暗闇の中たった一人で咲き誇る貴方がいた 美しい瞳にあの頃の星を今でも浮べたまま 夕焼けが沈み夜の中 静かにその綺麗な花は咲く 美しく微笑ましい花 僕もつい一緒に笑ってしまう 貴方を亡くしてから 久しぶりに可憐なものを見た 花びらはこの星空を 嬉しそうに泳ぎまわっている 夢の中でも幻想の中でも見たことも無い 花は貴方の魂が宿っているみたいだった 朝焼けが昇るまでは 咲いていられる貴方の花 思い出せばその花は 昔二人で植えた花だったね 永遠を誓った場所に 今でも貴方は開花している 幾千もの星の光の下 花は夜の中ずっと咲き誇るよ 眺めればその魅力に惹きつけられてゆく いつまでも咲いていると良いけどね 太陽が目覚めればまた貴方は枯れてしまうから せめて今のこの瞬間を一番大切にしたい (white roses in the universe) 薔薇のように咲いている貴方と接吻できたら 今までの悲しい記憶は忘れられるだろうか (a white rose blooms here) 暗闇の中たった一人で咲き誇る貴方がいた 美しい瞳にあの頃の星を今でも浮べたまま 月がまだ世界を照らしている間に貴方は咲く 白い薔薇の花となって僕の所へ来てくれるよ (white roses in the universe) 薄れ始めていた記憶がまた胸の奥までも 蘇って来るよ遠い場所から戻ってくるよ (a white rose blooms here) 暗闇の中たった一人で咲き誇る貴方がいた 美しい瞳にあの頃の星を今でも浮べたまま 暗闇の中たった一人で咲き誇る貴方がいた 美しい瞳にあの頃の星を… 久しぶりに掘り出した曲です。この頃の歌詞はとにかく出来る限り、幻想的に仕上げていました。薔薇って難しい漢字ですね。 |