Kanasan.JS prototype.js CodeReadingの基本方針 2008/01/07版
Kanasan.JSの基本方針
はじめにKanasan.JSの基本方針をお読みください。
内容
Prototype.jsのCodeReadingを行います。Prototype.jsは、CodeReadingの対象であり、使い方の学習が
主目的ではありません。もちろん、使用方法を覚えることも目的ではありますが...。黙々と読み進めるだけでなく、自由に質問して下さい。処理内容がわか
らないまま読み進めるようなことは、できるだけ避けましょう。
CodeReadingのスタイル
範囲を決め、皆で読むスタイルをとります。範囲を読破した人はその続きを読み進めてもらって結構です。質問のタイミングは自由なのでわからない事が
あればいつでも質問してください。但し、質問は指定された範囲に限定します。指定範囲を全員が読破した段階で、次の範囲を決めこれを繰り返していきます。
持ち物
Prototype.JSのソース
必須です。使用するバージョンはその都度指定します。[http://www.prototypejs.org/]から入手できます。プリントアウトしたものでも、Downloadしたままでも、もちろん両方でも構いません。自分が一番読みやすい方法で結構です。
パソコン
PCでもMacでもあった方が便利です。
対象となる参加者
JavaScript中級者以上です。少なくともプログラミングに慣れ親しんでいないと、つらいと思います。
※JavaScriptは中級者であっても他言語はエキスパートという参加者が多いため、レベルが非常に高くなります。
ちょっとしたルール
ネットワーク環境がある場合、あがった話題はチャットにあげるようにしてください。復習にとても役に立ちます。議事録のように書いてもらってもかまいません。
他言語中心の話題は極力遠慮してください。参加者の取得言語が違うため、他の人が全く話について聞けなくなるためです。どうしても他言語の話が必要なので
あれば、他の参加者がわかるように説明を交えながら行ってください。但し、prototype.js自体がRubyの影響を受けているので、Rubyや
Ruby on Railsの話題は避けられないでしょう。
prototype.js CodeReading予習復習の情報源