歳月の眠りから目覚めた僕は 争いごとの中に立っていた まわりを見渡しても赤色だけ もう此処には貴方はいない 舞い上がって辺りを眺めると 白い花々が供えられた場所 天国の楽園とは正反対の悪心 渦巻いてゆく尊い人の魂 いくつもの悪夢が混じったみたいに この景色は残酷な黒色に染まっていた 人は何が始まりで傷つけ合うんだろう 世界は破壊され残されたものたちは皆 虚ろな瞳のままで窓の外を見つめてる 逝ってしまった愛しい人を想いながら 花を散りばめてももう遅い その上を人々は踏み続け争う 夜明けが来ても戦は続いて 行き先も無い魂は彷徨ってる 天使のような人々は一人も 生きては帰れなくなって 争いはいつまでも続いてる 皆は止めて欲しいのに続く あのまま夢に眠っていたら今頃は きっと僕は平和な世界に残っていた 月が気味の悪い光を照らしている中で 血は耐えなくなっても皆は戦っている 恋しい貴方を亡くした僕のように まわりの人はただ永遠に泣きながら いくつもの悪夢が混じったみたいに この景色は残酷な黒色に染まっていた 人は何が始まりで傷つけ合うんだろう 世界は破壊され残されたものたちは皆 虚ろな瞳のままで窓の外を見つめてる 逝ってしまった愛しい人を想いながら 貴方の心は切断されて逝く…
この曲はMAYA'S MAIL MAGAZINEの第1号で公開された歌詞です。平和を願っています。
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