連絡先
〒664-0857兵庫県伊丹市行基町3-21-2-102

特定非営利活動法人阪神自殺防止対策支援センター
(通称:生きててええねん)
代表理事 大山智之
溝口メンタルセラピストスクール認定心理カウンセラー
代表者略歴

072-744-2233 FAX072-779-7033
ikite@aronajp.com

電話・メールカウンセリング無料相談受付中!
お気軽にご相談ください。
「生きててええねん」ホームページを見ましたと言ってください。
面談は基本有料です。初回ホームページからの面談のみ無料です。
(運営費は貴重な会員様の会費及び一般の方の寄附・助成金で成り立っています。
真剣に問題を解決したいと思っている方のみご相談をお願いいたします。
我々も本気で問題解決に一緒に取りくみます)

代表者ブログアメブロにて掲載中!
http://profile.ameba.jp/ikiteteeenen

アメブログルっぽ参加受付中!
http://group.ameba.jp/group/yeyd4h6N6qev/

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自殺防止対策支援(2011年)

2011年12月16日19:00
Ustreamによる生中継【ライフスキル(生きる技術)勉強会】

『閉塞社会を生き抜くために ~SOC(ストレス対処能力)をどう育てるか~』

こちらからご覧になれます→http://www.lifelink.or.jp/hp/ust.html

当日の配布資料も上記からダウンロードできるように準備中です。 

○放送日時:1217日(土)13:30

 ■内容:

「自分は何のために生きているのだろうか」

「どうすれば充実した人生を過ごせるのだろか」 

機能不全に陥っているセーフティーネット、政治の停滞、経済不況、先行きの見えない社会不安などなど。閉塞状況に

陥ったままの日本社会にあって、私たちは「そうした社会的要因」に翻弄され続けなければならないのだろうか。

社会は社会として、それとは別に、私たち一人ひとりが自ら身を守るためのスキルを磨くことはできないのだろうか。

この勉強会では、アウシュビッツ強制収容所で生死を分けたと言われるSOC(ストレス対処能力)について学び、

どうすればそれを私たちの人生に活かすことができるか、閉塞した社会を生き抜くための「生きる技術」を考えていきます。

 ■登壇者(敬称略):

山崎喜比古(前東京大学大学院健康社会学准教授)

星野智幸(小説家)   

上畑鉄之丞(過労死・自死相談センター代表、医師)

清水康之(ライフリンク代表)

 ■主催:過労死・自死相談センター、全国SOC研究会、

    NPO法人ライフリンク

※今回の中継は試験的な実施であり、電波や機材の状況によっては、

 中継に乱れが生じる可能性があります。ご了承ください。


2011年12月7日19:00
明日12月8日(木)17:15くらいから3~5分間生電話で
ラジオ関西「時間です!林編集長」
イブニングひょうごのコーナーに出演します。

 
インターネットラジオradikoでも聴けます。



今年の総括とストレス解消法などについて話します。
お時間があればぜひ聴いてくださいね!



全国の11月の自殺者(速報値)は、昨年同月比20.7%減の2230人だったことが、警察庁のまとめで分かりました。
男女とも対前年を下回る結果となりました。 

今年1~11月の全国の自殺者が2万8391人。
1月以降、毎月2000人を上回る状態が続いていて、年間では14年連続で3万人を超えるペースです。
内訳は累計で男性が1万9443人、女性が8948人と男性が女性の2倍強という結果になっています。


自殺防止の為に大切なのはストレス解消で、最も大切なのは引きずらないこと。
ためたストレスはできるだけ早く解消することです。
その日のうちか、就寝して朝起きたら忘れているようにしたいものです。

解消法は人それぞれだとは思いますが、私がうつ病を完治させた方法は、
お笑い番組を見て寝るとか、お風呂で十分身体を温めすぐに布団に入るなどです。
ストレスがあると体が無駄に緊張して眠れなくなります。

メンタルの病に突入する重要なサインは不眠です。
眠れない日が続いたり、寝られても朝早く目が覚めたりすると危険です。早めに良い病院の診察を受けることが大切です。

それとバランスのとれた食事、ダイエット後はうつ病になりやすいと言われています。
韓国の女性の自殺率の高さは過度なダイエットが起因しているとも言われています。
最後に太陽の光を浴びて、軽くで構いませんので、運動をすることです。
20分程度のウォーキングが一番手軽ではないでしょうか?
昨今ブームにもなっている市民マラソンへ挑戦するのも良いかもしれませんね!


2011年11月19日13:00
昨日11月18日(金)19:00~20:30まで
伊丹市公民館主催
伊丹市公民館にて『自殺について語ろう!』終了しました。

フリーディスカッションにて活発な意見交換となりました。

重いテーマですが、とても明るい素晴らしい1時間半を共有することができました!

参加いただいた皆様、公民館のご担当者様本当にありがとうございました!
仲間が増えてとても嬉しいです!!


2011年11月18日9:30
日本を代表するメンターであります。
福島正伸先生から素敵なメールが届きましたので、ご覧いただければ幸いです。 

2013年日本の自殺者ゼロに、世界が憧れる、相互支援の国「日本」を創る! 

熱いメッセージが込められています。
このページは是非ご覧ください!
http://www.entre.co.jp/kkt/



2011年11月11日22:30
今日19:00~20:30まで
伊丹市公民館にて『自殺について語ろう!』
講演というより、フリーディスカッションで活発な意見交換となりました。

あっという間の1時間半で、皆さんの熱い思いが交錯し、
素晴らしい1時間半を共有することができました!
ありがとうございました!

来週11月18日(金)19:00~20:30第2回目を開催します。

お申し込みは伊丹市公民館にお電話いただくか、
Tel.072-784-8000


2011年11月8日22:30
11月14日(月)17:15くらいから3分間生電話で
ラジオ関西「時間です!林編集長」
イブニングひょうごのコーナーに出演します。
http://jocr.jp/hayashi/index.html
中高年の自殺リスク増加などについて話します。
お時間があればぜひ聴いてくださいね!


2011年11月8日22:00
全国の10月の自殺者(速報値)は、4カ月連続の減少。

昨年同月比2.9%減の2,376人だったことが、警察庁のまとめで分かりました。
男女とも対前年を下回る結果となりました。
東京が17%減・大阪が2.6%減したのですが、愛知県が9%増・兵庫県が8%増と増減に関連性を見いだせない内容でした。

1月からの累計は、昨年同期比1.2%減の2万6,134人。


2011年11月5日12:30
兵庫県伊丹市の公民館主催で昨日【自殺について共に語ろう】
内容:疲れている心、残された人の「なぜ・・・」と思う気持ちをほぐすことが目的です。
が開催されました。


昨日は
19時から20時30分の1時間半
講師として関西国際大学人間科学部 渡邉直樹教授が
自殺の現状と総論を話されました。


参加者12人・・・


伊丹市で活動を始めて1年半以上経過しましたが、
取り組みがまだまだ偏見に満ちていると感じるのです。
身内に、自殺者がいたらご近所さん・学校の父兄関係者にどう思われるだろう、
精神病者いたらご近所さん・学校の父兄関係者にどう思われるだろう。
まだまだ、保守的な考えがとても強く感じます。


その中で、今回の伊丹市公民館のチャレンジは、とても素晴らしい試みだと思います。
これをきっかけに、開かれた自殺防止対策・自死遺族対策を実施してほしいものです。


来週11月11日(金)・18日(金)19時から20時30分
この2日間を私が担当させていただきます。
出来る限り対話方式で、相談解決会のようにできればとも思っています。

詳細はこちらからダウンロードください。

できるだけたくさんの方と語り合いたいと思います。
まだ参加可能ですので、お時間のある方、関心のある方
自殺問題について、語り合いませんか?


2011年10月14日9:00
全国の9月の自殺者(速報値)は、3カ月連続の減少となりました。
3.4%減の2,405人。
1月からの累計は、昨年同期比1.1%減の2万3731人となりました。
都道府県別では、大阪(昨年同月比78.2%減37人減)、沖縄(49.8%減21人減)、鹿児島(46.6%減20人減)などで減少。
逆に東京(昨年同月比115.2%増36人増)神奈川(108.3%増11人増)と首都圏での増加が目立ちました。
原因は多岐にわたります。
一人一人が誰かを気にかけていくこと、助け合うこと、相談する事。
良い医師やカウンセラーとの出会い。
小さいことの積み重ねでしか減らすことはできません。

他人の悪口やいじめ、マスコミの悪い噂などに振り回されないように
負のスパイラルに陥らないように、自分が楽しい気分になる工夫をしてみてください。


2011年10月4日20:30

被災者の自殺、映画で防ぐ

『希望のシグナル』の製作に皆様の応援とご支援をお願いします!



2011年10月2日16:00
明日10月3日(月)17:15くらいから3分間生電話で
ラジオ関西「時間です!林編集長」
イブニングひょうごのコーナーに出演します。
http://jocr.jp/hayashi/index.html
なぜ自殺は減らないのか?などについて話します。
お時間があればぜひ聴いてくださいね!


2011年9月25日23:33

あの伝説のホテル社長である、

レジェンド財団の代表 鶴岡秀子さんがはじめられた

Charity Pot』(チャリティポット)への掲載が決まりました。

少しずつでも寄付が集まればよいのですが・・・

http://charity-pot.org/s-m.php?methods=DETAIL&matching_id=20

フェイスブックやツイッター・ブログなどで拡散いただければ幸いです。

 

 
2011年9月25日23:30
溝口メンタルセラピストスクール 認定
現在 最高位資格 ボテンシャルアナライザー資格を取得し幅広いアドバイスが可能となりました。
また夢の一つが実現し、現実となりました。
あきらめない夢はまだまだこれから続きます
 
 
2011年9月14日13:15
兵庫県伊丹市の公民館主催で2日間講演することが決まりました!
お時間があればぜひご参加ください。
 
【自殺について共に語ろう】
内容:疲れている心、残された人の「なぜ・・・」と思う気持ちをほぐすことが目的です。
日時:11月4日(金)19時から20時30分
講師:関西国際大学人間科学部教授 渡邉直樹さん
 
日時:11月11日(金)・18日(金)19時から20時30分
この2日間を私が担当させていただきます。
出来る限り対話方式で、相談解決会のようにできれば幸いです。
詳細はこちらからダウンロードください。
 
 
2011年9月14日13:00
9月14日(水)17:15くらいから3分間生電話で
ラジオ関西「時間です!林編集長」
イブニングひょうごのコーナーに出演します。
8月の自殺者数などについて話します。
お時間があればぜひ聴いてくださいね!
 
 
2011年9月10日19:00

今日から自殺防止週間です。


東京のNPO自殺防止対策支援センターライフリンク主催のイベント。

1.当日のネット中継が決定!9/16(金)いのち支える東京キャラバン

2.新聞:『あかり』を歌うワカバが毎日新聞「ひと」欄で紹介

3.9/12(月)、20(火)東京都こころといのちの総合相談会を開催


1.当日のネット中継が決定!9/16(金)いのち支える東京キャラバン

 おかげさまで当日会場での参加については満員となりましたが、インターネット放送(「ニコニコ生放送」)による生中継が決定。ネットを通じての参加ができるようになりました!!

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■日時:916日(金)1330分~1700分(1320分入場開始)
下記URLからアクセスしてください。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv63308044

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【満員御礼→「ニコニコ生放送」によるネット生中継が決定!】

いのち支える全国キャラバン in 東京

東日本大震災 闇の中に光を見出す‐「311後の東京」をどう生きるか

未曽有の大災害。先の見えない原発事故の影響。

東日本大震災により、社会にはどんな変化が起き、

いま、私たちがすべきこととはー。

日本社会に鋭く切り込む論客を招いて共に考える

「いのち支える(自殺対策)全国キャラバン」プロジェクトです。

 ■日時:916日(金)13:3017:00

 ■プログラム(敬称略)

▼基調講演

 「震災後の心の変化━社会や人々に起きていること」

   精神科医 香山リカ

▼シンポジウム

 「東日本大震災 闇の中に光を見出す━『3.11後の東京』をどう生きるのか」

   コーディネーター:清水康之

   パネリスト:香山リカ 湯浅誠

▼ミニライブ

 「いのち支えるプロジェクト」キャンペーンソング『あかり』

   出演:ワカバ 

会場での参加は既に満員となってしまいましたが、当日はインター

ネット生中継(ニコニコ生放送)が決定しました。

下記URLからアクセスしてください。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv63308044

ネットを通じての参加、ぜひぜひお待ちしています 


2.新聞:『あかり』を歌うワカバが毎日新聞「ひと」欄で紹介

 「いのち支える(自殺対策)プロジェクト」キャンペーンソングにもなっている『あかり』を歌うワカバが、99日の毎日新聞朝刊「ひと」欄で

紹介されています。 

9/9(金)毎日新聞 

 ひと:歌で自殺防止を訴えるJポップバンド「ワカバ」

http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20110909k0000m070149000c.html

 記事中にもある『あかり』のPVはこちら↓で視聴できます

http://www.youtube.com/watch?v=ObMAh1WmKYg

 「こころに響く」「泣ける」「生きる勇気をもらった」等々。『あかり』の評判は広がり、各地で自殺対策、「生きる支援」のテーマソングとし

てのタイアップが広がっています。

 ▼東京都:山の手線・中央線・京浜東北線ほかのトレインチャンネルで放送(9/59/11

 ▼八王子市:自殺対策のCMとして放送

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/hoken_iryo/hachi_hokenjyo/11118/11121/030697.html

 八王子テレメディア:9/19/30

 八王子駅前のシティビジョン:9/119/16

 ▼足立区:北千住駅前のシティビジョンで放送:9/19/30

また、ワカバは今後も各地で開催される「いのち支える(自殺対策)全国キャラバン」にゲスト出演し、生演奏で『あかり』を歌ってくれる予

定です。お近くの会場にて、ぜひ、直接『あかり』を聞いてみてください。

 ▼ワカバの出演が予定されている近日開催の「全国キャラバン」

9/16(金)東京都 ※満員。ネット中継あり

【詳細】http://live.nicovideo.jp/watch/lv63308044

10/1(土)西東京市

【詳細】http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/koho/sihomama/2011/no264.files/0901_08.pdf

 

3.9/12(月)、20(火)東京都こころといのちの総合相談会を開催

人間関係やストレスなどについて、多重債務などの法律に関わること、

あるいは仕事の悩みについての総合相談会を新宿、立川で開催します。

弁護士やカウンセラーが無料で相談に応じます。事前予約は不要ですの

で、当日、開催期間中に会場へお越しください。

【チラシ】http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/0912_soudan_2011.pdf

 ▼日時・場所

9/12(月)16:0020:00(受付は19時まで)

 新宿スバルビル会議室B1(新宿駅西口直結)

http://www.lifelink.or.jp/hp/ts/#shinjuku

 9/20(火)16:0020:00(受付は19時まで)

 立川・アレアホール(立川駅南口直結。「アレアレア26F)

http://www.lifelink.or.jp/hp/ts/#tachikawa

みなさんの身近で相談を必要とされている方がいらっしゃれば、ぜひご案内ください。

※この相談会は、東京都の「自殺対策強化月間」の取組みの一環として、 東京都からの委託を受けて、ライフリンクが関係機関と連携して実施するものです。

 なお、東京都における「総合相談会」は、様々な機関との連携により、今後も来年3月まで毎月開催していく予定です。開催日等のスケジュールは下記のホームページで随時ご案内していきます。

http://www.lifelink.or.jp/hp/ts/

 

2011年9月7日22:10
8月の自殺者2573人=昨年下回るペース続く

全国の8月の自殺者数(速報値)は、昨年同月比0.5%増の2573人だったことが6日、警察庁のまとめで分かりました。
1月からの累計は、昨年同期比1.1%減の2万1280人。
23都道府県で昨年同月を下回り、東京は震災以降初めて対前年比98.4%248人と下がりました。
大阪も対前年比91.6165人と3か月連続の減少です。
それでも1日83人の方が自らの死を選ばないといけないという現実。
数では到底はかりきれない、悲しみの連鎖を断ち切らないといけません。
自分を責めるのはもうやめて、自分を許してあげてください。お願いします。
家族や友人にとってあなたはかけがえのない存在だということを忘れないでください。


2011年9月7日21:40

9月10日から自殺防止週間です。


東京のNPO自殺防止対策支援センターライフリンク主催のイベントです。


「いのち支える全国キャラバン」各地の開催予定 したシンポジウム等を全国で開催するプロジェクトです。
近日中の開催「いのち支える(自殺対策)全国キャラバン」は、自殺対策をテーマに予定をご案内します。

お近くの会場に、ぜひ足をお運びください。

今後予定されている他地域での開催も随時ご案内していきます。

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9/10(土)京都府・京都市キャラバン

自殺予防と自死遺族支援のための府民・市民公開シンポジウム

「地域の絆 ~支えあう社会をめざして~」

▼日時:910日(土)13:1516:25

▼場所:京都市北文化会館(京都市北区小山北上総町49-2

▼申込方法:当日直接会場へ(定員400名、参加費無料)

※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
http://www.pref.kyoto.jp/health/pdf/2011jishi.pdf

○お問合せ
京都府精神保健福祉総合センター TEL075-641-1810
京都市こころの健康増進センター TEL075-314-0355

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9/16(金)東京キャラバン

東日本大震災 闇の中に光を見出す‐「311後の東京」をどう生きるか

▼日時:916日(金)13:3017:00

▼場所:東京都庁都民ホール

※参加申込は定員に達したため、締め切りました。
当日は「ニコニコ生放送」による無料のインターネット生中継を予定していますので、
ぜひそちらからご覧ください(番組ページは後日ご案内します。) 

※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。

http://www.lifelink.or.jp/hp/0916_sympo_2011.html

○お問合せ
NPO法人ライフリンク TEL
03-3261-4934

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9/21(水)千葉市キャラバン

自死問題を考える市民のつどい

なぜ死にたくなるの?

▼日時:921日(水)14:0017:00

▼場所:千葉市こころの健康センター(千葉市美浜区高浜2-1-16

▼申込方法:電話またはFAXまたはメールにて、9/21 市民のつどい参加

希望の旨と、氏名、電話番号を下記までお伝えください。参加費無料。

定員150 名(定員になり次第、締め切ります)。

※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/kokoronokenko/download/h23jishi.pdf

○申込先・お問合せ

千葉市こころの健康センター TEL043-204-1582 FAX043-204-1584

Emailkokoronokenko.HWS@city.chiba.lg.jp

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10/1(土)西東京市キャラバン

「自殺のない生きやすいまちをめざして」

▼日時:101日(土)14:0016:00

▼場所:西東京市民会館(西東京市田無町4-15-11

▼申込方法:当日直接会場へ(定員500名、参加費無料)

※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/koho/sihomama/2011/no264.files/0901_08.pdf

○お問合せ
西東京市健康課 TEL042-438-4037


2011年8月24日9:00

日本NPOセンターに登録しました。

http://www.jnpoc.ne.jp/

 

http://www.npo-hiroba.or.jp/search/zoom.php?pk=86467

 

 

2011年8月13日6:00

8月16日(火)17:15くらいから3分間生電話で

ラジオ関西「時間です!林編集長」

イブニングひょうごのコーナーに出演します。

http://jocr.jp/hayashi/index.html

7月の自殺者減について話します。



2011年8月6日14:00
7月の自殺者、4カ月ぶり減少

 警察庁が5日発表した自殺者の月別統計(速報値)によりますと、
7月の自殺者は2769人(1日89人)で、前年同月から3.6%(104人)減少しました。
男性1867人、女性が902人(2.5%増)。

 自殺者は東日本大震災後の4月から6月まで、3カ月連続で前年同月より増えていました。

 被災地は、岩手県が37人(前年同月比15人減)、宮城県46人(同13人減)、福島県48人(同1人減)。


 内閣府は5日、東日本大震災との関連が判明した6月の自殺者が全国で16人だったと発表。
宮城県では45人の自殺者のうち8人、岩手県は36人中3人、福島県は50人中2人が震災関連。
ほかに茨城県、埼玉県、東京都が1人ずつ。

 調査は(1)避難所や仮設住宅、被災者の遺体安置所での自殺(2)避難所や仮設住宅の居住者
(3)被災地からの避難者(4)自宅や職場が深刻な被害を受けた人(5)遺書などで
震災の影響が判明した人――を震災関連としました。

 16人のうち男性が11人、女性が5人。年代別では60代が6人、50代が5人と多かった。

 内閣府の担当者は「これだけの大災害なので確実に影響はあるはずだが、
初回なので分析は難しい。今後の推移を注視して対策に役立てたい」と話しています。


阪神エリア、大阪も対前年比14%減・兵庫県も21%減と大幅に減少しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7月は、相談者が少なく減少するのでは・・・と期待していました。
本当に良かったと思います。
しかし、まだまだ多くの方が亡くなっています。
一層、気を引き締め一人でも多くの人を、
生きていきたいと思えるようになっていただきたいと思います。

東京は約300人19%増、千葉県142人10%増など、
まだまだ安心できるような状況ではまったくありません。
関係各所と連携しながら、良い連鎖を共有しなければいけません。


私と同じ大阪堂島ロータリークラブのコンサルタント秋元氏が
下記のレポートを見せてくれました。

2011年7月 特別情報
GHアキモト株式会社

お問い合わせ先
TEL:0797-89-3450  FAX:0797-89-0713

日本再生-再提案

今日、わが国の課題は、早期に震災を復興させるためにも、
景気を良くして、国民生活を安定させ税収を増加させることと思いますが、いかがでしょうか。

過去50年を振り返りますと、今70歳の人が約、50年前、
20歳で、給料が月/8,000     ¥ドルに換算すると$20 @400\
30         /80,000   ¥              $220@360¥
40         /300,000 ¥         $1,500@200¥
50         /500,000 ¥            $3,000@150¥
60歳で      /800,000 ¥             $10,000@80¥

上記のように、収入が円で100倍、$で500倍程度になりました、
このように、円高は、悪いことではありません。
今日、国民資産は1,200兆円有り企業の資産は、この三倍程度あると思われます。
これを活用することが、景気回復のヒントになります。

まず国民と企業と国で100兆円の(GJF)投資株式会社を設立し、
株式額面の5%以上(無償増資も含む)配当できる成長性のある企業中心に投資し、
ダウを過去最高の四万円近くにすると、
450兆円の資産効果が発生し景気は回復します。

そこで、この会社を上場すれば、額面五十円の株価が一株、
1000円に寄り付くと上記資本金が二十倍の2,000兆円になり、
財政赤字も無くなり、医療費も無料になり、保育園から国公立の大学まで無料に出来ます。
このように、我が国には。
大きな力と、可能性があります。

この時期、ブレーキを踏むのでは無く
明るく前向きに、この難関を突破したらどうでしょうか。

この提案に対するご質問等は
上記GHアキモト株式会社秋元氏にお願いいたします。

やりようによっては、まだまだ日本には大きな可能性があるのです。
しかし、タイミングを逃せば、その力も充分に発揮できません。
韓国の李明博大統領は、一代で「現代の韓国を創った50人」に選ばれるなど、
韓国におけるサラリーマン神話の代表的人物とされているです。

日本も、真似をする必要はありませんが、原則は良いものは真似をしろです。
一日も早く参議院を無くし、大統領制にして、
民間事業家が大統領になり、天下り先を無くし(特殊法人や必要のない資格協会など)
経費削減・国が新規事業の育成をバックアップして税収アップをしなくてはいけません。

人口の減少を解消するには、移民や観光業を活発にし、
外国人をもっと日本に来てもらわないといけませんね!
今、増税などもってのほかです。
そんな政治なら中学生でも、できるのではないでしょうか?


2011年8月4日22:00
本日第2660地区吹田ロータリクラブにて
「生きててええねん なぜわが国に自殺が多いのか、その予防と課題」
と言う題目で、講演を13:00~
30分させていただきました。

今大切な、話題ということで、
たくさんの方に終わってから声をかけていただき
名刺交換させていただきました。
この絆が、つながっていくことを心から願います。


2011年8月3日13:00
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
↑サイバー(インターネットや携帯サイトなど)の犯罪の被害にあったり、あいそうになったときのご相談を受け付けています。
また、サイバー犯罪の情報をつかんだときの通報もお待ちしております。
【注意】
1.各都道府県警察のホームページには、表記載のURL以外にもトピックスでサイバー犯罪に関する内容を掲載している場合があります。
2.相談電話の欄の中で、(総)は総合電話番号を、(代)は警察本部代表電話番号を、
 (専)はサイバー犯罪相談等専用電話番号をそれぞれ指します。(専)、(代)となっている都道府県も総合相談電話で相談できます。


2011年8月1日21:00

代表理事 大山智之が

溝口メンタルセラピストスクール認定心理カウンセラー・バイオリズムコーディネーター資格を取得しました

これからもさらに安心してご相談ください。

 

 

2011年7月26日15:40

大阪産業情報館からのメールから必死に闘っている企業様への情報です。

是非ご活用ください!


∞∞「より幅広く、より柔軟に、中小企業のお手伝いをしたい」∞∞∞∞∞∞∞∞



大阪市 × 金融機関で いっしょにやりまひょ


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 ┃中┃┃小┃┃企┃┃業┃┃応┃┃援┃┃団┃プロジェクト

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http://www.sansokan.jp/supporters/


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大阪産業創造館では、7月から12月にかけて

「中小企業応援団プロジェクト」として金融機関とともに

中小企業の皆様の販路開拓を目的としたサービスを

次々に打ち出していきます。


この「中小企業応援団プロジェクト」のイベントを毎号1つずつご紹介!


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「安心と信頼の根拠」にこだわった健康商材開発マッチング大展示会2011


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http://mg.sansokan.jp/r/c.do?b7k_yuQ9_Cy_hmp



日本ではまだ稀少な加齢臭予防の天然素材や、

「メタボ」予防の健康食品原料・素材、

つま先があがりやすく、つまずきにくいテーピング加工の技術


といった健康製品の機能性素材や技術

(繊維、雑貨、ヘルスチェック機器)を持つ企業が一堂に集まります。


最終製品ではなく、

開発を目的とした「原料・素材・技術」の展示会は3年ぶりの開催です。


出展企業の条件は、

科学的根拠や有用性を示せる素材を持っていることに限っており、

これまでにも過去に開催した「マッチングフェア」から

息の長いヒット商品が誕生しています。


新商品の開発アイデアを発掘している皆様、

アイデアはあるけど、プラスアルファの要素を探している皆様、

必見です。


「安心と信頼の根拠」にこだわった

健康関連素材を持つ企業とのコラボレーションで、

新たなヒット商品を開発しませんか!?


出展企業の情報は、

随時ホームページにUPしますので、要チェックです!



◆お申込みは、コチラから

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◇◆◇出展企業もまだまだ募集中◇◆◆

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★【ナレッジセミナー】

  事業再成長に向けたストーリーのつくりかた

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9月6日(火) 14:00~16:00


時流を情報分析し、自社の価値を総点検すれば、再成長のネタは

まだ残っているはず。本セミナーでは、ビジネスモデルそのものを

マイナーチェンジ・フルモデルチェンジするための考え方やカンどころを、

事例を含めてわかりやすく解説する。



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★【ナレッジセミナー】中小企業対象

  お客様とのトラブル回避策 ~債権管理・回収・クレーム対応・処理等~

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9月20日(火) 18:30~20:30


自社を守るだけでなくお客様との関係も守る企業法務について学ぶ

セミナー。中小企業の現場をよく知る弁護士が、契約~債権管理~

回収・クレーム処理のそれぞれの段階でのトラブル防止や対処の

ポイントについて解説する。



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 西淀川ものづくりまつり 同時開催 ものづくりビジネスセミナー

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★製造業のための今さら聞けない事業計画書作り

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8月27日(土) 10:30~12:00


経営戦略立てや事業活動方針、金融機関への説明資料としても重要な

意味合いを持つ「事業計画書」について、押さえておきたいポイントを

学ぶ。銀行出身の講師が基本的な内容からわかりやすく解説する。


○メールマガジン配信に関してお問合せ・ご質問がある方は、

merumaga@sansokan.jpにお問合せください。


2011年7月16日10:30

今朝の日経新聞からの抜粋です!

近畿の信用金庫が国や地方自治体などの公的機関と連携し、顧客である中小企業の経営支援を強化している。

大阪東信用金庫(大阪府八尾市)など10信金が大阪市の中小企業支援機関と合同で、

販路路開拓支援を開始したほか、大学などと協力して研究開発を後押しする。

 景気回復の遅れなどで借金返済の条件変更を求める企業が増えており、貸し倒れを防ぐためにも経営支援の重要さが増している。

 大阪府内の10信金は15日、初めての合同商談会を、中小企業を支援する大阪産業創造館と共同で開催。
各信金が推薦した優良な取引先29社が出展。産創館が百貨店の仕入れ担当者や大手企業の調達担当者らに告知し、534人が来場。
産創館によると「金融機関が認める企業が出展し、信頼できる」との評価を得たという。
会場には平松邦夫・大阪市長も駆けつけ、各企業の展示や商談の様子を見て回った。
「今後も新たなチャレンジをしかけたい」と、中小企業の支援で地域金融機関と連携を深める考えを示した。

 大阪市信用金庫、京都信用金庫など近畿の12信金は中小企業基盤整備機構と合同で、
独自技術を持つ中小企業を大手メーカーに紹介する事業を拡大している。新製品などの共同開発を促進するのが狙い。
昨年に4信金で始めたが、今年に入り新たに8信金が参加し、活動が広がっている。

 海外進出支援では、大阪東信金が6月に「企業支援部」を新設し、
日本貿易振興機構(ジェトロ)などと共同で海外進出などの相談に乗る仕組みを作った。
信金の中央組織である信金中央金庫は3月、大阪支店にテレビ会議システムを導入し、
近畿の中小企業が東京本部の海外担当者と相談できる体制を整えている。 

 中小企業の経営支援は、新規顧客の紹介、共同開発のパートナーの仲介、海外進出などのノウハウの提供など多岐にわたる。
だが、信金は営業圏が限定されるほか、職員数など経営資源が比較的小規模。
顧客である取引先との関係は密接だが、取引先数も少ないため、取引先同士のマッチングにも限界がある。
そのため、外部機関と連携する動きが活発になった。

 また、経営状態が好転せず借金の返済が滞る企業が増えているのも要因。
資金繰りが厳しくなった企業が金融機関に返済猶予などを要求できる中小企業金融円滑化法の施行後、
近畿の信金への条件変更要請は増えているが、条件変更をしても経営状態が上向かない企業も多い。
今後、貸し倒れが急増するリスクがあるとみる信金も多い。

これらの対策をいち早くやっているから、大阪の自殺者は減っているのかもしれません。

中小企業数(会社数+個人事業者数)は、約432.6万社。全企業数に占める割合は99.7%。
日本の全従業員数に占める中小企業従業員数の割合は、77.6%なのです。

貸し倒れが急増しないためにも、すぐにでも経営者の意識改革と
新しい新規事業へのチャレンジをバックアップする体制も新しい知恵とアクションも、
国を挙げて、全国規模で、すべての政治や行政・司法
すべての金融機関(都市銀行・地方銀行含む)など今以上に必要です。

簡単に消滅型破産や銀行取引停止をしないでください。
経営者や関係各所の方々には、お金より人の命の方が重たいことを是非再認識をしていただきたいものです。

 

2011年7月12日21:45

7月14日(水)17:17~3分間生電話で

ラジオ関西「時間です!林編集長」

イブニングひょうごのコーナーに出演します。

http://jocr.jp/hayashi/index.html

6月の自殺者急増の原因と対策について話します。

 

 

2011年7月9日10:10

おはようございます!

急なお話ですが、

本日13:3017:00

心の健康セミナー(第122回)

・「不安とうつの時代に生きる~森田療法による健康法と養生~」

   黒木俊秀(国立病院機構肥前精神医療センター 医師養成研修センター長)

• 「神経症克服体験談」

• 「参加者との質疑・応答」

• 会場:大阪市立生涯学習センター5

•主催:(財)メンタルヘルス岡本記念財団

•後援:大阪府、大阪市、日本森田療法学会

 

会場に行かなくてもインターネットで生中継されますので

是非一度ご覧ください。 

http://www.mental-health.org/seminar2.html

 

 

 

2011年7月8日13:30

6月、自殺した人は全国で2,996人で、去年の同じ時期に比べて約8パーセント増えました。
男性が約7%増。女性約10%増。

東日本大震災のあと、3か月連続で前年を上回っています。

都道府県別で最も多かったのが、東京330人22.7%増、
次いで大阪181人 0.5%減、神奈川177人10.6%増
埼玉県162人 6.5%増、愛知157人18.0%増など
人口が多いこともありますが、都心部に非常に多数の自殺者が出たことになります。

東日本大震災の被災地では、岩手が去年よりも15人減、宮城が2人減、福島が3人増なっています。


特筆すべきは大阪です。
4月は約20%減、5月3.5%の微増、6月は0.5%減と
都心部に自殺者が集中している傾向とは、まったく異なる結果になっています。

この原因を、徹底的に検証しなくてはいけません。

 

6月の東日本大震災の影響による企業倒産は78件判明、こちらも3ヵ月連続で前月を上回りました。
倒産企業の従業員数も3,305人を数えました。

地域別では、関東29件、中部15件と目立ち東北は8件に減少しました。
自殺者の増加ゾーンと重なりますね!

 

倒産パターン別では、「間接被害型」が74件と全体の94.9%。「直接被害型」は4件の判明にとどまりました。

業種別では、「建設」16件 次いで「旅館・ホテル」11件 「機械・金属等製造」7件


東京商工リサーチは、東日本大震災の影響により経営破綻した件数が
震災発生から約3か月となる6月7日までに156件に上ったと発表しました。

阪神・淡路大震災時の関連倒産が年間144件だったことから、
経営破綻の件数は3か月間で阪神・淡路大震災の年間件数を上回ったことになります。

倒産は3月が8件、4月が25件、5月が64件、6月が7日までに7件。
特に5月は前月の2.5倍増と大幅増加。

また現時点では倒産として集計されてませんが、
事業を停止し破産準備中などの手続を進めている「実質破綻」も52件となり、
震災関連で経営破綻した企業の増加が今後も懸念されています。

 

震災関連倒産144件の産業別では、サービス業他が33件で最も多く
次いで製造業の26件、卸売業の17件、建設業の9件、小売業の8件、運輸業の5件と続きます。

 

地区別では、全国9地区のうち、中国を除く8地区で倒産が発生し、全国的な広がりをみせました。
最も件数が多かったのは、関東の43件で次いで、東北の22件、北海道と中部が各9件、
近畿が8件、九州が7件、北陸が4件、四国が2件。

 

被害型では、設備や機械などが損壊した「直接被害」型は12件。
取引先の被災、商品・原材料の流通不足、予約キャンセル続出など
「間接被害」型が92件で全体の88.4%を占めました。

 

倒産の要因では、「イベント、予約、受注キャンセル」「観光客減少」など
震災による自粛ムードが影響したケースが、旅館や旅行業などを中心に30件発生しました。

形態別では、再建型の民事再生法が10件だったのに対して、
消滅型の破産が55件と半数以上を占め銀行取引停止も28件でした。


危機管理対策をしてこなかった経営者の責任もあるとは思いますが、
リーマンショック後の大震災、やる気も気力も失せてしまうほど
大きな出来事の中、政治の停滞による被害の拡大・経済の縮小。

 

政治家や経団連・金融庁・経済産業庁などが力を合わせ、

金融政策をもっと打ち出さないと
この不幸の連鎖をもう止めることはできません。

 

海外からの観光客も、もっと呼び込まないといけません。

 

中小企業にも、合併などのマッチングが必要ではないでしょうか?
銀行がもっと経営に入り込み、負債の証券化なども必要ではないでしょうか?

まだまだできることやアイデアはあるはずです。

 

やまない雨はありません!
明けない夜もありません!
生きててええねん!あきらめずに、生き残りましょう!

 

 

2011年7月7日18:15

1.理事1名増加のため就任届けを兵庫県へ提出しました。

2.財団法人松翁会助成金申請しました。

3.平成23年度伊丹市社会福祉協議会ボランティアグループ助成金申請しました。

4.毎事業年度初めの3カ月以内に提出する書類一覧

  提出書類の名称

 

  事業報告書(※)

 

  財産目録(※)

 

  貸借対照表(※)

 

  収支計算書(※)

 

  前事業年度の役員名簿(※)

 

  前事業年度の社員のうち10人以上の者の名簿(※)

   6/28に提出完了しました。

提出書類はコチラからダウンロード可能です。(1部個人情報を含むものはアップしていません)

http://sites.google.com/site/ikiteteeenen/home/shiryou-daunrodo

 

5.本年度4月~6月まで現預金出納帳記入しました。

  コチラも下記よりダウンロード可能です。

http://sites.google.com/site/ikiteteeenen/home/shiryou-daunrodo

 

 

 

2011年6月24日21:15

最近CMでも良くやっていますね!

法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

一人で悩まずに相談してください。

国が設立した公的な機関『法テラス』

http://www.houterasu.or.jp/

 

法的なトラブルでお困りの方

電話番号:0570-078374(PHS・IP電話からは03-6745-5600)

犯罪被害にあわれた方は
電話番号:0570-079714(PHS・IP電話からは03-6745-5601) 

受付日時 

平日の9:00~21:00、土曜日の9:00から17:00(日曜祝祭日・年末年始休業)
料金利用料:0円

サービス内容法的トラブルでお悩みの方のお問い合わせに対し、
適切な法制度、関係機関(法律相談・公的機関窓口等)の紹介をしています。
債務整理・自己破産の相談も可能。
弁護士への相談が高いとも思われている方も
弁護士・司法書士費用を立て替えてもらうことも要件によっては可能です。

犯罪被害者支援を行なっている機関・団体との連携のもと、各地の相談窓口の情報を収集し、
「その方が必要とされている支援」を行っている窓口をご案内します。
また、被害にあわれた方やご家族の方などが、その被害に係る刑事手続に適切に関与したり、
お受けになった損害・苦痛の回復・軽減を図るための法制度に関する情報を提供します。
さらに、弁護士による法律相談等の支援を必要とされる場合には、個々の状況に応じて、弁護士をご紹介しています。
詳しい流れは法テラス犯罪被害者支援の利用の流れでご確認ください。

注意点オペレーターは個別の法律相談や法的判断を行うことはできません。
コールセンターでは制度や手続きをご紹介し、個別法律相談を望まれる場合は最適な法律相談窓口をご案内しております。
相談の秘密は厳守します。
個人情報については適切に管理いたします。
折り返しのお電話はしておりません。
オペレーターの指定はできません。
以前、お電話いただいた方からも再度事案の聞き取りをさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

法テラスでは、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料の法律相談を行います。
無料の法律相談を利用するには、「収入が一定額以下である」などの条件を満たすことが必要なため、
申込みの際には収入や家族構成などを伺います。
http://www.houterasu.or.jp/nagare/youkenkakunin/index.html#no1

 
2011年6月24日8:00
森田正馬先生の森田療法が以下のように放送されます。

 

NHK福祉ネットワーク
Eテレ(教育テレビ)      20時から20時半

6月27日(月)
ハートをつなごう
若者のこころの病 第4弾 強迫性障害(1)

6月28日(火)
ハートをつなごう
若者のこころの病 第4弾 強迫性障害(2)

 

再放送(再放送は7月4日、5日正午~12時29分)

 

「手を何回洗ってもきれいになった気がしない」
「家の鍵をかけたか、気になって何度も確認してしまう」。
「若者のこころの病」シリーズ第4弾の今回、取り上げるのは「強迫性障害」。

患者はおよそ100人に1人といわれ、若い時期に発症することが多い病だが、
実際は病名すらあまり知られておらず、独りで悩んでいる人も少なくない。
1日目は、強迫性障害とは、どんな病か、当事者の声に耳を傾ける。
2日目は、回復に向けて、どんな医療や支えが必要なのか。
当事者の声に耳を傾けながら考えていく。


森田療法とは?
(財)メンタルヘルス岡本記念財団
http://www.mental-health.org/index.html

 

 

2011年6月22日13:00

『メンタルヘルスとリワーク2011大阪』うつ病とリワーク(復職)。そのソリューション(問題解決)を考える

かつて、うつ病患者は、40~50歳代がその中心でした。
しかし最近のうつ病は、この年代の他に、20~30歳代に大きなピークが出てきています。
この年代層には、最近話題となっている「現代型うつ病」や「非定型うつ病」など、抗うつ剤の効きにくい“難治性うつ病”が登場し、
うつ病治療をより難しくしています。

一方、うつ病患者のリワークは、患者本人へのリワーク支援の方法や患者を受け入れる職場環境などに問題があり、
必ずしもうまく行っていないのが現状です。
しかし、いま20~50歳代の“働き盛り”にまたがるうつ病は、もしリワークが推進されないとしたら、
“うつ病による就労者の減少”という国家としての危機につながりかねません。
“たとえうつ病に罹患した人でも、社会復帰が可能なシステムをつくり、リワークを成功させる”。
シンポジウム「メンタルヘルスケアとリワーク 2011 大阪」~うつ病とリワーク(復職)。
そのソリューションを考える~は、このテーマのもと、患者、医療者、そして職場が、どのようにすればリワークを可能にできるのか、
その智恵と工夫を検証し提案します。

開催概要
日 時 2011年7月17日(日)13:30~17:00 (開場12:00)
会 場 ザ・リッツ・カールトン大阪
〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目5番25号 Tel:06-6343-7000
入場料 入場無料 (事前にお申し込みが必要)
主 催 21世紀医療フォーラム「うつ病リワーク推進協議会」(日経BP社)
共 催 JCPTD(うつ病の予防・治療日本委員会)
後 援 厚生労働省(予定)
特別協賛 塩野義製薬株式会社

申込が必要ですので、こちらのページからお申し込みください。
http://www.nikkeibp.co.jp/mentalhealth/sympos/2011/0717/

 

 

2011年6月14日13:00

生電話でラジオ関西「時間です!林編集長」イブニングひょうごのコーナーに出演します。

http://jocr.jp/hayashi/index.html

5月の自殺者急増の原因と対策について話します。

 

 

2011年6月12日21:00

5月の自殺者が全国で18%増となりました。

福岡県41%増・愛知県39%増・東京都27.4%増・神奈川県39%増と都心部の増加が目立ちます。

もっと細部のデータが出ないと何とも言えませんが、震災後の金融の在り方が大きな要因だと思います。

リーマンショック後、リスケで立ち直りかけた中小企業に、震災というダメ押しがあり、廃業に追い込まれ、失業者が増え、

震災地外の都心部で大きな影響が出たことが考えられます。

 

この時に、中小企業と一緒に考え、将来の夢へのリスクを取り、投資をすることができる銀行があれば、

このような大きな不幸には至らなかったはずです。

私も経営者ですが、信用保証協会の担当者に、中期事業計画を作成し、新規融資を頼みに行くと「担保はありますか?」と聞かれました。

今時、まだ担保でしか新規融資評価ができない信用保証協会は、存在価値はあるのでしょうか?

金融機関の在り方も問われなければいけません。


大阪3.5%増・兵庫9.4%増と近畿エリアは比較的、増加数が少なかったのです。

これは、橋下知事を筆頭に関西広域連合などで、既得権益と闘い、政治を国民の手に戻そうと本気で闘っている大人がいる。

夢を追いかけて日本の将来のために闘い続けている姿を見せている大人が少なくとも全国に比べ多かったということだと思います。


また、5月の特筆すべき点は女性の自殺者が全国35%増と急増している点です。

上原美優さんの自殺はマスコミ報道に大きく取り上げられ、大きな社会的ショックを与えました。

当NPOにも、美優ちゃんが自殺したから私も死にたいと電話相談がありました。

マスコミの在り方も問われなければいけません。

 

他にも女性の相談者が増えています。中でも多いのは医師への不信感です。

10年以上精神病に苦しみ30件以上医師を変え、1日30錠以上の薬を処方し、

薬の多量服用によって意識不明や死にいたることもあるそうです。

精神科の医師の在り方も問われなければいけません。

 

人は、生きる目標を持てなくなった時に、生きる気力を失う生き物なのです。


欧米では、幼児のころから、セラピストがつき、その子の潜在能力を明らかにし、能力に基づいた、教育を親が施すそうです。

だから、生きる目標が子供のころからハッキリしているのです。
資本主義ですから競争は当たり前。そのことを日本の教育現場ではなかなか教えてくれません。
そして、負けた経験を生かして次の成功をつかむことも教えてくれません。

さらに、その子がどのような適性を持ち、どのような職業に向いているかなど教えてくれないのです。
目標もなく、自分の本当にしたいことも自分に問いかけたことのない、現代の大人と子供達。
それでも、屋根がある家に住み、戦争や紛争がなく、3食きちんと食べられる日本という国に生まれながら、
幸せ感が味わえない不幸。

教育関係者の在り方も問われなければいけません。


大人がもう一度、夢を持ち、目標を定め、夢を応援する金融機関の力を借り、時に協力し、時に争いながら、
夢に挑戦する姿を、今、子供達に見せないと、明るい日本の未来はこの先、永遠に訪れないでしょう!
そして、失敗=敗者という社会を、失敗=成功の過程とする社会にしないといけません。

私も含め大人一人一人の在り方も問われなければいけません。

自分が変われば世の中は変わると信じて!

 

 

2011年6月7日12:00

2011年1月~4月までの自殺者9,525人対前年比90.5%

大阪では対前年比80.7% 兵庫県では対前年比89.7%

 

しかし、震災後3月は全国82.7%と大幅に減ったのですが、

4月は全国103.2%と今年初めて増加となりました。

中高年の雇用支援・創業支援などと既存企業への融資要件緩和などの対策が甘いです。

もっともっと危機感を持って国会議員や金融機関が対策を至急に実施実行しないと

5月以降益々増加傾向をたどることは間違いありません。

 

近日、当NPOでも中高年の方のご相談が増えてきました。

お役所も経費削減・人員削減で、仕事量が増え、大変だと思いますが、

経営者の私から見ると、まだまだ無駄なことをたくさんされている自覚がありません。

 

激変する世界情勢の中、不安を抱える日本国民。

 

しかし、よく考えてみてください。

ほとんどの人が、文字を書け読め、屋根と風呂のある家に住み、

3食の食事を食べれている日本に住んでいることがとても幸せであること。

今まで、幸せの尺度を広げ続けたことを反省しないといけません。

 

家族や友人・恋人など人間関係・金銭トラブル・病気など自殺の要因は、

人それぞれ、複合的に重なる場合もあります。

 

しかし、もう一度よくよく考えてみてください。

その原因は、他人にあると考えていませんか?

他人や世の中が変われば自殺なんて考えないのにとか考えていませんか?

もしくは、自分が自殺すれば家族が幸せになると一人で思い込んでいませんか?

 

そのこと自体を考えてしまっているのは、自分自身だと言うことに氣づいて欲しいのです。

 

そして、他人や世の中を変えるのは、とてつもなく難しいのです。

 

しかし、自分を変えるのは自分ですから、明日からでもすぐに変えることができます。

斎藤一人さんの言われている天国言葉「ありがとう」「感謝します」「ついてる」などのプラス思考な言葉を声に出してみてください。

1ヶ月であなたの潜在能力に働き、あなたのつきあう人が変わり、

あなたが、自信を持ち、毎日幸せな気分で過ごすことができるようなります。

私は、宗教家でも何でもないですが、これはホントです!

 

事実私も、様々な困難に襲われますが、明日への不安感は無くなり

すばらしい一流の人とお話しができるようになりました。

そして、今年だけで素晴らしいメンター(心の師)3人と出会うことができたのです。

 

謙虚に自分の現状を正直に話す人を見つけ、相談することです。

人は一人では生きれません。

一人では解決できる問題に限界があるのです。

もちろん、当NPOへご相談していただいても大丈夫です。相談料は無料です。

 

人は助け合いながら、足らずを補いあいながら、生きる生き物だと言うこと、

学校で教えなくなった、とても大切なことを思い出して欲しいのです。

そして、本気でやりたいことを見つけ目標を持って生きること。

誰かのためになることの方が人間は自分の力以上の物を発揮します。

 

目標を持てば人は、行動を起こします。

その行いを修正しながら、最初は、小さい目標を達成します。

目標を達成することに喜びを感じるように人間はできています。

 

小さい目標の積み重ねの先には、大きな心の幸せ感というご褒美が待っています。

人によって目標は、家を持ちたい、車を買いたい、異性にもてたいでもかまいません。

人の幸せの価値観は様々です。

 

今、自分達が変わり、生き生きと生きる姿を、子供達に見せないといけません。

そうしないと、子供達が夢を持てないとても暗い時代になってしまいます。

 

 

2011年6月6日6:25

日経メンタルヘルスプロジェクト

http://ps.nikkei.co.jp/himawari/index.html

特に会社勤めの方、参考に成ると思います。

 

 

2011年5月24日9:15

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~お寺とNPOのパートナーシップの可能性を探る

「共生・地域文化大賞」特別企画シンポジウム~

 

()く「いのち」とつながる私たちのとり組み

    -お寺とNPOの実践から-

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いま、「自死自殺/遺族/グリーフケア」をテーマに取り組む活動が

社会の中で広がっています。その活動の主体は、当事者等によるNPOで

あることも多いですが、一方で、お寺・僧侶ならではの活動も行われており、

それぞれ別のアプローチによる実践がなされています。

 

そこで本シンポジウムでは、基調講演において「いのち」について考えると

ともに、第2部でパネル討論を行い、お寺とNPO双方の実践者の議論を

通じて、「お寺とNPOがパートナーシップを組む」ことでその先に生まれる、

新たな成果・価値創造への道筋を見いだします。

 

<日時>

平成23年6月11日(土)午後1時~4時30分

【入場無料】※事前申込制

 

<場所>

「ひと・まち交流館 京都」大会議室

600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1

http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

 

<プログラム>

13:10~ 第1部《基調講演》「『いのち』について(仮題)」

 山折 哲雄 氏(宗教学者、国際日本文化研究センター名誉教授、「法然上人をたたえる会」会員)

 

14:25~ 第2部《パネル討論》「お寺とNPOのパートナーシップの可能性を探って」

 尾角 光美 氏(Live on 代表)

 清水 康之 氏(NPO法人ライフリンク代表)

 竹本 了悟 師(浄土真宗本願寺派僧侶/京都自死・自殺相談センター代表)

 藤沢 克己 師(浄土真宗本願寺派僧侶/自殺対策に取り組む僧侶の会代表)

 コーディネーター 宮坂 直樹 師(浄土宗僧侶/浄土宗総合研究所研究員)

 

<対象・定員>

本テーマに取り組む僧侶およびNPO関係者、その他関心のある方200名

 

<応募方法>

下記申込先まで、電話・FAX・Eメール等でお申込みください。

氏名、所属名、連絡先の電話番号・FAX・Eメール等をお伺いします。

また、定員となり次第、募集を締め切ります。

 

<問合せ・申込先>

共生・地域文化大賞運営事務局(NPO法人きょうとNPOセンター内)

600-8104 京都市下京区五条通高倉西入万寿寺町143 いづつビル6階

電話 075-353-7688(月曜日~金曜日10:0019:00) FAX 075-353-7689

電子メール info@tomoiki.jp URL http://tomoiki.jp

 

<体制>

主 催 浄土宗/NPO法人きょうとNPOセンター

後 援 財団法人全日本仏教会/NPO法人JIPPO

運 営 共生・地域文化大賞運営事務局

 

※この「共生・地域文化大賞」は、「お寺とNPOの協働で可能になる

新たな価値創造」により、「共生(ともいき)社会の実現」に寄与する

有効な取り組みを生みだそうと実施するものです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://tomoiki.jp/

 

 

2011年5月16日22:20

本日大阪ANAクラウンホテルにて定時総会を開催しました。

議事録作成しましたので資料ダウンロードよりご覧ください。

 

最近毎日のように電話での相談をいただきます。

できるだけお会いしてお話ししたいと思っています

皆さんもお気軽にまずはお電話でご相談くださいね!

 

 

2011年5月8日20:50

5月11日(水)1717分より3分間

生電話でラジオ関西「時間です!林編集長」イブニングひょうごのコーナーに出演します。

http://jocr.jp/hayashi/index.html

当NPOの初年度実績と今年の活動についてお話ししますのでぜひ聴いてください。

 

 

2011年3月30日17:30

もうすぐ新年度になります。

会計報告は資料ダウンロードよりご覧ください。

貸借対照表・損益計算書は3月終了後に公開いたします。

 

そして、 新年度41日(金)1717分より3分間

生電話でラジオ関西「時間です!林編集長」イブニングひょうごのコーナーに出演します。

http://jocr.jp/hayashi/index.html

当NPOの東日本大震災の今後の支援についてお話ししますのでぜひ聴いてください。

 

 

2011年3月10日9:00

まもなく設立して1年が経とうとしています。

 

この1年の実績を簡単にまとめておきます。

・大阪堂島ロータリークラブでの自殺防止対策講演

・ロータリークラブ第2660地区社会奉仕委員会での自殺防止対策講演

 

・面談相談者 1名(現在当NPOで支援継続中)

・メール・電話相談者 5名(経営者1名=会社経営継続中・病院不信者4名=お近くのできるだけ良い病院を紹介しました)

・インターネット掲示板など相談 300件(ヤフー知恵袋含むうちヤフー知恵袋ベストアンサー91件)

 

・ラジオ関西「自殺防止対策について」出演2回(今後毎月3分間お時間いただきました)

・NHKの「自殺と向き合う」ホームページに掲載

http://www.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/special2.html

産経関西ネットに「自殺防止対策について」掲載

http://www.sankei-kansai.com/2010/12/20/20101220-047519.php

・ホームページ及びアメブロ・Twitter・Facebookによる、自殺防止対策の情報発信

 

来年度の計画としましては

この1年間の経験を生かし、3万人という自殺者数にこだわらずに、もっとリアルな自殺防止対策に取り組みます。

一人一人の自殺願望者と向き合い、生活再建までをお手伝い支援していきます。

 

1.相談者への治療支援及び就労支援・法律相談・障害年金相談

2.精神障害者のインターネットを使ったビジネスの職業訓練・起業支援

3. タブレット型情報端末『うつ病改善自殺防止アプリ』の企画開発

4.関西京都今村組と協働し青少年の自殺防止対策にも取り組みます

 

今後ますます皆様方のご支援ご協力が必要になってくると思います。

ご意見・激励などいただければ幸いです。

 

 

2011年3月8日21:40

当NPOも出展しています。

伊丹市社協のボランティア市民活動センター・中央公民館・まちづくりプラザが、

組織の枠を越え市民同士が繋がれる場を作ろうと3年前から伊丹で開催している3館連携イベント。

いたみいきいきプラザで3月9日から16日まで「市民活動博覧会」として開催されます。

会期中は継続して行われるパネル展示のほか、

 

3月9日(水)13時~15時

寸劇で世直しあったかファミリー隊による

演劇ワークショップ

 

3月12日(土)13時~15時

市立伊丹高校畑井克彦先生による

地域SNSと市民活動をテーマとした講演とワークショップ

 

3月14日(月)15時~16時30分

元NHK神戸放送局ニュースキャスター川邊暁美氏による

市民活動と広報をテーマとした講演(いずれも無料)が行われます。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

★お問い合わせは

いたみいきいきプラザ072-780-1045

伊丹市立市民まちづくりプラザ072-780-1234

 

★いきいきプラザへは

http://www.itami-shakyo.or.jp/ikiikiplaza/ikiikiplaza_gaiyou.htm

JR伊丹・阪急伊丹から市バス利用

昆陽里行き(14)山田行き(13)乗車

三師団交通局前下車 171を越えて北方向徒歩1分

 

 

2011年3月4日11:30

先日もメールにて相談がありました。

医師とのコミュニケーションがとれていないことが原因で

どうして問題を解決して良いかわからないという相談でした。

実は、相談で一番多いのが精神科医師への不信で良い病院を紹介して欲しいというものです。

田舎の人は、精神科が近くに一つしかなく、そこに行かないと、何時間もかけないと行けないそうです。

自殺者の多くは精神科の受診者です。

精神科医師の意識向上策を、国策として実施してもらいたいものです。

 

 

2011年3月1日6:30

マツダ過労自殺認め賠償命令

自動車メーカ-のマツダに勤務していて自殺した男性の両親が、自殺は過労が原因だとして、

マツダを相手取って1億1000万円余りの損害賠償を求めた裁判で、神戸地方裁判所姫路支部は、

マツダの責任を認め、約6400万円の支払いを命じました。
この裁判は、マツダで海外メーカーからの部品の購入を担当し、

平成19年、25歳で自殺した男性の、兵庫県内に住む両親が、

自殺は、長時間労働でうつ病を発症したことが原因だとして、

マツダを相手取って1億1000万円あまりの損害賠償を求めていたものです。
28日の判決で神戸地方裁判所姫路支部の中村りゅう次裁判長は

「業務の質、量ともに過重だった」として過労が原因だったことを認めたうえで、

「男性が相談に来ても上司が頭ごなしに叱責するなど適切なフォローを怠った」として、マツダの責任を認めました。
さらに「男性の葬儀の場で上司が笑い話をするなど両親は二重に精神的苦痛を被った」としてマツダに対して、

慰謝料など約6400万円を支払うよう命じました。
判決のあと会見した男性の父親は、「マツダには、息子の死をむだにすることなく、

社員が安心して働ける職場環境を整備するよう強く要望したい」と話していました。

一方、マツダは「当社の主張が一部しか認められなかったのは残念です」とコメントしています。

02月28日 18時33分(NHK広島県ニュース)

 

この判例は、会社がうつ病及び精神病への理解と偏見排除をする義務があるという
ごく当たり前のことを、怠った結果の判決です。
多くの会社も、この現実を重く受け止めて、対応を急いでもらいたいものです。

 

 

2011年2月28日16:00

明日から自殺対策強化月間です

 

昨年の3自殺対策強化月間の自殺者数は、全国で対前年比101人増。

唯一100人増になった月です。

昨年からはじまった内閣府主導の自殺防止月間。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/march.html

 

今年もやります。

自分の身を切らない、お役所はどのように改善するのでしょうか?

当事者でありながら、なぜか冷やかな目線で申し訳ないのですが・・・

 

NPOライフリンク代表の清水さんが内閣府参与されている

自殺対策強化月間イベント情報を記載しておきます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「いのち支える」がテーマの、今年の「自殺対策強化月間」(3/131)

ライフリンク主催イベントも来週に迫り、

続々とお申し込みを頂いております。席に限りがありますので、

ご関心のある方はお早めにお申込みください(申込方法は下記にあります)。

強化月間に合わせた様々なメディアでの報道予定と併せて、ご案内いたします。

 

◆◆◆

 

1.谷川俊太郎さんによる詩の朗読(ビデオ出演)も決定!

  第一回「いのち支えるチャリティーコンサート」(3/1の夜)

2.自殺対策の先進事例報告と多分野の専門家による白熱した議論

  「いのち支える全国キャラバン」シンポジウム(3/5の午後)

3.自殺対策強化月間に関連したメディア報道予定

4.内閣府「いのち支えるプロジェクト」キャンペーンソング

 『あかり』がドネーションミュージックとして配信開始(2/23

 

◇◇◇

 

1.谷川俊太郎さんによる詩の朗読(ビデオ出演)も決定!

  第一回「いのち支えるチャリティーコンサート」(3/1の夜)

http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/301con_info.pdf

 

自殺対策に取り組むライフリンクと、いのちの問題と向き合う

アーチストらによるコラボ企画。

音楽の力を借りながら社会の暗闇(自殺による痛み)と向き合い、

その中から希望の光(いのちへの意志)を見出すイベントにできればと思っています。

 

■日時:31日(火)1830分開演(21時まで)

■場所:サントリーホール・ブルーローズ(東京都港区赤坂)

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/information/access.html

 

■曲目(予定)

・涙そうそう、千の風になって、what a wonderful world

・あかり(内閣府「いのち支えるキャンペーンソング」) ほか

 

■ゲスト(予定・敬称略)

新井満(作家・歌手)、谷川俊太郎(詩人・ビデオ出演)

NAZUKI(歌手)、ワカバ(歌手)、WATARI(演出家) ほか

 

■参加費:無料

(会場でチャリティー募金の呼び掛けがあります。)

 

◇◇◇

 

2.自殺対策の先進事例報告と多分野の専門家による白熱した議論

  「いのち支える全国キャラバン」シンポジウム(3/5の午後)

http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/305sympo_info.pdf

 

テーマ: これからの「自殺対策」の話をしよう

    ~いのち支える全国キャラバン出発式~

 

「いのち支える全国キャラバン」とは、

自殺対策関係者の全国的・地域的なつながりを強化するために、

自殺対策をテーマにしたシンポジウムを、

47都道府県で開催して回る大規模プロジェクト。

これは、そのキックオフとなるイベントです。

 

■日時:35日(土)13時開演(17時まで)

■場所:ベルサール半蔵門(東京都千代田区麹町)

http://www.bellesalle.co.jp/bs_hanzomon/access.html

■ゲスト(予定・敬称略)

あいさつ:蓮舫大臣(自殺対策担当大臣)

発表者 :近藤やよい(足立区長)

     佐藤久男(秋田「蜘蛛の糸」理事長)

指定発言:柳澤光美(自殺対策を推進する議員有志の会会長)

討論者 :宮台真司(社会学者)、野田正彰(精神科医)

     町永俊雄(NHKキャスター)、清水康之

 

■参加費:無料

 

◇◇◇

 

※なお、 上記1,2の両イベントとも、事前の申込み

 が必要です。下記のサイトから申し込みができます。

http://www.lifelink.or.jp/hp/entry/index.html

 

※あるいは、電話かFAXで、お申し込みください。

 

参加を希望されるイベント名

1.氏名(ふりがな) 2. 連絡先電話番号  3.Eメールアドレス

4.どうやってイベントを知ったか  5.お立場(差支えなければ)

 

メール: info@lifelink.or.jp

電話: 03-3261-4934(平日10002000

FAX : 03-3261-4930

 

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

◆◆◆

 

3.自殺対策強化月間に関連したメディア報道予定

(※注意:予定は急に変更となる場合があります。)

 

「自殺対策強化月間」に合わせて、様々なメディア報道が予定されています。

現時点で決まっているものは、下記の通りです。

(今後もいろいろと決まっていく予定なので、決まり次第、まとめてご報告いたします。)

 

●ラジオ:「ニュース探究ラジオ・Dig」に清水代表が生出演

【番組】TBSラジオ「ニュース探究ラジオ・Dig」

http://www.tbsradio.jp/dig/index.html

 放送日時:2月24日(木)22時00分~0時50分 

 清水代表の出演するコーナーは22時20分頃から23時30分の予定

 

●テレビ:BS朝日「激論!クロスファイア」に清水代表が出演

【番組】BS朝日「激論!クロスファイア」

http://www.bs-asahi.co.jp/crossfire/

 放送日時:2月26日(土)10時00分~10時55分 

 テーマ:「自殺の現状と防止対策について考える」

 出演者  蓮舫(行政刷新担当大臣)

 (予定) 清水康之(ライフリンク代表)

      田原総一朗(ジャーナリスト)

      村上祐子(テレビ朝日アナウンサー)

 

●ラジオ:NHK「私も一言!夕方ニュース」に清水代表が生出演

【番組】NHKラジオ第1「私も一言!夕方ニュース」

http://www.nhk.or.jp/hitokoto/

 放送日時:3月1日(火)17時00分~18時50分

 代表のコーナー入りは17時15分~30分までの間の予定です。 

 

●テレビ:NHK教育「福祉ネット」「ハートをつなごう」再放送

 

【番組】NHK教育「福祉ネットワーク」

 テーマ:シリーズ動き出した自殺対策

http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/calendar/index.html

 

NHK教育テレビ

 放送日時:2月28日(月)、3月1日(火)20時00分~20時29分

 再放送 :3月7日(月)、8日(火)正午~12時29分

 

【番組】NHK教育「ハートをつなごう」

 テーマ:自死遺児

http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html

NHK教育テレビ

 放送日時:3月16日(水)、17日(木)20時00分~20時29分

 再放送 :3月23日(水)、24日(木)正午~12時29分

 

 

●雑誌:月刊誌「サイゾー」に清水代表の対談記事

 

 現在発売中の月刊誌「サイゾー」(3月号)の「荻上

 チキの新世代リノベーション作戦会議」のコーナーで

 荻上さんと清水代表との対談記事が掲載されています。

 

 今回の提言「社会からの『排除』解消に政権をもっと利用しよう!」

http://www.cyzo.com/cat35/

◆◆◆

 

4.内閣府「いのち支えるプロジェクト」キャンペーンソング

 『あかり』がドネーションミュージックとして配信開始(2/23

ワカバが歌う『あかり』という曲が、

内閣府「いのち支える(自殺対策)プロジェクト」のキャンペーンソング

に選ばれました。購入費が自殺対策に取り組む団体に寄附される

ドネーションミュージックとして、下記サイトより2/23から配信されています。

曲に関する詳しい紹介は別途させていただきますが、まずはぜひ、みなさんも聴いてみてください。

 

○ドネーションミュージック公式サイト

http://www.donationmusic.jp/

 

○ワカバ ホームページ

http://www.wakaba515.com/top.html

 

  

2011年2月26日1:00
昨日14:00~15:30 いたみホールで
今村克彦先生の「阪神伊丹今村組」結成記念講演会が開催されました!
http://www.imamuragumi.com/index.html


とても素敵な1時間半の時間でした。


私も自殺防止のNPOをやっていて痛感するのですが、自殺防止対策の行政のやる気の無さ、本気加減が全く伝わってきません。

口では言います。一生懸命やっても、役人レベルでは、変えられないと・・・


今村先生も、現在の教育現場にとても危機感を持っています。


そして、身を削って、共に育む『共育者』と自分のことを言ってます。

53才の身体で毎日深夜遅くまで、若者たちの相談に乗っています。本当に敬服の限りです。


今の教師でこんな先生いるのでしょうか?かれこれ2週間無休で全国の子供達に愛を届けています。


今日も、親から預かった15歳の子を福井から同行して、2・3日一緒に過ごし、話しをするとおっしゃっていました。

そして、この講演が終わってから京都に戻り、2名の新たな相談の子が待っているとのことです。


いつ会っても、本当に気さくに話してくれる今村先生が、私を含め、今村組の生徒全員が大好きです。
こんな先生が、全国にあふれたら、日本は再び再生し、幸せ度世界一になること間違いないです。

このことは、毎回会うたびに自然と溢れ流れる、涙が私に教えてくれています。

 

 

2011年2月19日21:00

本日9:30~
大阪薬業年金会館で開催されました
ロータリクラブ第2660地区社会奉仕員長会にて自殺防止講演させていただきました。
終わってからたくさんの方とお話をさせていただき
次回講演のお約束もさせていただきました。
本当にありがとうございました!
 

講演依頼は こちらのページより講演依頼書をダウンロードの上お申し込みください。

 

2011年2月16日12:00

2011年3月1日(火)18:30開演

第一回「いのち支えるチャリティーコンサート」

主催:NPO 法人ライフリンク 協賛:日本財団 後援( 予定):内閣府、東京都

サントリーホール・ブルーローズ(東京都港区赤坂)にて開催されます。

http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/301con_info.pdf

 

2011年3月5日(土)13:00開演

「いのち支える全国キャラバン」シンポジウム

主催:NPO 法人ライフリンク 協賛:日本財団、FIT チャリティ・ラン2010 後援( 予定):内閣府、東京都

ベルサール半蔵門(東京都千代田区麹町)にて開催されます。

http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/305sympo_info.pdf

 

 

2011年2月13日21:00

明日214日(月)1717分より3分間生電話で

ラジオ関西

http://jocr.jp/index.html

にて、NPO阪神自殺防止対策支援センターのPR

今村組伊丹支部の告知をさせていただくことになりました。

 

今後毎月1回、日程は不規則ですが、同時刻で3分間お時間をいただきました。

次回は3/3(木)に3/5(土)と3/7(月)に開催予定の今村組伊丹支部の説明会の

告知を阪神NPOセンターにしてもらう予定です。

 

今話題のFacebooktwitterにページ作成しました。

よろしければ、フォロー・友達申請や「いいね!」などお願いいたします。

http://twitter.com/#!/ikiteteeenen

 

http://on.fb.me/h0Po9G

 

 

2011年2月9日11:15

 帝国データバンクが公表した倒産集計によると、
1月の倒産企業は1年5カ月ぶりに前年同月比で増加に転じ、
倒産件数は976件で前年同月比2.8%の増加になりました
2009年8月から続いていた前年同月比の減少傾向にストップがかかりました。

 業種別でみると小売業が187件で前年同月比23.0%の大幅増加
飲食店は66件(前年同月比34.7%増)、飲食料品小売は35件(同29.6%増)などの食品関連で増加が目立った。

 

 長引くデフレ不況の影響は、多くの個人商店主を小さな飲食店を苦しめています。
少ない仕入れで、業者との仕入れ価格交渉もできない。
従業員も無くして、自らの給与も削ってもやっていけない。

 大手スーパーや外食チェーンは低価格独自ブランドの商品やお店を出店する。
自然淘汰といえば、それまでですが、家族で食べて行けたらそれでいいと思って
生きている人々の、自由と幸せを奪う権利は誰にあるのでしょうか?

 基本的人権、職業選択の自由など、日本国憲法で守られなくてはいけない
最低限のことも、もはやこの国では守られなくなってきています。

 

 

2011年2月6日9:30

内閣府では、そのようなDV被害者等を支援するため、
平成23年2月8日午前10時から3月27日午後10時まで
「パープルダイヤル-性暴力・DV相談電話(0120-941-826)」を設置します。

期間中は初日と最終日を除き、原則24時間いつでも、匿名で相談を受け付けます。
相談は無料。
秘密は厳守されます。

性暴力やドメスティックバイオレンス(DV)などの被害者の中には、
だれにも相談できず一人で悩む人が少なくありません。
被害を受けているご本人だけでなく、ご家族やご友人からの相談も受け付けます。

また、午前9時から午後9時までは(初日は午前10時から)
英語、韓国語、スペイン語、タイ語、タガログ語、中国語での相談も受け付けます。
性別・年齢・国籍を問わず、被害にお悩みの方はご相談ください。

 

最初の第一歩!
なにもしないより、実行することが何よりも大事。

しかしもっと大切なのは、相談を受けてから、
どうやって解決するのか、どうやって被害者を救済するのか
具体的な行動を個別に行う必要があります。

ケースバイケースが本当に多いこの問題に
本気で立ち向かえる、担当者が窓口に居て欲しいと心から願います。

 

 

2011年1月31日22:00

本日関西京都今村組の事務所にお伺いし、
正式に今村組伊丹支部開設が決まりました!
http://www.imamuragumi.com/index.html

 

このことは、きっとこれからの阪神エリアにおいての、
ひきこもりや不登校・いじめ・登校拒否の生徒や父兄にとって心強く、
そして温かい場所となっていくことでしょう。

4月~毎週火曜日夕方にダンス練習が行われる予定です。


今村組はダンスを通じて、子供達が一人で生きる力、
仲間と力を合わせて成し遂げる友情の大切さを教えてくれる、
心の学校、本当の生き方、自分の生きている意味を教えてくれる素敵なクラスです。
甘いだけではありません、生きていく厳しさも教えてくれます。

今村組伊丹支部開設記念、
今村克彦先生の講演会が2/25(金)14:00~15:30
いたみホールの多目的ホールで開催されます。

主催:NPO阪神NPOセンター

後援:阪神北県民局青少年課・阪神北青少年本部・伊丹市・猪名川町・NPO阪神自殺防止対策支援センター・NPO放課後遊ぼう会

 

現在、ひきこもりや登校拒否の生徒や父兄の皆様、
是非、足をお運びいただき今村組の授業を受けてみてください。

講演参加のご予約は 072-780-1234
阪神NPOセンター担当:仲野さんに連絡してください。

 

3/5(土)と3/7(月)2回(同じ内容です)。

昼過ぎから伊丹市立市民まちづくりプラザにて、
今村組説明会を開催予定です。
http://itami-matizukuri.web.infoseek.co.jp/index.htm

合わせてこちらもご参加いただければ幸いです。

 

 

2011年1月27日16:30

本日18:00開催予定の

NPO阪神自殺防止対策支援センター臨時総会

理事2名風邪のため欠席のため延期となりました

 

 

2011年1月23日10:00

大阪堂島ロータリークラブ片岡会長・社会奉仕委員長川本さんのご尽力にて、

この度219日(土)9301130

大阪薬業年金会館で開催されます第2660地区社会奉仕員長会にて

自殺防止講演を2025分行うことになりました。

2660地区社会奉仕委員長の表様より

直々にお電話いただき、即答にて快諾させていただきました。

本当にありがとうございました!

 

 

2011年1月18日22:00

せっせと伊丹の取材を受け当NPOを紹介、掲載いただきました。

ありがとうございました。

http://blog.canpan.info/peachpies/archive/22

 

 

2011年1月16日14:45

2011年1月14日日経新聞の夕刊「らいふプラス」[All About(オールアバウト)]からの転載です。

 

最近の調査で自殺未遂者の約6割
境界性パーソナリティ障害(BPD)」と呼ぶ精神疾患と診断されたことがわかりました。

境界性パーソナリティー障害は、若い女性に多く(思春期から35歳まで)、
人口の約1~2%に見られる病気とも言われています。
感情や意志のコントロ-ル力に問題が生じてしまうため、
簡単に怒りを爆発させたり、衝動的に何かをしてしまいやすくなります。
家庭や仕事面など生活全般に影響が及びやすく、特に対人関係において、
良好な関係を保つことが難しくなります。

 

境界性パーソナリティ障害の特徴・原因
多くは鬱病やパニック障害のほかの精神疾患を併発していて、
正確に診断されないケースもあるといわれています。

境界性パーソナリティ障害の「境界」とは、
同じく心の病気である「神経症」と「統合失調症」の境界にある症状であると考えられたことに由来します。
実際、境界性パーソナリティ障害で見られやすい症状である「強いイライラ感」は神経症的な症状で、
「現実認識の低下」は統合失調症的な症状です。
現実認識の低下症状あったとしても、持続期間が短く統合失調症とは診断できない場合などに、
境界性パーソナリティ障害と診断されることがあります。
境界性パーソナリティ障害の原因は、はっきり解明されていません。
おおまかなレベルでは遺伝的要因に環境要因が組み合わさった結果、発症すると考えられています。
はっきりした環境要因としては、小児期の虐待が多いことが知られています。

 

境界性パーソナリティ障害で見られやすい行動・症状
・気分の落ち込み
・感情が不安感(衝動的・怒りやすい) 
・現実認識の低下
・向精神薬などの大量の薬を一度に飲む
・常に空虚感がある
・リストカットや摂食障害

 

境界性パーソナリティー障害の薬物療法
具体的な治療薬は、薬との相性、全身の健康状態などを考慮して、
抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬などの中から処方されます。
一般的には、気分の落ち込みに対しては抗うつ薬が、不安が強い場合は抗不安薬が、
現実認識が低下している場合は抗精神病薬が処方されます。

 

境界性パーソナリティ障害の心理療法
心理療法は、境界性パーソナリティ障害の中心的問題である
感情や衝動のコントロール問題に対処すると同時に、
日常生活で生じている問題、特に、対人関係のスキル向上を目的として行います。
通常、心理療法だけではなく、上記の薬物療法を組み合わせることで、治療効果がより高くなります。
具体的には、医師やカウンセラーとの会話や、与えられた課題を通じて、
他人からの批判など、心を不安定化する状況へ耐性をつけます。
同時に、心が不安定になった時に衝動的にしてしまいやすい
衝動買い、飲酒、大食などの行為を、他の問題になりにくい行為に置き換えられるよう訓練します。
感情や衝動のコントロール問題は、医師やカウンセラーとの関係においても現われやすいので、
治療そのものにイライラしてしまったり、信頼関係をうまく築くのが難しかったりと、
心理療法を難しくしてしまうこともあります。
しかし、治療中に現われる問題点は、自分の感情の不安定さが如何に対人関係を阻害するかを
理解するきっかけにもなるので、治療において医師やカウンセラーとの対人関係を良好にすることも、
一般的な対人関係を良好にすることへの第一歩ともなります。

 

境界性パーソナリティー障害の入院療法
境界性パーソナリティ障害では、外来での通院療法ではなく、
以下のように入院療法が望ましい場合があります。
・自殺のリスクがある
・自傷行為がコントロール困難である
・現実認識が顕著に低下している
入院中は、集中的に薬物療法、心理療法を受けることができ、
同時に、アルコール依存など境界性パーソナリティ障害に伴いやすい問題に対処できるという利点があります。
さらに、家族など周囲の人との深刻な軋轢が症状を悪化させているような状況では、
入院することで、それまでの環境から避難できる場合もあります。
以上のように、境界性パーソナリティ障害は薬物療法、心理療法によって治療し、
時には入院が必要となる場合があります。
しかし何といっても重要なことは、できるだけ早期に治療を開始することです。
もしも人間関係でトラブルが起こりやすく、境界性パーソナリティ的な気質を有していると気付いた場合は、
生じている問題の深刻度に応じて、精神科(神経科)で相談することを考慮してみましょう。

 

 

2011年1月12日18:00

本日新メンバーが加入しました!

大阪堂島ロータリークラブのメンバーにはお馴染みですが

下村様(会社経営)が正会員として加入していただきました。

http://www.shimomura-sbm.co.jp/index.html

今後ともよろしくお願いいたします。

 

そして、嬉しいお知らせです。

伊丹市在住の25才の若者(男性)がボランティアに参加したいと申し込んでくれました。

心強い仲間が増えて嬉しい限りです!

近くなので今後いろいろとお手伝いをお願いしようと思っています。

 

 

2011年1月8日12:00

自殺者、13年連続3万人超=昨年3万1560人―高止まり続く(警察庁)

昨年1年間の自殺者数は、前年比3.9%減の3万1560人。
自殺者が3万人を超えるのは13年連続となりました。

男女別では男性が2万2178人(前年比5.5%減)、女性が9382人(0.1%増)。

月別の自殺者数は、昨年6月まで10カ月連続で前年を下回ったが、7、8、11月は上回りました。

都道府県別では、三重(117人減の359人)青森(94人減の449人)福島(85人減の541人)などで大幅に減少。
一方で、滋賀(30人増の356人)、香川(21人増の240人)など11府県では増加しました。

 

 

2011年1月5日14:30

新年あけましておめでとうございます。

今年の目標は「認定NPO」になることです。

そして、阪神エリアで本格的に活動し、各所と協働しながら、実績を積み上げていくこと。

 

本年もよろしくご支援、ご指導賜りますようお願いいたします。

皆様にとって良き年でありますようにお祈り申し上げます。