果てない宇宙に生まれる星のように、ネットに芽を息吹くサイトでありたい
一日がとめどなく時の刻みに消化される、
その都度、費やされた時間は元の姿をとどめることも惜しむこともなく、
ただ幻影だけを
その時間とともに過ごしたひとの脳裏のかたすみに
しまってしまう。
その誰かの、幻影のひとこまとして
投影 されているのがここなのかも知れない。