あの大空に溢れている光の下で
麗らかな声の君とめぐり逢えた 何処かへ慌ただしく駆けて行く まわりの風景は気にも止めないで 永遠に終わらない長い歌のように 雪と羽根は僕らの頭上から降ってきて 白いインクは零れ続けてこの大地の 地面を綺麗な白色に染めているよ 静かに街は眠りにつき君と僕は接吻を交わす いつの間にか月と千の星は見守っていた 懐かしい鼻歌を奏でている君に 僕は永遠の愛の誓いを捧げた 時計の針を回せば過去へ戻れるけど それでも君と一緒にいたいから 本を開けたらそこには絵があった 海辺で恋人たちが抱き合う絵だった その人たちが僕らだといいね 生まれ変わっても君を愛していたい 寂しいメロディーはもう聴きたくないから 明るく美しい君をずっと眺めていたい 甘い香りに誘われて僕らは楽園へ 快楽に少しずつ溺れてゆく 手を繋いであの虹の上で踊ろうか 投げられた扉の鍵を手に入れて 雪は優しそうに僕を包む 暖かい気持ちで 天使の羽根は君を包む 優しい気持ちで 静かに街は眠りにつき君と僕は接吻を交わす いつの間にか月と千の星は見守っていた あの大空に溢れている光の下で 麗らかな声の君とめぐり逢えた この瞬間を忘れはしない 何があっても君を愛しているよ 雪は優しそうに僕を包む 暖かい気持ちで 天使の羽根は君を包む 優しい気持ちで この曲にはあえてシンプルなタイトルをつけました。全曲のタイトルが凝っていると疲れそうなので… |