12/25(土) オダサク倶楽部 “望年会”
日 時:2010年12月25日(土)
12:00開場 12:30開宴
in :風まかせ人まかせ
(真田山交差点・北西角)
JR/地下鉄玉造下車 徒歩約10分
URL:http://www.fanto.org/kazemakase.html
大阪市天王寺区玉造本町12-1 仙野ビル101
TEL & FAX 06-6768-1340
会 費:¥2,500(ワンドリンク&料理付)
追加オーダー各自 飲み放題!払い放題! [先着25名限り!]
(主催 オダサク倶楽部)
大阪府堺市東区西野91-6 井村方
TEL・FAX 072-236-6465
十年来、「オダサク倶楽部」立ち上げの時から、
お世話になっている
松井寛子(カンコ)さんのお店。
来年から始まる “オダサク生誕百周年”
三ヵ年計画の夢を語りたく…。
詳しくはこちらをご覧ください。
第五回オダサクCINEMAさろん
「夫婦善哉」原作から70年 映画化から55年
シネマトークライブ映画「夫婦善哉」豊田四郎監督(1955年・東宝)を中心に(121分・白黒スタンダード)(参考上映)
11月27日(土)13時~16時(12時半開場)
1ドリンク付会員1000円一般1200円
(16時以降別途料金1000円程度)
(会場)ブックカフェ・ワイルドバンチ
大阪市北区長柄中1-4-7 公ビル1F
TEL・FAX 06-4800-4900
(主催 オダサク倶楽部)
大阪府堺市東区西野91-6 井村方
TEL・FAX 072-236-6465
当日は、集まられた皆様方に原作・映画に関わる思い出話など思う存分語って頂きたいなぁ、と思っています。
「そゃ、あれ観たんは南街やった」「ぼく北野か梅田劇場やった」「私まだ生まれてなかった」などなど。
勿論、井村さんには愛妻一枝さんそっくりの逢初夢子(女優)へのオダサクの思い入れや淡島千景さんからの礼状の話などなども。
10月8日豊田作品「雪国」で主演した池部良さんが92才で死去、また10日死去されました楞巌寺田尻住職への追悼の思い込め、良き一日にしたいと願っております。
第四回オダサクCINEMA さろん案内
☆「春琴抄」映画と小説の違い~読書会+参考上映~
谷崎潤一郎の小説「春琴抄」と映画「お琴と佐助」をめぐって
★9月25日(土)ワイルドバンチにて
午後1時~4時(12時半開場)
¥1ドリンク&資料付=会員1000円,一般1200円
(二次会=同所にて,4時以降別途料金1000円程度)
「春琴抄と謎のモデル」と題して、その舞台となつた道修町生まれで谷崎文学研究の第一人者三島佑一先生から川端康成が「嘆息するばかりの名作で言葉がない」と絶賛、その最高傑作。が、春琴が熱湯を浴び大火傷を負う場面、犯人が進入して来た。その犯人を巡って、発表後60年も経って「佐助犯人説」「春琴自害説」などが飛び出してくる。(昭和8年6月「中央公論」に発表)
それをどう解釈するか?春琴、佐助のモデルは誰か?などなど、そして谷崎の意図する映画は、まだ作られていない、など、たっぷりと語って頂きます。
勿論,オダサク倶楽部仕掛け人井村身恒氏にも、昭和10年松竹映画文芸路線第一作として「春琴抄お琴と佐助」の監督として名乗りを上げた島津保次郎。見事映画化して後、出来悪しと批判した北川冬彦に「谷崎さんが歓んでおられるからそれでいい」と自信の程をみせ、また主演女優は田中絹代であったが谷崎は?そして、彼は「大正活映」で脚本顧問として迎え入れられ(大正9年~13年)など話していただきます。
お楽しみに!
主催 オダサク倶楽部
大阪府堺市東区西野91-6 井村方
TEL FAX 072-236-6465
協力 ワイルドバンチ
大阪市北区長柄中1-4-7 公ビル1F
TEL FAX 06-4800-4900
別府オダサク倶楽部 観光まちづくり交流シンポジウム
8月7日(土)『コドモお伽船』の世界 ~熊八と凡平たちが目指した別府観光~詳しくはこちらをごらんください。(その他のチラシ 1 2 3 )
7月17日オダサクCINEMA さろん~映画「螢火」& 原作「螢」読書会ご案内…
☆今週土曜17日1時開演(開場12時半~)
天六のBooksCafeワイルドバンチにて(℡0648004900)
★参加費=会員千円、一般千二百円。資料&ワンドリンク付き。(3時半頃~同Cafeにて、交流会=自由参加。千円)
☆第二回オダサク映画祭&おおさかシネマフェスティバルでも上映し、好評だった映画「螢火」は、名匠五所平之助監督がメガホン取り、淡島千景の寺田屋お登勢が、伴淳の伊助や若尾文子のおりょうらと共演~ブルーリボン賞に輝いた隠れた傑作。今回は特に、その参考上映と織田の原作「螢」と読み合わせる事により、8月再演の若獅子&淡島さん「螢火」舞台総見に備えたいと存じます。
観てから読むか?
読んでから観るか?
「ネオン太平記」~第二回オダサクCINEMAさろん…
☆6月20日(日)1時半開場=2時開演~5時頃終演予定
★磯田敏夫七回忌
日活
今村昌平脚本・小沢昭一主演・桂米朝・小松左京・渥美清も出演「ネオン太平記」参考上映&金秀吉監督
「磯田敏夫インタビュー」
~アルサロの生みの親=自称「織田作の一番弟子」磯田師匠を偲び「磯田師匠の一番弟子」井村のシネマトークしみじみ炸裂!?
¥参加費:会員千円、一般千二百円(ワンドリンク+資料付)
#会場:天六のBooksCafeワイルドバンチ℡0648004900http://www.geocities.jp/bcwildbunch/
PS 終演後、同所にて交流会=参加自由千円也♪
問合せ&申込
返信コメントにて、又はFAX0722366465宛てヨロシクm(__)m
歩くオダサク読書会の写真をアップ
今回もまた写真家・武田憲久さんに撮影していただきました。
富田林・歩くオダサク読書会「表彰のあと」
5月22日(土)午後1時半〜4時半頃
近鉄・長野線「富田林西口」駅改札集合
宇崎純一展といちびり庵イベント
5月5日まで大阪市立中央図書館で「大正ロマンの画家・スミカズの優しき世界〜宇崎純一展」をオダサク倶楽部協力で開催しています。図書館一階エントランスギャラリーで入場無料です。ぜひ一度ご覧ください。
http://www.oml.city.osaka.jp/topics/sumikazu.html
なお「いちびり庵なんば店」では協賛イベントを開催します。
4月30日 19時30分~「サウスサイドジャズバンド(吉川裕之)」ワンドリンク2,000円
5月1日 17時~「華乃家ケイ&福人アコーディオンライブ」無料(投げ銭お願い)
5月5日 「古川武志蓄音器ライブ」19時~1000円(飲み物お菓子)
カリスマ案内人と行く 大阪まち歩き
「鎮魂のまち、法善寺界隈と寺町を歩く オダサクの大阪発見」
創元社の
ホームページで紹介しています
オダサクシネマさろん 4月18日(日)午後1時30分~4時 ワイルドバンチ(ブックカフェ)
3月13日(土)午後1時半~4時半
三島佑一先生肝入り「檸檬忌」に参加すべく、織田作が尊敬した三高先輩=梶井基次郎を取り上げます。
青春のルサンチマンを結晶させた詩的散文「檸檬」だけでなく、31歳の晩年、大阪の路地裏で書いた絶筆「のんきな患者」も取り上げて、織田作との微妙な距離感を計りたく…。
☆3月13日(土)1時半~4時半。
★南海難波駅前から戎橋筋商店街入ってすぐ右側、旧精華小学校=精華学習ルーム302室。
℡0666361057
¥会場費:一般五百円、会員三百円。(資料代込み)
#但し、テキストは、新潮文庫『檸檬』四百円など各自ご用意下さいm(__)m
ネット「青空文庫」でも読めますよ~♪
PS 3月24日「檸檬忌」二時~中寺町=常国寺へ参加するための予習?でもありますが、参加如何は自由意志です。当日、三島先生の「梶井基次郎と織田作之助」講話予定。
2月27日(土)「オダサク倶楽部」総会
27日(土)一時~四時半=旧精華小学校305教室借りて「生誕百周年」向けてディスカッションしたく…夕方から、道頓堀たこ梅へ繰り出す話もヾ(=^▽^=)ノIM
織田作之助・善哉忌の写真をアップ
今回も写真家・武田憲久さんに撮影していただきました。
1月10日(日)織田作之助・善哉忌
既に30人以上の参加者が見込まれ…肝心の主催=オダサク倶楽部に告知が遅れてスミマセン!
mixi にも、昨日の読売新聞「今日のノート」共にアップしたように、初めての方は1時半近鉄上本町地上改札前で井村が待機案内、或いは直行2時~楞厳寺法要&田尻住職のお話し+河内厚郎氏も交えて座談会、4時めどに織田草氏の「織田作好みの音聴噺」~以上会費無料ながら(オダサク倶楽部会員主催の法要という意味で)参加者のご意志で仏花線香代五百円お願いします=もちろん禄水苑メンバーは別扱いです♪
という具合に簡略にヨロシク☆ヽ(▽⌒*)
なお新年会は、五時半めどに「風まかせ」にて、15人前後とカンコさんにお願いしてますIM
「歴史ろまん紀行」~ 北野田の織田作長屋が放映されます〜
ケーブルテレビeo光チャンネルで、今日から放送開始~来月1日まで。
2月~ネットでも配信とか?
僕自身まだどんな仕上がりになってるかわからないんですが、先日「善哉忌」でもジョイントした河内厚郎氏と
僕が、「織田作の愛した大阪」を現地で語ってまする。
御馴染の法善寺などは勿論、北野田の織田作長屋跡が、初めて紹介されるのがミソでしょうか~♪
ネットは、こちらから↓
うまく見ることができないときはこちらを↓
長崎堂さろん「通天閣の下の赤ちゃん」来る! の写真をアップ
12月26日(土)長崎堂さろん「通天閣の下の赤ちゃん」来る!
前年「夫婦善哉」で文壇デビューを果たした織田作が、太平洋戦争の始まる昭和16年『銃後の大阪』に書いた「黒い顔」。
新世界を舞台に、通天閣と映画とデンキ飴と…織田作好みをちりばめながら戦争に絡みとられてゆく主人公が、丁稚奉公した飴屋…。
その店の孫の自伝風小説が、織田賞佳作を受賞された。
今回のゲストは、この『通天閣の下の赤ちゃん』の著者=画家の増井英さん。
小説の話は勿論、織田の本の装丁も手掛けた恩師前田藤四郎や心斎橋の今昔を荒木美江子さんと共に語って頂く。
そして、謎のデンキ飴=ポンポン飴?の正体が、遂に明かされる…。
また赤井英和さん主演の「わが町」公演でご縁を頂いたマーベラス桜井さんも駆けつけ、ミニライブで花を添えて下さる。
てな具合で、当夜の忘年会も含め、クリスマスの後の土曜日は、長崎堂さろんへタイムトリップ!
★12月26日(土)午後1時半開場~2時開演。
☆長崎堂本店三階ギャラリー
心斎橋筋二丁目(周防町筋)1-29
℡06-6211-0551
★木戸銭(一般)千五百円也。オダサク倶楽部会員は、千円也=来年の年会費三千円ヨロシク☆ヽ(▽⌒*)
カステラ&飲み物セット+資料代込み。
♯定員三十名なのでお早めに♪
♭なお忘年会は、引き続き五時頃~心斎橋「七彩」℡0662417716。
ワンドリンク付き三千五百円也。
12月5日 織田作之助、丈六当時の住居を撮影(武田憲久氏撮影)
11月20日(第三金曜)夜6時半~8時半
《私が信じるのは、現実の中に瞬間瞬間にあらわれる真実だけである。嘘を書くのは真実をとらえるためである。嘘から出た真である。十日戎の呼声のように、あめの中からお多やんが飛んで出る小説を書きたいと思っている~織田「小説の思想」》
織田作は甘党だった。ルパンで安吾がウィスキー飲み、太宰がビールあおってた時も、饅頭頬張り珈琲飲んでたという…。
法善寺横丁の夫婦善哉は勿論、子供の頃から十日戎のお多福飴や新世界の電気飴をしゃぶるのも大好きだった。
さて、今月の読書会では、その謎の電気飴?が登場する「黒い顔」をテキストに取り上げる。
昭和16年「銃後の大阪」掲載の短編には、通天閣と映画と戦争が三題噺のように語られる。
もう電気飴の甘ささえ許さぬ、暗い戦争への序曲のように…。
ちなみに、来月26日長崎堂サロンでは、謎の電気飴屋の子供=「通天閣の下の赤ちゃん」こと画家&作家増井英さんをゲストに招き、その真実が明かされる予定~併せてご予定を!
☆11月20日(金)夜6時半~8時半、千日前元出雲屋=いちびり庵なんば店二階
(パーラーリニューアル中ながら、ノイリン兄貴のご厚意にて拝借)
℡0666475728
大阪市中央区千日前2-11-10
★テキスト「黒い顔」は、織田全集2巻所収。
(当日コピー用意予定)
☆参加費:資料代百円(飲み物等は各自)
★問合せ&参加の向きは、なるべくMail返信やFax0722366465にてヨロシクm(__)m
オダサク倶楽部仕掛人
井村身恒敬白
PS 公式ホームページodasakuclubもご参照下さいm(__)m
昭和14年~昭和20年まで住まう。この家で『夫婦善哉』『木の都』など数々の名作が誕生した。
見学の様子のビデオも公開しています
丈六の旧織田作之助住居①②
10月25日「オダサクロマンあそ歩」の写真もアップ

mixiのサイト
10月16日(第三金曜)夜6時半~8時半★テキスト=織田作之助「わが町」。ちょうど赤井さんの芝居に始まりますから、合評兼ねて原作読んで来て頂きたく・・未読の方は、長編でコピー出来ないので、古本屋で探すか、図書館ご活用下されたし! なおパーティで配布した「ニコ狆先生」&「昨日今日明日」にも触れたく♪
☆会費=各自注文された飲食代実費+資料代百円
★会場=麓鳴館ではなく、ノイリン肝煎り古巣の「いちびり庵なんば店」二階に、リニューアルされたパーラー奥に戻ります。ソフトドリンクやスイーツ、軽食は勿論、特別にビールと酎ハイも用意してくれます↓
http://www.ichibirian.net/01hiroba/topics_detail_infodetailhtml_20090722163400.html ℡06-6647-3323(担当=村田)
*御問合せ&御申込みは、このメルアドかFax072-236-6465までどうぞ(@^^)/~~~
PS 明日9月2日夜~お馴染みふるちゃんの恒例「蓄音器コンサート」もヨロシクIM
10月3日『わが町』の公演を観劇された皆様に
2009年7月
アプレ・ゲール!
戦火の彼方に~焼け跡闇市に、颯爽と立つ織田作&川島監督のスーツ姿を藤本義一さんが、惚れ惚れ見つめた。
同じ頃、復興途中の心斎橋筋をトンビ着て闊歩する織田作~野坂昭如さんが「大阪のヒーローが行く」と羨望の眼差しで眺めた…。
その頃、織田の胸中深く「可能性の文学」が秘められてた筈…その実験小説第一作こそ「世相」に他ならない♪
※新潮文庫『夫婦善哉』など所収。
☆7月17日(金)6時半~8時半
☆心斎橋麓鳴館 ℡0662419219
☆会場費(飲み物&軽食代込)千五百円+資料代百円=計千六百円也
☆問合せ&申込は、なるべく15日迄にメールか、またはFax=072 236 6465、井村宛てヨロシクm(__)m
2009年6月
大阪は木のない都だといわれているが、
しかし私の幼時の記憶は不思議に木と結びついているーー
先年、周防町・長崎堂サロンにて、たなかやすこさんが味わい深い語り口で、織田作之助「木の都」を語られた心地よさは、未だ耳朶の奥に残っています・・。
さて戦火の渦中、そんな「大阪の遺書」を書かせたのは、織田の師匠格=宇野浩二でありました。
しかし、宗右衛門町の「十軒路地」の窓も無い部屋で育った宇野自身が「木のない都」なる随筆を書いている事実は、あまり知られていないし、読まれてもいません。
http://uraaozora.jpn.org/uno.htmlそこで今月のオダサク倶楽部例会=読書会は、この「木のない都」を取り上げ、宗右衛門町や周防町にも程近い・・「島之内」心斎橋筋東の路地裏に佇む、隠れ家のようなレトロ&モダン喫茶店にて~~タイムスリップ↓
★日時=6月19日(第三金曜)夜7時~8時半ぐらいまで
(道行分からない方は、6時半頃そごうの大丸側南東入口にて、帽子被った怪しげなる男が待ってるかも?)
★会場=心斎橋・麓鳴館(ろくめいかん)にて
& 06-6241-9219
★テキスト=宇野浩二「木のない都」~中央公論社版「宇野浩二全集」12巻などに所収~「大阪」中の8頁ほどの短編。
(当日コピー用意しますので、その場でも読めます。)
★参加費=1500円(飲物&軽食代込)+資料代100円
★申込&問合せ=この携帯に返信、又は
im-odasaku@ares.eonet.ne.jp宛か、Fax072-236-6465までヨロシク!飛び入り歓迎♪IM
2009年5月
先月の「柴田和子さん悼むつどいin長崎堂」は、三十名の定員超えるゆかりの方々により、「アドバルーン」朗読の再現で故人を偲びました。
作家の今井美沙子さんや難波りんごさん、「木の都」で共演された事のある、たなかやすこさんや長崎堂の荒木美江子さんは勿論…和子さんとは島之内で幼なじみ&親同士が「大きくなったら夫婦に」と言ってたというN氏も、新聞見て駆けつけ、ご発言頂けました。
「空にゃ今日もアドバルーン」~今も耳にしっかり、故人の声が蘇って参ります。
風薫る五月例会は、そんなアドバルーンを幻視しながら、コルトー「別れの曲」を蓄音器で聴かせてくれた織田草之助氏による阿倍野文学散歩です♪
☆5月24日(日曜)午後2時=上町線(チンチン電車)帝塚山四丁目駅に集合~織田作の住んだ「姫松園」アパート跡~万代池~柴田邸に献花~王子神社~北畠神社~織田が一枝と遊んだ丸山通り「松虫花壇」跡~阿倍野霊園辺りまで…庄野潤三&英二や伊東静雄、梶井基次郎、前田藤四郎、五代友厚?オダサクゆかりの人々等の足跡にも触れつつ歩きたく!
終点は5時頃に、二次会にも便利な阿倍野か天王寺駅で解散予定でいかが?^ー^)人(^ー^
☆参加費(資料代込・交通費別)=五百円也
☆申込み&問合せ=なるべくFax072(236)6465か、Mail
im-odasaku@ares.eonet.ne.jpにて井村宛ヨロシク☆ヽ(▽⌒*)
PS 当日は、堺市文化財特別公開の最終日=朝から大安寺の襖絵見て昼食(有料)に参加後、阪堺線~住吉乗り換え~上町線で午後オダサク参加…というのもオススメ\(~o~)/
会員のI氏やO氏も関わっておられますし、ご参加の向きはご紹介致しますので併せて井村まで!
2009年4月
今月6日未明、各紙・テレビの伝えるように、住吉区万代の獣医さん一家4人が、 火事で死亡!「81歳の祖母」オダサク倶楽部常連会員の柴田和子さんも巻き込まれてしまいました・・。 先日「木の都」歩くオダサク読書会でも、生玉さんの西鶴像の前で、十八番の 島田陽子詩「のぼりまひょくだりまひょ」を元気に朗読して下さったばかりでありました。謹んでご冥福をお祈り致します。 つきましては、今月のオダサク読書会を来月に延期して、故人が生まれ育った島之内=心斎橋にほど近い周防町・長崎堂さんで、26日午後、ささやかな追悼の会を急遽開く事になりました。 数年前、橋爪節也氏胆入りにて前田籐四郎ゆかり「エピナールサロン」に便乗して以来の・・オーナー荒木御夫妻の御厚意により、「織田作さろん」をした御縁で、今回も三階の素敵なサロンを特別に使わせて頂くことに快諾。 4月26日(日曜)14時~オダサク倶楽部は勿論、住吉や阿倍野や空堀・天王寺・上町等々有縁の方々にも広く呼びかけ、大阪のレトロ&モダン文化をこよなく愛した故人の遺志に捧げるつどいとしたく・・。 既に、故人一家の取材され御著書もある作家・今井美沙子さんや、天王寺蕪・阿倍野の語り部の難波りんごさん、「木の都」&「アドバルーン」で競演した?たなかやすこさんにもご参集願えることとなりました。 皆様方のご参集、心よりお待ち申し上げております。
日時: 4月26日 午後2時~4時半 (受付 午後1時半より) 場所: 長崎堂3階サロンにて (心斎橋近く周防町の長崎堂) Tel;06-6211-0551 Fax;06-6213-0032 会費: 千五百円 (資料代+カステラ・飲み物代込) お申込・お問合せ:オダサク倶楽部・仕掛人 井村身恒 なるべくFax(Telと同じ)にて072-236-6465まで
2009年2月
オダサク読書会再開!
来月から第二金曜=2月13日、夜6時半~いちびり庵なんば店(元出雲屋)二階、千日前パーラー奥にて。
今回は、別府三部作の傑作短編「雪の夜」を取り上げ、そのタネ本「西鶴置土産」との深い因縁を僕が、別府で仕入れたエピソードまじえて口火切りたく~Textは全集に入ってるので図書館などでご覧頂くか、ネットの青空文庫でもお読みになれますよ\(~o~)/
初参加or真面目な冷やかし?大歓迎♪
読んでから来るか?来てから読むか!?
☆参加費=資料代百円+各自飲食代のみ
PS 去年に続き、3月30日エコール・ド・ロイヤル=中之島リーガロイヤルホテルにて、1時半~3時「大阪の指導者・五代友厚と織田作之助」講演します。お暇なら来てよね☆ヽ(▽⌒*)
なお当夜、「角山榮先生の米寿お祝いパーティー」堺のリーガロイヤルホテルにて…詳しくは後日また♪
2009年1月
昭和22年、大阪に義理立てて?十日戎に東京で客死した(享年33歳)織田作之助の「善哉忌」を織田家菩提寺である楞厳寺の墓前で、旧制高津中学同級生の田尻玄龍住職(95歳)の先導にて執り行いまする。
そしてその後、昨年に続いて「文化の法事。本堂にて、オダサク好みの音楽を収集されてる織田草之助氏の蓄音器による「音聴噺」を小一時間楽しみながら、来る2013年=織田作生誕百周年へ向けて五カ年計画のスタートを切りたいと念じとります♪
参加費(献花・茶菓代込み):壱千円也
問合せ先:オダサク倶楽部仕掛人・井村身恒拝=07222366465(tel)09066744242(携帯)
会場:城南寺町1丁目2-6=楞厳寺リョウゴンジ0667681525(上本町・谷九下車=北北東へ徒歩15分)
PS散会後、二次会=新年会を真田山交差点近くのカンコさんのお店「風まかせ人まかせ」にて、5時頃~挙行致します二次会のみ参加も可0667681340
ちなみに、同日午前1時(11日深夜)~FM大阪「なにわルネサンス・大人の文化村」に井村がゲスト出演予定、聴いてから来て下さいや