JustSystems まとめ

Windows起動後1回目のATOKによる変換が遅いと感じるときのtips

初回だけが遅くて2回目以降は遅くないのであれば、初回の変換操作(ATOK初回起動)をソフトに代行させる手があります。
変換を確定せずに取り消せば学習に影響を与えずにすみます。
参考までにUWSCを使ってスクリプトを書いてみました。

行っていること

  1. メモ帳を起動
  2. ASITAHAHAREKANAと打鍵
  3. スペースキーとバックスペースキーを交互打鍵3回
  4. Escキーで取り消し
  5. メモ帳を終了

前提

キーカスタマイズはATOK標準またはMS-IMEふう、入力はローマ字

試してみたOS

Windows 2000 SP4およびWindows XP Professional SP2

リンク

UWSCのヘルプを開き、目次―使い方―メイン画面/動作記録と再生 のページに飛ぶと、参考になる項目「ファイルの関連付けによる実行」があります。
項目の説明に従い関連づけを行えば、スクリプトファイル(***.UWS)をダブルクリックで実行できます。
スクリプトファイルのショートカットをデスクトップ等に置いても便利に使えます。
たとえばWindows起動が一とおり落ち着いた後、日本語入力する前にショートカットをダブルクリック。
実際の日本語入力が最初から快適に行えます。

実際のスクリプト例

こちら