KMD Digital Journalism 2008

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interview1

Q マグナムとは

1947年 写真家のグループ

テレビがない時代

写真はグラフ誌へ掲載されたが、出版社側が写真の権利(とネガ)をもっていて、写真家の権利がほとんどなかった。

そこで写真家の権利を確保する目的で設立された。


フリーランスのジャーナリストで構成

世の中で起きていることを伝えることがミッション、それは時代が変わっても同じ。ただその方法は時代とともに変わっている(雑誌ー>インターネット)


Q photojournaismとは?

A 写真を用いて伝えること

(伊藤先生からの話)

自分の視点でのストーリーテリング


Q. インターネットがphotojournalismに与えている影響

A. 発表の場が増えている、面白い

やれることが増えている

Q. デメリット?

A. 個人と公の差が難しい。写真が勝手に個人でも使えてしまう、個人使用といってインターネットで公開できてしまうようなところが気になる 権利は見直さなければいけないとおもっている

個人の方が無責任、マスメディアという言葉がゆらいでいる

発信する側は個人でもグループでも、受けてはマスになっている


Q アートとジャーナリズムの関係

A マグナムはコンセプチュアルアートをつくることを目的にしている訳ではない、ドキュメンタリー写真をとれることがマグナムに所属する条件。結果としてアートになっている。例えば「崩れ落ちる兵士」がフレームに入って飾られるとはとった本人は想像もできなかっただろう。結果としてアートになっているということ。


Q. 日本のフォトジャーナリズムの特徴

あまり日本など意識してみていない


Q. マグナムのフォトジャーナリズムの特徴

写真への情熱や思いが強い

テーマに対して、エネルギーと時間を使い掘り下げている


Q. プロとアマ

プロは真剣勝負

Q. クォリティーは?

思い入れが違う、みんなが写真をとれるようになったので、良い写真をとるという事の難しさを分かってもらえてきているのでは?


Q. Flickrには宝石もあるがゴミも多い?

確かに良い写真もあると思うが、発表する場を間違えている。

本当に強い思いがあるのであれば、適切な場所で発表するべき