2007.7.17 MRi.
グレイ:葛雷 モデルA:ModelA 生命金屬以下類推
エール:艾兒
トマース:托瑪斯 ミハイル:米亥爾 アルバート:阿爾巴特
@なぞの研究所
未知的研究所
ミック:「どうだ?開きそうか?」
米 克:「如何?開得了嗎?」
ロビン:「もう少しだ…これはまた、ガッチリとプロテクトかけてるな…
よし!解けた!開けるぞ…」
羅 賓:「就差一點點了…這層鎖上得可真緊阿…
很好!解開了!要開門囉…」
ミック:「…なんだ、ここもハズレか?
なかなかうまくいかないもんだ
一発お宝見つけて、ハンターキャップの仲間に自慢してやろうと思ったのにな」
米 克:「…怎麼,連這裡都沒中?
看來運氣真背,本來想一口氣找到寶物給獵人營地的夥伴們炫耀的說」
ロビン:「おい、奥にまだ何かあるぞ
これは…!?」
羅 賓:「喂!裡面似乎有東西的樣子
這是…!?」
ミック:「…レプリロイドの少年…?
なんだってこんなとこに…?」
米 克:「…少年思考型機器人的…?
為何會在這種地方…?」
ロビン:「おい、無闇に触るなって!
セキュリティに引っかかったらメカニロイド共が沸いてくるぞ」
羅 賓:「喂!不要隨便亂碰!
如果引發了安全裝置的話可是會引來大量敵人的!」
@動画
グレイ:「…これはっ…!?
一体…何が起きたんだ…!?
…ここは…どこだ…?
…僕は…誰だ…?
…ダメだ…何も思い出せない…」
葛 雷:「…這裡是…!?
到底發生什麼事情了…!?
…這裡是哪裡…?
…我又是…誰…?
…不行…什麼都想不出來…」
@パンドラが現れ
グレイ:「キ…キミは?!」
葛 雷:「你…你是!?」
パンドラ:「私は…パンドラ…
…グレイ…あなたを処分する…」
潘朵拉:「我是潘朵拉…
…葛雷…我是來處決你的…」
グレイ:「グレイ…?
それが僕の名前なのか…?
処分って…いきなりどういうことだよ!?」
葛 雷:「葛雷…?
這是我的名字嗎…?
你說處決我…這到底是什麼意思!?」
パンドラ:「あなたは…私と同じ…
ロックマンの一人…
でも…目覚めが早すぎた…
まだ…マインドコントロール済んでいない…」
潘朵拉:「你跟我…一樣…是洛克人的其中一人…
但是…甦醒的太早了…
洗腦…還尚未完成…」
グレイ:「ロック…マン…?
マインドコントロールって…!?
僕に一体何をしたんだ!?」
葛 雷:「洛克…人…?
你說的洗腦又是…!?
你到底對我做了些什麼!?」
「うわっ!」
嗚哇!
パンドラ:「失敗作は…処分する…」
潘朵拉:「失敗品…唯有處決…」
グレイ:「…この人の武器…まだ使える…!
うわああああああああ!」
葛 雷:「這個人的武器…看來還能用!
嗚哇啊啊啊啊啊啊啊!」
@脱出
グレイ:「はあ…はあ…!
僕が失敗作だって…!?
なんだよ…!なんなんだよ!
とにかく出口を見つけなきゃ!
このままじゃ…殺される…!」
葛 雷:「呼…呼…!
竟然說我是失敗品…!?
這一切…到底是怎樣啦!
總之先找出口要緊!
再這樣下去的話會被殺掉的…!」
@落下
グレイ:「うわああああああ!」
葛 雷:「嗚哇啊啊啊啊啊啊!」
@ハンターキャップ
獵人營地
グレイ:「うわああっ!
…あれ…?ここは…?」
葛 雷:「哇啊啊!
…咦…?這裡是…?」
ビリー:「うおっと!?
おいおい、落ち着けよ!」
比 利:「嗚哦!?
喂喂,先冷靜下來啊!」
グレイ:「僕を殺しにきたのか!?」
葛 雷:「你是來殺我的嗎!?」
ビリー:「武器を下ろせって!
君を殺す気なんかない!
キャンプの外で倒れてたのを助けてやったってのに、ずいぶんな挨拶だな!」
比 利:「先放下武器好嗎!
我才沒打算殺你呢!
我可是救了倒在營地外面的你,還用這種方式對待我也太過分了吧!」
グレイ:「僕を…助けてくれた…?」
葛 雷:「你…救了我…?」
ビリー:「君の名前は?
一体何があった?」
比 利:「你的名字是?
發生了什麼事了嗎?」
グレイ:「グレイ…って呼ばれてた
気がつくと何かの建物の中で…パンドラってヤツに、
いきなり殺されそうになって…
それで逃げてきたんだ、後は何もわからない…
なにも覚えてないんだ」
葛 雷:「我叫做…葛雷的樣子…
當我醒來的時候我在一個建築物中…
突然被一個叫做潘朵拉的傢伙追殺…
我逃了出來,之後就什麼都不知道,都沒印象了…」
ビリー:「…何か訳あるみたいだな
まあ、そう落ち込むなって
そのうち何か思い出すさ
ここは賞金稼ぎのハンターたちが集まる
ハンターキャンプだ
乱暴なやつも多いが…みんな気のいい奴等さ
きっと力を貸してくれる
その様子だと、ハンターキャンプの事はあまり知らないんだろ?
まずはこの部屋を出て、隣のトランスサーバーまで来な
俺が案内してやるよ」
比 利:「…看來似乎有難言之隱啊
沒關係啦,別這麼灰心
這期間一定有辦法回想出來的
這裡是賺取賞金的獵人們聚集的獵人營地
雖然有不少狂暴的傢伙…不過大家都很好人
一定願意幫助你的
看你這個樣子,一定也不清楚什麼是獵人營地吧?
總之先出了這個房間,到隔壁的傳送裝置來吧
讓我來帶你認識環境」
グレイ:「あ…あの…!
…その…助けてくれて…ありがとう…」
葛 雷:「那個…!
…那個…謝謝你救了我…」
ビリー:「ハハッ、気にするな
困った時はお互い様さ」
比 利:「哈哈,不用太在意啦
如果有困難的時候還得互相幫助呢」
ビリー:「その機械はトランスサーバーって言うんだ
コイツでデータのセーブができる
トランスサーバーの前で上ボタンを押して、ためしにセーブしてみな」
比 利:「這個機器叫做傳送裝置
存檔也在這裡執行
首先站在傳送裝置上按↑按鈕,存檔看看吧」
@ハンターライセンスをゲットした
得到獵人執照
グレイ:「ハンターライセンス?これは?」
葛雷:「獵人執照?這是什麼?」
ビリー:「サーバーにアクセスしたことで、
君は正式なハンターとして登録されたんだ
トランスサーバーはこの世界のあちこちに置かれてるから
見つけたらまめにセーブしとけよ」
比 利:「藉由連結到伺服器,你的資料就會登錄成為正式獵人了
傳送裝置設置在世界各地的關係,
一找到就勤奮點存檔吧」
グレイ:「待ってくれよ!
僕はハンターになるつもりは…!」
葛 雷:「可是等等!
我並沒有打算成為獵人阿…!」
ビリー:「いいからもっておけって
最近は遺跡を荒らす違法ハンターが増えたんだね
それがないとハンターキャンプの施設に入れないんだ
あとでいろいろ見て回るといい
そうだ!君、俺たちのミッションを手伝ってみないか?」
比 利:「沒關係啦你就拿著吧
最近也增加了不少搗亂遺跡的非法獵人
如果沒有執照的話可是進不去獵人營地的設施的
你就到處參觀參觀吧
對了!你要不要幫助我們一起執行任務看看?」
グレイ:「ミッション?」
葛 雷:「任務?」
ビリー:「俺たちハンターに出される依頼のことさ
こなせば報酬ももらえる
ほら、生きていくには色々必要だろ?
俺はミッションの準備でステーションにいるから、
用意が出来たら声をかけてくれ」
比 利:「就是給我們獵人的委託任務
順利完成的話可以獲得報酬
要生活的話可是需要不少東西的不是嗎?
我先去車站準備任務要用的東西
準備好了的話就來找我通知一聲吧」
ナ ナ:「あら始めてみる顔ね
私の名前はナナ、よろしくね!
このハンターキャンプでオペレーター見習いをしているの
お節介かもしれないけど、この装置について説明するわね
この装置はワープポイントと言って…
これが置いてあるエリアにはさっきのトランスサーバーからいつでも行けるのよ
でも、そのほとんどエネルギー切れで動かなくなってるみたいなの…
Eクリスタルが足りていれば上ボタンを押すことで起動の準備ができるわ
ためしに、このワープポイントを起動させてみるわね」
娜 娜:「唉呀,新入生?
我的名字是娜娜,請多指教!
我是這個獵人營地的實習導航員
就讓我為你說明這個裝置的使用方法吧
這裝置叫做傳送點
有設置這個東西的地區都可以用剛才的傳送裝置傳送過去的
但是大部分的傳送點都缺乏能源…
如果用E水晶補充的話按上就可以啟動了
先試著啟動這個裝置看看吧」
ほら、すごいでしょ?
これでトランスサーバーからいつでも戻ってこれるわ!
行けるようになったエリアはマップ画面のラフマップで確認できるのよ
ワープポイントを起動するとエリアのマークが赤くなるから
すぐに分かると思うけど…
こんな説明で分かったかしら…見習いだから、うまく説明できたか心配だわ
あと、ビギナーモードの場合は触れたら自動的に起動するから
Eクリスタルはいらないわよ!
分からなかったら、もう一度聞いてね」
很厲害對吧?
這樣隨時都可以用傳送裝置回來這裡了!
要去想去的地區的話就從地圖畫面中選吧
只要一啟動傳送點的話該地區的標誌就會變成紅色的應該不難懂才是…
不知這樣解釋懂了沒…實習生的我也挺擔心自己說明得不好
還有,簡單模式的話只要碰一下就會自動啟動了就不需用E水晶了喔!
如果還有不懂的地方的話就再問我吧」
@輸送列車
ビリー:「今回のミッションはこのコンテナをレギオンズの本部まで運ぶことだ」
比 利:「這次的任務是將這個容器運送到雷提翁斯總部」
グレイ:「レギオンズ…?
何か分からないことだらけだ…」
葛 雷:「雷提翁斯?
盡是些我聽都沒聽過的東西…」
ビリー:「…こりゃ重症だな…
まあ、とにかく乗りな、もうすぐ出発だ」
比 利:「…看來比想像中的還嚴重啊…
總之先上來吧,車馬上就要發了」
レギオンズは数百年前の戦争の後に、各国の代表が集まって作った
連合政府の事さ
人間とレプリロイドのための法律を作った…要するに
この世界で一番えらい組織だ
レギオンズのデータベースなら、君のことも分かるかと思って誘ってみたんだ」
雷提翁斯是在數百年前的戰爭結束後,由各國代表匯集創立的聯合政府
為了人類以及思考型機器人制定法律…簡單來說,就是這世界最重要的組織
我認為雷提翁斯的資料庫,應該能幫助你找到你的資料也說不定
所以就邀你一起來了」
グレイ:「コンテナ一つで、列車を使うなんてずいぶん大げさなんだな」
葛 雷:「單就一個容器,還需用動員到整台列車也挺誇張的」
ビリー:「そいつの中身はライブメタルっていう珍しいお宝だそうだ
違法ハンターが勝手に遺跡から掘り出したのを、俺たちが奪い返したんだ
レギオンズはライブメタルにすごい賞金をかけてる、そりゃ、大げさにもなるさ」
比 利:「這東西的內容物是叫做生命金屬的貴重寶物的樣子
非法獵人擅自從基地中挖掘出來,而我們把他搶回來的
雷提翁斯在這生命金屬上面給予了豐沃獎金,所以才會這麼大手筆的」
グレイ:「…ライブメタル…
どこかで聞いたことがあるような……」
葛 雷:「…生命金屬…
似乎有聽過這東西似的…」
???:「コイツ…オイラのことを知っているのか…?」
???:「這傢伙…難不成知道我…?」
グレイ:「なんだ、今のは…!?」
葛 雷:「剛才的聲音是…!?」
???:「ん?お前、オイラの声が聞こえるのか?」
???:「嗯?你聽得到我的聲音嗎?」
グレイ:「なんだ?誰の声だ…?」
葛 雷:「是誰的聲音…?」
@敵方攻撃
ビリー:「くそ!イレギュラーか!
先頭車両が危ない!君はここで待ってろ!」
比 利:「可惡!非正規品攻過來了!
得先守住前面的車輛才行!你先在這裡等著!」
@パンドラとプロメテ登場
グレイ:「お前は…!」
葛 雷:「你是…!」
パンドラ:「…見つけた…ロックマンの…失敗作…」
潘朵拉:「…找到了…洛克人的…失敗品…」
プロメテ:「何だ、パンドラ
こんなガキ一人、処分できてないのか」
普羅梅特:「怎麼,潘朵拉
連這區區一個小鬼頭也解決不了嗎」
パンドラ:「ごめん…プロメテ…」
潘朵拉:「…普羅梅特…對不起…」
プロメテ:「まあいい、さっさとコイツを処分して
ライブメタルを取り返すか」
普羅梅特:「算了,很快把這傢伙解決掉之後
再搶回生命金屬吧」
グレイ:「う…うるさいっ!
何も知らないまま、殺されてたまるかっ!」
葛 雷:「住…住口!
在什麼都不知道的情況下,我可不想就這樣被殺掉!」
プロメテ:「クズか…そこでおとなしく死んでいろ」
普羅梅特:「你這廢渣…就乖乖死去吧」
グレイ:「嫌だ…僕は…僕はっ…!」
葛 雷:「不要…!我才不要這樣…!」
???:「おい!そこのグレイっての!
死にたくなかったら、オイラの言う通りにしろ!
オイラの声が聞こえるなら、変身できるはずだ!
お前に力を貸してやる!」
???:「喂!叫葛雷的傢伙!
如果不想死的話,就照著我說的話去做!
聽得到我的聲音的話就應該可以變身的才是!
我就借 予力量給你吧!」
グレイ:「だ…誰だ…?」
葛 雷:「是…是誰…?」
モデルA:「オイラはライブメタル・モデルA!
意識を集中して、叫べ!
ロックオンって!」
ModelA:「我叫做生命金屬 ModelA!
集中精神,喊出Rock on吧!」
@動画
ロックオン!!!
適合者 確認
R・O・C・K・システム、起動開始!
グレイ:「…力が湧いてくる…
なんでだろう…僕はこの力を知っている…
これが…ロックマンの力…!」
葛 雷:「…力量源源不絕地湧出…
不知道為什麼…我知道這個力量…
這就是…洛克人的力量…!」
パンドラ:「…ロックマン…モデルA…!」
潘朵拉:「…洛克人…ModelA!」
プロメテ:「フフッ…ハーッハッハッ!
コイツは驚いた!失敗作が変身しやがった!
いいぞ…認めよう!
お前はこのゲームに参加する資格がある!」
普羅梅特:「哼哼…哈哈哈哈!
真是驚人!失敗品竟然給我變身了!
很好…我就承認你吧!
你有參加這場遊戲的資格!」
パンドラ:「プロメテ…あの子は…」
潘朵拉:「普羅梅特…他是…」
プロメテ:「フンッ、構うものか
さて…グレイとか言ったな…
モデルAはお前にくれてやる
これからお前の前に何人ものロックマンが現れるだろう!
ソイツらと戦い、勝ってみせろ!
最後まで生き残った時、お前は自分の正体を…
世界のすべてを知るだろう!
さあ…楽しもうじゃないか!
あの男が仕組んだ運命のゲームを!」
普羅梅特:「哼,誰管那麼多
那麼…你叫做葛雷是吧…
ModelA你就先收著
之後你會遇到幾位跟你同樣是洛克人的人們!
與他們戰鬥,打贏他們!
最後生存下來之時,你也會知道自己的真正身分…
知道這世界的所有!
來吧…這豈不有趣!
加入那個男的所策劃的命運遊戲吧!」
グレイ:「運命のゲーム…?
何なんだ、アイツらは…」
葛 雷:「命運遊戲…?
他們到底是…」
しまった!
みんなを助けないと!」
糟糕!再不去搭救其他人的話!」
モデルA:「ちょっと待てよ!
ここから逃げるんじゃないのかよ!?」
ModelA:「等一下啦!
現在應該逃走才對吧!?」
グレイ:「嫌なら変身をとけ!僕だけでも行く!」
葛 雷:「如果不想的話就解開變身!
即使只有我一人也要去!」
モデルA:「分かった!分かった!
ついてくよ!
また、さっきの奴等に捕まって、どっかの遺跡に埋められるのは御免だぜ!
力を貸してやるから、オイラを置いていかないでくれよ!」
ModelA:「好啦好啦!我跟你就是了!
我可不想再被剛才的傢伙們抓著埋到哪邊的遺跡裡了!」
グレイ:「…よし!行くぞ!」
葛 雷:「…好!走吧!」
ディアバーン:「アオアオアオーッ!
モデルA…!お前 掟 破った!
ロックマン 選ばれし者!
その少年 失敗作!
力貸す よくない!」
提艾邦:「啊哦啊哦啊哦!
ModelA…!你 違反了 規則!
洛克人 是被選上的人!
那個少年 是失敗品!
不可 借與力量 !」
モデルA:「掟も何も、オイラはお前らのことなんか知らないっての!」
ModelA:「規定什麼的,我可是連你們是誰都不知道啊!」
グレイ:「なんだコイツ…!?
ほかのイレギュラーとは何か違う…!」
葛 雷:「這傢伙…!?
似乎跟其他的非正規品不太一樣…!」
ディアバーン:「俺 イレギュラー 違う!
俺 フォルスロイド ディアバーン!
プロメテとパンドラ お前 逃がした!
でも 俺 逃がさない!
俺 掟 従う!
お前 蹴り砕く!」
提艾邦:「我 跟非正規品 不一樣!
我 是弗洛斯機器人 提艾邦!
普羅梅特與潘朵拉 讓你 逃走了!
但是 我 不讓你逃走!
我 遵守 規則!」
@負け
ディアバーン:「アオアオアオーッ!
裏切り者!許さない!
これ 俺たちの 掟!」
提艾邦:「啊哦啊哦啊哦!
背叛者! 不原諒!
這是 我們的 規則!」
@勝ち
ディアバーン:「お前…裏切る…か…!
俺たちの…未来…!
俺たちの…世界を…!
うおおおおおおおっ!」
提艾邦:「你…背叛…嗎…!
我們的…未來…!
我們的…世界…!
嗚喔喔喔喔喔喔!」
グレイ:「い…今のは?」
葛 雷:「剛才的是…?」
モデルA:「へっへーん
いい事、教えてやろうか?
下画面のアイコンをタッチしてみな!
これがオイラの力!コピーした相手に変身できるトランスオンだ!」
ModelA:「嘿嘿!
就讓我告訴你吧!
觸碰下方螢幕的圖案看看
這就是我的力量!複製對方的資料並且能夠變身的Trans on!」
もう一度、下画面のアイコンをタッチしな!
それで元に戻れるぜ!」
再按一次下方螢幕的圖案吧
這樣就可以變回原型囉!」
グレイ:「これがライブメタルの力…!
お前が追われてるのもこの力のせいなのか…?」
葛 雷:「這就是生命金屬的力量…!
你被追捕的原因也是因為這個力量的關係嗎…?」
モデルA:「さあね
オイラが何のために作られたかなんて、おいらも知らないよ
列車も壊れちまったし、これ以上は進めないな
キャンプまで戻ろうぜ
なんとかしてレギオンズのところまで行く方法を見つけないとな」
ModelA:「誰知道
我連我是為了什麼而製造出來的都不知道呢
列車也被打爛了,看來沒辦法繼續前進了吧
先回去獵人營地吧
到那時候再想辦法看怎麼去雷提翁斯那裏」
グレイ:「力を貸してくれるのか!?」
葛 雷:「你願意幫助我嗎!?」
モデルA:「じゃなきゃここに置いていくんだろ?
お互い記憶もない上に変なやつらに追われる身だ
仲良くやろうぜ」
ModelA:「不然要我乾脆放你在這裡?
既然我們倆都是失去記憶加上被奇怪的傢伙們追著跑
乾脆成為好友吧」
グレイ:「ありがとう、まずは怪我をしてる人の手当をしないと」
葛 雷:「謝謝你,但首先得先去幫助其他受傷的人們才行」
モデルA:「はあ?
ハンター共は放っておいてさっさとキャンプに戻ろうぜ」
ModelA:「啊?
就不用管那些獵人們了趕緊回營地去吧」
グレイ:「そんなことできるわけないだろ
嫌なら僕だけでも…」
葛雷:「可不能這麼做啊
如果不想的話我一人就足…」
モデルA:「分かった、分かったってば!
…ったく、何でこんなヤツがオイラで変身できるんだよ…」
ModelA:「好啦好啦!我知道了啦!
…真是的,為何這樣的傢伙可以用我變身…」
@入り口
ビリー:「…助かったよ、グレイ
モデルAは君が持っててくれ
多分、それが一番安全だろう
その代わり、トランスサーバーでミッションレポートを出しておいてくれないか?
ミッションレポートを依頼主に出さないと、報酬は貰えないんだ
今は何とか列車を直そうとしてるんだけど…幾つかパーツが足りなくてね…
とにかく何とかしてみせるから、もう少し待って欲しいって依頼主にそう伝えてくれ」
比 利:「…多虧你的幫忙,葛雷
ModelA你就拿著吧,我想這也是最安全的手段
還有,可以請你到傳送裝置那裏提交任務報告嗎?
如果不提交報告的話可是收不到報酬的
現在雖然很想修理運送列車…看來似乎少了不少零件…
總之你跟委託者講一下說為了修理希望能給予時間吧」
???:「今、ミッションレポートを出したのは、君だね?
レギオンズの専用回線をトランスサーバーに繋げる
そのまま、アクセスしていてくれ
君がライブメタルに選ばれたもの…ロックマンか」
???:「剛才提出任務報告的是你嗎?
將雷提翁斯的專用線路接到傳輸裝置上,直接連線吧
原來你就是生命金屬所選上的..洛克人」
グレイ:「…お前たちは…?」
葛 雷:「…你們是誰…?」
???:「ははっ、お前たちときたか
記憶がないと聞いていたが、本当らしいな」
???:「哈哈,竟然問我們是誰
失去記憶這點看來是真的呢」
???:「やめないか、ミハイル
仕方ないだろう」
???:「別這樣,米亥魯
這也是沒辦法的事」
???:「我らはレギオンズの最高権威者…三賢人と呼ばれている者だ
私は三賢人の一人、マスター・トーマス」
???:「我們是雷提翁斯的最高權威…稱作三賢者
我是三賢者之一的 Master.托瑪斯」
ミハイル:「ワシの名はマスター・ミハイルだ
よろしく、ロックマン」
米亥爾:「我是Master.米亥爾
請多指教,洛克人」
アルバート:「すまない、ミハイルはああいう性格でね…
私はマスター・アルバートだ
はじめまして、グレイくん」
阿爾巴特:「抱歉,米亥爾個性就是這樣…
我是Master.阿爾巴特
初次見面,葛雷先生」
グレイ:「なんで僕の名前を…!?
僕のことを知っているのか!」
葛雷:「為什麼知道我的名字…!?
難道你認識我嗎!」
トーマス:「落ち着きたまえ
君のことはハンターたちのレポートで知っている程度だ
今、レギオンズのデータベースで調べている、じきに君が何者か分かるだろう」
托瑪斯:「請冷靜下來
我們是從你傳送來的報告中得知到的而已
現在正在查詢關於你的資料,想必很快就會知道你身分為何了」
ミハイル:「だが待つだけなのも辛かろう?そこでだ…
君にハンターとして我々のミッションを受けてもらいたい
君の持つライブメタルを直接レギオンズの本部に持ってきてもらいたいのだ」
米亥爾:「光等也是挺無聊的吧?那麼…
你就以獵人的身分來接下我們給予的任務吧
希望你能將你手上的生命金屬直接拿到雷提翁斯總部來」
@赤いカードキーゲットした
得到紅卡鑰匙
アルバート:「レギオンズ本部へ向かう列車は壊れてしまったそうだね
そのカードキーで、新たなエリアへ行けるようになるはずだ
実はキャンプからそう遠くないエリアに、違法ハンターの飛行艇が
墜落している
その飛行艇からなら、列車の修理に必要なパーツを確保できるだろう」
阿爾巴特:「往雷提翁斯總部的列車似乎損壞了的樣子
有了那個卡片鑰匙的話就可以到其他新的地區
事實上有非法獵人的飛行艇墜落在在離營地不遠的地區
從那飛行艇那裏應該可以得到修復列車的零件才是」
トーマス:「ライブメタルには我々も知らないような技術やデータが記録されている
君をロックマンに変身させている技術
R.O.C.K.システムや…」
托瑪斯:「生命金屬記錄著我們尚未知道的技術與資料
可以讓你變身成洛克人的技術以及R.O.C.K.系統等…」
ミハイル:「数百年の時で失われた歴史の真実の姿とかな」
米亥爾:「數百年前所遺失掉的歷史的真面目之類的」
アルバート:「やめろ、ミハイル
…とにかく、私たちはライブメタルを調べる義務がある
その技術やデータを悪用されないためにね
グレイくん、頼めるかい?」
阿爾巴特:「別這樣,米亥爾
…總之,我們有必要調查生命金屬
為了不讓那技術和資料被人用於犯罪
可否請求 於你?葛雷先生」
グレイ:「…レギオンズまで行けば、僕やモデルAのことを教えてくれるんだな?」
葛 雷:「…只要我去雷提翁斯的話,你就會告訴我關於我和ModelA的事情了吧?」
トーマス:「そういう事だ
まずは飛行艇の墜落現場を目指してくれ
だが道中は危険が多いだろう、ハンターたちに話しを聞くといい」
托瑪斯:「正是如此
首先前往飛行艇的墜落現場吧
但是路途險峻,有問題就跟獵人們請教吧」
@新緑のタワー
セキュリティシステム:「
アラート!アラート!
セキュリティシステムに異常発生!
警戒レベル3を発動!外部へのルートを封鎖する!」
防衛系統:「警告!警告!
防衛系統發生異狀!
發動警戒等級3!封鎖所有外部通路!」
モデルA:「お、おい、なんかマズクないか!?」
ModelA:「喂,喂!看來事情不太妙!?」
グレイ:「ダメだ!扉にロックが掛かってる!外に出られない!」
葛 雷:「不行!門都被鎖住了出不去!」
アルバート:「こちら、アルバート!大丈夫か!?グレイくん!
その古いタワーは、付近の環境を調べるために建てられたものなんだ
イレギュラー用にセキュリティが強化されているのだけど、
何か異常があったみたいだな
タワーの天辺セキュリティを管理するコンピュータがあるはずだ
そこまで行って、ロックを解除するしかない、気をつけてくれ、グレイくん」
阿爾巴特:「這裡是阿爾巴特!沒事嗎!?葛雷先生!
這個古塔是為了調查附近的環境而建造成的
為了抵抗非正規品而強化了防衛系統
似乎有出現異常的樣子
在塔頂上應該有管理防衛系統的電腦才是
目前只能到那裏解除防鎖了,請多加小心,葛雷先生」
@ボス
ローズパーク:「ここまで辿り着くとは違法ハンターながら見所のある男だ…
フッフッフッフッ…気に入ったぞ!
我が荊の腕に抱かれ、我らのためにその魂散らせるがいい!」
羅絲帕克:「來到此地的不單是個非法獵人還是個可口的男人…
哼哼哼哼…我喜歡!
就讓我的荊棘裹住你,讓你的生命為我們而綻放吧!」
ジェリー:「ひいいっ!
こ、こっちへ来るなぁ!」
傑 利:「嗚嗚!不,不要靠近我!!!」
グレイ:「やめろ!」
葛 雷:「快住手!」
ローズパーク:「ほう…甘い罠に誘われ、
迷い込んだ蜜蜂がここにも…か
なかなか素敵な少年じゃないか…気に入ったぞ」
羅絲派克:「唷…被甜蜜的陷阱所誘惑而迷失此地的蜜蜂嗎…
看來也是個甜美的少年…我喜歡」
ジェリー:「うわあああっ!」
傑 利:「嗚哇啊啊啊啊!」
グレイ:「セキュリティを狂わせたのはお前か!
ここで何をしている!」
葛 雷:「讓防衛系統出問題的是你嗎!
在這種地方做什麼!」
ローズパーク:「種を育てているのだよ
新たな世界、新たな王の礎となる種をね
このタワーに迷い込んだ者の恐怖心を喰らうことで、
その種は成長するのだ」
羅絲帕克:「我在培育種子呢
為了奠基新世界,新王者的種子
藉由吸收迷失在這個塔中的人們的恐懼心而讓種子更加成長」
ローズパーク:「私の名はローズパーク…
君も我が胸で泣きたまえ!恐怖と苦痛の声を上げてな!」
羅絲帕克:「我名為羅絲帕克…
你就躺在我胸前哭泣吧!哀嚎出恐怖與痛苦之聲!」
@負け
ローズパーク:「ハーハッハッハツ!
いい声で泣くじゃないか!堪らないぞ!少年っ!」
羅絲帕克:「哈哈哈哈哈!
多麼美妙的哭聲啊!可真令人按捺不住呢!少年!」
@勝ち
ローズパーク:「君の力が…ここまで激しいものだったとは…!
ち…ちってしまう…!
我が美しい花びらが…!うおおおおおおっ!」
羅絲帕克:「沒想到你的力量…居然這麼激烈…!
就要…凋謝了…!
我美麗的花瓣…!嗚喔喔喔喔喔!」
ジェリー:「ひいっ!お前も俺たちの飛行艇を襲ったやつの仲間か!
ちくしょう…やめろっ…!来るなーっ!」
傑 利:「嗚!你也是攻擊我們飛行艇的人的走狗嗎!
可惡…住手…不要過來!!」
モデルA:「ダメだな、こりゃ…
完全にパニクってやがる」
ModelA:「真沒辦法…看來這傢伙完全失控了」
グレイ:「落ち着けよ!僕はお前を助けにきたんだ!」
葛 雷:「冷靜下來!我是來救你的!」
ジェリー:「く、来るな…!
来ないでくれえ!
ぐあっ…!うあああああっ!」
傑 利:「不…不要過來…!!
我求你不要過來!
嗚…!嗚啊啊啊啊啊!」
グレイ:「な…何だ…!?
何が起きたんだ…!?」
葛 雷:「什麼…!?
發生了什麼事了…!?」
???:「…完全なる敗北…
その男は恐怖に耐え切れず、モデルVの生贄となった」
???:「…完全性的敗北…
這個男的承受不住恐懼,成為了ModelV的祭品」
モデルA:「モデルV…!?
このバカデカイのがライブメタルだってのか!?」
ModelA:「ModelV…!?
你說這個大到不行的東西是生命金屬!?」
???:「データ照合 該当データ有り
ロックマン・モデルA、発見」
???:「對照資料 符合件數有
發現 洛克人.ModelA」
グレイ:「お前たちは一体…!?」
葛雷:「你們到底是誰…!?」
???:「大いなる失望…
お前のようなヤツがモデルAの適合者とはな
我が名はヘリオス
風のロックマン・モデルH」
???:「令人徹底的失望…
真難想像你這種傢伙竟然是ModelA的合適者
我名為赫利奧斯,風之洛克人.ModelH」
シャルナク:「コードネーム シャルナク
闇のロックマン・モデルP」
沙諾那克:「編碼名稱 沙諾那克
闇之洛克人.ModelP」
モデルA:「モデルHにモデルP…
コイツらがプロメテの言っていたロックマンか!」
ModelA:「ModelH和ModelP....
這傢伙們就是普羅梅特所說的洛克人嗎!」
シャルナク:「作戦時間 超過
モデルVを回収する」
沙諾那克:「超過 作戰時間
開始回收ModelV」
グレイ:「ま、待て!逃げる気か!」
葛 雷:「等等!想逃走嗎!」
ヘリオス:「愚かなる間違い…
我らが逃げるのではない
お前を見逃してやるといっているのだ」
赫利奧斯:「愚蠢至極的誤會…
我們沒必要逃走
只是不想理會你罷了」
シャルナク:「現在の優先目的はライブメタル・モデルVの育成と回収
ロックマン・モデルAとの戦闘は作戦行動に含まれない」
沙諾那克:「現在的優先目的是回收及培養生命金屬ModelV
作戰行動中不包含洛克人ModelA的戰鬥」
モデルA:「へっ!
眼中にないってか!」
ModelA:「哼!
不把我們看在眼裡的意思嗎!」
ヘリオス:「正確なる認識…お前ごとき、いつでも始末できる
次に会う時まで、精々ロックマンとして腕を磨くがいい」
赫利奧斯:「正確性的理解…
像你們這樣的傢伙隨時可以解決掉
在下次遇到之前,給我好好鍛鍊身為洛克人的能力吧」
アルバート:「やっと通信が繋がったよ
そっちは無事かい?
こちらでもタワーのセキュリティ解除を確認した
これで先のエリアへ進むことができるはずだ」
阿爾巴特:「終於連上線了
你們那邊沒事吧?
塔的防衛系統已經解除了
這樣一來應該可以繼續前進了才是」
@酷寒の流氷
ミハイル:「聞こえるかね?ワシじゃ、ミハイルじゃ
またえらい所に足を踏み入れたのう
あちこちにある氷の塊を壊せれば、道も開けるのじゃが…
とはいえ、墜落現場へ繋がるエリアは限られておる
何とかして、そのエリアを突破してくれたまえ」
頼んだぞ、ロックマン
米亥爾:「聽得到嗎?是我,米亥爾
看來你們又來到了不得了的地區了
雖然只要打碎冰塊的話就可以開路的…
總之,通往墜落現場的路有限的關係
首先想辦法突破這地區吧
就拜託你了,洛克人」
???:「なんだ、プロメテが面白いやつを見つけたというから見にきたが…
テティス、お前と同じくらいのガキじゃないか」
???:「怎麼…普羅梅特說找到了個有趣的傢伙才來瞧究竟的…
帝提斯,看來是個跟你同年齡的小鬼不是嗎」
???:「ひどいや、アトラス
君だってそう変わらないじゃないか」
???:「妳這麼說真過份呢,阿多拉斯
你自己不也差不多嗎」
グレイ:「な…なんだ、お前たちは!?」
葛 雷:「…你們是誰!?」
???:「プロメテから聞かなかったかい?
君の前に、何人ものロックマンが現れるって
僕の名前はテティス、氷のロックマン…
モデルLの適合者さ」
???:「你沒從普羅梅特那邊聽聞嗎?
在你的面前會出現數位洛克人這點
我的名字是帝提斯,冰之洛克人…ModelL的合適者」
アトラス:「アタシはアトラス、炎のロックマン
モデルFの適合者だ
戦いに生き残ったものが世界の王となる運命のゲーム…
知らないとは言わせない」
???:「我是阿多拉斯,炎之洛克人
ModelF的合適者
在戰爭中殘存下來並成為世界之王的命運遊戲…
你是不可能不知道的」
モデルA:「世界の王だって!?
なんか話が大きくなってないか!?」
ModelA:「世界之王!?
有這麼誇張的事情!?」
グレイ:「なんだっていいさ、コイツらに勝てば、
僕は自分の正体を知ることができるんだ!」
葛 雷:「不管是什麼都無所謂,只要打贏他們的話
我就能知道自己真正的身分了!」
テティス:「ごめんね、今はまだ君と戦う気はないんだ
僕らにもやらなきゃいけないことがあるからね」
帝提斯:「抱歉,我現在沒有意願與你戰鬥
我們還有不得不現在去做的事情」
アトラス:「まぐれでロックマンになったようなヤツに用はないって事だ
お前はここで氷漬けになってるのがお似合いさ!」
阿多拉斯:「對一個偶然成為洛克人的傢伙沒什麼好說的
被冰封在這裡還比較適合你!」
クロノフォス:「シャーッシャッシャッシャッ!
時間すらも凍りつく、氷点下の世界へようこそ!
失敗作の貴様がロックマンの名乗るなどおこがましい!
貴様のライブメタル…このクロノフォスがもらいうける!」
克羅諾沃斯:「嘶嘶嘶嘶嘶嘶!
連時間都被凍結,歡迎來到冰點下的世界!
身為失敗品的你竟然還有膽自稱洛克人!
你的生命金屬…就由我克羅諾沃斯接收了!」
@負け
クロノフォス:「所詮は出来損ないよ!
そのまま時とともに忘れ去られるがいい!」
克羅諾沃斯:「說到底只是個未成品!
你就在時空流逝之中被遺忘吧!」
@勝ち
クロノフォス:「…貴様も…あの男の手のひらの上で…
生かされているに過ぎぬ…
…精々…限られた時の中で足掻くがいい
シャーッシャッシャッシャッ…!」
克羅諾沃斯:「…你不過…也只是活在那男人的手掌中…
…在有限的時間內…苟延殘喘下去吧
嘶嘶嘶嘶嘶嘶嘶…!」
グレイ:「あの男…?
誰のことだ…?」
葛 雷:「那個男人…?
你指的是誰…?」
モデルA:「さっきのロックマンたちの後にまだ黒幕が入るってことだろ
運命のゲームだの、世界の王だの…なんだか厄介なことになってきたぜ…」
ModelA:「剛才遇到的洛克人們似乎還有幕後黑手存在
說什麼命運遊戲…世界之王的…看來事情越來越大條了呢…」
@油田
グレイ:「おい!大丈夫か!?」
葛 雷:「喂!你還好嗎!?」
ダン:「うっ…うう…助けてくれ…
俺たちの飛行艇がとんでもないヤツに襲われている…
ヤツは飛行艇を破壊して俺の仲間たちを皆殺しにする気だ…」
但恩:「嗚…嗚嗚…救救我…
我們的飛行艇遭到某個不得了的傢伙襲擊…
那傢伙破壞了飛行艇之後打算殺光所有人…」
グレイ:「な…なんだって!?」
葛 雷:「你…你說什麼!?」
トーマス:「私だ、トーマスだ、墜落現場に着いたようだな
そのエリア一帯は地下資源の採掘施設になっている
飛行艇が爆発すれば施設に誘爆し、そのエリア全てが吹き飛んでしまうぞ」
托瑪斯:「是我,托瑪斯,看來到達墜落現場的樣子了
那個地區設有採掘地下資源的設施
如果飛行艇爆炸的話不但會引發設施爆炸,也會波及到全區域的」
モデルA:「全て吹き飛ぶって…じょ、冗談じゃない!
おい、早く逃げようぜ!」
ModelA:「波及到全區域…這可不是開玩笑的阿!
喂!現在就趕快逃走吧!」
グレイ:「…飛行艇はこの先にあるんだな?」
葛 雷:「…飛行艇就在前面了吧?」
モデルA:「あのなあ!コイツら違法ハンターなんだろ!?
ほかの連中ならともかく、こんな奴等まで助ける気か!?」
ModelA:「我說你阿!他們可是非法獵人的說!?
其他的人不說,連這樣的傢伙們也想搭救!?」
グレイ:「ハンターのみんなは見ず知らずの僕を助けてくれたんだ
だから僕もそうする!人の命を救うのに理由なんていらない!」
葛雷:「獵人們對未謀面的我都願意搭救了
所以我也該這麼做!救人是不需用理由的!」
モデルA:「…ダメだ…
こうなっちゃもう、手が付けられない…
仕方ねえな、もう!ついてきゃいいんだろ!
行こうぜ!グレイ!」
ModelA:「…沒救了…
既然這樣也沒話說了…
唉,好吧!我跟著你就是了!
走吧!葛雷!」
トーマス:「飛行艇が破壊されてしまえば、修理パーツも回収できなくなってしまう
ともかく、最悪の事態は避けねばならない、急いでくれ、グレイくん」
托瑪斯:「如果飛行艇被破壞的話就無法回收修複零件了
總之為避免嚴重事態的發生,請盡快,葛雷先生」
@飛行艇内
ダニエル:「だ、誰だ…
ここを襲ったやつか?頼む、見逃してくれー!」
丹尼爾:「是,是誰…
襲擊這裡的傢伙嗎?拜託,當做沒看到吧!」
エリック:「おお!扉が開いた…
ありがとう」
艾尼克:「喔喔!門終於打開了…
謝謝你喔」
アダム:「誰だか知らねえけど、助けてくれてありがとう」
阿多姆:「雖然我不知道你是誰,不過還是謝謝你救了我」
トム:「ありがとう、この恩は忘れないよ」
托 姆:「謝謝你,我不會忘記這恩情的」
アトラス:「…違法ハンターどもめ、こんな所に逃げ道を残してたか
お前たちはモデルVの生贄となってもらう…一人残らずな!」
阿多拉斯:「…這些死非法獵人們,沒想到還留有這密道
我要將你們全部獻作為ModelV的祭品…一人都不少!」
グレイ:「待てっ!」
葛 雷:「等等!」
アトラス:「生きていたか、ロックマンモデルA
まさか違法ハンターを助けに来たとでも言うのか?
お前の仲間でもないのに」
阿多拉斯:「你還活著哪,洛克人ModelA
連個同伴都沒有的你
該不會是來救這些非法獵人的吧?」
グレイ:「僕のように何も知らないまま
傷つく人が増えていくのは見過ごせない!」
葛 雷:「我不能忽視跟我一樣在什麼都不知道的情況下被傷害的人們了!」
アトラス:「何も知らないんじゃない
お前たちが知ろうとしていないだけだ
世界の歴史は戦いの歴史…人々は戦いの中にあって
ここまで進化して来れた
今、世界はこれから決まるロックマンの王によって
新たに進化しようとしている
何も知らずに死ぬものは進化についてこれなかった…
ただそれだけのことだ」
阿多拉斯:「並不是什麼都不知道
而是你們自己不去知道罷了
世界的歷史是戰亂的歷史…人們在戰鬥之中進化直到現在
現在,世界為了選出洛克人之王而邁向新的進化路程
在什麼都不知道的情況下死去也只是沒有跟到進化的腳步罷了
說穿的不過是這樣」
モデルA:「だったらモデルVの餌にしちまえってか!?
ずいぶんと野蛮な進化だな!」
ModelA:「所以就乾脆全部當作ModelV的餌食!?
這種進化方式也真夠野蠻的了!」
アトラス:「自分の力の意味も知らない
お前たちに、何が分かる!
それでも間違っているというのなら、あたしに勝ってみせろ!」
阿多拉斯:「連自己的力量都不理解的你們又能知道些什麼!
如果還是懷疑我說的話的話,試著打贏我再說吧!」
@負け
アトラス:「人は戦いの中にあってこそ、統率され、成長する!
終わりなき戦争のため、あたしはロックマンの王となってみせる!」
阿多拉斯:「人們在戰亂之中,經由統率而成長!
為了保有永無止境的戰爭,我會成為洛克人之王給你看!」
@勝ち
アトラス:「失敗作とはいえ…あの男が残したものには変わりはないということか…!
いいだろう、ここは引いてやる
お前に戦う意思があるなら、いつか自分の正体を知るときが来るだろう
きっとお前は後悔する…何も知らずに死んだほうがよかったとな…!」
阿多拉斯:「即使是失敗品…還是與那個男的所留下的東西相差不遠嗎…!
很好,我這次就先放過你
你如果還想繼續戰鬥的話,總有一天你會明白自己真正的身分
到時 候你一定會後悔…在什麼都不知道的情況下死去對你還比較好呢…!」
グレイ:「ぐっ…うああああっ!?
なんだ…どうしたんだ!?
モデルA…!?
うわあああああああっ!」
葛 雷:「嗚…嗚啊啊啊啊啊!?
這到底是…什麼!?
ModelA…!?
嗚哇啊啊啊啊啊!」
???:「コードAW15からCE70までを開放、レポートデータ展開
…おめでとう
私が作った、このモデルAは戦いの中で解放されていくプロテクトを施してある
一つめのプロテクトを解いた君には、真実を知る権利と力を継ぐ資格がある
…私はロストテクノロジーの研究を経て、ついに新たな進化の扉を開く、鍵を作り上げた
ライブメタル・モデルV…
これを手にした者は、何者をも支配する力を手にするだろう
だが、人々が私の研究を理解するには、まだまだ時間が必要だ
そして、モデルVを覚醒させるための生贄も…
私はモデルVを世界のあちこちに隠し、覚醒の時を待つことにした
私の研究を理解し、力を受け継ぐ者が現れる、その時を…」
???:「解開編碼AW15到CE70,展開報告資料
…恭喜你
我在我所製作的ModelA中,設有經由戰鬥之中能陸續解放的防鎖
解開其一防鎖的你,有權利知道事實與繼承力量的資格
…我經由研究古代技術,終於開啟了新進化的門扉,並且製作開往門扉的鑰匙
生命金屬ModelV…
只要得到這金屬的人,就有支配萬物的力量
但是,在人們理解我的研究之前似乎還需要些時間
以及讓ModelV覺醒的祭品…
我將ModelV分開埋藏在世界各地,等待覺醒的時機成熟
直到理解我的研究並繼承力量的人出現,等到那時…」
グレイ:「ううっ…
モデルA…
今のは一体…?」
葛 雷:「唔唔…
ModelA…
剛才的到底是…?」
モデルA:「今のが三賢人のおっさん達が言ってた、オイラに記録されているデータ…なのか?
モデルVと…オイラを作ったヤツのデータか…」
ModelA:「剛才的該不會是三賢者老頭們所講的,紀錄在我身體裡面的資料…?
ModelV以及…製作了我的人的資料…」
グレイ:「モデルA、大丈夫か?
この奥に逃げ込んだ人たちがいるはずだ
早く助けよう」
葛 雷:「ModelA,還好嗎?
在前面應該還有逃跑的人在才對
趕快去救他們吧」
ウルフ:「ひいっ!また誰が来やがった!
コイツはセラミカルチタンでできたシールドだ!
テメーの攻撃なんかにゃビクともしねえぞ!
諦めて帰りやがれ!」
烏魯夫:「嗚!看來又有人闖進來了!
這東西可是超能金屬作成的防護牆!
你即使攻擊可是連個刮痕不會有的!」
モデルA:「…オイラたちのことをイチイチ説明するのもめんどくせえな
おい、さっきのアトラスに変身して、チャージ攻撃を打ち込んでやろうぜ
ご自慢のシールドとやらをぶっ壊しちまえ」
ModelA:「…看來要跟他們說明我們是誰反而更麻煩的樣子
你就變身成剛才的阿多拉斯,用集氣攻擊吧!
把他們自豪的防護牆什麼的打個粉碎!」
ウルフ:「うわああああ!?
い、命だけはお助けをーっ!」
烏魯夫:「嗚哇阿阿阿!?
就請饒了小弟一命阿阿!!」
モデルA:「結局こうなるのか…
変身を解除して、誤解を解こうぜ…」
ModelA:「結果還是認為我們是敵人阿…
解除變身來解開誤會吧…」
ウルフ:「いやー、ホント助かった!
礼を言うぜ!
グレイの兄貴!」
烏魯夫:「唉呀~可終於得救了呢!
真得感謝你呢!葛雷大哥!」
グレイ:「えっと…それで列車の修理に飛行艇のパーツを使いたいんだけど…」
葛 雷:「唔…其實我們是想來取飛行艇的零件拿作修理列車的…」
ウルフ:「ああ、その話なら任せてくれ、
さっき、ハンターキャンプへ仲間を修理に行かせたとこだ
みんな、あんたたちの強さと勇気に惚れちまったのさ
これからは、心を入れ替えて、全うなハンターとして
協力するぜ!」
烏魯夫:「啊啊,這點你就不必操心
我正派了手下去獵人營地修理了
大家都被你們的力量以及勇氣迷得團團轉呢!
今後我們改邪歸正,成為真正的獵人幫助你們嘿!」
モデルA:「へへっ
なんか子分ができたみたいだな
感謝されるってのも悪い気分じゃない」
ModelA:「嘿嘿,感覺好像多了小弟似的
不過這種感謝方式也不差!」
ウルフ:「もうじき列車の修理も終わってるころだろう
ハンターキャンプに行ってみな
兄貴たちのこと、レギオンズで何か分かるといいな!
応援してるぜ!」
烏魯夫:「我想列車應該也很快就可以修理完成
先回去獵人營地看看吧
關於大哥的事情,如果能夠從雷提翁斯得到答案就好了!
我們永遠支持你嘿!」
@輸送列車
ダン:「よお!待ってたぜ!グレイの兄貴!
見てくれよ!列車の修理は完璧だ!
いつでも発車できるぜ!
レギオンズ本部へ行くかい?
よっしゃ!さあ、乗ってくれ!」
但 恩:「嘿!等你很久囉!葛雷大哥!
你看看,列車修理得跟新的一樣呢!
隨時可發車喔!
要前往雷提翁斯總部嗎?
好!那就上車吧!」
@レギオンズ本部
モデルA:「どこかでドンパチやってるな
イレギュラーに先を越されたか?
三賢人のおっさんにも通信が繋がらない…
コイツはマズそうだぜ」
ModelA:「似乎有爭鬥的聲音
難不成非正規品們已經侵入了?
也連絡不上三賢者老頭他們…
看來事情不太妙」
グレイ:「レギオンズの本部はこの先だな…!
急ごう!」
葛 雷:「雷提翁斯的總部就在前面了吧…!
走吧!」
シャルナク:「目標捕捉、情報分析、開始
計画に従い、これより戦闘行動を開始する、回答の入力を」
沙諾那克:「捕捉目標,開始 分析情報
依照計畫,開始戰鬥行動,輸入你的指令」
モデルA:「うへえ…
一番不気味なヤツが出てきたよ…」
ModelA:「嗚哇…
最詭異的傢伙可出現了…」
シャルナク:「その入力は認められない
回答の入力を」
沙諾那克:「此指令無效
輸入你的指令」
グレイ:「僕は…自分の正体を知るためにここまで来たんだ!
邪魔はさせない!」
葛 雷:「我是…為了知道自己的身分而帶來這裡的!
不要阻礙我!」
シャルナク:「回答の入力を確認
戦闘を開始する…!」
沙諾那克:「收到指令
開始戰鬥…!」
@負け
シャルナク:「目標の生命反応消失を確認
これより、レギオンズ本部の制圧を再開する…
ヒヒッ…ヒハハハハハッ!」
沙諾那克:「該目標的生命反應消失
由此,繼續執行鎮壓總部行動…
咿咿…咿呀哈哈哈哈哈!」
@勝ち
シャルナク:「ダメージ…危険域!
…現状での戦闘続行は危険…!
……撤退する…!」
沙諾那克:「損傷…已達危險區域!
…現況而言戰鬥的執行極度危險…!
…撤退…!」
グレイ:「うああああああっ!」
葛 雷:「嗚哇啊啊啊啊啊!」
???:「コードCE71からFC60まで解放、レポートデータ展開
…二つ目のプロテクトをといた君は今、運命の分かれ道に立っている
このデータを読み進めるならば、もう後戻りはできない
君もこの企画の一部となるのだ
ライブメタルには適合者に力を与え、新たな生命体へと作り変える機能がある
ロックマンへの変身機能…
いや、もはやこれは変身ではない、進化と呼べるほどのものだ
モデルVを作った私は次に進化に相応しい適合者を選び出すことにした
世界中の人々から、進化するに相応しい者を見つけ出すのは不可能に近い
だが…私にはできる
だぜなら、私は世界の全てを知る者…
レギオンズの三賢人の一人なのだから…」
???:「解開編碼CE71到FC60,展開報告資料
…解開兩層防鎖的你,正站在命運的分歧點上
繼續閱讀此資料的話,就再也無法回頭
你也會成為這計畫的一部分
生命金屬有著將力量借予合適者,轉換成嶄新的生命體的能力
變身成洛克人的機能…
不,那即將不再是變身,而是進化
製作了ModelV的我,陸續選出符合進化條件的合適者
在世界眾多的人口之中,要挑出符合進化的人可以說是無可能的事
但是…我做得到
因為我是這世界的全知者…雷提翁斯三賢者之一…」
グレイ:「モデルVを作ったのは…三賢人の誰か…!?
それってつまり、裏でソイツとプロメテたちが繋がってるってことだよな…」
葛 雷:「製作ModelV的…是三賢者的其中一人…!?
這麼說來,那人私底下是有跟普羅梅特他們有勾結的意思囉…」
モデルA:「こうなると三賢人の奴等も信用できないぜ、それでも行くのか?」
ModelA:「這樣一來就不能信任三賢者他們了,即使這樣你還是要去見他們嗎?」
グレイ:「…行こう、モデルA!
僕らのことを知ってるのは三賢人だけなんだ…!」
葛 雷:「…我們還是走吧,ModelA!
知道我們真正身分的也只有三賢者了…!」
モデルA:「やれやれ…オイラに記録されてるデータってのは
とんでもないモンばっかだな…」
ModelA:「唉唉、看來記錄在我身體內的資料可是個不得了的東西呢…」
ミハイル:「ええい、忌々しい…!
イレギュラーどもめ…!」
米亥爾:「可惡,這些非正規品們真是難纏…!」
トーマス:「やつらが組織的行動するとは…信じがたい話だな」
托瑪斯:「真沒想到…他們還會有組織性的行動」
アルバート:「イレギュラーを指揮するものがいるのかもしれませんね」
阿爾巴特:「或許有人在指揮非正規品他們也說不定」
ミハイル:「だが、その者の狙いは何だ!
全ての国家を敵にしようというのか!」
米亥爾:「但是那傢伙的目地又是什麼!
打算跟所有國家為敵嗎!」
アルバート:「理由ですか…
たとえば、この世界に愛想が尽きた、とか」
阿爾巴特:「你說理由嗎…
就比如說,厭倦了管理這個世界,之類的」
トーマス:「…なんだと?」
托瑪斯:「…你說什麼?」
アルバート:「新たな支配者…
究極のロックマンへと進化するため…
…そして、一人の科学者として
進化の行きつく先を見たいがため…ですかね」
阿爾巴特:「新的支配者…
為了進化成究極的洛克人…
…以及身為一個科學家,期望看到進化先驅的心態…這樣」
ミハイル:「それは…一体!?
まさか貴様…!」
米亥爾:「你說的…到底是!?
該不會你…!」
アルバート:「これは提案ですよ
数百年かけて導き出したこの世界への提案です
我ら三賢人は、三人の協議をもって、公平な答えを導き出すためのシステム
否定をするのなら、あなた方二人で止めて見せたらどうです?
そう、三賢人として」
阿爾巴特:「這是個建議
經過數百年而導出的給予這世界的建議
我們三賢者是經由三人協議,為了得到公平答案所設的系統
如果想否定的話,你們兩人就來試著阻止我看看?
沒錯,就三賢者的身分來阻止我」
モデルA:「お、おい!
あれ、ライブメタルじゃないか!」
ModelA:「喂!那不是生命金屬嗎!」
アルバート:「解かれたプロテクトは二つ…
…どこまでバレてしまったかな?
早めに君を処分したかったのだけど…裏目に出てしまったようだね」
阿爾巴特:「目前已解開了兩層防鎖…
…今後究竟會知道多少呢?
本來想早些把你處決掉的…看來沒想像中順利」
グレイ:「僕らを殺そうとしていたのは…お前だったのか…!」
葛 雷:「想殺掉我們的人…原來就是你…!」
アルバート:「…そう怖い顔するなよ
レギオンズへようこそ
…失敗作くん」
阿爾巴特:「…別用這種恐怖的眼神嘛
歡迎來到雷提翁斯
…失敗品先生」
@動画
グレイ:「アルバート!!」
葛 雷:「阿爾巴特!!」
アルバート:「また会えるさ、
君は私の、影だから」
阿爾巴特:「我們還會再見面的,
因為你,是我的影子」
トーマス:「…なるほど、君の話は分かった
我らは機械の体を持ち、数百年の時を生きることを許されている
アルバートは三賢人となる、数百年前に、すでにモデルVを作り上げていたのだな
それから…グレイくん
データベースで君の事を調べさせてもらったよ」
托瑪斯:「…原來如此,我懂你所說的
我們三賢者是擁有機械身軀,能夠存活長達數百年之久
阿爾巴特成為三賢者的時候,或許在數百年前就已經製作了ModelV也說不定
另外…葛雷先生
我們在資料庫中調查了你的資料」
グレイ:「それじゃあ…
僕のことが分かったの!?」
葛 雷:「那…有找到關於我的資料了嗎!?」
トーマス:「君のデータはなかった…
君はこの世界には存在しないものということになる」
托瑪斯:「你的資料並不存在…
也就是說你在這世界中並不存在」
グレイ:「そ…そんなバカな!嘘だっ!」
葛 雷:「怎…怎麼可能!這不是真的!」
トーマス:「君が何者かは分からない…
だがアルバートは君の事を自分の影だといった
恐らく、君が現れたために計画を早めなければならなかったのだろう
その理由は分からんがね…」
托瑪斯:「雖然無法得知你的身分…
但是阿爾巴特說到,你是他的影子
恐怕因為你的出現讓他不得不加緊腳步實行計劃
至於原因只有他本人才知道…」
グレイ:「そんな…ここまで来たのに…
あんなに苦労したのに…
何も分からないなんて…」
葛 雷:「怎麼這樣…好不容易來到這裡的說…
我這麼辛苦…結果卻什麼也得不到…」
モデルA:「………………」
ModelA:「………………」
ミハイル:「諸君、悪い知らせだ
世界各地に、イレギュラーが現れている
アルバートめ、モデルVの生贄を集めるために、
狩りをはじめおったのだ」
米亥爾:「各位,有個壞消息
世界各地陸續出現非正規品
阿爾巴特這傢伙,為了蒐集ModelV的祭品
已經開始獵殺的行動了」
モデルA:「くそっ、正体晴らしたらもうお構いなしかよ!
行こうぜ、グレイ!」
ModelA:「可惡!身分一暴露就開始胡作非為了嗎!
走吧!葛雷!」
グレイ:「…でも…僕は…」
葛 雷:「…但是…我…」
モデルA:「さっさと行くぞ!
アルバートにおいら達の事を全部吐き出させてやるんだ!
その…人助けは…ついでだけどな!」
ModelA:「快點走吧!
找出阿爾巴特並且要他把所有關於我們的事情都招供出來!
至於…救人這點…就順便啦!」
グレイ:「…無理だ…
僕は自分のことも…
世界のことも何も知らない…
そんな僕が…
世界の全てを知っているアルバートに敵うはずが…」
葛 雷:「…我辦不到…
我連自己的事…
連這個世界都不知道…
這樣的我…能與知道這世界所有的
阿爾巴特匹敵嗎…」
モデルA:「…お前のことならおいらが知ってるぜ
ガキのくせに強がりで、意地っ張りで…
何の得にもならねえのにどんなやつでも助けようとする
大バカのお人好しだ!」
ModelA:「…關於你的事情我可清楚的呢
明明是個小鬼頭還裝逞強,自以為是…
明明得不到利益還老是要去救人
整個就是一個爛好人!」
グレイ:「……!」
葛 雷:「……!」
モデルA:「見えないとこで苦しんでる奴等はほっとくってのか!?
大した正義感だな!
人の命を救うのに理由は要らないってのは
ありゃ嘘だったのかよ!」
ModelA:「你難道想放著在別處著受苦的人們不管嗎!?
這種正義感也真夠偉大!
救人不需要理由的那句話難道是說假的嗎!」
グレイ:「そうだ…まだ僕にはやれることがある…
…行こう…モデルA!
勝てないかも知れない…
それでもアルバートたちと戦えるのは
僕たちだけなんだ!」
葛 雷:「…你說的沒錯…我還有事情該做不可…
…走吧…ModelA!
或許我沒把握能贏過他…
但是能和阿爾巴特對抗的只有我們,別無他人了!」
トーマス:「ありがとう、グレイくん
改めて君にミッションを頼みたい
アルバートの計画を阻止し、各地の人々を救って欲しい
トランスらーバーに新たな転送先を追加しておこう
…頼んだぞ」
托瑪斯:「謝謝你,葛雷先生
我們還有任務希望你能協助
希望你阻止阿爾巴特,拯救世界各地的人們
我已將新的傳送座標輸入到傳送裝置了
…萬事拜託了」
@浮遊遺跡
グレイ:「な、なんだ!?
うわああああっ!?」
葛 雷:「怎,怎麼回事!?
哇啊啊啊啊啊!?」
なにが…起きたんだ!?」
到底…發生什麼事了!?」
モデルA:「地面があちこちに浮いてる…どうなってんだ??
ModelA:「地面到處漂浮了起來…這到底是??」
トーマス:「大丈夫か、今、そのエリア全体に重力の異常が起きている
それと同時に強大なエネルギー反応も発見した
恐らく、それがこの重力異常の原因だろう
エネルギー反応はこの先にある、調べてくれ」
托瑪斯:「沒事嗎,現在該地區全域的重力產生異常
並且在同時發現了強大能源反應
能源反應的地點就在前方,請去調查看看」
グレイ:「こんなところに、モデルVが!?」
葛雷:「在這種地方也有ModelV!?」
モデルA:「重力異常の原因はコイツか!」
ModelA:「重力的異常起因就是因為這東西吧!」
ヘリオス:「逃れ得ぬ運命…
やはり来たか、ロックマン・モデルA
だが…このモデルVは私が回収する」
赫利奧斯:「無法逃離的命運…
果然來了啊,洛克人.ModelA
但是…這個ModelV由我接收」
グレイ:「ヘリオス!モデルVを集めて何をする気だ!」
葛 雷:「赫利歐斯!你蒐集ModelV究竟有何目地!」
ヘリオス:「愚かなる問い…
モデルVの価値も分からずロックマンを名乗るか
理解できぬからと恐れ、恐れるから排除する…
お前のような愚か者がいるから、
この世界から争いが絶えぬのだ」
赫利奧斯:「愚蠢至極的疑問…
連ModelV的價值都不懂的你還有資格自稱洛克人嗎
因為不懂所以懼怕,因為懼怕所以必須剷除…
就是因為有你這種愚蠢的人存在,這世界的爭鬥永遠不會結束」
モデルA:「へっ!
天才様の考えることはわかんねえな
オイラには、邪魔するヤツは死ね!って
言ってる様にしか聞こえないぜ!」
ModelA:「哼!
天才大人想的事情還真是難懂呢
我聽到的似乎只有"礙事者,給我死"的意思而已!」
ヘリオス:「そう、私が目指す世界に
愚か者の居場所はない
行くぞ!ロックマン・モデルA!
愚者に死を!」
赫利奧斯:「沒錯,我所嚮往的世界沒有愚蠢的人存在
開始吧!洛克人.ModelA!
愚蠢之人,惟有死!」
@負け
ヘリオス:「完全なる勝利…
力の差もわからない愚か者に王の資格はない」
赫利奧斯:「完全性的勝利…
連戰力的差距都無知的愚蠢傢伙沒有當王的資格!」
@勝ち
ヘリオス:「…恥ずべき誤算…!
この私が失敗作などに後れを取るとは…!
何も知らぬ貴様がロックマンであるなど、
私は認めない!!
愚者に死を!」
この世界は私が変えてみせる!
赫利奧斯:「恥辱的失算…!
沒想到我竟然會被這個失敗品給追上…!
什麼都無知的你竟然也是洛克人這點,我絕不認同!!
愚蠢之人唯有死!
我會改變這個世界給你看!」
グレイ:「うあああああああっ!」
葛 雷:「嗚哇啊啊啊啊啊!」
???:「コードUC80からAC195までを解放、レポートデータ展開
ライブメタルの力は誰もが手にしていいものではない
選ばれし者、世界を変えうるものこそが手にすべき力である
そこで私はライブメタルを作った時、あるプロテクトを施した
選ばれし者のみがライブメタルの力を引き出せるというプロテクト…
即ち、適合者を設定したのだ
全てのレプリロイドたちは寿命を設定する時、
レギオンズのチェックを受ける
このチェックの時、私が設定にかかわったレプリロイドたちには、
私のDNAデータを組み込んだ
それこそがプロテクトの鍵であり、適合者の証なのである
そう、このデータを見ている君もまた、
私のDNAを、私の血を受け継ぐものなのだ」
???:「解開編碼UC80到AC195,展開報告資料
生命金屬並不是任何人都可以得到的
被選上的人,能夠改變這世界的人才有得到的權利
並且在我製作生命金屬的同時,設置了防鎖
只有被選上的人能夠發揮生命金屬力量的防鎖…
合適者在事前就已設定
在將所有思考型機器人制定壽命的時候,
必須經過雷提翁斯的審核關卡
在這審核之中,我在設定作業中思考型機器人身體裡面,
植入了我的DNA資料
這也是解開防鎖的鑰匙,也是合適者的證明
沒錯,閱讀此資料的你即是擁有我的DNA,繼承我血脈的人」
モデルA:「…おい…グレイ…」
ModelA:「…喂…葛雷…」
グレイ:「僕が…
アルバートの血を継ぐ者…?」
葛 雷:「我是…
繼承阿爾巴特血脈的人…?」
モデルA:「…気にすんな…
ってのも無理な話だろうけどよ
アルバートの野郎が、勝手に付けたラベルみたいなもんだ
あんまり深く考えるなよ」
ModelA:「…不要太在意啦…
雖然這麼說大概也沒啥用處
那不過只是阿爾巴特那傢伙,擅自給他人標的標籤罷了
不要想太多啦」
グレイ:「う…うん…」
葛 雷:「唔…嗯…」
モデルA:「アルバートの野郎…
自分がレギオンズの三賢人ってのをいい事に、
やりたい放題か」
ModelA:「阿爾巴特那傢伙…
趁著自己是雷提翁斯三賢者之一,竟然做到如此地步」
トーマス:「確かに技術的な事はアルバートが最も優れていた
だが…まさかそんなところまでヤツの手が及んでいようとは…
すまない、我らの責任だ」
托瑪斯:「確實就技術層面來看阿爾巴特他是最優秀的
但是…沒想到他連這種地方也插手…
實感抱歉,這是我們的責任」
グレイ:「…いいんだ
僕も薄々気付いていた
こうなる事は…覚悟してたさ
でも…僕にも、モデルAにもまだ秘密があるはずだ、
そしてそれを知っているのは…」
葛 雷:「…沒關係了
我也稍微察覺
也作過心理準備…事情會變成這樣
但是…我和ModelA應該還有秘密存在
而知道這些的…」
モデルA:「アルバート…か」
ModelA:「只有阿爾巴特…了嗎」
トーマス:「じきにそのエリアの重力異常も治まるだろう
次の目的地へ向かってくれ」
托瑪斯:「該地區的重力異常已經修復完成
請前往下一個地區吧」
@ハイウェイ高速公路
ミハイル:「その先のハイウェイで
イレギュラーに追われる人々がパニックになっておる
車で逃げ出した連中が渋滞を起こし、逃げるに逃げられん状態じゃ
イレギュラーを撃退して、なんとか彼らが避難する時間を稼いでくれ」
米亥爾:「在前方的高速公路上
被非正規品追逐著的人們正陷入恐慌
從車中逃脫出來的人們造成高速公路的阻塞,陷入逃脫不能的狀態
請擊退非正規品讓他們有時間避難」
レイモンド:「ひいっ!?
は、早く進んでくれよ!
このままじゃ、狙い撃ちだ!」
雷門特:「嗚哇!?
還不趕快往前開!
再這樣下去的話會被打到的!」
グレイ:「イレギュラーは僕に任せろ!
攻撃がやんだら、前へ進むんだ!」
葛 雷:「非正規品就交給我吧!
等到攻擊結束之後就往前開吧!」
レイモンド:「だ、誰だか知らないけど助かるぜ!
後にもまだ車が止まってるんだ!
たのんだぜ!」
雷門特:「雖…雖然我不知道你是誰不過還是謝了!
後面也有車輛被困住!
就拜託你了!」
モデルA:「どうやら連中、逃げられたみたいだな」
ModelA:「看來他們逃跑了呢」
グレイ:「先へ進もう
追ってくるイレギュラーを食い止めるんだ」
葛 雷:「繼續往前吧
把後方追上的非正規品們全部擊退」
グレイ:「お前は…テティス!」
葛 雷:「你是…帝提斯!」
テティス:「嬉しいね
僕の名前、覚えてくれたんだ
おいでよ、君に見せたいものがあるんだ」
帝提斯:「真令人高興,沒想到你還記得我的名字
跟我來吧,我有東西想給你看」
モデルA:「…モデルV!?
ハイウェイを襲ったのもこいつの生贄の為か!」
ModelA:「…這是ModelV!?
高速公路被襲擊的原因也是為了成為這東西的祭品嗎!」
テティス:「正解
だけど見せたいのはもっと下…
この汚い海の底さ
昔、戦争があったころは
海は生き物がいられるような場所じゃなかった
戦争が終わって、一度は綺麗になった海も、
人々が増えたらまたこの始末さ
分かるかい?
結局人々はこの世界を汚さないと生きていけないんだ」
帝提斯:「你答對了
但是我想給你看的是更下面的…
這髒污的海底
在以前,戰爭發生的地區中,海裡面是沒有生物存在的
直到戰爭結束後,原本回復的碧藍海洋
也因為人們的增加而變成這副德性
你知道嗎?
人們到最後還是得污染著這個世界才有辦法生存」
グレイ:「だからって、何も知らない人の命を奪うのか!
人同士で殺し合うのか!」
葛 雷:「所以乾脆奪取什麼都不知道的人們的性命嗎!
乾脆讓人們自相殘殺的嗎!」
テティス:「人同士?
僕らは普通の人じゃない、ロックマンに進化したんだ
そして…僕は君を倒して、さらに進化する…
ロックマンの王になって、自分勝手な人々から
この世界を救うんだ!」
帝提斯:「人們自相殘殺?
我不是普通的人類,而是進化成了洛克人
且…只要我將你打倒,就更能繼續進化下去…
成為洛克人之王,從自私的人類手中拯救這個世界!」
@負け
テティス:「ただ人を救うだけが正義ってわけじゃない
間違っているなら正すんだ
ついて来れないなら…見捨てるしかないんだ!」
帝提斯:「單只有拯救人們並不代表正義
就因為錯了才要糾正
如果你不跟著糾正…就只有被棄置的份!」
@勝ち
テティス:「くっ…残念だよ…
君なら僕の言うことを分かってもらえると思ったのに…
僕は諦めないよ
モデルVを覚醒させて、この世界を変えてみせる!」
帝提斯:「嗚…真令人失望…
我還以為你會懂我所說的話呢…
我不會就此打住的
我會讓ModelV覺醒,改變這個世界給你看!」
グレイ:「うああああああっ!」
葛 雷:「嗚哇啊啊啊啊啊!」
???:「コードFC61からUC79までを解放
レポートデータ展開
ライブメタル・モデルVに相応しい適合者を探し出すため、
私はまず、二人の兄弟レプリロイドを作り上げた
彼らにはモデルVの力の一部を与えると同時に、
一つの命令を与えた
それは…最強のロックマンを決めること
私が選び出した適合者たちに、ライブメタルを与え、
最後の一人となるまで戦い合わせる…
という命令である
この戦いに生き残ったものがモデルVの力を手にし、
究極の進化を遂げる
そう、新たな世界の王…ロックマンの王となるのだ」
???:「解開編碼FC61到UC79,展開報告資料
為了找出符合ModelV的合適者
首先,我製作出了兩個兄妹(*兄妹or姊弟)思考型機器人
我將ModelV一部分的力量分予他們的同時
給予了他們一個命令
那就是…挑選出最強的洛克人
在我所選上的合適者之中,給予生命金屬
互相戰鬥直到最後一人留下…
在這爭戰中最後留下的人得到ModelV的力量
並且進化成究極體
沒錯…成為新世界之王,洛克人之王」
モデルA:「これでまた一つプロテクトが解けたか…
ロックマンが戦い合う理由は分かったけどよ
オイラの事はいつ出てくるんだよ
それに…兄弟のレプリロイドってのは一体何の事なんだ?」
ModelA:「這樣一來又解開了一道防鎖…
這下可終於明白洛克人互相爭鬥的原因了
但是關於我的事情到底什麼後才會出現啦!
還有…那個兄妹思考型機器人又指的是誰呢?」
グレイ:「………」
葛 雷:「………」
モデルA:「おい、聞いてるか?
どうしたんだ、難しい顔して」
ModelA:「喂,你有在聽我說話嗎?
到底怎麼了,看你面色凝重的樣子」
グレイ:「え?
いや、なんでもないよ…」
葛 雷:「咦?
不,沒什麼…」
ミハイル:「どうやらこのエリアの人々の避難が終わったようじゃ
さすがは選ばれし者といったとことかの
ご苦労じゃっったな」
米亥爾:「看來該地區的人們都成功避難了
正想說果然是被選上的人呢
辛苦你了」
グレイ:「(テティスたちは、世界を変えるために、
ロックマンとして戦う理由を持っていた
僕は自分のことを知るために…自分のために戦っている
でも、それでいいんだろうか…
ロックマン…選ばれし者だけが使える強大な力…か)」
葛雷:「(帝提斯他們是為了改變這個世界,才以洛克人的身分戰鬥的
而我只是為了知道自己的身分…為了自己而戰鬥
這樣究竟真的好嗎…
洛克人…惟有被選上的人才有資格利用的強大力量…嗎) 」
@スクラップ置き場
殘骸廢棄場
モデルA:「なんだここは?
ガラクタだらけだな」
ModelA:「這裡是?
到處都是殘骸的說」
ミハイル:「そこはスクラップ置き場じゃ
捨てられた機械が山のように積み重なっておる
最も…ついこないだまでは雪に埋もれたんじゃがな
よくもまあ、積み上げたもんじゃ」
米亥爾:「那裏是殘骸廢棄場
被遺棄的機械如同堆山似的堆疊在一起
之前還是被雪埋藏住的,沒想到已經堆成這樣高了」
グレイ:「雪なんてどこにもないじゃないか」
葛 雷:「到處都看不到雪不是嗎?」
ミハイル:「機械の熱で溶けてしまったのじゃよ
動かなくなって捨てられたはずの機械たちが、
イレギュラーとなって、動き始めておるのじゃ」
米亥爾:「被機械的熱源所溶解了吧
本來無法動作的機械們,也變成了非正規品開始活動了」
モデルA:「スクラップが動き出した!?
そんなことってあるのか!?」
ModelA:「殘骸開始活動了!?
竟然會有這種事!?」
ミハイル:「だからお前さんらに来てもらったんじゃろが
この奥にスクラップを操っているやつがいるはずじゃ
そいつを倒して、イレギュラーどもを黙らせてくれ」
米亥爾:「所以才要求你們來解決阿
在深處應該有操控這些殘骸的傢伙才是
打倒他讓非正規品們安份點吧」
コンドロック:「イレギュラーどもを掻き分けて
俺ざまのステージを特等席で被りつきか?
なかなかロックな事しやがるじゃねえか
ロックマン・モデルA
俺ざまはコンドロック
モデルVに目覚めのキスをする王子様役ってとこだ」
庫德洛克:「推開非正規品的人潮
就為了來到本大爺的特等席嗎?
此舉動挺ROCK的不是嗎!
洛克人ModelA
本大爺是庫德洛克
是讓ModelV甦醒Kiss的王子角色!」
グレイ:「モデルV!?
この奥にあるのか!」
葛雷:「ModelV!?
就在這裡面是吧!」
コンドロック:「おっとぉ、ここから先はVIP席だ、先へは行かせねえぜ
さあライブを始めるか
ギターは俺様 ボーカルはお前だ
期待してるぜ…断末魔のロックなシャウトをよ!」
庫德洛克:「唷唷!後面可是VIP席呢!可不能隨意進入!
Live即將開始!
吉他手是本大爺,歌手就是你了
真令人期待…臨死前的Rock吶喊阿!」
@負け
コンドロック:「オーケイ、オーケイ!
お前の死に様、確かにロックだったぜ!」
庫德洛克:「OK!OK!
你死去的方式確實夠Rock了!」
@勝ち
コンドロック:「なんだよ…
こんなの…ありえねえ…!
全然ロックじゃねえ…!
ううっ…ぐあああああっ!」
庫德洛克:「什麼嘛…
這種的…根本就不是…!
一點都不夠Rock…!
嗚嗚…嗚啊啊啊啊啊!」
パンドラ:「…聞こえる…
捨てられた機械たちの…
メカにロイドたちの…悲しみ…憎しみ…怒りの声…
全てが…モデルVの…糧になる…」
潘朵拉:「…我聽得到…
被遺棄的機械們…
機器人們的…悲傷…憎恨…憤怒之聲…
全部成為…ModelV的…糧食」
グレイ:「パンドラ…!」
葛 雷:「潘朵拉…!」
パンドラ:「あなたには…聞こえないの…?
世界の…この星の悲鳴が…」
潘朵拉:「…你聽不到嗎…?
這個世界…這個星球的悲鳴…」
グレイ:「…聞こえるさ!
聞き逃すもんか!
悲鳴の中心には、必ずお前たちがいるはずだからな!」
葛 雷:「…聽得到!
我當然聽得到!
因為在那悲鳴的中心,一定有你們的存在!」
パンドラ:「…違う」
潘朵拉:「…不對」
グレイ:「な、何がだ!?」
葛 雷:「哪…哪裡不對!?」
パンドラ:「この悲鳴は…あなたと…
あの男の…アルバートのためのもの…
すでに…運命は動き始めている…
あなたの…目覚めとともに…」
潘朵拉:「這些悲鳴是為了…你和…
那個男人…阿爾巴特的
命運的齒輪…已經開始啟動…
從你甦醒那時開始…」
モデルA:「な…何を言っているんだ…?」
ModelA:「你…你在說些什麼…?」
パンドラ:「いつか…全てを知る時が来る…
そしてきっと…あなたは全てに絶望する…」
潘朵拉:「總有一天…你會知道所有…
在那時…你會對所有徹底絕望…」
グレイ:「全てを知ると…全てに絶望する…
どういうことなんだ…?」
葛 雷:「知道所有…對所有徹底絕望…
這到底是什麼意思…?」
ミハイル:「フンッ…モデルVごと消えよったか…
気味の悪いヤツじゃ
ご苦労じゃったな
そのエリアのイレギュラーも静かになりつつあるようじゃ
もう大丈夫じゃろう、ミッションレポートをよろしくな」
米亥爾:「哼…跟著ModelV一起消失了嗎…
真是詭異的傢伙
總之辛苦你了
該區域的非正規品們活動也停止了
看來事情已解決,之後的任務報告就拜託了」
@コントロールセンター
控制中心
グレイ:「うわっ!
すごい暑さだ!
いったい何が起きてるんだ!?」
葛 雷:「嗚哇好熱!
這裡發生了什麼事了!?」
トーマス:「そのビルは周りの都市部に
いくつかあるエネルギー炉のコントロールセンターだ
しかし、今はイレギュラーどもの仕業で
熱暴走を起こし、制御が利かないのだ」
托瑪斯:「在那座塔的中有控制附近都市的能源爐控制中心
但是因為非正規品作怪的關係,
產生了熱源失控,變得無法控制了的樣子」
モデルA:「ほっときゃ、エネルギー炉も
暴走して、ボカーン!…か
いちいち派手な奴等だな」
ModelA:「這麼說來只要能源爐一爆炸的話就Boommm…!
這些傢伙做事真是越來誇張了」
トーマス:「エネルギー炉はいつまで持つかわからない
何とかコントロールセンターの制御を取り戻してくれ」
托瑪斯:「至於能源爐能支撐到什麼時候無法得知
總之想辦法去控制中心安定失控先吧」
プロメテ:「久しぶりだな
運命のゲームにまだ生き残れていうようじゃないか
どうだ?少し自分のことが分かったか?」
普羅梅特:「好久不見了呢
看來你在這場命運遊戲還生存得下來不是嗎
怎麼樣?稍微知道自己的事情了沒?」
グレイ:「…黙れ!
お前も何が知ってるのか!?
力尽くでも聞き出してやる!」
葛 雷:「…住口!
你又知道些什麼了嗎!?
說什麼我也要從你口中得知到!」
プロメテ:「ハッ、ほえるなよ、クズが
俺はこのモデルVを回収しに来ただけだ
焦らなくても、お前はいずれこの俺が切り刻んでやる…
楽しみに待っていろ!」
普羅梅特:「哈,別那麼緊張,廢渣
我只是為了回收ModelV才來這裡的
不用那麼著急,總有一天我會把你解決掉的…
你就滿心期待著吧!」
モデルA:「…くそっ!
むかつく奴だな!」
ModelA:「…可惡!
這傢伙真令人氣憤!」
カイゼミーネ:「あら…プロメテの坊やもう行ってしまったの?
せっかちな子ね
あと少しでエネルギー炉が爆発して、
この国に綺麗な炎の花が咲きますのに
甘くて…とろけるような
恐怖という名の蜜が取れる花…ウフフフッ」
凱瑟蜜乃:「唉呀…普羅梅特那小子已經走了嗎?
真是個等不住的小伙子呢
再差一點點這個能源爐就會爆炸
讓這個國家綻放美麗烈焰之花的說
又甜…又蜜…能採集到恐怖之蜜的花朵…呵呵呵呵」
グレイ:「この熱暴走はお前の仕業か!」
葛 雷:「熱源失控就是你造成吧!」
カイゼミーネ:「その通りよ、坊や…
いえ、ロックマン・モデルA
わたくしはカイゼミーネ…
あなたにも味見させてあげますわ
絶望という…ちょっぴりほろ苦い
取って置きの蜜をね」
凱瑟蜜乃:「你答對了,小伙子…
不,洛克人ModelA
女子我的名字是凱瑟蜜乃
就讓你也嚐一嚐,
稱做絕望的,帶有微苦的,最上等的蜂蜜吧」
@負け
カイゼミーネ:「あら…だらしのない子ですわ
この程度でロックマンを名乗るだなんて」
凱瑟蜜乃:「唉呀…真是邋遢的小伙子呢
憑你這種程度也敢自稱洛克人…」
@勝ち
カイゼミーネ:「あ…ああ…なんて事…!
わたくしの持て成しを拒むのですか…!?
くうっ…
あああああああっ!」
凱瑟蜜乃:「啊…啊啊…怎麼會…!
你竟然拒絕了我善意的邀請…!?
嗚…啊啊啊啊啊!」
トーマス:「そこにあるのは、エネルギー炉を
制御しているメインコンピュータだな?
…いかんな、冷却機能が追いつかず、
熱暴走が止まらないようだ
コアモジュールを抜き出して、
メインコンピュータを無理やりにでも止めるしかない」
托瑪斯:「那個就是控制能源爐的主電腦了吧
…不妙,冷卻機能無法阻止熱源失控的樣子
看來只有強制把核心支柱拔出來以停止主電腦了」
グレイ:「コアモジュールを抜出って…
あんな大きい物をどうやって…!?」
葛 雷:「拔出核心支柱…這樣巨大的東西能怎麼拔出呢…!?」
モデルA:「おい、さっきのカイゼミーネに変身だ!
アイツもデカイ武器コンテナをぶら提げてただろ
同じように、コアモジュールも持ち上げられるんじゃないか?」
ModelA:「喂,快變身成剛才的凱瑟蜜乃吧!
她既然能將那麼大的武裝容器提起來的話
用同樣的方式提起核心支柱看看!」
トーマス:「…どうやら、正常にサブシステムへ切り替わったようだな
熱暴走は止められた、あとは自動修復システムが働くはずだ
ありがとう、君のお陰だ」
托瑪斯:「…看來已經成功切換到副系統的樣子了
熱源 暴走的問題已解決,接下來只要讓自動修復系統自己動作就可以了
謝謝你,這都是你的功勞」
@全部Clear
トーマス:「トーマスだ
アルバートめ、各地に残したモデルVを集めているようだな
実は先ほど、ハンターキャンプの採石場から、
モデルVの反応が確認されたそうだ
イレギュラーは、ハンターたちが食い止めているか、
道が険しく、奥へは進めないでいるらしい
そこで、君には採石場の奥へと向かって、
モデルVを回収してもらいたい
情報では、謎に大型飛行艇が採石場へ接近しているそうだ
すでにアルバートたちに感付かれたのかもしれん、気をつけてくれ」
托瑪斯:「這裡是是托瑪斯
阿爾巴特那傢伙,似乎積極性蒐集世界各地的ModelV的樣子
事實上,剛才從獵人營地的採石場那邊偵測到了ModelV的反應
獵人們雖然阻擋了非正規品的侵入,
但是路途險峻,沒辦法繼續深入的樣子
所以希望你能到採石場的深部回收ModelV
另外有情報指出,有未知的大型飛行艇向著採石場前進的樣子
或許也察覺到了阿爾巴特的存在也說不定,請多加小心」
@採石場
モデルA:「ここまで派手にやるなんて、
そうとうなやり手だな
やっぱロックマンか?
けど…アルバートの仲間ならイレギュラーを倒す必要はないよな…」
ModelA:「連這裡都被打成這樣,看來不能小看他們
果然也是洛克人嗎?
可是…同樣是阿爾巴特的夥伴的話,似乎沒必要打倒非正規品才是阿…」
グレイ:「これをやった奴もモデルVを狙ってるかもしれない
先を急ごう」
葛 雷:「或許這傢伙的目的也是ModelV也說不定
繼續向前吧」
グレイ:「…誰だ!?」
葛 雷:「…是誰!?」
???:「…こんなところに少年…?
いったいどうやってここまで…」
???:「…在這種地方竟然會有少年…?
到底是怎麼來到這裡的…」
モデルX:「エール…気をつけて
彼からライブメタルの気配がする」
ModelX:「艾兒…小心點
從他身上可以感受到生命金屬的力量」
モデルZ:「…感じたことのない気配…
何者だ…?」
ModelZ:「…對這種力量沒有印象…
你到底是誰…?」
モデルA:「ライブメタルを二つも!
こいつもロックマンか!」
ModelA:「竟然有兩個生命金屬!
這傢伙也是洛克人嗎!」
グレイ:「…くっ!
モデルVから離れろ!」
葛 雷:「…可惡!
快給我遠離ModelV!」
エール:「…モデルVをどうするつもり?」
艾 兒:「…你想拿ModelV做什麼?」
グレイ:「これは僕らが回収する!
お前らなんかには渡さない!」
葛 雷:「這東西由我回收!
我才不會給交給像你這種人呢!」
エール:「…やっぱりか
じゃあ…仕方ないわね」
艾 兒:「…果然是這樣
那麼…就沒辦法了」
@動画
モデルX!モデルZ!
いくよ!ダブル…ロックオン!
適合者 確認
R・O・C・K・システム起動開始
ModelX! ModelZ!
要去囉!Double Rockon!
確認 合適者
R.O.C.K.系統 啟動開始
エール:「悪いけどあたしも、
モデルVを渡す気は無いの
君がロックマンならなおさら…ね!」
艾 兒:「很抱歉我也沒意願將這ModelV交給其他人
尤其是像你這種洛克人…!」
@負け
エール:「プロメテたちが言っていた運命のゲーム…
まだ続いているのね…
でも…全てのモデルVを破壊するまで、
負けるわけにはいかない!」
艾 兒:「普羅梅特他們所說的命運遊戲…
看來還是會繼續下去…
但是…在破壞掉所有的ModelV之前
我沒有理由死在這裡!」
@勝ち
グレイ:「うあああああっ!」
葛 雷:「嗚啊啊啊啊啊!」
エール:「きゃああっ!
な…何…これ…!?」
艾 兒:「呀啊啊啊!
這…這感覺是什麼…!?」
モデルZ:「共鳴している…!?
奴のライブメタルのせいか!」
ModelZ:「共鳴著…!?
是因為他的生命金屬的關係嗎!」
モデルX:「気をつけて!エール!
彼のライブメタルからデータが流れ込んでくる…!」
ModelX:「小心點!艾兒!
從他的生命金屬那裏流了資料進來…!」
???:「コードAC196からTC2343までを開放
レポートデータ展開
これが最後のプロテクトとなる
計画の全てを知った君は、
究極のライブメタルを手にする権利がある
各地で眠るモデルVだちは、人々の恐怖を食らいつつ
覚醒の日を待っている
そして、全てのモデルVが一つとなった時…
究極のライブメタルが誕生する
その名はウロボロス…
ウロボロスを手にしたものこそが、
人と機械を越える進化の果てにいるもの…
私が追い求める究極のロックマンとなるのだ
我が名はマスター・アルバート
世の理を定める三賢人の一人にして…
新たな世界、新たな命を創造性とする者
いつの日か、私の研究が進化の地平を切り開かん事を願う」
???:「解開編碼AC196到TC2343,展開報告資料
這是最後的防鎖
知道所有計畫的你,擁有得到究極生命金屬的權利
在各地沉睡的ModelV,啃食人們的恐懼心,等待覺醒的時刻侍?臨
等到所有的ModelV合為一體之時…
誕生出究極的生命金屬,兀魯波洛斯…
得到兀魯波洛斯的人便是超越人與機械的進化究極體…
成為我所追求的究極的洛克人
我名為Master.阿爾巴特
身為制 定世界真理的三賢者之一…
創造新世界,新生命的人
衷心期望我的研究成果開啟進化之路的那天來臨」
グレイ:「ウロボロスと究極のロックマン…
それがアルバートの計画…!」
葛 雷:「兀魯波洛斯與究極的洛克人…
這就是阿爾巴特的計畫…!」
モデルA:「そうか…やっと分かった…
何でオイラが作られたのか
何でグレイがオイラで変身できるのか…」
ModelA:「原來如此…我終於知道…
為什麼我會被製造出來
以及為什麼葛雷可以用我變身的原因…」
グレイ:「モデルA!?思い出したのか!?
僕のことも知ってるのか!?」
葛 雷:「ModelA!?你都想出來了嗎!?
你也知道關於我的事情了嗎!?」
エール:「…あたしにも説明してくれない?
今、君と共鳴した時に、色んなデータが見えたわ
マスター・アルバート…
その男がモデルVを作ったのね?
君たちは一体何者なの?」
艾 兒:「…可否也跟我說明一下?
剛才跟你共鳴的時候見到了各種資料
Master.阿爾巴特…
那個男的製作了ModelV對吧?
你們到底是何方神聖?」
モデルA:「そ…それは…」
ModelA:「…這…這是…」
@ModelV落下
モデルX:「しまった…!
モデルVが!」
ModelX:「糟糕…!ModelV掉下去了!」
モデルZ:「戦いの衝撃に耐え切れなかったか」
ModelZ:「承受不住之前戰鬥的衝擊嗎」
グレイ:「教えてくれ!モデルA!
僕は一体誰なんだ!」
葛 雷:「告訴我!ModelA!
我究竟是誰!」
モデルA:「ごめんよ…
今は…まだ言えない…」
ModelA:「對不起…
我現在…還不能說…」
グレイ:「モデルA!」
葛 雷:「ModelA!!」
エール:「やめなさい!
ライブメタルがかわいそうよ
今はそれどころじゃないでしょ?
こうしてる間も、モデルVはイレギュラーを増やしているわ
また近づくのが大変になる」
艾 兒:「別這樣!
這樣強迫的話生命金屬是很可憐的
且現在不是說這些的時候吧?
在我們講話的同時,ModelV也在陸續增加非正規品呢
太靠近的話就麻煩了」
グレイ:「…分かってるよ
ごめん、モデルA…
先へ進もう」
葛 雷:「…我知道了
對不起,ModelA…我們走吧」
エール:「フフッ、素直なんだね」
艾 兒:「呵呵,個性真乖呢」
グレイ:「うるさいな
バカにするなよ」
葛雷:「…要你管
別把我當笨蛋耍啦」
エール:「…あたしに止めは刺さないの?」
艾 兒:「不給我最後一擊嗎?」
グレイ:「…僕はそんなことのために戦ってるんじゃない」
葛 雷:「…我不是為了打敗他人而戰鬥的」
@Boss吸收ModelV
モデルA:「おい、どうするよ!?
こいつを回収しろってのか!?」
ModelA:「喂,這下該怎麼辦!?
難不成要回收他嗎!?」
グレイ:「仕方ない…!
こうなったらもう破壊するしかない!」
葛 雷:「沒辦法…!
變成這樣只能破壞掉他了!」
グレイ:「くそっ…!
まだ動けるのか!
これがモデルVの力…!」
葛 雷:「可惡…!竟然還能動!
這就是ModelV的力量嗎…!」
@土偶!
グレイ:「な…何で僕を助けた…?
僕を殺しに来たんじゃないのか?」
葛 雷:「為…為什麼要來救我…?
你不是來為了殺掉我的嗎?」
エール:「あたしもそんなことのために戦ってるんじゃないの
はじめからあたしの狙いはモデルVの破壊
ロックマン同士が戦い合う運命のゲームを止めるためにね
…君、名前は?」
艾 兒:「我也不是為了打敗他人而戰鬥的
我從一開始目的就是破壞ModelV
結束掉這場洛克人之間互相爭鬥的命運遊戲
…話說,你的名字是?」
グレイ:「…え?」
葛 雷:「…咦?」
エール:「敵ってわけじゃないんでしょ?
さっきは聞きそびれちゃったからね、君たちの事」
艾 兒:「你我又不是敵人不是嗎?
剛才忘了問關於你們的事情」
グレイ:「…僕はグレイ
こいつはモデルAだ
お前たちこそ何者なんだ」
葛 雷:「…我叫做葛雷
他是ModelA,你們又是誰」
エール:「あのねえ…
初対面の女の子に向かって
お前はないでしょ?」
艾 兒:「我說阿…
對一個初次見面的女孩子講話不是這種口氣吧」
エール:「あたしの名前はエール
この青いライブメタル…モデルXのロックマンよ
こっちの赤いのはモデルZ
これはあたしのじゃなくて、大切な人の形見なんだ
とにかくキャンプまで戻ろっか
話は途中で聞かせてよ」
艾 兒:「我的名字是艾兒
這個藍色的生命金屬…是ModelX的洛克人
至於這個紅色的是ModelZ
這個本來不是我的東西,而是一個對我很重要的人所留下的遺物
總之我們先回去獵人營地吧
路途中順便跟我說明所有事情喔」
@キャンプ
獵人營地
エール:「マスター・アルバートにプロメテ、パンドラ…
それと四人のロックマン…か
あたしたちの研究所から盗まれたモデルHたちが
そんなことになってたなんてね」
艾 兒:「Master.阿爾巴特,普羅梅特與潘朵拉…
以及四人的洛克人…
原來從我們的研究所偷出來的ModelH他們
被用作在這裡阿…」
モデルX:「恐らくモデルHたちは、
その四人の適合者に意識を封じられているんだろう
モデルHたちは、僕らがモデルVと戦った時、
力を貸してくれた仲間なんだ」
ModelX:「恐怕ModelH他們的意思也被那四人合適者給封印住了吧
ModelH他們,是我們以前跟ModelV對抗的時候幫助我們的夥伴」
モデルZ:「俺たちは、奪われたモデルHたちを追って
ここまで来た」
ModelZ:「我們是為了追回被搶奪走的ModelH追到這裡來的」
エール:「そうしたら、ここでもモデルVを見つけて、
さらに君が現れたってわけ」
艾 兒:「然後在這裡發現ModelV以及遇到你這樣」
グレイ:「エールたちはなんで
モデルVと戦ってるんだ?」
葛 雷:「艾兒你們為什麼要與ModelV對抗呢?」
エール:「…それでも呼び捨てなのね
まあ、いいけどさ
あたしも君と同じ…
わけの分からないうちに戦いに巻き込まれてね
イレギュラーやモデルVとの戦いで大切な人をたくさん失ったの」
艾 兒:「…我好歹也是你的前輩竟然還直呼名字
算了,無所謂
我跟你一樣…是無故被捲入這場戰鬥之中的
在與非正規品以及ModelV的戰鬥之中失去了很多重要的人」
グレイ:「復讐…か」
葛 雷:「所以復仇嗎…」
エール:「ううん…あたしのように
苦しむ人を増やしたくないだけ
だから決めたの
運命のゲームを終わらせるために
モデルVを全て破壊しようって
みんなを守るためのロックマンになろうって決めたんだ
君は自分の正体を知るために戦っているんだよね?
…でも忘れないで
君の運命は君だけが決められる
正体が何者でも関係ない
君の力は、君だけの未来を掴む力なんだよ
…って、これもあたしの大切な人の受け売りなんだけどね」
艾 兒:「並不是…我只是不希望再出現像我這樣受苦的了
所以我決意了
破壞掉所有的ModelV,讓這場命運遊戲結束
成為保護所有人的洛克人
…但是千萬不要忘記
你的命運由你自己決定
不管你的真正身分為何
你所擁有的力量,是只有屬於你自己的,掌握未來的力量
…這也是對我很重要的人所教授予我的」
グレイ:「僕の運命…
僕だけの未来…」
葛 雷:「我的命運…
屬於我自己的未來…」
エール:「そうだ、あなたにこれをあげるわ」
艾 兒:「對了,這東西就交給你吧」
@緑のカードキー
得到綠卡鑰匙
エール:「そのキーで行けるエリアに、フォルスロイドの反応があるわ
あとであたしが調べようと思ってたけど、
君が持っていたほうが良さそうね
あたしは仲間の所に戻るわ
モデルHたちを追わなきゃ
お互い、同じ敵を追っているなら、またどこかで会うかもね」
艾 兒:「使用這個卡片鑰匙前往的地區中,有弗洛斯機器人的反應
我本來想打算之後再去調查的
看來給你拿著比較恰當
我先回去同伴那邊了,得快去追尋ModelH他們的行蹤才行
既然我們都是對抗同一個敵人,之後還會在哪再會才是」
モデルA:「グレイ…
オイラ…」
ModelA:「葛雷…我…」
グレイ:「モデルA…さっきはごめん
僕が何者かとか、そんなのは関係ないことだったんだ…
僕はこの力で…僕を助けてくれた人たちのために戦いたい
モデルA…僕の事は話したくなったときに
話してくれればそれでいいよ」
葛 雷:「ModelA…剛才是我不好
對於我是誰這點已經不重要了…
我要用這個力量…我想為了幫助我的人們戰鬥
ModelA…如果你想跟我講的話,再告訴我吧」
トーマス:「ミッションご苦労だった
回収できなかったのは残念だが…
モデルVの一つが破壊された事で、
アルバートの計画にも狂うが出ているはずだ
なんとか、このチャンスに奴を追い詰めたいのだが
残念ながら手掛かりはない
新しいキーを使って、まだ行っていないエリアに行けば
何か分かるかもしれん
頼む、グレイくん
後は君だけが頼りなのだ」
托瑪斯:「任務辛苦你了
雖然沒辦法回收ModelV…但是破壞掉了一ModelV的話
應該也影響到阿爾巴特的計畫才是
雖然想趁這機會給予重擊,可惜可追尋的情報太少
利用新的卡片鑰匙,到沒去過的地區調查的話或許能發現到什麼
就拜託你了,葛雷先生
之後就靠你一人行動了」
@バイオラボ
地下水道
グレイ:「うわっ…すごい臭いだ…
ただの下水じゃないぞ、この奥から流れてきてるのか?」
葛 雷:「嗚哇…整個超臭…
這不是普通的地下水!是從裡面流出來的嗎?」
モデルA:「オイラにはにおいってよく分からないな
…ライブメタルでよかったよ」
ModelA:「我根本不懂什麼是臭的說
…看來當生命金屬也挺不錯的」
グレイ:「…ずるいなぁ…
でも、やっぱりこの臭いは変だ
奥を調べてみよう」
葛 雷:「…真不公平…
但是這個臭味確實很不自然
到內部調查看看吧」
グレイ:「さっきの臭いは、ここから流れてた工業排水だったんだ」
葛 雷:「剛才的臭味的原因原來是從這裡排放的工業廢水啊」
モデルA:「しっかり整備されてるし、どう見ても遺跡って感じじゃないな
行くか、この施設の正体を暴いてやろうぜ」
ModelA:「看來管理嚴密,一點都不像是遺跡的感覺說
走吧,讓我們找出這設施究竟是什麼」
グレイ:「大型のメカニロイド!?
奥にもたくさんあるぞ!」
葛 雷:「大型戰鬥用機器人!?
裡面也有很多!」
バイフロスト:「驚いたか?
彼らはこの施設で生まれた兵士だ
いつの日が現れるであろう
ロックマンの王に仕える兵士たちなのだ!」
拜弗洛斯特:「嚇著了嗎?
他們是從此設施中製造出的兵士
是為了給某一天誕生的洛克人之王率領的兵士!」
モデルA:「アルバートの奴、こんな所にまで研究所を作ってやがったか!」
ModelA:「阿爾巴特這傢伙,連這種地方都設有研究所嗎!」
バイフロスト:「ワシの名はバイフロスト…
眠れる兵士たちの番人だ
新たな世界が生まれる時、彼らは目覚め、古き者たちを滅ぼすという役目がある
ロックマン・モデルA…
彼らに代わり、このワシが貴様を滅ぼしてくれよう!
骨一本、ネジ一つ残さず
このワシが噛み砕いてくれる!」
拜弗洛斯特:「我的名字是拜弗洛斯特…
是這些沉睡兵士的看守者
當新世界誕生之時,他們即會甦醒,滅絕掉所有古老之物
洛克人ModelA…
我就代替他們先滅絕掉你吧!
不留下一根骨頭與螺絲
讓我將你咬個粉碎!」
@負け
バイフロスト:「彼らの眠りを妨げる事は、このワシが許さん!
滅びよ!」
拜弗洛斯特:「我不允許你妨礙到他們的沉睡!
給我毀滅吧!」
@勝ち
バイフロスト:「ぐ…おお…
滅びるのは…このワシのほうだというのか…!
貴様は…我らに代わり…世界を作ろうというのか…!
…やはり…貴様は…アルバート様の…!
ぐああああああっ!」
拜弗洛斯特:「嗚…喔喔…
滅絕的竟然反而是我…!
你…難道想代替我們…創造新世界嗎…!
你果然是…阿爾巴特的…!
嗚啊啊啊啊啊!」
グレイ:「あれ?このトランスサーバー、動いてない…?」
葛 雷:「咦?這個傳送裝置似乎沒反應的說…?」
トランスサーバー:「現在、待機モード中…
起動には起動キーが必要です…」
傳輸裝置:「現在 待機模式中
啟動需要啟動鑰匙…」
モデルA:「起動キーか…
そいつを見つけてからまた来るしかねえか
ここは後回しにして
ほかを当たろうぜ」
ModelA:「啟動鑰匙…
等找到這東西之後再回來這裡吧
先去別的地方看看」
@滝の遺跡
ミハイル:「ワシじゃ、ミハイルじゃ
以前にレギオンズで調べた、お前さんのデータのことじゃが…
どうもデータベースを外部からハッキングして、
データを消した者がいるようじゃ」
米亥爾:「是我,米亥爾
之前在雷提翁斯調查的你的資料…
似乎被外部的人駭客侵入消除掉了的樣子」
モデルA:「どうせアルバートの仕業だろ」
ModelA:「不用說一定是阿爾巴特幹的好事」
ミハイル:「恐らくな
ハッキングの元を出来る限り
辿ったんじゃが、
今、お前さんがいるエリアのネットワークで
反応が消えているんじゃ
そのあたりで、大きなコンピュータ施設は見えんかね?」
米亥爾:「恐怕是吧
我們試著找出駭客的來源,
該來源消失在你們目前所在地方的網路
在那附近看得到大型的電腦設施嗎?」
グレイ:「コンピュータ施設?
ここからじゃ分からないな」
葛 雷:「電腦設施?
從這邊似乎看不到的說」
ミハイル:「ふむ…こちらでの追跡はこれ以上は無理じゃ
後はお前さんに頼るしかない
ハッキングに使ったコンピュータになら、まだ
データが残っとるかもしれん
お前さんのデータはアルバートを追うための、
数少ない手掛かりなんじゃ」
米亥爾:「嗯…從雷提翁斯這裡很難追尋下去
接下來只能靠你們自己了
駭客用的電腦中或許還留有你們的資料才是
你們的資料是追尋阿爾巴特的重要情報」
グレイ:「このエリアに僕のデータが残されたコンピュータが
あるかもしれないのか…
分かった、探してみる」
葛 雷:「在這裡應該留有我資料的電腦才是…
我知道了,我去找找看」
アーゴイル:「:「待たれよ!
ここから先は何人たりとも通る事は許さぬ!」
安哥魯:「給我站住!
這裡不准任何人進入!」
ウーゴイル:「:「………うぬ!」
姆哥魯:「………姆!」
グレイ:「フォルスロイド…!
アルバートの仲間か!」
葛 雷:「弗洛斯機器人…!
你們是阿爾巴特的同夥嗎!」
アーゴイル:「:「さよう!我が名はアーゴイル!
そして!」
安哥魯:「是!我名為安哥魯!
以及!」
ウーゴイル:「:「………うぬ!」
姆哥魯:「………姆!」
アーゴイル:「我が半身、ウーゴイル!
我らはアルバート様の命により、この地を守りし者なり!」
安哥魯:「我的分身,姆哥魯!
我們是依照阿爾巴特大人的命令看守此地的看守者!」
モデルA:「なるほど
って事はハッキングに使ったコンピュータはこの先だな」
ModelA:「原來如此
這麼說來駭客用的電腦就在前面的對吧」
アーゴイル:「:「笑止!
貴様らにわれらの守り、崩せると思うてか!」
安哥魯:「可笑!
你以為你們能突破我們的守衛嗎!」
ウーゴイル:「………うぬ!
姆哥魯:「………姆!
アーゴイル:「:「さあ、参られよ!
ロックマン・モデルA!
冥土への旅路、我らが案内してやろう!」
安哥魯:「來決勝負吧!
洛克人.ModelA!
就由我們引導你,通往冥界的道路吧!」
ウーゴイル:「………死ねい!」
姆哥魯:「………給我死!」
@負け
アーゴイル:「力の差も見ぬけぬか…
それでロックマンを名乗るなど片腹痛いわ!」
安哥魯:「連戰力之差都無知的傢伙…
還想成為洛克人?令人捧腹笑倒!」
ウーゴイル:「……愚か者が!」
姆哥魯:「……愚蠢的傢伙!」
@勝ち
アーゴイル:「おのれっ…!
我らの…連係が破られるとは…!」
安哥魯:「可惡…!
你竟然有辦法斷絕我倆的連招…!」
ウーゴイル:「………ぬうっ…!」
姆哥魯:「…………姆…!」
アーゴイル:「だが…所詮出来損ないの貴様に…
この戦いは生き残れん…
ぐっ…ぐぐっ…!」
安哥魯:「但是…未成品的你…
終究無法生存在這場戰爭之中的…
嗚…嗚嗚…!」
ウーゴイル:「ぐあああああっ!」
姆哥魯:「嗚啊啊啊啊啊!」
モデルA:「番人フォルスロイドを置いておくなんて、
よほどこの先は見られたくないらしいな」
ModelA:「連弗洛斯機器人看守者都設置了
看來前面似乎有著不想見人的東西呢」
グレイ:「間違いない
コンピュータはこの先だ、行こう!」
葛 雷:「一定是這樣沒錯
電腦就在前方了,走吧!」
モデルA:「い、今のは…爆発音!?」
ModelA:「剛,剛才的是…爆炸聲!?」
グレイ:「まさか…!
コンピュータが…!
お前たちがやったのか!」
葛 雷:「難不成電腦被…!
果然是你們幹的好事!」
プロメテ:「その通りさ
計画は最終段階に入った…
もうハッキングの必要はないが…
お前に自分のことを知られるわけにもいかないんでな
五人ものロックマンに勝ったお前に、
今更リタイヤは許されないのさ」
普羅梅特:「沒錯
計畫即將進入最後階段…
雖然已經沒必要利用駭客獲取資料…
但目前還可不能讓你知道你真正的身分
已經打贏五人之多的洛克人的你
沒有中途退出這場遊戲的餘地」
グレイ:「なんだと…!」
葛 雷:「你說什麼…!」
パンドラ:「…あなたを生かしておいたのは…
全て…私たちの計画のため…
もうすぐ…全てが終わる…滅びの運命が…終わる…
全てが…滅ぶ…」
潘朵拉:「…我們不殺你的原因…
全都是…為了完成我們的計畫…
再過不久…所有都會完結…完結滅亡的命運…
所有的東西…都會滅亡…」
プロメテ:「クックックッ…そうだ…
アルバートがはじめた…下らんゲームがついに終わるんだ…!
奴自身の死をもってな!」
普羅梅特:「哼哼哼…沒錯…
阿爾巴特所開始的…這無聊至極的遊戲終於要邁入終焉…!
伴隨著他自己的性命結束!」
グレイ:「アルバートの…死!?
一体…どういう事だ!?
何でお前たちが…!」
葛 雷:「阿爾巴特的…死!?
這到底是怎麼回事!?
為何你們會…!」
プロメテ:「全てが終わったら話してやるさ…
お前の死に際にでもな!
ハーッハッハッハッハッ!」
普羅梅特:「等到所有都結束的時候就會跟你說的…
到那時也是你的死期!
哈哈哈哈哈哈!」
パンドラ:「…また…会いましょう…」
潘朵拉:「…到時…再碰面吧…」
グレイ:「ま、待て!
くそ…何がどうなってるんだ…!」
葛 雷:「等,等等!
可惡…這一切到底是怎麼回事…!」
ミハイル:「なんじゃ、なんじゃ?
奴らはアルバートの手先じゃなかったのか?
コンピュータの方はどうなんじゃ?
何も残っておらんのか?」
米亥爾:「怎麼怎麼?
他們難道不是阿爾巴特的手下不成?
電腦那邊又怎麼樣了?
有留下什麼東西嗎?」
グレイ:「…これは…?」
葛 雷:「…這是…?」
@データファイルAゲット
得到A檔案
グレイ:「…ダメだ…
あとは何も残っていない…」
葛 雷:「…不行…
沒有留下其餘的東西了…」
ミハイル:「…そんな気を落とすな
データなどなくとも、お前さんは
まぎれも無くこの世界の住人じゃ
奴らがお前さんに見られまいと
データを消したのが、一番の証拠じゃろう
残っていたデータはこちらで調べてみるとしよう
あとでミッションレポートと一緒にこちらへ送ってくれ」
米亥爾:「…別這麼灰心
即使沒有資料,你們還是這世界的住民的
他們不想給你看資料的原因,正可以證明如此吧
將留下的資料傳到這裡給我們分析看看
隨著任務報告一起傳過來吧」
@謎の研究所3
未知的研究所
グレイ:「…ここは…?
見覚えがある…ここは僕が眠っていた建物だ…」
葛 雷:「…這裡是…?
我對這裡有印象…這裡是我沉睡的建築物…」
モデルA:「へえ…
お前、こんなとこに閉じ込められてたのか」
ModelA:「是喔…
原來你之前是被關在這種地方」
トーマス:「なるほど、君がここでロックマンとしての調整を受けていたのならば、
アルバートの計画に関する手掛かりがあるかもしれん
調べてみてくれないか?」
托瑪斯:「原來如此,既然你是在這裡接受洛克人的調整的話
應該可以找到關於阿爾巴特策劃的相關資料才是
去調查看看吧」
グレイ:「そういえばこっちの建物には入ったことないな…」
葛 雷:「話說回來這邊的建築物我還沒進去過…」
モデルA:「よし、行ってみようぜ!」
ModelA:「好!那就去看看吧!」
グレイ:「これ…僕が入っていたカプセルと同じだ…」
葛 雷:「這個…跟我之前用的膠囊一樣…」
モデルA:「おい、パネルになにかメッセージが出てるぜ」
ModelA:「喂,螢幕上似乎出現了什麼訊息」
DAN-001「プロメテ」
再調整まで活動限界時間246929秒」
DAN-001「普羅梅特」
離再次調整的活動極限時間246929秒」
DAN-002「パンドラ」
再調整まで活動限界時間246939秒」
DAN-002「潘朵拉」
離再次調整的活動極限時間246939秒」
グレイ:「プロメテたちのカプセルだ!
あの二人もここで作られたのか」
葛 雷:「這是普羅梅特他們的膠囊!
那兩人是在這裡被製作出來的嗎」
モデルA:「なあ、もしかして…
オイラのデータにあった兄弟のレプリロイドって…
アルバートが最初に作った二人のロックマンって
プロメテたちのことじゃないか?」
ModelA:「吶,該不會…我身體中的資料所說的兄妹思考型機器人…
也是阿爾巴特最初製作的兩人洛克人
就是指普羅梅特他們不成?」
グレイ:「……!」
葛 雷:「………!」
トーマス:「…それで間違いないだろう
このカプセルは恐らく、彼らを繋ぎ止める鎖だ
アルバートの計画に逆らえないようにするためのな」
托瑪斯:「…或許正是如此
這個膠囊恐怕也是控制他們的枷鎖
為了不讓他們反抗阿爾巴特的計畫而設定的」
グレイ:「鎖?」
葛 雷:「枷鎖?」
トーマス:「パネルのカウントはプロメテたちの寿命だろう
かなり短く設定されている
定期的にカプセルの調整を受けなければ、
死んでしまう…そういう仕掛けだ」
托瑪斯:「螢幕上顯示的就是普羅梅特他們的壽命了吧
時間設定得相當短
如果不定期進入膠囊內接受調整的話
就會死去…枷鎖的用意就在此」
モデルA:「調整を受けるにはアルバートに従うしかないって事か
酷い事するぜ」
ModelA:「如果想接受調整的話就得必須服從阿爾巴特的意思嗎
這做法真是過分」
トーマス:「建物はまだ奥に続いているようだな
まだ何か残されているかもしれん
調査を続けてくれ」
托瑪斯:「建築物裡面似乎還能再深入,或許留有什麼也說不定
繼續調查吧」
テスラット:「何よ何よ!この先は閉鎖チューなのよっ!
誰も通すなってアルバート様からの命令を遂行チューなのよっ!」
提斯拉多:「做什麼做什麼!這前方可是閉鎖中的說!
阿爾巴特大人命令說不能讓任何人進入的說!」
グレイ:「この先にもまだ何か隠してるのか!
なら、そこをどうてもらう!」
葛 雷:「這前方一定藏著些什麼吧!
請你閃邊去!」
テスラット:「何よ何よ!
何このテスラット様のチューコクを無視してるのよ!
あんたなんか処刑よ!
電気ショックの刑なのよ!
アルバート様の命令は絶対なのよ!」
提斯拉多:「什麼嘛什麼嘛!
為什麼不理會我提斯拉多的忠告呢!
你這傢伙乾脆處刑掉算了!
阿爾巴特大人的命令是絕對不能反抗的說!」
@負け
テスラット:「あたしはアルバート様のチュージツな部下なのよっ!
そうよっ!そうなのよっ!」
提斯拉多:「我是阿爾巴特大人最忠臣的部下的說!
沒錯!一定是這樣的說!」
@勝ち
テスラット:「何よっ…何なのよっ…!
あんたの…その力…
ずるいじゃ…ないのよっ…!
その力は…アルバート様の…くっ…うう…!
あああああああっ!」
提斯拉多:「什麼…什麼嘛…!
你…那個力量…
並不…不公平…!
那個力量是…阿爾巴特大人的…嗚…嗚嗚…!
啊啊啊啊啊啊啊!!」
グレイ:「カプセルが一人だけ…?」
葛 雷:「這次只有一個膠囊…?」
モデルA:「でも中は空っぽか
こっちもパネルに何か映ってるぜ」
ModelA:「但是裡面空空無也的說
這邊的螢幕也有顯示訊息的樣子」
DAN-000「オリジナル」最終調整完了
ファイナルフェイズ発動」
DAN-000「Original」最終調整結束
進入最終階段」
グレイ:「これは…プロメテやパンドラより前にも、ロックマンが作られていたのか?
しかも調整が終わって、カプセルから出てきている…」
葛 雷:「該不會這是…在普羅梅特和潘朵拉更早之前製作的洛克人?
並且連調整都結束,出了這膠囊…」
モデルA:「ん?
おい、スロットにデータディスクがささってるぞ」
ModelA:「嗯?
喂,這插槽似乎插有資料片的樣子」
@データファイルBゲット
得到B檔案
トーマス:「ご苦労だった
見つかったのは空のカプセルに謎のデータの一部のみか
まだ…我々の知らないロックマンが残されているのかもしれんな
そのデータはこちらで調べよう
ミッションレポートと一緒に送ってくれ」
托瑪斯:「辛苦了
找到了空的膠囊以及未知的資料片嗎
看來…還有存在著我們所不知道的洛克人的樣子
你就把要分析資料和任務報告一起送過來吧」
@全部Clear
トーマス:「トーマスだ
君が見つけたデータファイルの解析に成功した
これは特殊なトランスサーバーの起動キーと、
どこかの転送座標のデータが組み合わさった物だ
今、送ってくれたデータと組み合わせて、
完全に修復することができたよ」
托瑪斯:「這裡是托瑪斯
我們成功解析了你傳來的資料
這是特殊的傳輸裝置的啟動鑰匙
以及往某處的傳送座標所構成的東西」
@起動キーゲット
得到啟動鑰匙
トーマス:「君は、どこかで起動していない
トランスサーバーを見た覚えはないかね?」
托瑪斯:「你有印象哪邊有沒啟動的傳輸裝置嗎?」
グレイ:「起動していないトランスサーバー?」
葛 雷:「沒啟動的傳輸裝置?」
トーマス:「もしそれを見つけたら、今渡したキーを使ってみてくれ
二つに分けられ、厳重に守られていたデータだ
恐らく転送先はアルバートの居場所に違いない」
托瑪斯:「如果找到的話,就用剛才傳給你的鑰匙試看看
這東西是被分割成兩份,嚴密保守的資料
或許所指出的傳送目標就是阿爾巴特的所在地」
グレイ:「起動していないトランスサーバーを、
このキーで動かせるのか…
分かった、試してみる」
葛 雷:「用鑰匙啟動某個沒啟動的傳輸裝置…
我知道了,我會試看看」
@バイオラボ3
地下水道3
モデルA:「トーマスが言ってたトランスサーバーって
こいつじゃないか?」
ModelA:「托瑪斯所說的傳輸裝置就是這東西了吧?」
グレイ:「そうか、起動キーを使ってみよう」
葛 雷:「用啟動鑰匙試看看吧」
トランスサーバー:「……………………
起動キー確認、座標データ確認
アクティブモードへ移行」
傳輸裝置:「…………………
確認啟動鑰匙,確認座標資料
開始動作」
モデルA:「よし!
うまくいったな!
…恐らく転送先はアルバートのいるアジトだ
何か起きるか分かんねーぞ
転送はしっかり準備してからにしようぜ」
ModelA:「好!
看來就是它了!
…恐怕這要去的地方就是阿爾巴特的基地
會發生什麼事也不知道說
保險起見還是先準備好再傳送吧!」
モデルA:「…行こうぜ!
アルバートのアジトに殴り込みだ!」
ModelA:「…走吧!
去搗毀阿爾巴特的基地!」
@海底火山
モデルA:「…分かるか、グレイ」
ModelA:「…你感受到了嗎,葛雷」
グレイ:「ああ、この先からすごいプレッシャーを感じる…
モデルVに間違いない…!」
葛 雷:「嗯,在前方感受到一股強大的壓力…
ModelV一定就在前方沒錯…!」
グレイ:「まさか…これ、全部モデルVなのか…!?」
葛 雷:「這些該不會…全部都是ModelV!?」
アルバート:「フッフッフッ…
驚いたかい?グレイくん
私がこの計画にどれだけの時間をかけたと
思っているんだ
君がモデルVを一つ二つ壊したところで、私の計画は揺るがない」
阿爾巴特:「哼哼哼…
嚇著了嗎?葛雷先生
你以為我花了多少歲月時間來完成我的計畫呢
即使你破壞了一兩個ModelV,對我的計畫而言一點都不痛不癢」
プロメテ:「それはどうかな?」
普羅梅特:「那這個又如何?」
グレイ:「プロメテ…?
パンドラ…!?」
葛 雷:「普羅梅特…?
潘朵拉…!?」
プロメテ:「回収されたモデルVをこんなところに溜め込んでいやがったか
まさかお前がここを見つけ出してくれるとはな」
普羅梅特:「原來回收到的ModelV會積藏在這種地方
沒想到你本人也會在這裡呢」
パンドラ:「…礼を言うわ…
ロックマン・モデルA…」
潘朵拉:「…感謝你…
洛克人.ModelA…」
プロメテ:「こうして会うのは何百年ぶりだろうなぁ!?
マスター・アルバート!
モニターで見るより
遥か間抜け面じゃあないか!」
普羅梅特:「我們已經幾百年沒這樣碰面過了!?
Master.阿爾巴特!
比從螢幕上看來這嘴臉還更加醜惡不是嗎!」
アルバート:「…お前たち…
どういうつもりだ?」
阿爾巴特:「…你們…打算對我做什麼?」
プロメテ:「こういうつもりさ…!」
普羅梅特:「正打算這麼做…!」
@アルバート殺され
プロメテ:「フフッ…フハハッ…!
ハーッハッハッハッハッ!
自分が作った最初のロックマンに倒される…か!
クズに相応しいフィナーレだ!」
普羅梅特:「哼哼…哼哈哈哈…!
哈哈哈哈哈哈哈哈!
竟然會被你最先製作的洛克人給打倒…!
這是給廢渣的最終曲幕!」
モデルA:「なんだ…!?
なにがどうなってるんだ!?」
ModelA:「怎麼回事…!?
這一切又是怎麼回事啊!?」
プロメテ:「お前らは利用されてたんだよ
俺たちにな
俺とパンドラは、目覚めた時から、
ロックマンとして戦い合う事を運命付けられていた…
この男の…究極のロックマンを作るという下らん計画のためにな」
普羅梅特:「你們被我們給利用了
我和潘朵拉一甦醒的同時就已經被套上洛克人之間爭鬥不斷的命運了…
一切就只是為了這個男的…創造出究極的洛克人所策劃的無聊計劃」
パンドラ:「だから…私たちは決意した…
アルバートへの…復讐を…」
潘朵拉:「所以…我們下定決心…
要向阿爾巴特…復仇…」
グレイ:「復讐だって…!?」
葛 雷:「你說復仇…!?」
プロメテ:「俺たちは何人ものロックマンを見つけ出しては、
この戦いに巻き込んでいった
計画が進めば、アルバートは必ず姿を現すはずだからな
そしてお前はアルバートを追い詰め…
俺たちは復讐を遂げる事ができたってわけさ」
普羅梅特:「只要我們找出多位洛克人,並且讓他們互相爭戰的話
阿爾巴特總有一天一定會出現
跟隨你追逐阿爾巴特…才有辦法完成我們的復仇計畫」
モデルA:「まさか…こんな形で戦いが終わるなんて…」
ModelA:「真沒想到竟然會用這種方式結束戰爭…」
プロメテ:「フッフッフッ…
…何を言っている…
まだ終わっちゃいない…!
まだ残ってるじゃないか…!
クズに作られた、クズの塊…
俺たちロックマンが!」
普羅梅特:「哼哼哼…
…你在說什麼蠢話…
戰爭還沒結束呢…!
還留存下來的不是嗎…!
廢渣所造出的廢渣堆…
我們洛克人啊!」
パンドラ:「私とプロメテは…
元の体には…戻れない…
この運命は…変えられない…
だから…
滅びの運命を終わらせる…
私たちが…終わらせる…」
潘朵拉:「我和普羅梅特…
再也無法…回到原來的身軀…
這個命運…無法改變…
所以…
必須結束毀滅的命運…
我們會…結束所有…」
プロメテ:「アルバートが作ったもの、その全てを滅ぼす!
それが俺たちの復讐だ!
さあ…楽しもうじゃないか…!
最後の宴を!」
普羅梅特:「毀滅所有阿爾巴特所創造的事物!
這就是我們的復仇計劃!
來吧…這豈不有趣呢…!
開始最後的饗宴吧」
@負け
パンドラ:「もうすぐ…終わる…
全てが…終わる…」
潘朵拉:「很快…就結束…
所有…即將結束…」
プロメテ:「ハーッハッハッハッ!
滅べ!滅べ!
全てを焼き尽くしてやる!」
普羅梅特:「哈哈哈哈哈哈!
毀滅吧!滅絕吧!
燒盡萬物吧!」
@勝ち
グレイ:「もうやめろ!
こんな戦いに意味なんか無いだろ!」
葛 雷:「別再打了!
這場戰鬥一點意義都沒有!」
プロメテ:「…そうさ…この戦いに…
この世界に…意味など無い!
お前も見てきたはずだ!」
普羅梅特:「…沒錯…這些爭鬥…
這個世界…一點意義也沒有!
你也親眼見識到了不是嗎!」
パンドラ:「…イレギュラーが人々を襲い…
その苦しみを…モデルVが吸収する…
…アルバートは…レギオンズを隠れ蓑に…適合者を選びだす…
ロックマンを…生み出して…
殺し合わせて…アルバートを…満足させるためだけの世界…」
潘朵拉:「…非正規品襲擊人類…
而他們的苦痛…被ModelV吸收…
…阿爾巴特他…躲藏在雷提翁斯中…選出合適者…
誕生出…洛克人…
讓他們互相爭鬥…讓這世界只為了滿足他而存在…」
プロメテ:「世界の全ては…アルバートが自分の計画のために
用意した作り物だったって事なのさ!
ロックマンが人々の進化した姿だと!?
ふざけるなぁっ!
作りの英雄など…狂ったこの世界ごとぶっ壊してやるのさっ!」
普羅梅特:「這世界的所有…全是阿爾巴特為了自己的計劃而刻意製造出來的!
說洛克人是人類進化後的姿態!?
開什麼玩笑!!
被製作出來的英雄…秩序混亂的這世界什麼的我要全部粉碎掉!!!」
プロメテ:「ぐああああああああっ!」
普羅梅特:「嗚哇啊啊啊啊啊啊!」
パンドラ:「きゃあああああああっ!」
潘朵拉:「呀啊啊啊啊啊啊啊!」
モデルA:「お…おい…
これってもしかして…!」
ModelA:「喂…喂…
這該不會是…!」
グレイ:「全てのモデルVが…覚醒した…!」
葛 雷:「ModelV…全部覺醒了…!」
???:「…………プロメテ………パンドラ………
君たちの数百年分の怒り…悲しみ…苦しみ…憎しみ…
そして…狂気…
様々なロックマンと戦ったこのデータ…!
確かにいただいたよ…!」
???:「……普羅梅特……潘朵拉…………
你們在這數百年所蒐集的憤怒…悲傷…苦痛…憎恨…
以及…狂妄…和與各式各樣的洛克人戰鬥的資料…!
我已確實收到…!」
グレイ:「その声…まさか…!マスター・アルバート!
葛 雷:「這聲音是…!Master.阿爾巴特!」
モデルA:「じゃあプロメテたちが倒したのは…!?」
ModelA:「那麼普羅梅特他們打倒的又是…!?」
アルバート:「あれはダミーだ
三賢人として働いてきた私のダミーボディーだよ
私はDAN-000「オリジナル」…
この私こそ、正真正銘本物のマスター・アルバートだ!
全て計画通りだ…!まもなくモデルVが融合をはじめる…!
私が究極のロックマンとなって、この計画は完成する!」
阿爾巴特:「那只是我的假像
作為三賢者為我工作的假身軀
我是DAN-000「Original」
現在的我才是真正的Master.阿爾巴特!
全部都依照著我的計劃進行…!很快地ModelV的融合就要開始了…!
並且我會成為究極的洛克人,完成這個計劃!」
モデルA:「おい、ここも持たないぞ!
早く脱出しようぜ!」
ModelA:「喂,這裡就快撐不下去了!
趕緊逃出這裡吧!」
グレイ:「だけど…プロメテたちが…!」
葛 雷:「但是普羅梅特他們…!」
モデルA:「何言ってんだ!
二人も抱えてなんて無理だろ!
ここでお前が死んじまったら
誰がアルバートの野郎をぶっ飛ばすんだ!?」
ModelA:「你在說些什麼!
要帶兩人一起逃走根本不可能啊!
如果你就死在這裡的話
又有誰能去打爆阿爾巴特那傢伙!?」
グレイ:「くっ…!
くそおっ…!」
葛 雷:「嗚…!
可惡…!」
アルバート:「フッフッフッフッ…
ハァーッハッハッハッハッ!」
阿爾巴特:「哼哼哼哼哼…
哈哈哈哈哈哈哈哈!」
@キャンプ獵人營地
ビリー:「お、おい!何だあれは!?」
比 利:「喂!那是什麼!?」
モデルA:「あれが…モデルVが一つになった姿…
ウロボロスか!」
ModelA:「那是…ModelV融合後的姿態…
兀魯波洛斯!」
グレイ:「アルバートは…きっとあの中に…!
なあ、ハンターキャンプには飛行艇とか残ってないのか!?
僕をあそこに連れて行ってくれよ!」
葛 雷:「阿爾巴特一定就在那裏面…!
那個,獵人營地中還留有飛行艇之類的嗎!?」
ビリー:「…もうここに飛行艇は一つもない…
さっき現れたイレギュラーに全て破壊されてしまったんだ」
比 利:「…這裡已經沒有飛行艇這東西了…
剛剛出現的非正規品們把所有的都打壞了」
モデルA:「打つ手…なしかよ…!」
ModelA:「已經走投無路了嗎…!」
エール:「…いいえ
まだ手はあるわ」
艾 兒:「…不,還有辦法的」
グレイ:「エール!」
葛 雷:「艾兒!」
エール:「また会えたね
実は君に見せたいものがあるの
ただし…ここからは後戻りできないわよ
あたしはここで待ってるから、
しっかり準備して、覚悟ができたら…声をかけて」
艾 兒:「又見面了呢
其實我有東西想給你看
但是…接下來可就沒回頭的餘地了喔
我會在這裡等著的
等你準備好心裡準備之後…就來通知我一聲吧」
エール:「…大変なことになったわね
あれが究極のライブメタル…ウロボロスってわけね
あれから出てきたすごい数のイレギュラーが各国を襲っているらしいわ
あたしもあの後、いくつかモデルVを潰してきたけど、
やけ石に水だったみたい」
艾 兒:「…看來事情嚴重了
那就是究極的生命金屬…兀魯波洛斯對吧
從那裡出現了為數不少了非正規品並且開始攻擊各國的樣子
雖然我在那次之後破壞了不少ModelV的
看來也是於事無補」
グレイ:「もう、飛行艇も残されていない…
どうしたらいいんだ…!」
葛 雷:「已經沒有飛行艇可以用了…
接下來該怎麼辦才好…!」
エール:「しっかりしなさい
さっき、君に見せたいものがあるって言ったじゃない
行くんでしょ、自分の運命を取り戻しに」
艾 兒:「打起精神來!
我剛才不是說有東西想給你看嗎?
你還是會去吧,去取回你自己的命運」
@ガーティアンベース
グレイ:「あ…あれは!」
葛 雷:「那…那是!」
エール:「あたしとあたしの仲間たちの船…
ガーティアンベース!
残された手はただ一つ…
ガーティアンベースでウロボロスに乗り込んで
アルバートを倒すしかない!」
艾 兒:「那是我和我的夥伴們的飛行艇…守衛軍基地!
剩下的辦法只有一個…
就是乘坐守衛軍基地闖進兀魯波洛斯,打倒阿爾巴特!」
ビ リー:「おい!待ってくれよ!
親玉のとこに行くんだろ?
俺たちにも暴れさせろよ!
あのデカ物を仕留めたら、賞金どれぐらい出るんだろうな
ウズウズしてくるぜ!」
比 利:「喂!等等啊!
你們要去最終頭目那裡對吧?
也讓我們一起去搗毀吧!
如果可以打壞那個巨大東西,不知道可以得到多少獎金呢
真令人興奮!」
グレイ:「ま、待ってくれよ、みんな!
これはミッションなんかじゃ…!」
葛 雷:「等…等等啊,各位!
這並不是任務的…!」
トーマス:「いや、これはレギオンズからの正式なミッションだ」
托瑪斯:「不,這是從雷提翁斯指示下來的正式的任務」
グレイ:「三賢人…マスター・トーマス…!」
葛 雷:「三賢者…Master.托瑪斯…!」
トーマス:「逞しいな、君たちは…
こうでもしないと彼らが納まってくれないのだよ
もはやレギオンズでも各国への対応が追いつかない状態だ
グレイくん…君に全てを託したい」
托瑪斯:「你們真是有骨氣…
如果不這樣作的話他們可是不願乖乖在這裡看著的
再說雷提翁斯也收到各國的苦情,對應都來不及了
葛雷先生…這全部就拜託你了」
グレイ:「みんな…!」
葛 雷:「大家…!」
エール:「どうやら、守るべきものを見つけたみたいだね
行くよ!あたしについてきて!」
艾 兒:「看來,自己的目標已經很明顯了呢
走吧!跟我來!」
@ウロボロス
兀魯波洛斯
エール:「ウロボロスに取り付いたら、
イレギュラーがわいさか集まってくるはずよ!
ハンターのみんなでなんとしても
このガーティアンベースを守りきって!
いい?絶対に勝って
みんなで帰るのよ!」
艾 兒:「一與兀魯波洛斯接觸的話,非正規品會一湧而來的!
各位獵人們會想辦法保護這個守衛軍基地的!
聽好了,一定要打贏他並且大家一起回來喔!」
エール:「グレイ!あなたは先に行って!
あたしもここを守りきったらすぐに追うわ!」
艾 兒:「葛雷!你就先去吧!
我確保這裡的安全之後就會過去!」
グレイ:「分かった!…行こう…モデルA!」
葛 雷:「我知道了!…走吧…ModelA!」
モデルA:「おう!」
ModelA:「嗯!」
@ウロボロス2
アルバート:「まさか飛行艇でこのウロボロスに突っ込んでくるとはね
進化に追いつけぬ者のやる事は野蛮だな」
阿爾巴特:「沒想到會用飛行艇來侵入本兀魯波洛斯呢
無法進化的傢伙的作法也真夠野蠻」
グレイ:「アルバート…!」
葛 雷:「阿爾巴特…!」
アルバート:「ところで…君に会いたいという者たちがいるのだが…
彼らの相手をしてやってくれないか?」
阿爾巴特:「另外…有些人似乎想會會你…
你要不要跟他們打聲招呼?」
ディアバーン:「裏切り者 モデルA…
俺 お前 倒す!」
提艾邦:「背叛者 ModelA…
我會將你打倒!」
クロノフォス:「シャーッシャッシャッシャッ!
この時を待っていたぞ、復讐の時をな!」
克羅諾沃斯:「嘶嘶嘶嘶嘶!
我等這刻很久了,復仇的時刻!」
ローズパーク:「まだ会えてうれしいよ、少年…!」
羅絲帕克:「很高興還能夠見到你,少年…!」
カイゼミーネ:「あら…わたくしにもお持て成しさせて欲しいわ」
凱瑟蜜乃:「唉呀…我也想被邀請呢」
コンドロック:「アンコールに答えて来てやったぜ!」
庫德洛克:「大夥兒想再次聽本大爺的安可嗎!」
アーゴイル:「覚悟せよ…
二度も不覚は取らぬ…!」
安哥魯:「覺悟吧…
這次可不會再粗心大意…!」
テスラット:「処刑はまだ継続チューなのよっ!」
提斯拉多:「死刑還在執行階段的說!」
バイフロスト:「王に仇なす者め…!
今度こそ滅ぼしてくれる!」
拜弗洛斯特:「對抗吾王的傢伙…!
這次一定要毀掉你!」
モデルA:「トランスオン…!」
ModelA:「Transon變身…!」
グレイ:「モデルAと同じコピー能力を何でお前が!?」
葛 雷:「為何你會擁有跟ModelA一樣的複製能力!?」
アルバート:「言ったろう?君は私の影だと
だが、私の力はコピー能力などではない
モデルVの生贄となった全ての魂が、私の中で生き続けている
全ての命を操る力…それが究極のロックマンの力…
真のトランスオンだ
この奥に彼らの新しいボディを用意した
遊んでやってくれ
私の元まで辿りつけたら…全てを教えてあげよう
なぜ君たちが不完全とはいえ、トランスオンを使えるのか…
君たちの…正体をな」
阿爾巴特:「我應該說過,你是我的影子
但是,我的力量力並不是複製的能力
而是ModelV所吸收的所有魂魄,全部生存在我的體內
操控所有生命的力量…這就是究極的洛克人之力…
真正的Transon!
在前方我準備了新的身軀給予了他們
就跟他們玩玩吧
等你到達我所在之處…我會告訴你所有
關於為何是不完全體的你能使用Transon變身…
以及…你真正的身分」
クロノフォス:「シャーッシャッシャッシャッ!
さあ、はじめるか!
至福の一時を!
じっくり、たっぷり、時間をかけて甚振ってやろう!」
克羅諾沃斯:「嘶嘶嘶嘶嘶!
來吧,來開打吧!
這至福的一刻!
緩慢的,充實的,在時間裡面做死前掙扎吧!」
@負け
クロノフォス:「シャーッシャッシャッシャッ!
死という永遠の時間を彷徨い続けるがいい!」
克羅諾沃斯:「嘶嘶嘶嘶嘶!
你就繼續迷失在稱做死亡的永恆中吧!」
@勝ち
クロノフォス:「時の流れは…止められん…!
新たな時代の波に飲み込まれるがいい…!」
克羅諾沃斯:「時代的變遷…是不會停止的…!
你就在新時代的波潮之中被淹沒淘汰吧…!」
ディアバーン:「アオアオアオーッ!
新たな王 生まれた!
新たな世界 生まれる!
お前 もう いらない!」
提艾邦:「啊哦啊哦啊哦!
新王 誕生了!
新世界 誕生了!
已經再也 不需用你了!」
@負け
ディアバーン:「俺 掟 守った!
邪魔者 倒した!
アオアオアオーッ!」
提艾邦:「我 遵守了 規則!
打倒 礙事者!
啊哦啊哦啊哦!」
@勝ち
ディアバーン:「お前…掟…破った…!
王の…罰…受けろ…!」
提艾邦:「你…違反了…規則!
接受…王的…懲罰吧…!」
コンドロック:「今回はVIP待遇だ
お前だけのために歌うぜ…
取って置きの…レクイエムをな!」
庫德洛克:「這次可是給你VIP待遇
只為了你一人演唱…
就給你聽聽本大爺的壓箱寶…安魂曲吧!」
@負け
コンドロック:「地獄のオーディエンス目掛けてダイブかい?
どこまでもロックな奴だぜ!」
庫德洛克:「連地獄之下的觀眾也想招攬?
你不管到哪裡作法都真夠Rock呢!」
@勝ち
コンドロック:「俺様は…引退するぜ…
後はお前だけで盛り上げな…
ロックな悲鳴を…頼んだぜ…」
庫德洛克:「我就…引退吧…
接下來就靠你撐場面哩…
Rock的哀嚎聲…就拜託你啦…」
ローズパーク:「私のところに来てくれたのだね!
嬉しいよ、少年!
君の魂の美しいちり様を私に見せてくれ!」
羅絲帕克:「你是為了見我而來的吧!
我太高興了,少年!
就讓我見識你的靈魂漂亮的綻放開吧!」
@負け
ローズパーク:「さあ、一つになろう!
共に、ロックマンの王へ魂を捧げるのだ!」
羅絲帕克:「來吧,讓我們合為一體!
將靈魂一起獻給洛克人之王!」
@勝ち
ローズパーク:「おお…なぜ…私を拒む…!
進化なき世界に…光なき未来に…
花は咲かぬというのに…!」
羅絲帕克:「喔喔…為何…拒絕我…!
無法進化的世界…沒有光明的未來…
是無法綻放花朵的…!」
バイフロスト:「貴様など、所詮は大海に浮かぶ氷の粒に過ぎん
進化の波に飲まれる前に、一思いに我が牙で噛み砕いてやろう!」
拜弗洛斯特:「你不過就只是飄浮在大海中的碎冰
在被進化的波潮淹沒之前,我就做做好心咬碎你吧!」
@負け
バイフロスト:「王の影に生まれながら、道を誤るか
だから貴様は失敗作なのだ」
拜弗洛斯特:「身為王的影子也打算反抗嗎
所以你才會是失敗品!」
@勝ち
バイフロスト:「滅びよ…!
王の影たる貴様に…
光ある世界を作れぬ…!」
拜弗洛斯特:「滅亡吧…!
身為王的影子的你…
是無法創造光明的世界的…!」
アーゴイル:「この先へ進める者は
新たな王に従うものと、新たな王に捧げられるもののみ!」
安哥魯:「能繼續前往的
惟有遵從新世界的王的人,以及獻身給新世界的王的人而已!」
ウーゴイル:「…………うぬっ!」
姆哥魯:「…………姆!」
アーゴイル:「貴様がここを通る術は
ただ一つ…王に捧げる生贄となることだ!」
安哥魯:「你要通過這裡的唯一方法
只有一種…就是成為獻給新世界的王的祭品!」
ウーゴイル:「…………死ねいっ!」
姆哥魯:「…………給我死!」
@負け
アーゴイル:「我らは新たな世界の番人!
貴様のような者の進入を二度も許すわけには行かぬ!」
安哥魯:「我們是新世界的看守者!
絕不會像你這種傢伙再次闖入!」
ウーゴイル:「…………いねいっ!」
姆哥魯:「………絕不!」
@勝ち
アーゴイル:「よかろう…進むがいい…
そして…我らが王の力に…
ひれ伏すがいい…!」
安哥魯:「好吧…你就去吧…
你就臣服在我王的強大力量之下吧…!」
ウーゴイル:「…ぐああああああああっ!」
姆哥魯:「…嗚啊啊啊啊啊啊啊!」
カイゼミーネ:「今宵は素敵なパーティーになりそうですわ…
あなたも祝いなさい…
だって…新たな王が光臨された記念すべき日なのですから!」
凱瑟蜜乃:「今晚似乎會舉辦美妙的派對呢…
你也一起來慶祝吧…
因為…這可是新世界的王誕辰的紀念日呢!」
@負け
カイゼミーネ:「あら…絶望という名の蜜の味…あなたには刺激が強すぎたかしら…?」
凱瑟蜜乃:「唉呀…絕望之蜜的味道…似乎對你而言太刺激了些呢…?」
@勝ち
カイゼミーネ:「我らよりも…進化できぬ者との…なれあいを…とるのですか…
どこまでも…愚かですわ…!」
凱瑟蜜乃:「比我們還…無法進化的傢伙…也想湊進來…分一杯羹嗎…
這想法真是…愚蠢至極…!」
テスラット:「来たわよ!来たわよっ!
あたしの番なのよーっ!
やるわよ!やるわよっ!
あんたなんかやっつけちゃうのよーっ!」
提斯拉多:「來了來了!
可終於該我出場了的說!
要打了要打了!
我會馬上把你解決掉的唷!」
@負け
テスラット:「あんたなんかいらないのよっ!
あたしはもう新しい世界にムチューなのよっ!」
提斯拉多:「才不需要你的說!
我已經滿心期待新世界的來臨了說!」
@勝ち
テスラット:「無駄よ…無駄なのよっ…!
あんたはどうせ…アルバート様にやられちゃうのよ…!」
提斯拉多:「沒用的…沒用的說…!
反正…你還是會被阿爾巴特大人幹掉的說…!」
ヘリオス:「愚かなる選択…
あのまま地上で逃げ回っていればよかったものを」
赫利奧斯:「愚蠢至極的選擇…
就在陸地上到處竄逃還比較適合你」
テティス:「まだ僕らとの決着はついてないだろ?
勝ち逃げなんかさせないよ!」
帝提斯:「我們之間的勝負還沒了結呢
在勝負決定之前我不會讓你逃走的!」
アトラス:「これ以上先へは行かせない!」
阿多拉斯:「我不會讓你再前進一步!」
シャルナク:「戦力差4対1…
これより目標の完全破壊を開始する!」
沙諾那克:「戰力差距4比1
現在開始殲滅目標!」
グレイ:「お前ら…!
アルバートは僕たちを利用してたんだぞ!
あいつははじめから自分が王になるつもりだったんだ!
なのに、まだ戦うって言うのか!」
葛 雷:「我說你們…!
阿爾巴特可是利用了我們!
他從一開始就打算自己稱王的!
即使這樣你還是想跟我戰鬥嗎!」
ヘリオス:「些細なる問題…
ならばこの中の勝者が奴を倒し、新たな王となるまで
最後の勝者が王となる…アルバート自身が決めたルールだ」
赫利奧斯:「微不足道的問題…
既然如此就從這當中選出勝者,再打倒他成為新世界的王
最後的勝者成為新世界的王…這不正是阿爾巴特他自己訂下的規則嗎」
グレイ:「くっ…お前ら…!」
葛 雷:「可惡…你們實在是…!」
エール:「ここはあたしが引き受けるわ!
グレイ!先へ行って!」
艾 兒:「這裡就交給我!
趕緊先去吧!葛雷!」
ヘリオス:「貴様…!」
赫利奧斯:「你…!」
エール:「あたしはあなたたちの方に用があるのよ
あなたたちが使っているライブメタルたちを
返してもらうわ!」
艾 兒:「我有事情想找你們解決
快把手上的生命金屬們還給我吧!」
アルバート:「…そろそろ来ると思っていたよ
いや…むしろ、来てもらわねば困る
これでようやく、
私の計画は完璧だったということが証明されたわけだ」
阿爾巴特:「…果然來了啊
不…如果來不了的話才麻煩
這麼一來,就可以證明我的計劃完美無缺」
グレイ:「どういう意味だ…?」
葛 雷:「你說這話什麼意思…?」
アルバート:「…なんだ、モデルA
まだ彼に話していないのか?
君は全てを思い出したはずだ」
阿爾巴特:「…怎麼,ModelA
你還沒跟他講過所有的事情?
你應該全部都回想起來了才是」
モデルA:「…う、うるさいっ!
グレイ!相手にすんな!
さっさとやっつけちまえ!」
ModelA:「…要,要你管!
葛雷!別管他的話!
趕快解決掉他吧!」
アルバート:「ハハッ…残酷だな、君は…
グレイくん、教えてあげよう!
君は私の影だ!
もしも…私が何者かに敗れた時、
この玉座に座るのは、君だったのさ
私が作った究極のロックマン、そのスペアボティ…
それがグレイくん…君の正体だ」
阿爾巴特:「哈哈…可真過份啊你…
葛雷,就讓我告訴你吧!
你是我的影子!
假如我哪一天被擊敗的時候
坐在這個王座上的就會是你
你是我所製造的究極洛克人的備用品…
這就是你葛雷…你真正的身分」
グレイ:「僕が…究極のロックマンの…スペア…!?」
葛 雷:「我是…究極洛克人的…備用品!?」
アルバート:「モデルAも私が作ったものさ
適合者…つまり君にのこ計画を伝えるための…ね
私の計画と知識の全てを納めた、バックアップシステム
ゆえにモデル・アルバート…
モデルAと名づけた」
阿爾巴特:「ModelA也是我所製作的
作來為了傳達我的計劃給合適者…懂嗎
包含了我的計劃與知識的備份系統
取名Model.阿爾巴特…也就是ModelA」
モデルA:「…むかつく名前だ…!」
ModelA:「…令人作噁的名字…!」
アルバート:「そう言うな
じきにその名も意味がなくなる」
阿爾巴特:「別這麼說嘛
反正已經再也沒意義了」
@竜
アルバート:「計画が完成した今
君らは生けはならない存在なのさ…
究極のロックマンは…私一人でいい!」
阿爾巴特:「計劃已完成
你們已經 再也不須用存在在這世界上了…
究極的洛克人…我一人就足夠!」
@負け
アルバート:「忌まわしい失敗作よ…
わが光の前に、影のように消え去るがいい!」
阿爾巴特:「令人厭惡的失敗品…
你就在我的光芒之前,像個陰影一樣消失掉吧!」
@勝ち
アルバート:「究極とは…
進化の果てにあるものとは…
私はそれが知りたかった
三賢人として、そしてなにより一人の科学者としてだ
進化の果てにあるもの…
…それは、虚しさと哀れみだ
人々はまたいつか争いをはじめるだろう
平和だ正義だとキレイ事を並べ、
そんな自分に酔い痴れ、足掻き続ける
この世界は、虚しく、哀れな未来しか生まない事を
私は悟ってしまった」
阿爾巴特:「究極是什麼…
進化到最終又是什麼…
我極力想知道這些
身為三賢者,以及身為一位科學家的我
進化到最終的結果…
…是虛偽和哀憫
人們總有一天還是會繼續爭鬥
憑著正義與和平的虛偽口號
沉醉在自己的幻想中,在世界上持續掙扎著
我終於發覺到
這個世界只會創造出虛偽與哀憫的未來這件事情」
グレイ:「だから…自分が支配者になろうっていうのか…!」
葛 雷:「所以…你就打算自己成為支配者的意思嗎…!」
アルバート:「支配者?
それこそ虚しいじゃないか
私はね…新たな世界を作ろうと思うんだ
天と地を定め、新たな命を生み出し、
行く末を見守ろうと思っている」
阿爾巴特:「支配者?
那豈不更虛偽?
我的目的…是創造出新的世界
制 定天地,誕生新生命
守護著這個世界直到最後一刻」
グレイ:「ふざけるな…!
神様にでもなったつもりか!」
葛 雷:「開什麼玩笑…!
難不成你想成為神嗎?!」
@動画
アルバート:「神様になったつもりではない
私は…神だ」
阿爾巴特:「我並沒有打算成為神
因為…我本身就是神」
アルバート:「…君たちが住む、この世界
そのものが失敗作だ
新たな世界を作る前に、
この世界をリセットしなければならない
モデルVが齎した、この究極の力を使ってだ
これは神である私が決めたことだ
滅びの運命は変えられない!」
阿爾巴特:「…你們所生存的這個世界
本身就是失敗品
在創造出新世界之前
目前的世界必須重新回歸才行
利用ModelV以及這究極的力量回歸
這是身為神的我所下的決定
滅亡的命運是不會改變的!」
グレイ:「たとえ、この世界を作ったのがお前だとしても…
僕たちの運命は僕たちが作る!
お前を倒して…僕は自分の運命を取り戻すんだ!」
葛 雷:「即使這個世界是你所創造的…
我的命運要由我自己去決定!
我會打倒你…以取回我自己的命運!」
アルバート:「それだ…その姿だ!
虚しく、哀れで…虫唾が走る…!
だから私はロックマンを生み出した!
進化するために!
神になりそこねた者よ
お前はロックマンですらない…
もはや、ただの人だ!」
阿爾巴特:「沒錯…就是那個樣子!
虛偽,哀憫…令人作噁…!
所以我才創造了洛克人!一切都是為了進化!
依附在神身上的人啊,你再也不是洛克人…
目前的你,只是個普通人!」
@負け
アルバート:「全ての命は私と一つとなり、生まれ変わる…
全ては私であり…私こそが全てなのだ!」
阿爾巴特:「所有的生命將與我合為一體,並且新生…
世界萬物皆歸於我…我就是所有!」
@勝ち
グレイ:「そうさ、お前の言うとおり、僕は失敗作だ
グレイって名前のただの人だ
お前はそんな僕一人の運命を変える事さえ出来なかったのさ
これは僕が決めた運命だ
僕は…この世界で、みんなと共に生きていく!」
葛 雷:「沒錯,就如你所說的,我是個失敗品
只是個叫做葛雷的人罷了
可是你卻連區區一個人類的命運都無法改變
這是我自己決定的命運
我…會在這個世界中和大家一起生活下去!」
アルバート:「それが…もう一人の私が…出した答え…か…
フフッ…さらばだ…究極の…失敗作よ…!
緩やかな平和の中で…
ゆっくりと…朽ちてゆくがいい…!」
阿爾巴特:「這就是…另一個我…作出的解答嗎…
哼哼…永別了…我究極的…失敗品…!
你就在這陳腐的和平之中…
慢慢地…腐朽下去吧…!」
モデルA:「やばいぜ!
アルバートがやられて、この要塞が落下し始めてる!」
ModelA:「糟了!
阿爾巴特被幹掉之後,這個要塞就要開始墜落啦!」
グレイ:「はあっ…はあっ…
これで終わったんだ…
なんだか疲れたよ…
早く…みんなのところに…かえ…ろう…」
葛 雷:「呼…呼…
這麼一來就都結束了…
怎麼感覺身體提不起勁…
我們趕快…回去大家的…身邊…吧…」
モデルA:「お…おい…!グレイ!?
しっかりしろ!グレイ!」
ModelA:「喂…喂!葛雷!?
振作點啊!葛雷!」
モデルX:「エール!ここはもう危険だ!
グレイを助けに行かないと!」
ModelX:「艾兒!這裡已經撐不下了!
再不快去救葛雷的話…!」
エール:「分かってるけど…
四対一ってのはちょっとまずかったかな…!」
艾 兒:「我知道…
果然四比一是吃力了點…!」
モデルZ:「…先に行け
ここは俺が食い止める」
ModelZ:「…妳先去吧
這裡就由我擋著」
エール:「ちょっと…何を言ってるの!?
無茶よ!モデルZ!」
艾 兒:「什…你在說什麼傻話!?
別亂來啊!ModelZ!」
モデルZ:「…心配するな
死ぬつもりは無い」
ModelZ:「…別操心
我不會死的」
モデルX:「…行こう、エール!」
ModelX:「…走吧,艾兒!」
エール:「その言葉…信じてるからね!」
艾 兒:「…我相信你說的喔!」
ヘリオス:「…美しき覚悟…
友のために命を捨てるか」
赫利奧斯:「…值得讚賞的覺悟…
為了朋友出面犧牲嗎」
モデルZ:「死ぬつもりはないと言ったはずだ、
それに…」
ModelZ:「我說過我不會死的
並且…」
@発動
モデルZ:「モデルHたちの事は
俺のほうがよく知っている」
ModelZ:「我比你們還更了解ModelH他們」
テティス:「くっ…何だ!?
体が…重い…
どうした…モデルL…!」
帝提斯:「嗚…這是!?
身體…好沉重…
到底怎麼了…ModelL…!」
アトラス:「ライブメタルどもめ…!
まだあたしたちに抵抗する力が残ってるのか…!」
阿多拉斯:「臭生命金屬…!
還留有抵抗我們的力量嗎…!」
シャルナク:「理解不能…!理解不能…!?」
沙諾那克:「不能理解…!不能理解…!?」
モデルZ:「…エール
グレイのことは任せたぞ…!」
ModelZ:「…艾兒
葛雷就拜託妳了…!」
@崩壞
@キャンプ獵人營地
グレイ:「うわああっ!
…あれ…?ここは……?」
葛 雷:「嗚哇啊啊!
…咦…?這裡是……?」
モデルA:「グレイーッ!
やっと目が覚めたか!
よかった!よかった!
オイラもう心配で心配でさあ!」
ModelA:「葛雷!!!
你可終於醒了!!
太好了!真是太好了!
我可是超擔心你的說!」
グレイ:「……………」
葛 雷:「……………」
モデルA:「ど…どうした?
まだどこか痛むか?」
ModelA:「怎…怎麼了嗎?
身體還有哪裡疼嗎?」
グレイ:「…モデルAが人の心配してる…」
葛 雷:「…ModelA竟然會擔心別人…」
モデルA:「…わ、悪いかよ!
オイラは眺めてるしかできないんだし…
心配ぐらいさせろよ!」
ModelA:「…又,又怎樣!
我也只能光在旁邊看幫不了什麼忙啊…
至少讓我擔心一下嘛!」
グレイ:「ハハッ…
モデルA…ありがとう」
葛 雷:「哈哈…
ModelA…謝謝你」
モデルA:「あ、ああ、それより外行こうぜ!
エールがお前のことを待ってるんだ」
ModelA:「嗯,啊…比起這個我們先出門去吧!
艾兒在外面等著你的」
@出外
エール:「体のほうは平気?
君を担いで逃げるの
大変だったんだからね」
艾 兒:「身體已經沒大礙了嗎?
我可是好不容易才把你抬著救出來的呢」
グレイ:「そ…そうだ!ウロボロスは!?
モデルVはどうなったんだ!?」
葛 雷:「對…對了!兀魯波洛斯呢!?
ModelV怎麼樣了!?」
エール:「ウロボロスは跡形も無く崩れ落ちたわ
モデルVの反応も出てこない
ただの瓦礫になって、そのまま海に沈んでいったわ
…グレイ、君のお陰よ」
艾 兒:「兀魯波洛斯已經失去蹤影,全崩壞掉了
也偵測不出ModelV的反應
全部化為一堆瓦礫,沉到海裡面去了呢
…葛雷,這全都是你的功勞喔」
グレイ:「そんなことないよ
僕の力だけじゃない
みんなが守った…ここはみんなの世界なんだ
なあ、エールはこのあとどうするんだ?」
葛 雷:「別這麼說
這不單是靠我自己的力量
而是大家守護的…這是屬於大家的世界
那麼,艾兒你之後打算做什麼嗎?」
エール:「また、ガーティアンベースで仲間たちと
世界中を回ろうと思う…探し物も増えちゃったしね
グレイ、君は?」
艾 兒:「我想還會跟守衛軍基地的各位環遊世界吧…
需要尋找的東西也增多了呢
那你呢,葛雷?」
グレイ:「あ…そうか…考えたことなかった…
これは僕の運命なんだ、僕は決めるんだよね
…旅に出ようと思う
どこまで行けるの何ができるのか…
僕は自分のことを何も知らない
だから、旅に出たいんだ
自分を知るために」
葛 雷:「唔…對喔…我都沒想過說…
這是我自己的命運,要由我自己決定對吧
…我想去旅行
雖然不知道會走到世界的何處…
我也不了解自己的事情
所以我想出去旅行看看
為了更能了解自己」
モデルA:「え?え?
じゃあオイラは!?
オイラはどうしたらいいんだ!?」
ModelA:「咦咦?
那我呢!?
我該怎麼辦才好啊!?」
エール:「それも、君の運命…でしょ?」
艾 兒:「這也是,你自己決定的命運…對吧?」
モデルA:「そ、そうか!
えーと、それじゃあ…
グレイ!オイラも行くよ!
一緒に連れてってくれ!」
ModelA:「這,這樣啊!
那麼…那麼…
葛雷!就讓我跟你一起去吧!
帶我一起去旅行吧!」
グレイ:「うん、一緒に行こう、モデルA
僕らの居場所を探しに!」
葛 雷:「嗯,一起去吧,ModelA
去找出屬於我們的地方!」
エール:「また…会えるといいね!」
艾 兒:「希望…我們能再碰面!」
グレイ:「いつでも会えるさ!
ここは…僕たちの世界なんだから!」
葛 雷:「總有一天一定會的!
因為…這是屬於我們的世界!」