Q 各種手数料なし、かつ銀行などと比べていいレートで出来るのはなぜですか?
送金ではなく両替だからです。
為替屋経営者が個人的にお客様からのポンド買い、ポンドを売りに応じています。したがって為替屋では入金先と支払先が同一(名義)である取引(両替)のみしか取り扱いません。誰かに代わって代理人として取引を行うことは禁じます。イギリス国税庁から取引本人の確認を要請されてます。疑いがあるときは取引に応じません。かつそれがマネーロンダリングの疑いがあるときは即刻イギリス国税庁に報告する義務を課されています。
Q 誰でも利用できますか?
イギリス在住の方がご利用できます。
Q 本当に手数料はなしですか?
40万円以上、2000ポンド以上の取引は一切手数料は発生しません。詳しくは為替レート換算表をご覧ください。
Q 返金保証とはなんですか?
両替資金の入金後で実際の取引が確定する前に、例えば為替レートが考えていたところからかなり動いてしまった、気が変わった、サービスが気に入らないなどいろんなことが考えられます。そのような時、問答無用で入金してもらった額を全額そのままお返しします。手数料はいただきません。
Q 為替屋はどんな会社、イギリスの監督官庁に登録している会社ですか?
為替屋を運営する上でイギリスHM Custom&Revenue での登録が義務付けられています。為替屋代表者名でその運営免許を取得しています。
Q 両替と送金と違いがよくわかりません。
送金は送金人と受取人が違います。両替はお金を持って来る人と、両替後受け取る人は同じです。為替屋は両替のみ扱います。つまり為替屋経営者本人が、個人のポンド残高を利用してイギリスにてお客さんからのポンド売り、買いのリクエストに両替として応じています。したがって、当日のポンド残高によっては両替に応じられないときもあります。イギリス在住の方にサービスを限定しています。そのための両替商としての登録、許可をイギリス国税庁からもらっています。日本在住の方はご利用できません。
Q 国際結婚をして、パスポートなどは旧姓、イギリスでは夫の姓を使ってます。両替は利用できますか?
両替は同一の人が利用できることが前提です。旧姓、現姓の名前が違っても同一の人である限り利用できます。身分証明書として結婚ビザ、姓名変更届け部分(パスポート)などを提出していただくことになります。
Q 取引する時には同日のポンド振込みが必要ということですが、簡単でいい手段はありますか?
必ずしも同日のポンド振込は必要ありません。当日に取引したいときに限ってはそうなります。通常、当社の銀行以外から文書扱いで(手数料無料)振込みをすると3-4日間かかり資金が到着します。当社銀行と同じ銀行間口座の振込みは同日で入金しますが一部例外もあります。同じ銀行の窓口での送金依頼も基本的には同日資金移動ですが、時間によっては翌日処理になることもあるためご利用の際にはご確認ください。
Q 為替屋が指定する銀行に口座がありません。同日の振込みは無理ですか?
同日の振込みはイギリス版電信振込みを行うことによって可能です。ただ、一回につき£20程度の手数料がその時に課されます。この同日振込サービスを使わない文書扱いだと3-4日間かかります。月曜日に資金移動指示をすると水曜日か木曜日に到着、入金ということです。
Q 登録なしで取引できますか?
出来ません。会員登録してもらうことによって本人確認ができます。本人確認が出来ないと実際の取引は出来ません。
Q 個人情報を登録時に送るときの送信データの安全性は?
登録時、ライブ取引での会話、お客様が当社へ送るデータ、情報はすべてSSL保護された暗号情報。解読するのはほぼ不可能といわれる技術を利用しています。詳しく知りたい方は→ SSL説明(GeoTrust)
Q 本人確認のために必要なものは何ですか?
パスポートのコピーで結構です。現住所確認のため電気、ガス、水道、電話などの請求書のコピーもお願いします。登録時には必要ありません。取引をする前には必要になります。監督省庁からマネーロンダリング上、課されている事務的なものです。
Q 登録銀行に間違いがあった時はどうなりますか?
特に当社からの入金指定先の銀行に間違いがあると入金が出来ないことになります。口座番号違いが最も考えられることですが、入金が全く違った人の口座に入るか、口座番号と口座人が一致しないことから受入れ銀行が入金をいったん保留することが考えられます。これを修正、補正するにはかなり時間がかかることが考えられますので登録銀行の詳細は特に気をつけてください。受入れ銀行から入金が拒否された時は2度目の入金指示をすることになりますが、その時には振込み手数料は本人負担となります。
Q イギリスのオンラインバンキングでいい銀行はありますか?
大きな銀行のオンラインバンキングはほとんど同じと思いますが、HSBCの子会社であるFirstDirectは特にオンラインベースの機能が充実しています。当社から紹介も可能ですのでメールにて問い合わせください。オンラインバンキングを使用するにはCurrent account(チェックアカウント)を持っていることが前提となるケースが大半です。
Q 円の受取り先登録銀行が信金、組合ですがいいですか?
あらかじめ当社からオンラインベースで電信振込みの手続きが出来るかどうか確認しますので、都市銀行、地方銀行以外の場合は取引する前に確認してください。
Q ポンドをいつ変換したらいいかアドバイスしてもらえますか?
当社は為替両替は行いますが、円ポンドの行方についてのアドバイスは行いません。
Q 取引時の記録は残りますか?
当日中に取引確認のEメールが入りますので、それを取引記録として保存してください。内容に違いがあるときはなるべく当日中にご連絡ください。
Q ポンドの入金を待っていますがまだ入りません。いつ入金ですか?
ポンドは当社からの振込み(Transfer)指示が出てから0-4日程度時間がかかります。これはチェックとおなじ精算プロセスを経由しているからです。これを”クリアリング”と呼んでいます。チェックの電信版と思ってもらえるとわかりやすいでしょう。受取先の銀行によってもクリアリングの時間にムラがあるようですので、お客様の利用している銀行に問い合わせてみるのもいいでしょう。こちらからの振込み指示終了時にはEメールが送られます。
Q 円をポンドに変えた時、最短どれだけで入金しますか?
ケースバイケースですが、最短0日。時間を決める要因は日本との時差と、イギリスの銀行の営業時間、週末は日英すべての銀行システムがすべて休止します。例えば、日本時間月曜朝に電信振込みで円を当社口座に振り込んだ時、通常は英国時間朝には入金確認が出来ます。当社は英国時間月曜朝にポンドの振込み指示を出します。当社と同じ銀行に口座を持っていればその日に入金します。
Q ポンドを受け取るだけですが、オンラインバンキングは必要ですか?
ポンドを受け取るだけであればはCurrent account(チェックアカウント)さえあればこちらからのポンド振込み指示が可能ですので、オンラインバンキングは必要ではありません。チェックアカウントを持っているのであれば、オンラインバンキングは付属のサービスとして無料であることが大半ですので、申し込んでおいたほうが入金がすぐに確認できるなど便利だと思います。
Q ポンドは500ポンドから、円は10万円からの取り扱いになっていますが、それ未満の両替はだめですか?
お問合せください。