世界中の夢が壊れ果てても 君の幻と羽ばたいて行きたい 世界中の花が枯れ果てても 僕の羽根は燃え尽きないから 透明な結晶をこぼして夜空に浮かんで 夕焼けに架かる希望を緩やかに運んで 指先から散りばめられていく光を拾い 青く深い大地の上を飛び抜けていく 君とあの可憐に進む舟に乗っていたよ この大空の雲に美しい輝きを築こう あの日のような虹の上まで昇っていく まだ遠くの未来が存在するから 僕は何もかも離しはしないよ 浮かぶ満月が君の瞳にそっと近づいて いつか満足できる星が光るまで 僕は君の温かい手を握ったまま 世界中の夢が壊れ果てても また新しい時が溢れて 愛だけは絶対にしおれない 世界中の花が枯れ果てても 小さな種を植えてごらん さようならは二度とこない 世界中の夢が壊れ果てても 君の幻と羽ばたいて行きたい 世界中の花が枯れ果てても 僕の羽根は燃え尽きないから いつか満足できる星が光っても やっぱりその手は二度と離さない
この曲は詞を書くのに1ヶ月ぐらいかかった大作(?)です。夏休みの間に作りました。
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