マンション売却後のローン残金の行方
任意売却でマンション売却後のローン残金は返済しないといけません!

一般の不動産売却の場合
マンション売却後にはローンの残金は残りません!
なぜならば、普通の不動産売買はマンション・一戸建て問わず、契約・決済時に、物件を売る人が抱えている住宅ローンの残金が清算されなければなりません。

住宅ローンの残っている不動産を売却するさいには、売る側は売却価格とローン残高の差額分を現金で用意・補填をしてプラスマイナス・ゼロにして、その物件を売らなければなりません。 この差額分が用意出来ない場合には、その不動産は売ることが出来ません。

普通、家の買い替えの場合、新しく買う物件で組むローンに、売る物件のローン残高分を加算してローンを組む事が出来ます。 これらを利用して現金を用意して売る物件のローン残高をプラスマイナス・ゼロにします。

任意売却での売却の場合
マンション売却後にはローンの残金は残ります。
残るローンを月々5,000円 ~ 30,000円位いの額での返済をして行くことになります。 この返済額は債権者・抵当権者との話し合いで決めていくことになります。 返済額は任意売却の依頼者の生活を脅かさない額になることが一般的です。

任意売却は誰にでも利用できるかというと、そうではありません。
住宅ローンの返済が出来なくなってしまわれた方々。 住宅ローンの返済を滞納してしまわれている方々のみが利用できる制度です。

そして、任意売却を利用されると、その方々は以後5年 ~ 10年間はブラックリストに記載され、新たなローンを利用したり、クレジットカードを作ったりはできなくなります。

 

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リンク

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