おかげさまで、大倉山ハープフェスティヴァルは 無事終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。
アイルランドやスコットランドでは、古くから金属弦ハープが演奏されていました。
金属弦特有の甘美でメランコリックな音色は、エリザベス1世の時代に王侯貴族から寵愛されました。
19世紀後半までにはその伝統は途絶えてしまい、ガット弦が張られたネオアイリッシュ・ハープが普及するようになります。
ようやく20世紀後半から、伝統的な楽器の復元や演奏技法が再現され、現在に至ります。
今回はアイルランドとスコットランドのバロック音楽を中心にお届けします。
4台の金属弦ハープと歌による演奏会はおそらく本邦初の試みと思われますので、みなさまこの機会をぜひお見逃しなく!
2010年 3月 12日(金) 18:30 開場 19:00 開演 お問い合わせ (カロランアカデミー事務局担当 寺本):
Tel/Fax:050-3623-4735 e-mail:queenmaryharp@gmail.com
後援:Historical Harp Society of Ireland
協力:日本アイルランド協会
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