| 初回だけが遅くて2回目以降は遅くないのであれば、初回の変換操作(ATOK初回起動)をソフトに代行させる手があります。 変換を確定せずに取り消せば学習に影響を与えずにすみます。 参考までにUWSCを使ってスクリプトを書いてみました。 行っていること
前提キーカスタマイズはATOK標準またはMS-IMEふう、入力はローマ字試してみたOSWindows 2000 SP4およびWindows XP Professional SP2リンクUWSCのヘルプを開き、目次―使い方―メイン画面/動作記録と再生 のページに飛ぶと、参考になる項目「ファイルの関連付けによる実行」があります。項目の説明に従い関連づけを行えば、スクリプトファイル(***.UWS)をダブルクリックで実行できます。 スクリプトファイルのショートカットをデスクトップ等に置いても便利に使えます。 たとえばWindows起動が一とおり落ち着いた後、日本語入力する前にショートカットをダブルクリック。 実際の日本語入力が最初から快適に行えます。 実際のスクリプト例こちら |