心筋梗塞生還記・京都だよりを連載しています。
Link新刊『アドラーを読む―共同体感覚の諸相』
心筋梗塞生還記目次第54回(退院後の日々26~なぜ眠れないのか、あるいは眠くなるのか ) ある日の夜明け。もう一度こんな空が見たい、といつも思っていた。書斎から。 虹が好きで写真に撮るチャンスをねらっている。しかし簡単なことではない。これも書斎から。 ある日、疲れてソファに横になっていた時、何気なく空を眺めていたら虹が出ていました。 電車から虹が出ているのを見つけ嵯峨嵐山駅で降りて撮った写真です。 アルフレッド・アドラーの診療所は、下町にあった。今は一枚のプレートが打ち付けてあるだけだった。1999年9月にウィーンで撮影。 ちょうど入院する一週間前、嵯峨野渡月橋で。この日、駅を降りてしばらく歩けなくなったのですが、その後、二時間ほど嵯峨をあちらこちら歩くことができました。しかし、この時、すでに相当悪かったはずです。
| What's New11月7日から9日まで入院していました。退院後半年を経過してその後ステントを留置した個所、前回未処置の個所がどうなっているかを確認するための心臓カテーテル検査のためです。結果は思わしいものではありませんでした。「検査入院」というタイトルで何度かに分けて連載します。(2006年11月10日)11月1日更新。奥野修司『心にナイフをしのばせて』 検査入院 第3回(二日目その1) 第4回(二日目その2) 第5回(二日目その3) new第6回(三日目、退院) new第7回(自分について知ったこと)
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