グラウンド人工芝化について

グラウンド人工芝化に関して

 

まずはじめに、北大フロンティア基金への寄付に協力していただきありがとうございます。8月29日までの入金を確認しましたところ、北大サッカー部関係者の寄付金の総額は3,120,000になりました。寄付してくださった方の総数は81となっています。
 
今年から本格的にグラウンドの人工芝化計画が始まりましたが、事の発端は北大ラグビー部OBから北大サッカー部への呼びかけでした。以前から両部ともにグラウンドの改修について考えていました。北大のグラウンドには、凸凹の地面、衛生上良くない土壌、水はけが悪い等の問題があったからです。しかし、金銭面のことや、学校の協力を得るためにもより多くの人で動いた方がよいということがあり、サッカー部とラグビー部がともに人工芝化計画を進めていくことになりました。また、今春にはサッカー・ラグビー場を共同で使っている男女ラクロス部にも働きかけて、計画に参加してもらえることになりました。
 

現在までの学校への働きかけとしましては、大畑部長と学校関係者の話し合い、サッカー部・ラグビー部・男女ラクロス部主将連名のグラウンド人工芝化の要望書の提出を行いました。まだ、実際にグラウンドの人工芝化が決定しているわけではなく、学校側になんとか動いてもらおうというのが現状です。そのために、サッカー部から500万円、ラグビー部から500万円、合計1000万円の寄付を両部関係者に、またそれに加えて男女ラクロス部にも寄付をお願いしています。

 
 交通の便の良い北大に人工芝のグラウンドができれば、私たち現役部員だけでなく小中高校生などのサッカーをする人たちに少しでも良い環境でサッカーを体験してもらえる、また北海道大学のグラウンドが人工芝になることによって他の学校でもグラウンドの人工芝化が進み、多くの場所でサッカーをするのに良い環境ができるかもしれないなど、北大のグラウンドの人工芝化には私たち北大サッカー部のサッカーの向上だけでなく、北海道のサッカーをよりよくするきっかけになる大きな可能性を秘めています。
 
 私たち現役一同「北海道のサッカーをよりよくする」ためできるかぎりのことをしていこうと思いますので、これからもご支援、ご協力をよろしくお願いします。
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