マインドマップを描くことは簡単です。しかし、マップを描くことが目的ではありません。マインドマップは飽くまで思考をサポートする道具(ツール)。 問題はどう使い、どのような成果を得るかです。 ★マインドマップは道具ですから使い慣れることが必要です。 状況を正しく認識する、的確に判断・評価する、アイデアを創出する、迅速に意思決定するレビューする・・・仕事の成果は日々の思考の仕方で決まります。 考えるといっても頭の中だけでは限界があります。一度に考えられる量、記憶できる量は限られています。だから道具を使うのです。計算だって頭の中だけではできません。方法を学習し紙に書きながら計算すれば難しい計算も簡単にできるわけです。思考するにも道具が必要なのです。 ★マインドマップは思考をサポートするツールとして優れています 「知の時代」「変化の時代」の競争要因は思考力。継続的に新しいアイデアを創出し顧客に価値を提供し続ける会社が生き残り、目先の金儲けだけを考え問題をいつも先送りするような会社は淘汰されます。GMやフォードだって倒産する時代です。 ★マインドマップを使う目的は仕事の生産性を高め期待される成果を得ることです ⇒新刊案内 「あたまがよくなる マインドマップ超仕事術」 ぱる出版 長田武介 (*)マップはクリックすれば拡大できます。 また、右クリックでダウンロードできます。 マップだけを見ると「これで何ができるのか、どう役に立つのか」がわからないかもしれません。 7月に出版予定の「マインドマップによる仕事術」をお読みいただければと思います。簡単に言えばマインドマップは思考をサポートするツールですから考える仕事に使うと効果的です。企画や開発、戦略や問題解決・・・・・どのような仕事でも考えないでできる仕事は殆どありませんから使ウ必要のない仕事を限定することはできません。但し、使えばいいというものでもないのです。 1.マインドマップの描き方 マインドマップを描くのは簡単です。ルールが簡単だからいいのです。以下の3ステップでOKです。 第1ステップ:主題 第2ステップ:副題を周辺に配置する 第3ステップ:副題の副題を書き出す 2.マインドマップの用途 マインドマップの代表的なビジネス活用シーンです。効果的に活用するには・・・・・・効果の出る仕事に使うことです。 2.マインドマップとビジュアル表現 何故、ビジュアル表現がいいのか? すぐにわかる、そして記憶に残りやすいからです。 3. 意思決定マップ 4. 戦略計画~実行プロセス 5.戦略レビューミーティング 6.プレゼンテーション 7.ブレーンストーミングセッション 問題点洗い出し ⇒ 整理 ブレーンストーミングはマインドマップを最も効果的に使える業務の一つです。 8.問題解決 10.マニュアル化 11.プロジェクトマネジメント ① PMBOK全体 ②プロジェクトマネジメントにおけるMM活用 |
















