
『放射能汚染のリスクを自分で考えるー5年後、10年後を見据えてー』
福島第一原発事故の影響で私たちは困っています。
「放射能って何が問題なの?」「放射能を気にするって神経質なのかしら?」
「私が住んでいる場所は大丈夫?」「自分の被ばく量ってどのくらい?
それは健康に影響があるの?ないの?」「食べ物を気にしている人がいるけど、
神経質なだけで大丈夫よね・・・?」「何でみんな避難するの?」「???」
そこで、長年チェルノブイリの被害などの研究をされている、京都大学原子炉
実験所の今中哲二さんに連続講演会をして頂くことになりました。
各会場とも質疑の時間もあります。ぜひともご参加ください。
貴重な機会ですので、お近くにお住まいのお知り合いがいましたら、ぜひお知らせください。
宮城県 【日時】12月4日(日)13:30~16:30 【場所】舘矢間まちづくりセンター大集会室(宮城県丸森町) 【入場料】無料 【内容】 13:00開場 13:30基調講演後質疑 16:30小会場に移動し交流会があります。 問合せ:太田 0224-76-2015, soya@k2.dion.ne.jp 福島県 【日時】12月5日(月)13:00~17:00 【場所】川俣町中央公民館ホール(福島県川俣町) 【入場料】無料 【内容】 13:00基調講演後質疑 16:00分科会 主催:地域通貨どうもなぃ 子どもを放射能から守る会 問合せ:佐藤 090-3923-2529, sachiko121223@gmail.com 【日時】12月5日(月)18:30~20:30 【場所】郡山市労働福祉会館大ホール(福島県郡山市) 【入場料】無料 【内容】 18:00開場 18:30基調講演後質疑 問合せ:中路 080-5556-9833, h-cosmos@alto.ocn.ne.jp 栃木県 【日時】12月6日(火)13:30~17:30 【場所】黒磯文化会館小ホール(栃木県那須塩原市) 【入場料】700円 (小学生以下無料 託児有・要予約) 【内容】 13:00開場 13:30一部:基調講演 15:00二部:現地活動報告会 ①「汚染状況《那須を希望の砦にしよう》の活動を通して」 藤村靖之氏(非電化工房主宰) ②「農地の除染の可能性 菜種、向日葵、大豆プロジェクト」 稲葉光圀氏(民間稲作研究所理事長) 16:30三部:パネルディスカッション 「私たちの健康を守るためにどのように放射能と付き合っていくか」 パネラー 今中哲二氏・藤村靖之氏・稲葉光圀氏・荒川朋子氏(アジア学院副校長) ファシリテーター 山口敦史(アジア学院職員、みちのく応援隊) 主催:今中哲二講演会実行委員会那須 問合せ:山下 090-9335-7184 | ●今中哲二● 京都大学原子炉実験所・助教。専門は原子力工学。 大学院時代より日本の原子力開発の在り方に疑問をもちはじめ研究者としては、原子力を進めるためではなく、原子力利用にともなうデメリットを明らかにするための研究に従事。広島・長崎原爆による放射線被曝量の評価、チェルノブイリ原発事故影響の解明、セミパラチンスク核実験場周辺での放射能 汚染調査などを行っている。3月11日以降はNHKのETV特集 『ネットワークでつくる放射能汚染地図』をはじめ多くのメディアや講演会などで発信中。 ●運営費ご協力のお願い● 今回の連続講演会では、講師交通費、宿泊費、宣伝費、現地で移動する ためのレンタカーとガソリンなどの交通費など合わせて20万円ほど経費がかかります。 宮城・福島・栃木のみなさんに、今、必要な情報を届けるためにぜひともご協力お願いします。 【振込先】 金融機関名 大東京信用組合 荻窪支店 科目 普通預金 口座名 みちのく応援隊 口座番号 0149612 ※大切:お名前の入力に引き続き「イマナカコウエンカイ」と記入願います。 ※大切:会計報告が必要な方は、「会計報告希望」とご記入頂き、連絡先のご記入もお願いします。 ●お問い合わせ● 今中哲二連続講演会事務局 佐川 090-8344-8966 kabokabochatomatomato@hotmail.co.jp ※@を@に直してご送信ください。 |