2007年にマウンテンビューに初めて出張できたときはミーティングで何を言っているのかほとんどわからずこんな感じで大丈夫なのかと思いました。結局なんとかなるといえばなりますが、これに甘んじていると英語がわかっているふりばかりがうまくなります。せめて最初くらいは毎日何時間かは勉強して精進したいところです。 Grammar in Use Intermediateという本が僕のおすすめです。アメリカ英語とイギリス英語、問題の回答ありとなしの組み合わせでたくさん本がでてますが、内容は基本的に同じ。アメリカ英語版の第3版回答ありバージョンを買うのがよいです。 YouTubeでtech talksなどで検索した動画をみるのもおすすめです。興味があるものを見るのがいいと思います。ニュースなどは面白くないので僕はほとんど見ません。 日本人が英語が不得意なのは、英語と日本語の距離が遠すぎるというのが大きいと思います。英語と同じ語族の言語を話すヨーロッパ人は比較的短期間で英語を流暢に話せるようになるようです。例えばオランダ語話者のための英語の文法解説などをみるとあまりにも文法が似ていてびっくりします。一方で僕の知る限り、日本語と文法が似ている言語の韓国人は、ソウル大卒で兵役すら免除されたようなエリートでも、日本人と同じように英語をあまり流暢には話せません。こういうところで有利不利が出るのはしょうがないです。すぐにはうまくならないのを承知の上で時間をかけるしかないですね。 |