季節外れに届いたやすらぎの声
僕の胸の奥まで打ち込まれていく
暖かい日差しに包まれては微笑む
貴方は隣で無邪気に走り回る
幻想的な絵に描かれている
風景はどこか切なく美しい
木漏れ日の中で舞い踊る天使達
白いドレスに身を包んだ貴方は
そっと僕の近くに寄ってくるから
つい抱きしめたくなってしまう
そこにある小さな微笑みだって
本当に嬉しいのかも分からない
いつまでも傍にいるとは限らない
だから時間を止められたなら
貴方の横顔を見守れられるのだろう
あの大空は何を語っている
夕日が沈み緩やかな風が吹く
星が煌いている貴方と共に
散りばめられている宝石の中
よく眺めていると涙が浮かぶ
あの頃の世界は誰も築けやしない
そう言ったのは誰だったの
貴方をたずっと見たいだけなのに
なぜこんなに切ないのだろう
そこにある小さな微笑みだって
本当に嬉しいのかも分からない
いつまでも傍にいるとは限らない
だから時間を止められたなら
貴方の横顔を見守れられるのだろう
あの大空は何を語っている
散りばめられている宝石の中
よく眺めていると涙が浮かぶ
恋人同士、愛し合っている。のに限りなく切ない気持ちを書きました。
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