森吉山ブナ林再生応援隊(略称:森援隊「しんえんたい」)とは、秋田県中央部に位置する森吉山の東側で自然再生に取り組む有志の会です。 わたし達が活動していこうとする森吉山麓は、森吉山麓高原(通称:奥森吉)と呼ばれ、緩やかな地形にブナなどの天然林が広く残っていて、天然記念物のクマゲラが本州で最初に確認された場所です。 また、ノロ川沿いに桃洞渓谷や赤水渓谷へのトレッキングや、ヒバクラ岳登山への拠点にもなっていて、すぐ入り口まで自動車で行くことができるため、気軽に豊かな自然に触れ合うことの出来る場所でもあります。 この一帯は、ノロ川牧場として放牧利用するため広大な天然林が開発されましたが、今では大半が使われなくなっているため、秋田県が自然再生を進めている場所でもあります。 私たちは、この一帯のブナ林のファンとして、この地域に関心を持っていただける方々と自然の再生にむけて活動をしていきたいと考えています この会についての情報はブログで発信中です。 URL:http://blog.goo.ne.jp/moriyoshibuna |
