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PROJECT OLIVE,
2011/03/23 1:19

コメント

PROJECT OLIVE - 2011/03/23 1:20

既に極自然に行っている防寒方法のひとつを改めて。
■保温に向く素材を首に巻く・・・つまりマフラーです。タオルでもクシャクシャにした新聞紙でもいいです。
ソケイ部、腋の下、首の部分(イラストの部分)は、身体の表面に太い動脈が走っている部位になります。身体全体にゆっくりと暖かい血液をめぐらせるために、ここを暖めるコトが大切です。ソケイ部、腋の下は普段から、保護しているでしょう。首も忘れずに。

身体が冷たくて、意識がモウロウとしている方が傍にいるときは・・・
■低体温症の疑いがあります。眠気、疲労だけの方も居るので正確な判断は医師に任せましょう。
■医師がいないときは・・・手足をマッサージするのは危険です。手足の冷たい血液が心臓にショックを与えかねません。まず落ち着いて。
・身体を安静にする。
・衣服が濡れている時は乾燥したものに替える。
・湯たんぽなどで、イラストの3箇所を暖める。
・症状の変化を判断するのは難しいです。なるべく早く、医師、或は救急法を会得している救急隊員の方を探しましょう。

PROJECT OLIVE - 2011/03/30 23:02

毛布と梱包ビニール材(プチプチ)の寝袋・敷きマットのアイデアです。
余剰毛布があれば、内側に梱包ビニール材を敷き詰めた毛布を二つに折って、袋状に縫い上げます。場所をとらず温かな寝袋となります。敷きマットとしても優れています。