MAYA'S PAGE

MAYA'S BIRTHDAY
から 339 日経過

seasons of darkness

透き通ったガラスの向こう 君はずっと僕の心の奥を眺めて
口を開いて幼い頃のように 何かを君は言おうとしているよ
何処かで聴いた事がある 歌のように僕の耳に鳴り響いて
窓の外で人は眠りについて 冬の訪れを気付かせてくれてる

眩く光だけを照らす太陽はいつの間にか空に漂う時間が短くなり
昨日まで希望と美しさでできていた君の瞳はまた暗くなっていく
鳥たちは次の春まで木の葉の中で寝ながらはかない夢を見ている
切ない季節の終わりが早く来ればいいと僕は願っているよ

春になればまた君と昔みたいに抱き合えるのかな
その日が来ると僕は誓っている…

雪みたいないつか見た景色を 虚ろな心のままで見つめていた
天使みたいな君の金の髪は いつしか真黒に染まっていたね
世界中が暗闇の中のようで いつまでも輝きは見つからない
冬が始まると皆は起きずに 春を待って冷たい氷の中の眠りに

灰色の雲に覆われて流れる滝の水は透明に凍りついていたね
夜と昼の違いも解らなくなるぐらい光は消えていってしまう
雪は君の心も冷たくさせて想いはただゆっくり積もっていくよ
吹雪と共に昔の僕らは風邪に飛ばされて逝く時間が来てしまう

春まで愛し合えるのかももう確かじゃないのかな
美しい春が早く来ればいいね…

透き通ったガラスの向こう 君は少しだけ微笑んでくれるけど
いつか奇跡は来ると信じる そんな僕はもう此処にいない
何処かで聴いた事がある 歌もやがて消えてしまうのかな
指先から心の奥深くまでも 冬を拒んでいる

Everyone is waiting for a peaceful spring
to come back after a dark winter.

雪みたいないつか見た景色を 虚ろな心のままで見つめていた
天使みたいな君の金の髪は いつしか真黒に染まっていたね
世界中が暗闇の中のようで いつまでも輝きは見つからない
冬が始まると皆は起きずに 春を待って冷たい氷の中の眠りに
透き通ったガラスの向こう 君はずっと僕の心の奥を眺めて
口を開いて幼い頃のように 何かを君は言おうとしているよ
何処かで聴いた事がある 歌のように僕の耳に鳴り響いて
窓の外で人は眠りについて 冬の訪れを気付かせてくれてる

34行の今までMAYAが作詞した中で1番長い曲。文字数が多すぎる~!!これってライヴの時歌うのは大変ですよね…