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3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震の影響を受けた皆様、現在も被災地で過酷な状況を過ごしている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。現在も救助を待ち続けている方々の一刻も早い救出を願うとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
被災された方の中には、1万人近い認知症の方がいると推計されます。※ 認知症の方は、環境の変化に特に敏感なで早期の対応が必要になります。また、避難にともない、認知症の方の暮らしを支えてきた医療、介護、家族とのつながりが絶たれることにより、急激な症状の変化、そして場合によっては生命に危険が及ぶことも懸念されます。 現在、国や行政機関を中心として、要介護者一般や支援者・機関などの一般的な情報収集を進めていますが、残念ながら認知症に絞った形での情報源がありません。当サイトでは、認知症の方と家族の支援に関する様々な情報を、可能な限り集め掲載します。被災地の皆さん、支援者の皆さん、被災地以外で何か支援できないかとお考えの方、このサイトをご活用いただければ幸いです。
※ 日本全体で認知症の方270万人(認知症介護研究・研修東京センター調査)。地震直後、避難所暮らしをされていた30~40万人をもとに推計すると、
少なくとも6400~8500人の認知症の方がいると思われます。在宅で暮らす方を入れると、1万人近い方が被災されていると推定されます。
■ 支援に関する情報(医療機関・介護施設・受け入れ先など)
★ みなさんのご存知の情報を書き込んでください! 支援に関する情報(認知症の方を受入れることのできる医療機関、介護施設、その他の受け入れ先など)を皆様から募集しています。
以下のリストは、どなたでも編集できますので、情報をお持ちの方はご記入ください。
医療機関、介護施設、その他で、別々のシートを用意していますので、該当するシートを選択してください。
このシートは、皆様からの情報を一覧にして、相互に情報交換をする場です。
支援を希望される場合や詳しい情報を知りたい方は、リストにある連絡先に直接ご連絡ください。
運営団体では、斡旋やコーディネートはしておりませんので、あらかじめご了承ください。
■ 認知症・介護関係の最新ニュース ツイッター上で、震災関連の認知症の情報を掲載しております。
情報提供がある方は、ハッシュタグ(#311ninchisyou)をつけてツイートしてください。
新聞、テレビ、ブログ上で関連あるニュースを掲載しております。
もとの情報の掲載日時時点でのものですので、状況が変わっている場合もありますので、ご注意ください。 ■ 認知症の人・家族等への支援ガイド
避難所で生活する認知症の方と家族に対するどのように支援すればよいのか、認知症介護研究・研修東京センターより、支援指針が発表されています。ガイドを支援者などに知っていただき、避難所に張り出すなどしていただければと思います。 ■ 役立つ情報源・相談先
■ 当サイトの運営について ● 当サイトは、認知症の人や家族、医師、介護スタッフなど認知症に関わるすべての人々交流の場である「お福の会」、 NPO法人「地域認知症サポートブリッジ」、「日本テクト」が相互協力して運営しています。
● 少しでも早い情報提供をするために、皆さんからの情報をもとに掲載しております。
リストに記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
● 緊急に立ち上げたサイトですので、至らない点もあるかと思います。お気づきの点、改善した方がよい点など
ございましたら、info.ds.bridge@gmail.com(NPO法人「地域認知症サポートブリッジ」情報サイト担当)までご連絡ください。
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