環境省は、平成21年度小水力発電による市民共同発電実現可能性調査委託業務に関して、18の地方公共団体(都道府県及び市町村)を委託先を発表しました。 上記発表より : " 環境省では、発電に係る二酸化炭素排出量が非常に少ないクリーンなエネルギーである小水力発電の普及に取り組んでおります。このたび、地域における小水力発電の普及拡大に向けて、市民出資などの市民の参画を伴う事業の実施可能性の評価・検証等を実施する地方公共団体を募集し、いただいた提案に基づいて、設置の実現可能性等を考慮して、18件を選定いたしましたのでお知らせいたします。 1.委託業務の目的と概要 本業務では、地方公共団体に委託し、地域の固有資源である水力を活用した小水力発電(出力:1000kW以下)の普及拡大を図ることを目的として、河川等の水力の賦存量、発電した電力の利活用方法、維持管理体制の検討、河川法等の関係法令等を総合的に評価し、立地可能性のある場所を選定した上で、市民出資などの市民の参画を伴う事業の実施可能性の評価・検証を行うこととしております。 なお、市民参画の形態としては、エネルギーの地産地消を行う再生可能エネルギー施設として、環境学習における活用等についても検討する方針です。 2.委託事業者の選定結果 以下、18の地方公共団体(都道府県及び市町村)を委託先として採択しました。 岐阜県中津川市 高知県香南市 山梨県北杜市 富山県南砺市 長野県木島平村 三重県名張市 京都府 熊本県水俣市 山梨県都留市 長野県飯田市 佐賀県佐賀市 大阪府 富山県富山市 岐阜県東白川村 島根県美郷町 群馬県みなかみ町 山梨県韮崎市 岡山県高梁市 添付資料 採択者一覧 [PDF 365KB] " |