JustSystems まとめ

ATOKの学習をフォーマル用とカジュアル用で別々にする方法の例

プロパティの設定をフォーマル用とカジュアル用の2つ用意して切り替える。
ポイントは次の2つ。
  • ユーザー辞書を別々のファイルにする
  • 省入力データも別々の設定にする
残念なことに省入力学習データは複数のデータを使い分ける方法が不明。
どのファイルに保存されているかも不明なため使い分け不可能の前提で話を進める。

対処法の例として次のように設定を行うことが考えられる。

フォーマル用とカジュアル用どちらか一方の設定

「確定履歴を使用する」チェックボックスオン
確定履歴の保存は「よく使う確定履歴だけをファイルに保存する」

他方の設定

確定履歴の保存を「しない」に設定した上で
「確定履歴を使用する」チェックボックスオフ

ATOKで入力するアプリをフォーマル専用、カジュアル専用で別々にできるなら
(例:WordとExcelはフォーマル専用、2ch専用ブラウザはカジュアル専用)
ATOKプロパティ関連付けツールを活用して2つのプロパティを自動切り替えできそうだ。

以上は単なる一例に過ぎない。ご自身にあった方法を各自くふうしていただきたい。