平成22年度代方針
自由と規律を持ったワンダーフォーゲル部
我々が今代で目指すものは、自由と規律を持ったワンダーフォーゲル部の創造である。
ワンダーフォーゲル部における自由とは自分たちの活動するフィールド、そのフィールドに挑む手段を自由に選べることである。
自由とは確固たる規律の上に成り立つと考える。規律が根底にない自由は放縦に等しい。ワンダーフォーゲル部における規律とは確固たる計画、活動を行うための体力・精神力の向上、知識・技術の習得のことである。
部員は、ワンダーフォーゲル部で活動する上で必要な規律を身につけ、自分に課す目標を設定し達成を目指す。そして個人が成長することにより部全体のレベルアップを図る。また、リーダー層は部員間コミュニケーションを密にし、部員全員が自分のやりたいこと、行きたい場所を自由に発言できるような雰囲気作りを心掛け、合宿の計画に活かす。
こうして計画された合宿は本当の意味で全員合宿となる。全員合宿は部員のモチベーションを高め、知識、技術力を蓄積させる。蓄積された知識、技術力は更に充実した合宿の計画を可能にする。こうした一連の流れを繰り返すことにより部の活動を盛り上げていく。
我々は確固たる規律の上で自由で魅力的な活動ができるワンダーフォーゲル部を作りたい。
ワンダーフォーゲル部で活動する上で最低限必要な五つの規律を記す。この規律と部員一人ひとりの目標を合わせることでワンダラーとしての成長を目指す。
ワンダーフォーゲル部 五つの規律
一、挨拶、返事はしっかりとすること
一、常にひとつ上の自分を目指し体力、精神力の向上を目指すこと。
一、積極的に部の活動に取り組むこと。
一、新しい知識、技術を追求し、共有すること。
一、文武両道を実践すること。
法政大学体育会ワンダーフォーゲル部 |
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