MAYA'S PAGE

MAYA'S BIRTHDAY
から 338 日経過

LOVE SONG

あの大空に溢れている光の下で
麗らかな声の君とめぐり逢えた
何処かへ慌ただしく駆けて行く
まわりの風景は気にも止めないで

永遠に終わらない長い歌のように
雪と羽根は僕らの頭上から降ってきて
白いインクは零れ続けてこの大地の
地面を綺麗な白色に染めているよ

静かに街は眠りにつき君と僕は接吻を交わす
いつの間にか月と千の星は見守っていた

懐かしい鼻歌を奏でている君に
僕は永遠の愛の誓いを捧げた
時計の針を回せば過去へ戻れるけど
それでも君と一緒にいたいから

本を開けたらそこには絵があった
海辺で恋人たちが抱き合う絵だった
その人たちが僕らだといいね
生まれ変わっても君を愛していたい

寂しいメロディーはもう聴きたくないから
明るく美しい君をずっと眺めていたい

甘い香りに誘われて僕らは楽園へ
快楽に少しずつ溺れてゆく
手を繋いであの虹の上で踊ろうか
投げられた扉の鍵を手に入れて

雪は優しそうに僕を包む 
暖かい気持ちで
天使の羽根は君を包む 
優しい気持ちで

静かに街は眠りにつき君と僕は接吻を交わす
いつの間にか月と千の星は見守っていた

あの大空に溢れている光の下で
麗らかな声の君とめぐり逢えた
この瞬間を忘れはしない
何があっても君を愛しているよ

雪は優しそうに僕を包む 
暖かい気持ちで
天使の羽根は君を包む 
優しい気持ちで

この曲にはあえてシンプルなタイトルをつけました。全曲のタイトルが凝っていると疲れそうなので…