last update:09-10-08
1. このページについて
このページはLSL Convention Japan 2009に出展した「トライアスロン」のマニュアルです。
開催期間 10/10(土)~10/18(日) [公式Webサイト] 常設展示 → 展示物コーナー → 作品リスト → アミューズメント → トライアスロン(MasterPoppy Amat) から ご覧いただけます。
LSC'09 開催中は メインの開催地(New Script SIM)の 展示場の2Fにブースをいただき、説明パネルを設置しています。
作品自体が2SIMを使った規模なのでメイン会場ではパネルのみの設置とし 現物は外部会場に展示し、実際に体験できるようにしてあります。 2.以降のプレーヤーズマニュアルをよく読んだ上で遊びに来てください(^^♪
また今回LSLCONに出展するにあたって、 トライアスロンのスイムパートで使うために開発した競技用のビート板を ちょっとネタ気味にグレードアップして販売しています。 外部展示スペースにてDEMOを設置していますので、ぜひ遊びに来てください。
販売場所:New Script展示ブース / Gaia sim外部会場展示スペース / Gaia simのMain Lab など
2. HUDなどのガジェット
まずはスタートにある箱から計測用HUDと自転車を受け取ります。
(タッチするとフォルダで渡すようになっています。)
HUDは3プリムからなっています。上から①,②,③と呼ぶこととします。
①には主にレース中のステータスとエラーを表示します。
チェックポイントのゲート(後述)を正常に通過したときは
①に白文字で表示するとともに、チャットで同じ内容を発言します。(ステータス)
ゲートを誤った順番で通過したり、同じゲートを2回通った場合は
①に赤文字で表示します。ただしチャットには発言しません。(エラー)
②にはチェックポイント間のタイムを表示します。
上からstart~1,1~2,3~4,4~goal
スタート前のGoalのチェックポイントを通過した際に
5つのタイムを合計した数字がラップタイムとしてGaia SIM側、観客席前に設置されたラップボードに即座に反映されます。
③はllSetTextの表示位置の関係であるだけで特に意味はないです。気分が乗ったらいつかテクスでもはります。
【!注意!】
Triathlon HUD は「装着し直し」を行うとリセットされます。リジューム機能はついていません。
万が一 SIM越えなどでログアウトしてしまった場合は審判に申し出てください。
スイムパートは途中から始めることはできませんが、バイクパート・ランパートについては
マスターコマンド(通称"神の手")を使って途中から再開できます。
自転車はバイクパートで使用します。装着型なので使ったところで速さも何もかわらないんですが、
雰囲気を重視して恥ずかしがらずに使いましょう。
3. コース説明
使用するSIMは2SIMです。("Gaia sim" SIM と "Tenshin sim" SIM)
当日は審判と選手と一部関係者しかSIMに入れなくなります。
なお、隣接する"Aquel sim" SIMに観客席を設けます。
【スイムパート】
スタート地点でHUDと自転車をもらったら、ピンクのボードをタッチしてビート板をREZし、
Sitしてスタートラインで待機してください。 操作:WSADもしくは↑↓→
スタートの合図でスタートし、Tenshinのコースを2周します。(Rap 2/3)
3周めの最後はスタート地点側のゴールを通過します。上陸時にビート板から立ちあがってください。
ビート板はそのまま放置して結構です。(120秒で自動消滅します)
【バイクパート】
徒歩でGaiaに移動し、緑のゲートの前で自転車を装着してから、バイクパートの競技を開始してください。
なお、SIM越えの間のタイムは計測していないので焦らなくても大丈夫です。
バイクパートではGaiaの外周を3周します。
※「常に走る」の設定がおすすめです。
【ランパート】
自転車で3周したら次はランパートです。先ほどと同じところで自転車を外し、今度は走ってSIMを3周してください。
3周めをゴールするとラップボードにTotal Timeが算出されて表示されます。
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ď MasterPoppy Amat, 2009/10/09 1:49
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