鎧揃えとは、相馬藩(現福島県相馬市)の「馬揃え」 土佐藩(現高知県高知市)の「旗揃え」と並び 「天下三揃え」と称される勇壮な行事です。 初代藩主黒田長興公が島原の乱に出陣前、 正月三日に鎧揃え(軍事演習)を執り行った事に由来します。 乱の鎮圧で武勲を挙げた事で重大な意義を持つ出来事となりました。 秋月・上秋月・安川を松明を持ち行進致します。
秋月城址においては、かがり火に照らされる中、 黒田家縁の寺院の「日照院」ご住職による 祈願祭が行われます。 他にもいろいろなイベントを企画中です。
24日 鎧揃え
13:00、秋月目鏡橋より、抱え大筒礼射を合図に 町内を秋月城址に向かい
70名程度の鎧武者が行進します。
秋月城址には第14代当主長榮氏がおられ、殿に拝謁致します。
行進の方には、15代長幹氏、16代長稔氏が参加されます。
秋月城址では、林流抱え大筒の礼射、光月流太鼓の披露、 古武道の披露、宮崎県高鍋町太鼓「秋月鼓動」の披露、 筑紫楽所の雅楽演奏などが予定されております。 |
