振り向いて見渡せば紫色に輝く峡谷
夕焼けは沈み始める川の底深くへ いつか夢の中で見た景色のように 星は昇り始めて光は溢れているね 夜中になり峡谷に寒気が響き渡る 朝焼けのオレンジ色を待ち侘びながら 言葉には表せないくらい綺麗な景色は 夜の暗い闇の奥に溶け込んでゆく 永遠に消えないこの思いを運んで行く 風は小石を崖の下へ堕ちさせる 辺りを眺めてみれば風景は広がっていた あの淡く懐かしい香りに誘われて 僕は夜の大空を見上げてみた 世界を羽ばたける気がしていたよ 峡谷の底では旅人たちが歩いている 千の星の光を頼りにしながら 何処か遠くを眺めれば探し出せられる この峡谷に架かっている虹を 谷底の土は赤く染められている 瞳を閉じたら夜の歌が耳にも届く 夜中になり峡谷に寒気が響き渡る 朝焼けのオレンジ色を待ち侘びながら 言葉には表せないくらい綺麗な景色は 夜の暗い闇の奥に溶け込んでゆく 永遠に消えないこの思いを運んで行く 風は小石を崖の下へ堕ちさせる 崖の下から何かが僕を呼び止める… この曲はわたしがGrand Canyonに行った時に感じた気持ちを描いた曲です。
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