JustSystems まとめ

ファンクションキーと矢印キーが単独では存在しないキーボードでATOKを使うには

ATOKデフォルト設定でF2~F5(MS-IME風設定ではF2~F4、Ctrl+F5)になっている辞書セット2変換~辞書セット5変換が鬼門になりそうです。
自分にとって使いやすいキーを追加で割り付けるのが賢明かもしれません。

その他の頻繁に使いそうな機能の多くはファンクションキーや矢印キーを使わなくても操作できます。
特にMS-IME風設定の場合はその傾向が強くなります。

使いこなしの一つの例として

MS-IME風設定を出発点としてキーカスタマイズする方法があります。
  1. 辞書セット2変換~辞書セット5変換の割り付けを適宜追加
  2. ファンクションキーがらみのキー割り付けのうち、他との干渉が心配なものを削除
  3. 矢印キーがらみのキー割り付けのうち、他との干渉が心配なものを削除
  4. 自分が別途必要と思われる割り付けを追加
MS-IME基調の操作に慣れておけば、共用PCなどを使う場合でもつぶしがきく利点もあります。