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集会スナップ

 当日、会場には熱心な参加者が集いました。
 いくつか、スナップをご紹介します。
 まずは全体写真、席がほぼ埋め尽くされている様子がわかります。
 皆さん、熱心に、パンフレットを参照しながら、ときおりメモを取ったりして耳を傾けておられました。



 主催者を代表して鈴木利廣さんから、25年前の権利宣言案を報じる新聞記事から語り興し、この25年の変遷についてコンパクトに話し、パネルディスカッションへとつなぎます。




パネリストの様子です。


 内田博文さんの基調講演は、「ぜひレジュメや講演録がほしい」と評判でした。


 日本難病疾病団体連合会の伊藤たておさん。長年の患者運動の重みを感じる発言でした。



 医療被害者の立場から発言してこられた勝村さんですが、対話の中で医療者との間に信頼をもとにした前を向いた関係を築いていくことを話されました。



 平野さんは、患者の権利オンブズマン副理事長の立場から、苦情相談に取り組む中で見えてきた問題について話をされました。



 民主的な医療者の団体役員である藤末さん。民医連の歴史をひもといて、患者の権利にどう取り組んできたかというところから話を起こされました。



 C型肝炎訴訟原告団代表の山口美智子さんは、訴訟の概要について話すと共に、安心社会実現会議の医院として提言に医療基本法の策定を盛り込んだことを中心に話をされました。




 締めの挨拶は加藤良夫さん。


 終了後、場を移しての懇親会でも、患者の権利基本法のこと、これからの医療のことについて熱心な会話が交わされていました。