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‎‏‎‎‎‎‎‎‏‎‎‏‎‏‎‎‎‎‏‎‎‏‎‎‎‏‏‏‏‏‏‏‏‏‎‏‎‏‎‎‏‎‎‏‎‎‏‎‎‏‏‏‎‎‏‎‎‎‏‏‎‎‏‎‏‏‎‎‏‏‎‏‏‎‎‎‏‎‏‏‏‎‎‏‏‏‎‏‏‎‎‏‎‏‎‎09/09/24 第17回定例会(懇親会~今後の方向性について)

‎2009/10/10 7:15‎‎ に 勝又伸一 が投稿   [ ‎‎2009/10/10 20:58‎‎ に更新しました ]

去る9月24日(木)に中山公園駅近くの「過門香」において第17回の定例会が開催されました。

今回は、事務局の改選とべからず集が一段落(まとめはこれから)したことを受けて、
事務局のほうで策定した「今後の方向性(添付資料を参照)」について
意見交換する場という位置づけです。

お忙しい中、13人の方がご参加くださいました。以下、ご報告いたします。

■目次

  1. 新メンバのご紹介
  2. 現状認識と今後の課題
  3. 名称変更について
  4. 情報発信と収益化について
  5. 定例会の開催日時について
  6. 事務局長への東氏就任について
  7. こぼれ話

(1)新メンバのご紹介


贾さんがゲスト参加されました。

# その後、「ぜひ正式参加したい!」というお言葉をいただきました。

北京出身の贾さんは、日本で多くの経験を積んだのち、今年の3月から上海に進出してこられました。
近い将来の独立を視野に日々奮闘されておられます。

現在は、中国国内向けプロジェクトのプロマネを担当されており、
日本流のマネジメントと異なる部分(※)も多く、日々発見があるとのこと。 今後、幅広い観点から情報交換させていただけるのではないかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!!

(※)例えば、設計書・仕様書が皆無で、プロジェクトに新たに加入した人はソースコードをみて現状把握を行うとのこと。

この話を聞いた大御所・坂口さんからは
「数10年前のファームウェア開発みたいだ!」
という感嘆(?)の声があがりました。

(2)現状認識と今後の課題


打ち合わせの冒頭に、これまでのフォーラムの歩みと現状認識について勝又氏から説明がありました。

・2008 年1 月に7 名の有志で発足→2009 年9 月で60 名近い登録者を抱えるまでに発展

・宣伝活動を行っていない。口コミだけでこれだけの人が参加しているのは凄いこと。


想像以上に「輪」が広がってきたが、以下のような課題もある。

・「オフショア開発に関わっていないメンバが増えてきた」


この現状認識を前提として、以降の議事について意見を交わしました。

(※)詳しくは添付資料の「1. 歩みと現状」「2. 現状の課題」を参照してください。

(案1)名称変更について


まず、課題を解消するための事務局案として、

「名称を変更」「公募で決定」

することが提案されました。

結論から報告しますと、

名称変更の前に会の方向性を明確化する必要がある。

欠席している人達からも意見を聞く。2~3ヶ月かけて議論する。


ということになりました。当日の議事を以下にまとめます。(結論は出ていません。今後検討です。)

# ボイスレコーダーの感度のせいで聞き取れない発言が複数ありました。
# 漏れ・認識ずれがあればご指摘ください。

 坂口>  改名の前に「どういう会にしたいか?」という説明がないと提案できない。
 東>  技術分科会、OSS会、Android会、人材関連、経営部会、など、それぞれの部会を包括して支援するような組織としバックアップ(包括)するような会。オフショア開発フォーラムも(中心的な)部会として残っていく。事務局主催としては年1~2回程度の総会。
 坂口>  上海にはいろんな勉強会が色々あるけど、それとの関わりは?違いは? 「オフショア」のような、根本的なキーワードが必要。分科会の構想があるのであれば、それらを整理して提示してほしい。
 東城>  「成果物がない」ことを気にしているのは、事務局?それとも複数のメンバの声?
 東城>  技術分科会とかOSSとかは、分科会でなくて、フォーラムとは全く別の会にするのがよいのではないか?
何やるか?どうやるか?どこまで広げるのか?を議論すべき。
 山口>  分割されて小さくなってしまうということ?(方向性の異なる)分科会にわけて、それをさらにまとめる(組織や総会が必要な)意味がわからない。
 劉尭>  オフショア開発という名前の元に集まったほうがよいのでは?無くなってしまうような気がする。
 王輝>  経営者でも技術者でもあるので、色々やりたいと思うが、オフショアというキーワードがあったが・・・。ちょっと難しい。どうするといいのかよくわからない。
 坂口>  発展させて大きくしようというならわかるのだが・・・。
 勝又>  小さくなってしまうかもしれないけど、分科会にはそれぞれのテーマへの関心が強い人が集まるから、密度は濃くなると思う。成果は分科会のトップの熱意と力量に依存するところが大だと思う。
 勝又  オフショア分科会があれば今後も参加したい。ただ、これまでのように月に20時間程度をかけて運営を下支えするような取り組み方は難しい。(一般参加者レベル)
 東城>  (事務局が)ボランティアでやるのは限界がある。おつかれさま!。「会費を徴収する」「講師の持ち回り(お礼として二次会費を無料)」のような方法を検討しても良いのでは?
(※)東城さんは埼玉県の社団法人の運営に参画されています。
 坂口>  つばさ会の場合、「このお客さんをどこどこに紹介した。」という報告を行う。二次会は情報交換的。一業種一社に絞っていて、ワンストップで顧客にサービスを提供できるという利便性が強み。
 東>  3W○○を反面教師にしたい。空中分解&形骸化してしまう恐れがある。



(案2)情報発信と収益化について



「日本向け、中国向けに情報発信をしていくべき!」


という提案があり、おおむね同意を得ました。
今後、この方向で取り組みを推進していくことになります。

勝又>教科書には記載されていない価値のある情報交換をしているという自負がある。
      「話して楽しかった!」で終わるのは勿体無いし、そのレベルの情報交換なら飲み会で十分。
       IT系のメディア(例.@IT、技術評論社)に寄稿するなど情報発信していきたい。
      執筆には時間がかかるので、その動機付けとしてささやかな報酬があると良いと思う。
      1本(3000文字程度)で、1万~2.5万円の収入が期待できる。

東>中国向けに情報発信すべき。中国での出版にはいろんな制約があるが、当社はそれを克服できる力がある。

東城>会計処理は?
東>会計の明確化(公開)は念頭にある。会計士に手伝ってもらう予定。

劉尭>現場の苦労や工夫が詰まった「ケーススタディ」は現在の学生に一番不足しているものなので、(フォーラムで話しているような内容に対する)需要はあると思う。


(案3)定例会の開催日時について


定例会の開催日は「毎月第三木曜日」と決めておりますが、改めて希望を聞きました。
ポイントとしては、希望する曜日と週末の開催可否です。

坂口>木曜日以外。月曜日もやめたほうが良い。土日祭日以外。日中両方の平日。
川村>どこでもOK
王輝>金曜日以外
東城>○週目の○曜日と決まっていればOK。
山口>週末は避けたい。
秋山>金・土以外
劉尭>月末以外。土日は・・・。勝又さんがやってる勉強会に行くと言えばOK!

したがって、、、


火 or 水


のいづれかに になることになりました。今後、Web上で希望を募った後に最終決定する運びになりました。

祝!新事務局長就任


既報のとおり、二代目事務局長に東誠氏(上海TES、副総経理)が就任されました。
以下、当日の挨拶から抜粋して紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・・・背景説明(省略)・・・

事務局長の「長」にはあまり意味が無い。一事務局員と心得ている。
ただ外部から「ここは誰が責任もってるの?」と言われた時には、
私が責任をもって対応しようと思います。
事務局作業は結構大変。みなさんのご助力をお願いしたいと思います。
至らぬ私ですが、一年間どうぞよろしくお願いします。


割れるような拍手に続いて乾杯のあと、
早速、2つの具体的施策の発表がありました。

■直近のTODOについて

1.会計の明確化
 収益化を図っていく、ネットで公開していく

2.Webサイト管理者の移行  
 Googleサイトから移行していきたい。
 秋山さんに移行していきたい。
 勝又氏の負担を減らしたい。

個人的には経営部会を盛り上げていきたいが、
会全体としては事務局が何かを主導するというのでなく、
参加者がやりたいことをサポートするような位置づけにしていきたい。


こぼれ話


2時間程度の議論が終わったあとは、例のごとく歓談が盛り上がりました。
特に報告しておきたいトピックとしては2つ紹介させていただきます。

・安原さんより、入籍のご報告(結婚式は沖縄。披露宴は上海とのこと。)
・東城さんより、日本で10年の組込み経験を持つ中国人が求職中で興味あればお声かけをとのこと。

あまりにも店を出るのが遅くなったので、通常のエレベータは停止状態で、
業務用エレベータで降りるはめに(笑

写真は、上から豪華「あわび」料理。続いて、北京ダックを調理するシーン。
ここではアッキー(秋山さん)が「きゃあ~。初めて見た!!」と興奮していました。
最後は、美女二人に囲まれた坂口さん。真面目な顔をしようとしても自然と頬が・・・。^^







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