あと 19 日で
第10回科新塾

ニュース

会員のページ(科新塾discussion)


10/24/2009

第9回科学者維新塾、河田教授と塾生の対話会は成功裏に終わりました。ご多忙のなか、お越し頂いた河田教授、塾生の皆様、誠にありがとうございました。

9/12/2009

第8回科学者維新塾、鈴木議員と塾生の対話会は成功裏に終わりました。ご多忙のなか、遠く東京からお越し頂いた鈴木議員を始め、塾生の皆様誠にありがとうございました。

7/11/2009

第7回科学者維新塾、塾生発表会は成功裏に終わりました。今回時間がなくて発表できなかった残りの塾生は、11月に発表します。

第8回は9月12日(土)に、もう一度鈴木寛参議院議員が講師を務めます。今回は対話形式にしますので、皆さんから今の日本の政治や政治家になる道などについて、質問や提案の準備をしておいて下さい。場所は阪大中之島センター、時間は定例通りです。
第9回は10月24日(土)に、もう一度河田聡阪大教授・理研主任研究員が講師を務めます。タイトルは「理系博士を取って科学者になる・教授になる」です。今回は対話形式にしますので、皆さんから今の日本と世界の大学・研究所の状況や科学者になる道などについて、質問や提案の準備をしておいて下さい。場所は阪大中之島センター、時間は定例通りです。
第10回は11月に、もう一度皆さんからの発表会と科新塾の今後についての討論会を行います。来年度の企画、出版の企画などにおいて塾頭やスタッフを募ります。アイデアや提案を歓迎します。

6/13/09 第6回科新塾、成功裏に終わりました。皆さんありがとうございました。

5/9/09 第5回科新塾、成功裏に終わりました。皆さんありがとうございました。

4/11/09 第4回科新塾、成功裏に終わりました。皆さんありがとうございました。

3/28/09 第3回科新塾、成功裏に終わりました。皆さんありがとうございました。
3/4/09 塾長の河田聡が、サイエンスポータルの「オピニオン」に科学者維新塾を紹介しています。皆様、是非ご覧下さい。
2/15/09 
第4回科新塾講師である高嶋哲夫氏原作の映画「ミッドナイトイーグル」が、テレビ朝日の日曜洋画劇場で放送されました。

2/14/09 第2回科新塾、成功裏に終わりました。皆さんありがとうございました。
1/28/09 読売朝刊大阪本社版1月28日に科新塾の紹介記事が載りました。今日のノート「科学者維新塾」
1/27/09 科学者維新塾が1月26日放送のABC朝日放送のムーブ!で紹介されました。
1/17/09 
第1回科新塾、成功裏に終わりました。皆さんありがとうございました。
1/16/09 日経産業新聞1月16日に科新塾の紹介記事が掲載されました。「理系博士、進路多彩に」
1/16/09 産経新聞朝刊大阪本社版1月16日に科新塾の紹介記事が載りました。news1番「いでよ、現代の適塾生」
1/10/09 緒方洪庵のテレビドラマが1月10日から始まりました。毎週土曜の夜7時半から。
1/10/09 「その時歴史が動いた~緒方洪庵・天然痘との闘い」が好評によりアンコール放送されます。日時は、平成21年1月21日(水)NHK総合:夜10時~10時43分です。 
12/25/08  O plus E 2009年1月号にて本塾が紹介されました。
12/08    Laser Focus World Japan 2008年9月号にて本塾が紹介されました。

賛助企業・募集中

本活動に御支援・御賛助いただける企業・法人・個人を探しております。ご関心のある方はkashinjyuku@gmail.comまたは06-6879-7562までお問い合わせ下さい。

メンバー

講師のホームページ
河田 聡
鈴木 寛
高嶋哲夫
西村吉雄
謝  林
中之島SORIAの理事(五十音順)
河田 聡(塾長)
川西和典
佐藤吉文
塩川正十郎(理事長)
鈴木 寛(塾長)
隈 研吾
中島光一郎
橋爪紳也
矢作 修
その他のメンバー(五十音順)
井上久男(講師)
内山知也(阪大元院生)
小関道幸(朝日放送)
河野省悟(阪大院生)
川端千賀(阪大特任准教授)
熊本康昭(阪大院生)
下出 愛(阪大秘書)
住村和彦(合同会社光響代表)
安國良平(塾頭・阪大院生)
福井秀幸
ほか大勢

科学者維新塾

 緒方洪庵が幕末の大阪に開設した蘭学塾(科学者養成塾)は、科学者のみならず幕末・維新を切り開く多くの人材を養成しました。SORIA科学者維新塾は博士課程修了者、博士を目指す人達に政治家、小説家、ジャーナリスト、科学者、起業家など様々なキャリアへの道を示し、幅広い教養を活かして平成の維新を切り開き、将来の国際社会に貢献する人材を送り出すための養成塾を開講します。みなさんの参加と協力支援をお願いします。
NPO法人中之島SORIA (申請中) 
理事長 塩川正十郎
塾長    河田 聡
塾長    鈴木 寛

場所:大阪大学中之島センター
                (北区中之島4-3-53)
           慶應大阪リバーサイドキャンパス
     (福島区福島1-1-12, 堂島リバーフォーラム3F)
           ほか中之島近隣の会場
定員:30人(先着順)
参加申し込み、メールまたは電話にて受付中

入塾料:15,000円(7回分)

参加、賛助申し込み及び問い合わせ先
       大阪大学河田研究室 科新塾事務局
       06-6879-7562
                    kashinjyuku@gmail.com
                    http://sites.google.com/site/nposoria/ 





第10回の(11月28日土曜日)の詳細

第10回は11月28日(土)に、もう一度皆さんからの発表会と科新塾の今後についての討論会を行います。来年度の企画、出版の企画などにおいて塾頭やスタッフを募ります。アイデアや提案を歓迎します

詳細は、近日中に更新します。



第8回、第9回、第10回について
6月の最後の決定に従い、あと3回会合を続けます。会費の追加請求はありません。


第9回の(10月24日土曜日)の報告

 当塾の塾長である大阪大学教授、理化学研究所主任研究員の河田聡先生を講師として、理系博士が科学者・教授を目指すことに関して質疑応答を行いました。河田先生の体験談から科学者としての心構え、現状の制度の問題点、教授、主任研究員としてのやりがい、苦労などをお話いただきました。最後まで質問も尽きずおおいに盛り上がりました。


第8回(9月12日土曜日)の報告

    鈴木寛参議院議員を大阪大学中之島センターに講師として御呼びして、塾生との対話会を行いました。特に政治に興味がある塾生が対話会に参加し、理系博士が国会議員になるためにどのようなキャリアパスがあるのか、どのような準備が必要なのか、といった国会議員へのキャリアについて、貴重な意見を頂きました。理事の河田聡氏も対話会に加わり、多いに盛り上がりました。


第7回(7月11日土曜日)の報告

    「塾生発表会及び修了証授与式」を行いました。全塾生のうち12人が、これからの目標、科新塾に参加してからの心境の変化、将来の夢、などを想い思いに発表しました。理事の河田聡氏、佐藤吉文氏、川西和典氏も参加され、塾生同士で活発な議論もあり、大変盛り上がりました。また、塩川正十郎理事長からのコメントも頂きました。修了証授与式後の打ち上げも大盛況に終わりました。


●第6回(6月13日土曜日)の報告

 井上久男氏か ら「理系博士を取って(フリー)ジャーナリストになる」の講演がありました。井上氏がどのようなキャリア・経緯を経てジャーナリストになられたのか、ジャーナリストになるにはどのような能力が必要で理系博士であることをどう生かせるか、実際にジャーナリストになるとどのような世界が待ち受けているのかについて、非常に意義深いお話をして頂きました。講義後半には、講師と塾生による活発な議論を行いました。討論会では、塾生が講師と間近に話す機会を設けて、意見の交換を行いました。(@阪大中之島センター)
皆さん、御協力誠にありがとうございました

「理系博士を取って(フリー)ジャーナリストになる」
 講師:井上久男(フリー・ジャーナリスト)
井上久男(いのうえ ひさお)
九州大学哲学科卒、NECを経て朝日新聞入社、経済部記者として活躍の後、独立。大阪市立大学博士課程。現在フリーで文藝春秋、月刊現代などに執筆。「トヨター愚直なる人づくり」等の著書。







第5回(5月9日土曜日)の報告

 謝林氏か ら「理系博士を取って会社経営者になる」の講演がありました。謝氏がどのようなキャリア・経緯を経て会社経営者になられたのか、会社経営における理系博士のメリット、自分のキャリアを計画し実現していくための塾生へのアドバイスについて、非常に意義深いお話をして頂きました。講義後半には、講師と塾生による活発な議論を行いました。討論会では、塾生が講師と間近に話す機会を設けて、意見の交換を行いました。(@阪大中之島センター)
皆さん、御協力誠にありがとうございました

「理系博士を取って会社経営者になる」
 講師:謝林(ナノフォトン株式会社 代表取締役社長、理系博士、経営学修士)
 内容:1. どうして経営者になろうと思ったのか?
    2.
理系博士出身の経営者のおすすめ
3. 理系博士からみた経営者への道

謝林(しぇー りん)
科学技術庁 航空宇宙技術研究所(現宇宙航空研究開発機構)にて3年間研究に従事、大手メーカにて商品開発・研究企画業務に携わる。 1991年東京大学大学院航空学専攻博士課程修了。 2008年グロービス経営大学院大学修了。博士(工学)、経営学修士。 2008年11月 ナノフォトン株式会社 代表取締役社長に就任。



 




第4回(4月11日土曜日)の報告

 高嶋哲夫氏か ら「理系博士を取って小説家になる」の講演がありました。高嶋氏が科学者から作家に転身された経緯、科学小説の社会的意義、自分に合った進路を見つけるためのアドバイスなど、塾生にとって非常に意義深いお話をして頂きました。講義後半には、講師と塾生による活発な議論を行い、塾生にとってキャリアを考えるすばらしい時間となりました。懇親会では、塾生一人一人が講師と話す機会を設けて、意見の交換を行いました。第5回講師の謝林さんが参加されました。(@中央電気倶楽部)
皆さん、御協力誠にありがとうございました

「理系博士を取って小説家になる」
 講師 高嶋哲夫(理系出身の小説家)
 内容:1. 小説家になった経緯
    2.
科学小説の社会的意義
3. 自分に合った進路をみつけるためのアドバイス

高嶋哲夫(たかしま てつお) 慶應義塾大学工学部卒業、大学院修士課程修了。 日本原子力研究所研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。 日本推理作家協会、日本文芸家協会、日本文芸家クラブ会員。
1979年 日本原子力学会学会技術賞受賞
1990年 『帰国』で第24回北日本文学賞受賞
1994年 『メルトダウン』で第1回小説現代推理新人賞受賞



科学者維新塾20090411

第3回(3月28日土曜日)の報告

 西村吉雄氏から「理系博士を取ってジャーナリストになる」の講演がありました。西村吉雄氏のの歩まれた人生、科学ジャーナリズムと技術ジャーナリズムの違い、これからのジャーナリズムの姿について、高学歴ワーキング・プアの実態につきまして、塾生にとって非常に意義深いお話をして頂きました。講義後半には、講師と塾生による活発な議論を行い、塾生にとってジャーナリストというキャリアを考えるすばらしい時間となりました。懇親会では、塾生一人一人が講師と話す機会を設けて、意見の交換を行いました。第4回講師の高嶋哲夫さん、第5回講師の謝林さん、第6回講師の井上久男さん参加されました。(@慶應大阪リバーサイドキャンパス Room1)
皆さん、御協力誠にありがとうございました

「理系博士を取ってジャーナリストになる」
 講師 西村吉雄(理系博士・元日経エレクトロニクス編集長)
 内容:1. 極私的経験
    2. 
科学ジャーナリズムと技術ジャーナリズム
3. 高学歴ワーキング・プアの構造的背景


西村吉雄(にしむら よしお)
1971年、東京工業大学大学院博士課程 (電子工学専攻) 修了、工学博士。同年、日経マグロウヒル社 (現在の日経BP社) 入社。1979~1990年、『日経エレクトロニクス』編集長。その後、同社の発行人、調査・開発局長、編集委員などを歴任。2002年、東京大学大学院工学系研究科教授。2003年、同大学を定年退官。現在、国立大学法人東京工業大学監事、早稲田大学客員教授、日経BP社編集委員などを兼務。著書に『硅石器時代の技術と文明』『半導体産業のゆくえ』『産学連携』『情報産業論』、訳書に『中央研究所の時代の終焉』など。

講義の様子
科学者維新塾 090328


第2回(2月14日土曜日)の報告
 鈴木寛参議院議員から「理系博士を取って政治家になる」の講演がありました。講師のキャリア、国政における理系博士の役割、国会議員になるために必要な事は何か、について、塾生からたくさんの質問がされ、活発な議論が行われました。懇親会では、塾生一人一人が講師と話す機会を設けて、意見の交換をしました。第4回講師の高嶋哲夫さん、第5回講師の謝林さんも参加されました。(@大阪大学中之島センター2F講義室)

「理系博士を取って政治家になる」
 講師:鈴木寛(民主党参議院議員)
 内容:1. 鈴木寛議員のキャリアについて
    2. 
国政における理系博士の必要性

鈴木寛(すずき かん) 
医療現場の危機打開と再現を目指す国会議員連盟(超党派)幹事長1986年東京大学法学部卒、通商産業省、シドニー大学、慶応義塾大学SFC環境情報学部教授を経て、2001年より参議院議員(東京都選出二期)。民主党「次の内閣」文部科学大臣、副幹事長、政調副会長などを歴任。現在、中央大学客員教授、東京大学及び大阪大学で非常勤講師、NPO法人日本教育再興連盟代表理事など。




第1回(1月17日)の報告
河田聡氏(大阪大学教授・理研主任研究員)から「理系博士を取って科学者になる」の講演があり、たくさんの質問と議論がありました。懇親会・2次会も大いに盛り上がりました。第3回講師の西村吉雄さん、第4回講師の高嶋哲夫さん、第5回講師の謝林さんも参加されました。(1月17日@大阪大学中之島センター9F会議室)

「理系博士を取って科学者になる」
 河田 聡(大学教授・理研主任研究員)
    1.なぜいま科新塾
    2.科学者とは何者か
    3.大学教授・研究所主任研究員になる方法

河田聡(かわた さとし)
大阪大学教授、理化学研究所主任研究員、阪大フォトニクスセンター長。応用物理学者。専門はナノ光学。1974年、大阪大学工学部応用物理学科卒、1979年、同大学院博士課程修了。光(フォトン)とナノ構造の相互作用の研究である「ナノフォトニクス」の世界的パイオニア。近赤外分光法や信号回復論、近接場光学、多光子光加工における先駆的研究者。ギネスブックに世界で最小のレーザー造形物が写真入りで掲載。紫綬褒章、文部科学大臣表彰、島津賞、市村学術賞など。

第1回講義 ハイライト




●2009年度追加開講決定

この度.2009年度の科学者維新塾を9月以降に追加で開催することが決定致しました。日時・場所は追って掲載致します。


賛助企業募集
 本活動は維新に活躍する人材を育て、維新を議論する非営利活動です。ぜひ本企画にご支援ください。企業・法人・個人を歓迎いたします。ご関心のある方はkashinjyuku@gmail.comまたは06-6879-7562までお問い合わせ下さい。


●塾生募集
- 理系博士課程在籍、卒業、或いは進学希望の者で、研究開発以外の進路を視野に入れている方、
- 既に就職されている方で、新しいキャリア形成に興味を持つ方。何らかの活動を行っている方、
ご興味ございましたら、理由を添えてkashinjyuku@gmail.comまでご連絡下さい。
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