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スムーズな避難所生活のために



文平銀座より転載 イラスト:寄藤文平


コメント

PROJECT OLIVE - 2011/03/30 23:59

避難所に大工道具、手芸道具などが複数あれば、物と心の両面の支えになります。
手に覚えのある人々が、必要物資を手作りする教師役となります。教わる人々には、必要物を完成させ、役立たせる喜びと達成感が生まれ、手を動かすことで、鬱的な気分も晴れます。対人コミュニケーションも活発になり、協調の思いも育まれます。

PROJECT OLIVE - 2011/04/07 19:57

各避難所に生活していらっしゃる専門職の方々(大工さん、美容師、調理士、洋裁職、などなど)に名乗り出て頂き、
「その人にその道具」が迅速に行き渡るシステムが整備されることを望みます。