生活 トイレ ・水が足りないので、水なしでどうマネージメントするか。 ・老人用おむつなど、動けない人の排泄の問題。 ・自衛隊や赤十字などの支援の届いている大規模避難所では仮設トイレが用意されている(3.23 陸前高田市) ・組織の支援が届いていないところは、工夫してトイレをつくっていた(3.23 陸前高田市) ガゾリン ・ガソリンを手に入れるのはとても困難。 移動手段 ・被災地意外の地方の親戚、友人宅へ移動したい方のための移動手段 暖をとる方法 ・電気なしで、どう暖かく過ごすか ・大空間では暖かい空気が天井に上ってしまい効率が悪い ・生活空間を床より一段上げるだけでも冷気が落ちて体感温度が上がるのではないか? プライバシー ・大きな部屋を適度に区切ったり、避難所の建物のゾーニングなどで対応出来ないか ・せめて視線を遮るパーティションなどが設置できないか。 娯楽、ニュース ・特に、退屈する子どもが遊べる娯楽を ・地震、津波、原発以外のニュースが届く環境を 教育 運動 ・適度な運動プログラムを ・ラジオ体操? 助け合い・避難所運営 ・阪神淡路大震災の教訓として、避難者がボランティアや運営者に完全に依存しまっている避難所よりも、避難者同士が助け合っている避難所の方がうまく運営ができていたという話がある。 ・ボランティアなどはいない小さい避難所であったが、自分たちで知恵をしぼり火をおこし料理をして、助け合って生活していた。人々は笑顔でした。(3.23 陸前高田市) ・避難所間の情報交換手段 ・今、避難所を取り仕切っている人が離れるに離れられず、自身の次の一歩を踏み出しにくくなる可能性。 ・未だに認知されていない避難所・避難民が存在する可能性。 ・給水、食料配給等の情報伝達手段 衛生面 ・便の処理、シャワーを浴びれないなど ・自衛隊などの仮設浴場 ・暖かくなってくると、虫がわいたり、悪臭が漂う可能性が高い。早めにがれきの撤去などできないか。 ・目に乾燥して浮遊したごみが入って炎症を起こさないか。 ・暖かくなったら、避難所に蚊帳などが必要では? 睡眠 ・多くの人数が過ごす大空間でしっかり睡眠をとるためには飲食料 水 ・水を手に入れても常温で長時間保存するのに困っている人が多い。 ・暖かくなってきたときの保存方法が必要。 ・水の濾過方法 ・節水方法 ex 皿を洗わないで済む方法→ラップを巻いておけば使用後ラップを捨てるだけ。 ・水の再利用促進の啓発。water triage(http://issueplusdesign.jp/idea/2009/prize/watertriage)参照。 ・飲料水は確保されていて、 大規模避難所も小規模避難所でも飲み水に困っているというところはなかった。 (3.23 陸前高田市 大船渡市) 女性に関わる問題 生理用ナプキン ・必需品。もっとアイデアがあっていい。 性犯罪 ・真っ暗になる夕方、夜に女性一人で出歩かないことの啓発など。首都圏も同様に。 |
助け合い・避難所運営について。
被災者の一人ですが、今までの震災の際と避難所の様子が違うことに気づきました。
・健康なのになにもしない。
・避難所の電源を使ってゲームやケータイだけしている。
・食料の買出しで並ぶのが嫌だから避難所にいる。
なにか変わってしまった様に感じました。
なのに今までと同じ一律同待遇で避難所を運営するというのは良いのでしょうか?
被災程度、家族構成、健康、貢献度に応じて避難所での利便性を設定すべきではないかと提案します。
みなさんはどう思われますか?