事件マップ

当サイトについて

当サイトは
リンクフリーです
ご自由にどうぞ

最近の更新履歴

県境の殺人鬼


足利事件が、DNA鑑定により判決がくつがえされ、
「無罪判決」がでるのも時間の問題ではないでしょうか。
しかし、そうなると残るのは

「犯人はだれ?」

ということに・・・

さらにネットや過去の新聞を漁ると
群馬・栃木・埼玉の県境にまたがって「幼女誘拐殺人」事件が多いという事実に気がつきます。
色々なサイトで考察・推理されてますが、私なりにまとめてみようと思います。

題して「県境の殺人鬼」、ということでしばらくお付き合いください。

足利事件(松田真美ちゃん事件)

まずは「足利事件」をおさらいしてみようと思う。

私も勘違いをしていたのですが、足利事件とは連続した事件ではないです。

足利事件(あしかがじけん)とは、1990年5月12日に、栃木県足利市内のパチンコ店の駐車場から女児(4歳)が行方不明になり、
翌朝、近くの渡良瀬川の河川敷で遺体となって発見された事件。


上記の事件を「足利事件」と定義しているものが多い、只、必ずといっていいほど語られるのが
「79年と84年の幼女殺害事件」であり、なんとな~くな感じだと

「3件の幼女殺害事件」=「足利事件」

と受け取ってしまうケースも・・・私も思い切り勘違いをしてました。今後は気をつけて述べていきたいと思います。

※3件の事件をまとめて「足利事件」としている場合もあるようです・・・・便宜上、ここでは上記一件の事件を「足利事件」とさせてもらいます)

 発生日  1990/05/12
 被害者  松田真美(4)
 拉致方法  パチンコ屋の駐車場で一人で遊んでいるところを連れ去られる[地図]
 殺害方法
 首を絞められたことによる窒息死
 遺体発見日  1990/05/13
 遺体発見場所  同市岩井町の渡良瀬川左岸の河川敷のアシの茂み[地図]
 遺体の状況  全裸(投げ捨てられたように、頭を下向き)
 目撃情報  当日の午後8時過ぎ、オートバイに乗った高校生が、自転車の荷台に女児を乗せた中年男とすれ違っており、この女児が真実ちゃんと酷似している
 その他  下着には精液が付着しており、犯人の血液型は「B型」


84年の事件

 発生日
 被害者
 拉致方法
 殺害方法

 遺体発見日
 遺体発見場所
 遺体の状況
 目撃情報
 その他

79年の事件

 発生日
 被害者
 拉致方法
 殺害方法

 遺体発見日
 遺体発見場所
 遺体の状況
 目撃情報
 その他