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大阪工業大学ヒューマンロボティックス研究開発センタの紹介ページです.

 
本センターは,人間の活動を円滑に支援するロボットの研究に取り組み,人間の生活を安全で快適なものにする仕組みを提案する研究拠点を目指し,産学官の取り組み,企業との共同研究/委託研究などを積極的に行っています.
 
研究事例:
 
■コミュニケーションロボット(佐野教授)
 
■セルフバランシングロボット(井上准教授)
 
■盲導犬ロボットプロジェクト(佐野教授,亀島教授,井上准教授)
 
産学官プロジェクト:「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」の中の「コミュニケーション知能(社会・生活分野)の開発 家庭・生活コミュニティ向けロボットのコミュニケーション知能の開発」:「身振り・仕草認識モジュール,感情認識モジュール」の開発(日本電気株式会社からの再委託研究):担当(佐野教授,中嶋教授,西口准教授,神田准教授,宮脇嘱託助手)2008.4.1~
 
地域企業との連携事例:
 

2006年度

医療分野における教育用訓練ロボットの開発(株式会社坂本設計技術開発研究所)

大阪府ロボット・情報家電基盤技術高度化支援研究会主催

「事業基盤強化プロジェクト」に参画

 

2007年度

筆ペン先製造工程の自動化技術の開発(理研化学工業株式会社)

大阪府ロボット・情報家電基盤技術高度化支援研究会主催

「事業基盤強化プロジェクト」に参画()

筆先の不良品の調査研究及び判別方法の技術調査を行い,

筆ペン先の画像検査法に関する提案」を実施

 高齢者・身障者・肢体不自由者向けの実用的なリーチャ

の開発(アクテック株式会社)

大阪府ロボット・情報家電基盤技術高度化支援研究会主催

「事業基盤強化プロジェクト」)に参画

リーチャーにおけるハンド構成要件の技術調査を実施

 組込みソフトウェア開発実践公開講座の開講

 地域における組込みソフトウェアエンジニア育成の一環として、大阪工業大学情報科学部「ヒューマンロボティックス研究開発センタ」において、地域エンジニアおよび学生に対して、「C言語によるマイコン制御」「Linuxからのデバイス制御」に関して演習を行い指導

 

2008年度

 吉泉産業株式会社など「画像を用いた検査技術」に関して

開発協力を実施中

 
 
<センター構成>

センター長: 佐 夫(教授)

センター員: 大 康(教授)

        亀 二(教授)

        中 毅(教授)

        井 紀(准教授)

                 子(准教授)

        小 雄(准教授)

        西口 司(准教授)

        橋     渉(准教授

宮脇健三郎(嘱託助手) 

 

連絡先: 大阪工業大学情報科学部 佐野睦夫

 セルフバランシングロボット
 
       盲導犬ロボットプロジェクト
 
 
 
     コミュニケーションロボットプロジェクト