足利事件が、DNA鑑定により判決がくつがえされ、 「無罪判決」がでるのも時間の問題ではないでしょうか。 しかし、そうなると残るのは 「犯人はだれ?」 ということに・・・ さらにネットや過去の新聞を漁ると 群馬・栃木・埼玉の県境にまたがって「幼女誘拐殺人」事件が多いという事実に気がつきます。 色々なサイトで考察・推理されてますが、私なりにまとめてみようと思います。 題して「県境の殺人鬼」、ということでしばらくお付き合いください。 足利事件(松田真美ちゃん事件) まずは「足利事件」をおさらいしてみようと思う。 私も勘違いをしていたのですが、足利事件とは連続した事件ではないです。 足利事件(あしかがじけん)とは、1990年5月12日に、栃木県足利市内のパチンコ店の駐車場から女児(4歳)が行方不明になり、上記の事件を「足利事件」と定義しているものが多い、只、必ずといっていいほど語られるのが 「79年と84年の幼女殺害事件」であり、なんとな~くな感じだと 「3件の幼女殺害事件」=「足利事件」 と受け取ってしまうケースも・・・私も思い切り勘違いをしてました。今後は気をつけて述べていきたいと思います。 ※3件の事件をまとめて「足利事件」としている場合もあるようです・・・・便宜上、ここでは上記一件の事件を「足利事件」とさせてもらいます)
84年の事件
79年の事件
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