概要 1993年10月27日、八戸市城下4丁目で、中学2年生の女子生徒(14)が自宅で刺殺され、 病院で働く母親(46)が帰宅して発見した。 玄関のガラス戸が割れ、外側に向かって破片が飛び散っていた。 室内に物色された形跡はなかったが、玄関、居間、風呂場の脱衣所の3か所の窓が施錠されていなかった。 犯行は、住宅密集地の、細い路地を入った被害者の自宅で、短時間のうちに行われた。 そのため、当初は「すぐに犯人は逮捕される」と思われていた。 青森県警は12万人の捜査員を投入し、重要参考人を含む約600人から事情を聴いたが、 結局手掛かりは得られず、2008年10月27日午前0時、殺人罪の公訴時効(15年)を迎えた。 [PR] [PR] 地図 [PR] [PR] 関連ニュース 参考 [PR] [PR] |