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| あいこくしん【愛国心】 | 人類から愛国心を叩き出してしまわない限り、あなた方は決して平穏な世界を持たないだろう。 | バーナード・ショウ | 歴史・戦争・政治 |
| あい【愛】 | それはお互いに見つめ合うことではなくて、いっしょに同じ方向を見つめることである。 | サン=テクジュぺリ | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | 愛してその人を得ることは最上である。愛してその人を失うことは、その次によい。 | ウィリアム・メークピース・サッカリ | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | 愛する自由を手にしたことによって、愛からますます遠ざかっていく。 | 姜尚中『悩む力』 | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | 代替可能な愛を実際に選んでみれば、多くの人が「やっぱり違う」と気づくのではないでしょうか。そこで「本物の愛はどこにあるの?」ということになって、極端な行動に走ることになるのです。その1つが、ティーンエイジャーの頃にとっくに卒業したはずの純愛であり、もうひとつが、未踏の領域に踏み込むかのような即物的なセックスなのでは無いでしょうか。 | 姜尚中『悩む力』 | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | 人の愛し方などという法則はなく、チェスの勝負と同じような、予めコレを決まった手順もありません。その時その時の配置を見ながら、最良と思える手を打って行く。 | 姜尚中『悩む力』 | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | ことばには重さはないけど、愛には重さがあるのです。 | 寺山修司 | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | 愛のあふれる世界は、悲しみのあふれる世界です。力強く抱き締めなければならないほどの悲しみに直面したとき、愛が生まれるのだと思います。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | #「私が幸せになるため」というお手軽な考え方によって選ばれた愛は「いくらでも代替可能な愛」になりかねず、愛が消耗品になっていく恐れがあります。 | 姜尚中『悩む力』 | 恋愛・男女 |
| あい【愛】 | 「愛」と「余裕」の比例関係って、あります。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| あかしやさんま【明石家さんま】 | さんまさんも言うんですけど、絶対に、一度は天狗になったほうがいいって。 | 三宅恵介 | 藝術・映画 |
| あきぞら【秋空】 | どこまでも透明で、どうしてだか、何だか裏切られているような感じがした。 | 吉本ばなな | 自然・季節 |
| あきらめる【諦める】 | 成功するというか、オリンピックでも、金メダルを取るときは、取った人は、かならず人のことを言うでしょ?誰かがいるんですよ。だから、あきらめたり、投げたりできない。自分って、けっこう投げられるんですよね。 | 萩本欽一 | 人間・性格 |
| あさ【朝】 | 朝、ひとりの時間を蓄積する貴重な時間。自分のベクトルを調整する。 | ヨシダヒロキ | 日常・静物・飲食 |
| あした【明日】 | 数学的帰納法で考えると、明日が今日より悪いなら今頃世界は終わっている。 | 松本大 | 日常・静物 |
| あまえんぼう【甘えん坊】 | 意地っぱり、時間がたてば、あまえんぼ。 | ロッテ小梅 | 恋愛・男女 |
| アメリカがっしゅうこくだいとうりょう【President of USA】 | 「ドリーム」を定義し直して欲しい。 | ヨシダヒロキ | 歴史・戦争・政治 |
| アメリカ合衆国【United States of America】 | いまどき親子で大統領になれる国 | マイケル・ムーア『華氏911』 | 世界・旅・街 |
| あめ【雨】 | No rain, no rainbow. | ハワイのことわざ | 自然・季節 |
| あめ【雨】 | 雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。それが自由というものだ。 | ゲーテ | 自然・季節 |
| あめ【雨】 | 晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。 楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。 | 吉川英治 | 自然・季節 |
| あめ【雨】 | 雨は斜めの点線 ぼくたちの未来を切り取っていた 窓の板ガラスへと "自由"って言葉を書いては消した | 山下達郎『いつか晴れた日に』 | 自然・季節 |
| アルコール【alcohol】 | アルコール入れると世界の角度が変わるね。 | ヨシダヒロキ | 性・欲望・狂気 |
| いきる【生きる】 | いつでも死ねるように、生きている。 | ヨシダヒロキ | 生死・時間・孤独 |
| いきる【生きる】 | 人間は生きることが全部である。死ねばなくなる。 | 坂口安吾 | 生死・時間・孤独 |
| いきる【生きる】 | 何のために生きるのかと言う確固たる意識がなければ、そのまわりにたとえパンの山を積まれても、人間はこの地上にとどまるよりは、むしろ自殺の道を選ぶに違いない。 | ドストエフスキー | 生死・時間・孤独 |
| いきる【生きる】 | 生きることに意味があるから生きているのではない。意地で人が生きられることを自分に納得させるために生きているのだ。 | 江藤淳 | 生死・時間・孤独 |
| いきる【生きる】 | 私は66の作品の中で161人殺してきたけど、私自身は生きることが大好きなの。 | アガサ・クリスティー | 生死・時間・孤独 |
| いくじ【育児】 | 男性も参加するべき、ということではなく単に哺乳類として興味があった。 | 山田真哉 | 社会・家族・幸福 |
| いじめ【苛め】 | 「いじめというのは相手に自分がいじめられていると気づかせるのがそもそもの目的なんだもの。・排斥している多数の側に属していることで、みんな安心できるわけ。ああ、あっちにいるのが自分じゃなくて良かったって」 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| いしゃりょう【慰謝料】 | 「日本では慰謝料を払わなかったという理由で、元亭主が刑務所に入れられることはほとんどない。日本の社会はまだまだ男に対して甘くできているんだ」 | 村上春樹『1Q84』 | 社会・家族・幸福 |
| いしょ【遺書】 | 「形骸に過ぎず、自ら処決して形骸を断ずる所以 なり」 | 江藤淳 | 生死・時間・孤独 |
| いす【椅子】 | こころのなかで破壊している人たちは一杯いますよ。だがこわれなきゃ、踏み潰されなきゃ、椅子は椅子のままです。 | 寺山修司 | 日常・静物 |
| いそがしい【忙しい】 | 忙しい人間は涙のための時間を持たない。 | C・G・バイロン | 働く・経済・貧困 |
| いそがしい【忙しい】 | 忙しい人は、洗濯機とベッドだけはお金をかけた方がいい。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| いちきゅーはちよん【1Q84】 | 『1Q84』って今までのムラカミハルキと違って、晩酌のお供っぽくないよね。けだるくなったり、迷い込んだりできない気がするのです。 | ヨシダヒロキ | 藝術・映画・コトバ |
| いっしゅん【一瞬】 | 一瞬のうちにすべてが可能になるのなら、一瞬のうちにすべてが不可能にもなるだろう。 | 銀色夏生 | 生死・時間・孤独 |
| いでんし【遺伝子】 | 全ては遺伝子の中に前もって設定されていることだ。そこには迷いもなく、絶望もなく、後悔もない。 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| いどう【移動】 | 私は移動する。ゆえに私はある。 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| いなか【田舎】 | 田舎のラブホテルは発達してるよね | 高田純次 | 世界・旅・街 |
| いぬ【犬】 | 服着た犬は鏡の前 何を思うのだろうか? | 桜井和寿『羊、吠える』 | 社会・家族・幸福 |
| いのち【命】 | 命は、使うときに使わないと意味が無い。 | 橋田信介 | 生死・時間・孤独 |
| いのち【命】 | 命は、かけがえのない金儲けの道具の一つである。医者や製薬会社は命を延ばすためという名目で高価な薬を売りつけ、エクストリーム・ドライビングの被害者は命の対価を要求し、弁護士はその価格を吊り上げるために日夜働いている。 | アンサイクロペディア | 生死・時間・孤独 |
| いのち【命】 | 人の命の関わる厳しい仕事のあとでは、肉体の接触を伴う温かく静かな励ましが必要とされている。 | 村上春樹『1Q84』 | 生死・時間・孤独 |
| いのち【命】 | 「命かけている」ってなんか大事、のようにいうけど、「時間=命」なんだから、みんながみんな、すべての瞬間で命かけてるんだよ。 | daichi | 生死・時間・孤独 |
| いのる【祈る】 | ちっぽけな自分たちの手ではどうしようもないことに、たくさん出会ってしまって、 人間は、祈るということをおぼえていったのだと思います。 | 糸井重里 | 哲学・宗教 |
| イブイブ【eve eve】 | イブイブの夜。カップルを見かけると少し複雑な気持ちになる。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| いぶくろ【胃袋】 | 胃袋は生きる戦闘力そのものですな。 | ヨシダヒロキ | カラダ・スポーツ |
| いま【今】 | この今を「人生」という映画の名場面にするんだ。 | 荻野暢也 | 生死・時間・孤独 |
| いろ【色】 | 白と黒のその間に 無限の色が広がってる 君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら ほら 一番きれいな色 今 君に贈るよ | 桜井和寿『GIFT』 | 日常・静物 |
| インテリ | すべてのインテリは、東芝扇風機のプロペラのようだ。まわっているけど、前進しない。現代、君臨しているのは貧弱な肉体と豊かな頭脳を持ったインテリという種族である。 | 寺山修司 | 働く・資本主義・貧困 |
| ウケる | 「オレ、この人が好きだけど、キミはどう?」っていうときに、「こいつ嫌いだよ」っていうことはいっぱいあるわるんですよ。だから、要するに100%ウケる落語家なんかいないんですよね。 | 春風亭昇太 | 藝術・映画 |
| うし【牛】 | 牛は飛ばないのかな。飛べばいいのに。 | 銀色夏生 | 自然・季節 |
| うそ【嘘】 | 嘘と沈黙は現代の人間社会にはびこる二つの巨大な罪だ。 | 村上春樹 | 人間・性格 |
| うそ【嘘】 | いったん世間に向けて嘘をついたら、永遠に嘘をつきとおさなくちゃなりません。 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| うたう【歌う】 | ただ声に身をまかせ、頭の中をからっぽにするだけ | 斉藤和義 | 音楽 |
| うた【歌】 | 本当のことは歌の中にある。 | 斉藤和義 | 音楽 |
| うた【歌】 | 歌はいい。友達だからな。 | とある老いた羊飼い | 音楽 |
| うちゅう【宇宙】 | 宇宙の複雑さに比べれば、この我々の世界などミミズの脳味噌のようなものだ。 | ハートフィールド | 自然・季節 |
| うつくしさ【美しさ】 | 美というものは、本来、何かを欠いたものです。 | 寺山修司 | 藝術・映画 |
| うで【腕】 | 彼氏は、腕を組まれるか、持たれるか。その差は大きい。断固手を握る方向に持ち込むべし。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| うんせい【運勢】 | 「運勢は、生まれた日より選んだ服で変わると思う」 | ルミネの広告 | 社会・家族・幸福 |
| えいが【映画】 | 感じない日々を補うための映画ならば泣けるのに | 平井堅 | 藝術・映画 |
| えいゆう【英雄】 | 君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。 | ニーチェ | 人間・自分・性格 |
| エース【ace】 | エースと4番打者は育てるものでなく、出会うもの。 | 野村克也 | カラダ・スポーツ |
| おい【老い】 | あらゆるものから学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、年老いることはそれほどの苦痛ではない。 | 村上春樹 | 人間・性格 |
| おかあさん【お母さん】 | どこの国に言っても、お母さんの作る料理は本当においしい。 | 竹内海南江 | 社会・家族・幸福 |
| おくびょう【臆病】 | 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 | 桜井和寿『HANABI』 | 人間・自分・性格 |
| おだのぶなが【織田信長】 | 信長は桶狭間のあとを考えたか? | 小泉純一郎 | 歴史・戦争・政治 |
| おとこ【男】 | 男はバカなのか、俺がバカなのか。 | 板尾創路 | 恋愛・男女 |
| おとこ【男】 | 男はひとつぐらい秘密がなきゃいけないんだ。 | 銀色夏生 | 恋愛・男女 |
| おとこ【男】 | 俺が男と認めるのは、眉の手入れより、ハンダ付けができるかどうかだ | 明和電機 | 恋愛・男女 |
| おとな【大人】 | ある程度の政治家、自己権益を守る官僚、高額年収の経営者、金融ファンドを実業だと言う大人、自衛隊にクーデターの芽が育っていても大人たちはその危機感すら持っていない。 | 富野由悠希 | 人間・性格 |
| オヒア | オヒアの花はそのような未来の変化の象徴、植物たちの果敢な領土宣言の旗印である。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 自然・季節 |
| おもいやり【思いやり】 | 思いやりには、苦しい経験と苦しい練習が不可欠だ。 | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| おやこ【親子】 | 「いっしょに感動した時間が親子をもっと親子らしくする」 | 劇団四季のコピー | 社会・家族・幸福 |
| おや【親】 | 親であるということは一つの重要な職業だ。 しかし、未だかつて子供のためにこの職業の適性検査が行われたことはない。 | バーナード・ショウ | 社会・家族 |
| おや【親】 | 親は子供に無自覚に「譲歩」を迫る。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族 |
| おれ【俺】 | メールで、自分のことを「俺」でも「オレ」でもなく「おれ」って来るとなんかかわいいなーと思う。へんなの。 | adwm1 | 恋愛・男女 |
| おんがく【音楽】 | 音楽とは「キョウキ」である。それは、「驚喜」であり、「狂気」であり、「凶器」なのだ。 | ヨシダヒロキ | 音楽 |
| おんなのこ【女の子】 | 女の子には貸しを作っても、借りを作るな。 | 村上春樹 | 恋愛・男女 |
| おんなのこ【女の子】 | 「女の子って男の子が哲学的になるのは好きじゃないのよ」 | チャールズ・シュルツ『PEANUTS』 | 恋愛・男女 |
| おんなのこ【女の子】 | 遊び盛りの子猫を相手にしているのと同じで、最初のうちは新鮮で面白いのだが、そのうちにだんだんくたびれている。 | 村上春樹『1Q84』 | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 男の予感は、女にしてみれば確信である。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 女の歓びは男のプライドを傷つけることである。 | バーナード・ショウ | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 男の恋愛感覚が「相手を食べてしまいたい」だったら、 女の恋愛感覚は「あの人の風景になりたい」。 | 川村由紀 | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | あいつは仲間じゃねえ、・・女だ。 | 銀色夏生 | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 眠りかけた男達の夢の外で目覚めかけた女達は何を夢見るの | 井上陽水 | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 女のからだはお城です。なかに一人の少女がかくれている。逃げてかくれた自分をさがそうにも、かくれんぼするにはお城はひろすぎる。 | 寺山修司 | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 男はずるいロマンチスト。女は罪なリアリスト。 | 映画のセリフより | 恋愛・男女 |
| おんな【女】 | 「たとえどんな仕事であれ、女であるってのはいろいろと大変なの」 | 村上春樹『1Q84』 | 恋愛・男女 |
| かいきゅう【階級】 | 階級社会は貧困と無知とを土台にのみ可能となる。 | ジョージ・オーウェル | 働く・資本主義・貧困 |
| かいらく【快楽】 | 快楽は罪だ。そしてときとしては、罪は快楽だ。 | バイロン | 性・欲望・狂気 |
| かいらく【快楽】 | 快楽主義に身をゆだねても、死によって崩れ去るではないか。 | トルストイ | 性・欲望・狂気 |
| かがく【科学】 | 宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である。 | アインシュタイン | 科学 |
| かくめい【革命】 | 革命が独裁の重荷を解決するという事はまず無い。 それは独裁の重荷の担い手を変更するに過ぎない。 | バーナード・ショウ | 歴史・戦争・政治 |
| がけのうえのぽにょ【崖の上のポニョ】 | 少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、 神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。 | 宮崎駿 | 藝術・映画・コトバ |
| かこ【過去】 | あえて過去に挑むのならば、自分の成長または衰退を、ある程度語れなくてはならない。 | ヨシダヒロキ | 生死・時間・孤独 |
| かこ【過去】 | いいのだ。終わってしまったからこそ価値があり、先に進んでこそ人生は長く感じられるのだから。 | 吉本ばなな | 自然・季節 |
| かさ【傘】 | 蝙蝠傘は、世界で一ばん小さな、二人のための屋根である。 | 寺山修司 | 日常・静物 |
| かぞく【家族】 | 現実的には30代以上の家庭を持った大人たちは思考回路をチェンジできない。 | 富野由悠希 | 社会・家族 |
| ガチャピン【Gachapin】 | 『ガチャピンの手についているのはイボ? 虫さされ?』 ちがうよ。エネルギーボールだよっ! | ガチャピン | 人間・自分・性格 |
| がっこう【学校】 | 学校なんてどうでもいいんだよ。お前がつまんねえのはお前のせいだ。 | 『アフタースクール』 | 社会・家族・幸福 |
| かねもち【金持ち】 | 富を残して死ぬことは富豪にとって最大の恥である。 | カーネギー | 働く・資本主義・貧困 |
| かねもち【金持ち】 | 奴らは大事なことは何も考えない。考えてるフリをしてるだけさ。 | 村上春樹 | 働く・経済・貧困 |
| かみ【神】 | 神はただ神であって、人間の幸福のために神がいるわけではない。神がヒトという種だけを特別にかわいがってくれるという妄想はもう捨てなければならない。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 哲学・宗教 |
| かみ【髪】 | わずかに残った髪は、霜の降りた秋の終わりの草地を思わせる。 | 村上春樹『1Q84』 | カラダ・スポーツ |
| かわり【替わり】 | 「この世の中には、代わりの見つからない人というのはまずいません」 | 村上春樹『1Q84』 | 社会・家族・幸福 |
| かんきゃく【観客】 | 観客は立ち会いを許された覗き魔である。 | 寺山修司 | 藝術・映画 |
| かんぺき【完璧】 | 完璧であることほど、完璧につまらないものはない。 | ジョン・ロジャー&ピーター・マックウイリアムズ | 藝術・映画・コトバ |
| かん【勘】 | どんなに才能に恵まれていても腹一杯飯を食えるとは限らないが、優れた勘が備わっていればくいっぱぐれる心配はないってことだよ。 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| キーボード【keyboard】 | キーボードの打鍵で発電はできないのだろうか? | kenjpken | 日常・静物 |
| きぎょう【企業】 | 暗黙のうちに了解された感情論が、本来システマティックに営利を追求するべき企業というものを動かしている。 | 本多孝好『真夜中の5分前』 | 働く・資本主義・貧困 |
| きしゃくらぶ【記者クラブ】 | 滅び行く恐竜。本気で淘汰されろ。同情はしない。 | 堀江貴文 | メディア・報道 |
| きしゃ【記者】 | 記者は、自分にもカメラが向けられていると思って取材するべきなんでしょうね・・・ | ヨシダヒロキ | メディア・報道 |
| キス【接吻】 | はじめてのキスというのは、人生への参加を許されるパスポートを思わせる。 | 寺山修二 | 恋愛・男女 |
| キス【接吻】 | するとしないでは何もかもが180度違うことがこの世にはある。そのキスがそれだった。 | 吉本ばなな | 恋愛・男女 |
| キス【接吻】 | まわりの人が見て見ぬふりをするからいいんだよ。 | 渡辺正行 | 恋愛・男女 |
| きせき【奇蹟】 | ミラクルは起こらない。 | 今井宏 | 生きる・孤独 |
| きせつ【季節】 | それでもひとつの季節が去り、新しいものが訪れるということはやはり心の躍るものなのです。 | 村上春樹 | 自然・季節 |
| きせつ【季節】 | あの季節をもう一度肌で感じたい、じっと味わいたい。そんな気持ちは、長く生きることの価値を高めるのだと思います。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| きねんしゃしん【記念写真】 | みんなと大事にしたいのは、記念写真を撮るときみたいな気持ち。 | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| きゃく【客】 | お客様は神様でも、神様は威張らないのが素敵です。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| きゅうじつ【休日】 | 休日は「遊日」。休むな、遊べ。 | ヨシダヒロキ | 働く・資本主義・貧困 |
| きゅうじつ【休日】 | 毎日が休日だったら、遊びも仕事と同じように退屈なものになるだろう。 | シェイクスピア | 日常・静物 |
| きゅうじつ【休日】 | 休日を楽しみ始めるのは休日の終わりである。 | A・G・ガーディナー | 日常・静物 |
| きゅうりょう【給料】 | 「『働いてるのに給料が安いので上げてくれ!』とは言っても、『働かないから給料を下げてくれ!』とは言わないよね」 | 高田純次 | 働く・経済・貧困 |
| きょういく【教育】 | 学校で習ったことをみんな忘れてしまったとしても、そのあとに残っているものである。 | アインシュタイン | 科学 |
| きょう【今日】 | さぁ、にっこりしろよ。明日より今日がましだ。 | マーフィー | 日常・静物 |
| きょねん【去年】 | 去年はいつだっていい年だ。 | マーフィー | 日常・静物 |
| きれい【綺麗】 | きれいなものを10つくるんなら、その10倍くらい汚いものを見てないと・・・・。 | タモリ | 藝術・映画 |
| きろく【記録】 | 前向きな人間は記録にこだわらない。 | 山下泰裕 | カラダ・スポーツ |
| きんようび【金曜日】 | 金曜の午後は、ラストスパートじゃ!! というより、クールダウンね! というより、息切れ・・・。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| くちびる【唇】 | 唇は条件反射のように指に吸い付き、音を立て、それを耳にすると、部屋に満ちて来た幸福の水位は上がる。 | 山田詠美 | 恋愛・男女 |
| くどうかんくろう【宮藤官九郎】 | 宮藤官九郎さんの描くドラマの主人公は、いい具合に夢が小さいんですよね。主人公は、別に世界も日本も相手にしてなくて、今、自分の前にいる人たちがいい方へ向かえばいいな、ということだけを思って行動していくんですよね。 | 糸井重里 | 藝術・映画 |
| くも【蜘蛛】 | 蜘蛛としては巣を張る以外に特別な技能もないし、そこでじっとしている以外にライフスタイルの選択肢もない。 | 村上春樹『1Q84』 | 日常・静物 |
| くんしゅ【君主】 | 君主の頭脳がどの程度のものかを推測する場合、まず彼の近辺にいる人間を見るのがよい。 | マキャベリ『君主論』 | 歴史・戦争・政治 |
| げいじゅつ【藝術】 | 真の芸術が生み出されるためには奴隷制度が必要不可欠。 | 村上春樹 | 藝術・映画 |
| けいたいでんわ【携帯電話】 | ケータイは進化した。ケータイとの付き合い方はまだ進化していない。 | 朝日新聞 | 社会・家族・幸福 |
| げい【芸】 | 芸のためなら人なんてどうだっていい。 | ビートたけし | 藝術・映画 |
| けっこんしき【結婚式】 | (出席したのは)好奇心と来るべきじゃなかったと知るため | 映画のセリフより | 恋愛・男女 |
| けっこん【結婚】 | できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいるということは男のビジネスである。 | バーナード・ショウ | 恋愛・男女 |
| けっこん【結婚】 | 正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。 | ワイルド | 恋愛・男女 |
| けっこん【結婚】 | 結婚前は両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。 | トーマス・フラー | 恋愛・男女 |
| けっこん【結婚】 | はずみ、成り行き、腐れ縁の3つしかない。 | 山田昌弘 | 恋愛・男女 |
| けっこん【結婚】 | 冷えて固くなった使い捨てカイロみたい。 | 夏目漱石『行人』 | 恋愛・男女 |
| けなげ【健気】 | 人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。 | 東野圭吾『容疑者Xの献身』 | 人間・自分・性格 |
| けんか【喧嘩】 | 恋人同士の喧嘩は恋の更新なり。 | テレンティウス | 恋愛・男女 |
| けんきゅう【研究】 | 自分が事実の山をすりつぶして、一般法則をしぼりだす機械か何かになったような気がする。 | ダーウィン | 科学 |
| げんじつ【現実】 | ・一つの物体は、一つの時間に、一つの場所にしかいられない。アインシュタインが証明した。現実とはどこまでも冷徹であり、どこまでも孤独なものだ。 | 村上春樹『1Q84』 | 生死・時間・孤独 |
| げんじつ【現実】 | 寝なくても生きられる体があればな。現実はすぐ口内炎ができるしな。 | kenjpken | 日常・静物 |
| げんじょう【現状】 | 僕らの現状に取り立てた変化はない いいこと「49」 嫌なこと「51」の比率 あまり多くの期待を もう自分によせていない ときどき褒めてくれる人に出会う それで十分 | 桜井和寿『羊、吠える』 | 社会・家族・幸福 |
| げんば【現場】 | 死んでいる場合じゃない。まだ現場はいっぱいあるのに。 | 嘉納愛夏 | メディア |
| けんりょく【権力】 | 力を持つと、人は人を追いつめてしまう。 | 君塚良一『容疑者室井慎次』 | 歴史・戦争・政治 |
| けんりょく【権力】 | 最高の権力者は、権力を趣味にする。 | 後白河法皇 | 歴史・戦争・政治 |
| こいびと【恋人】 | 信頼の契約者。自信と一体化を与える。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| こいびと【恋人】 | 自分たちにしか通じない言葉を持つのが恋人同士である。 | 寺山修司 | 恋愛・男女 |
| こい【恋】 | ほんのりと、時にぴりりと。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| こい【恋】 | 今までのどのような恋も、こんなふうに風景を消し去ったことはない。 | 吉本ばなな | 恋愛・男女 |
| こい【恋】 | 恋をして恋を失ったほうが、1度も恋をしなかったよりもましである。 | テニソン | 恋愛・男女 |
| こい【恋】 | 忘れられぬ恋はすでにフィクション 日ごと夜ごと想いつめても | 井上陽水 | 恋愛・男女 |
| こうこく【広告】 | 僕は小学校の頃から広告が嫌で、なぜ欲望を喚起しなくてはならないのか理解できない。そこまでして消費を奨励する事は欺瞞行為だと思う。 | 富野由悠希 | 働く・資本主義・貧困 |
| こうはくうたがっせん【紅白歌合戦】 | 小さな頃から紅白に憧れて、初出場を果たした 名も知れぬ演歌歌手の震えるほどの熱唱が、一番感動的だったりする。 | ヨシダヒロキ | 音楽 |
| こうふく【幸福】 | 幸福をさがしてみるのはかなしいことかもしれません。 | 寺山修司 | 社会・家族・幸福 |
| こうふく【幸福】 | 幸福は毎月やってくる。だがこれをむかえる準備ができていなければ、ほとんど見過ごしてしまう。今月こそ幸福を見逃すな。 | デール=カーネギー | 社会・家族・幸福 |
| こうふく【幸福】 | 自分に予定されていたのではない幸福を盗んできてしまったような感じをずっと抱いています。 | トルストイ | 社会・家族・幸福 |
| コート【coat】 | 人肌恋しい季節だけ女はコートを着る。 | LUMINE | 自然・季節 |
| コーヒー【coffee】 | コーヒーは自分で入れるより、人に入れてもらう方が美味しいんだ。 | 群ようこ『かもめ食堂』 | 日常・静物 |
| コーヒー【coffee】 | 「真夜中の悪魔のように熱くて濃いコーヒーが好みだ」 | 村上春樹『1Q84』 | 日常・静物・飲食 |
| こかん【股間】 | 「オレは小さい頃、股間を握って寝てたんだ。『股間』っていってもオヤジの股間じゃなくて自分の股間だよ」 | 高田純次 | 性・欲望・狂気 |
| こきょう【故郷】 | 「ふるさと」などは、所詮は家出少年の定期入れの中の一枚の風景写真に過ぎないのさ。 | 寺山修司 | 社会・家族・幸福 |
| こっきょう【国境】 | 宇宙から国境は見えない。 | 毛利衛 | 世界・旅・街 |
| こっきょう【国境】 | 国境は越えなきゃな、って思います。深みのない僕だからこそ、そろそろね。 | ヨシダヒロキ | 世界・旅・街 |
| ことば【言葉】 | 孤独と不安に耐えられなかった人間の負け惜しみの産物。 | ヨシダヒロキ | 生きる・孤独 |
| ことば【言葉】 | 世間は、嫌になるほど、言葉ばっかりだ。 テレビも新聞もメールもBLOGも履歴書もラブレターも文字だらけ。 色がついたり、比喩がついたり、嘘ついたりする。 | ヨシダヒロキ | メディア・報道 |
| ことば【言葉】 | 人間の体ってのは「言葉の容れ物」に過ぎないし、出し入れ自由である。 | 寺山修司 | 社会・家族 |
| ことば【言葉】 | 食物を選ぶように、言葉も選べ。 | アウグスティヌス | 日常・静物 |
| ことば【言葉】 | 僕は言葉を使って僕の周りにある風景を、僕にとってより自然なものに置き換えていく。 | 村上春樹『1Q84』 | 藝術・映画・コトバ |
| こども【子ども】 | 家族と学校が全世界。生きる環境を選べない。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族 |
| ころす【殺す】 | 人間は人が虎を殺そうとするときにはそのことをスポーツと呼び、 虎が人を殺そうとするときにはそれを凶悪と呼ぶ。 | バーナード・ショウ | 歴史・戦争・政治 |
| ころす【殺す】 | 殺さないで 殺さないで 殺さないで 私、おばあちゃんが一人死んだだけで心に穴が開いた。 | とある少女 | 歴史・戦争・政治 |
| ころす【殺す】 | 「遅かれ早かれ何かが人を殺すわけだけど」 | 村上春樹『1Q84』 | 生死・時間・孤独 |
| サーフィン【surfing】 | 大袈裟に言えば自分の周囲の世界全体を肯定する調和の中で、ゆっくりと待つ。百に一つのいい波を待つ。心をいわばモデラート・カンタービレの状態に保ちながら、おしゃべりをしながら悠然と待つ。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | カラダ・スポーツ |
| サーフィン【surfing】 | まず闘争性がまったくない。少なくとも直接の勝敗はない。白人が考案した競技では考えられないことだ。波と遊ぶというか、波に遊んでもらう。相手が大きすぎるのだ。 見ていていかにも楽しそうで、そこのところが大事なのだということが想像できる。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | カラダ・スポーツ |
| サーフィン【surfing】 | メイク・ラヴなんて言い方ができるスポーツは他にはないかもしれない。一生サーフィンを続けられたら、その人生は成功だったって言える。 | レラ・サン | カラダ・スポーツ |
| さいご【最後】 | 「どこかに必ず最後はあるものだよ。『ここが最後です』っていちいち書かれていないだけだ。ハシゴのいちばん上の段に『ここが最後の段です。これより上には足を載っけないでください』って書いてあるか?常識を働かせ、しっかり目を開けていれば、どこが最後かは自ずと明らかになる」 | 村上春樹『1Q84』 | 生死・時間・孤独 |
| さいのう【才能】 | 才能に民主主義は無い。才能を見つけ、それにすがるしかない。才能に年は関係ない。 | 富野由悠希 | 人間・性格 |
| さくひん【作品】 | 古い人と話してもおもしろくないんですよ。「あいつは今どうしてる?」みたいになるからね。でもほんとうは、何かをしていれば、作品が手紙ですからね。 | 糸井重里 | 藝術・映画 |
| さけ【酒】 | 一生を洗い流してくれるのはただ酒だけである。 | 韓愈 | 日常・静物 |
| さけ【酒】 | 酒の一杯は健康のため。二杯は快楽のため。三杯は放縦のため。四杯は狂気のため。 | アナカルシス | 日常・静物 |
| さっきょく【作曲】 | なぜ私は作曲するのか?それは私が心の中に持っているものが外へ出なけれればならないからだ。 | ベートーベン | 音楽 |
| さっきょく【作曲】 | どうやって作曲するかと言えば、ピアノに向かい、目を閉じて、聞こえたものをただ弾くだけです。 | Ernst Theodor Amadeus Hoffmann | 音楽 |
| さつじんしゃ【殺人者】 | 私はここにいるが、同時にここにいない。私は同時に二つの場所にいる。アインシュタインの定理には反しているが、仕方ないそれが殺人者の禅なのだ。 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| サブカル【subculture】 | サブカルを好む者には、サブカルそのものが好きというより、「サブカルを好いている自分が好き」というだけの者が多々いる気がしてならぬ! | natrass | 藝術・映画・コトバ |
| さみしい【淋しい・寂しい】 | 寂しいということは、生きがいを見つける素晴らしいきっかけであり、 エネルギーだと思えば、勇気がわいてくるだろう。 | 岡本太郎 | 生きる・孤独 |
| さむい【寒い】 | 寒いと効率的に動こうと慎重になりますな。 アドベンチャーやロマン不足に要注意です。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| サラリーマンしょうこうぐん【サラリーマン症候群】 | 「金曜日の夜」≒「土曜日の朝」⇔「月曜日の朝」≒「日曜日の夜」 | kenjpken | 働く・経済・貧困 |
| さんぱつ【散髪】 | 散髪が必要かどうかを床屋に聞くな。 | ウォーレン・バフェット | 日常・静物・飲食 |
| しあわせ【幸せ】 | 語れば語るほど、遠ざかっていくもの。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族・幸福 |
| しあわせ【幸せ】 | 世界全体が幸せにならないうちは、個人の幸福なんてありえない。 | 宮沢賢治 | 社会・家族・幸福 |
| しあわせ【幸せ】 | あなたが幸せになることが、あなたのことを思っている人を幸せにする。 | 荻野暢也<予備校講師> | 社会・家族・幸福 |
| しあわせ【幸せ】 | 大事なことは幸せなこと、でもそれ以上何も言わないでね | 井上陽水 | 社会・家族・幸福 |
| しあわせ【幸せ】 | たとえ人生の幸福度収支がマイナスでも、プラスの極大値を作れる人生であれば生きる価値があると思う。自己表現が出来るうちは極大値がもてて幸せだね。 | vpyosuke | 社会・家族・幸福 |
| しがつ【四月】 | まず第一印象。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族・幸福 |
| しかる【叱る】 | 「良かったね」は人前で、嫌な事を言うときは2人だけで。 | 相澤秀禎 | 人間・性格 |
| じかん【時間】 | 時間の節約は、常に現代人の願望である。 | 寺山修司 | 働く・経済・貧困 |
| じかん【時間】 | 時間はたっぷりあったし、するべきことは何もない。 | 村上春樹 | 日常・静物 |
| しごと【仕事】 | たのしくたって、仕事はできる。 | 糸井重里 | 働く・資本主義・貧困 |
| しごと【仕事】 | うまいものを食っても8時間食い続けられるものではない。遊ぶことにしても同じだ。 ただ仕事だけは8時間やっても飽きが来ない。またやる気が出る。 | バーナード・ショウ | 働く・資本主義・貧困 |
| しごと【仕事】 | 仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。 | ドナルド・E・スーパー | 働く・資本主義・貧困 |
| しごと【仕事】 | 職業は人生の背骨である。 | ニーチェ | 働く・資本主義・貧困 |
| しごと【仕事】 | やり残した気がする仕事は大抵やり過ごせたりする仕事なもので。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| じさつ【自殺】 | 自殺には名ゼリフも名所もいりません。そんなものを作ってはいけません。 | 碓井真史 | 生死・孤独 |
| じじつ【事実】 | データを手に入れる前に仮説を立てるのは致命的な誤りだよ。自分でも気づかないうちに,事実を曲げて仮説に合わせようとしてしまうからね。 | シャーロック・ホームズ | 科学 |
| じしん【自信】 | 視野を狭め、未来への原動力になる。 | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| システム【system】 | The System did not make us: we made the System.(Haruki Murakami) <システムが僕たちを作ったんじゃない、僕らがシステムを作ったんだ> | 村上春樹 | 歴史・戦争・政治 |
| しぜん【自然】 | 自然は人の運命に対してそこまで無関心である。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 自然・季節 |
| じだい【時代】 | 僕らが時代であり、時代が僕らである。 決して、追い越せもしないし、置いてきぼりも喰らわない。時代に流されているようであっても、ちゃんと時代を流している。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族 |
| じっか【実家】 | くつろぐ場所というよりは懐かしさに甘える場所 | ヨシダヒロキ | 社会・家族・幸福 |
| じっこう【実行】 | 何事であれ即座に判断し決定し、実行に移す。優れた前線指揮官に必要とされる資質だ。 | 村上春樹『1Q84』 | 働く・経済・貧困 |
| しっぱい【失敗】 | ゆで卵で例えると、成功が卵の黄身で、失敗が卵の白身。 | とあるラジオ番組で | 人間・自分・性格 |
| じつりょく【実力】 | 勝負の場で力の差を見せつけるのがいちばんです。 野球に限らず何でも実力の差を見せてしまえばいいと思います。 | イチロー | カラダ・スポーツ |
| しにがみ【死神】 | 死神がわたしを取り囲んで部屋のすみずみに立っている。 | ゲーテ | 生死・孤独 |
| じぶん【自分】 | 自分を信じることはむつかしいけれど、自分に期待することはできる。 | 糸井重里 | 人間・自分・性格 |
| じぶん【自分】 | 一体、自分は何が試されているのだろう。 | 『おくりびと』 | 人間・自分・性格 |
| しほんしゅぎ【資本主義】 | 資本主義は勝利を前提とする。 | フリーマン | 働く・資本主義・貧困 |
| しま【島】 | どこの島にもそこの大きさに合わせた距離感の固有の尺度がある。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 世界・旅・街 |
| しゃかいしゅぎ【社会主義】 | 社会主義は引き分けを前提とする。 | フリーマン | 働く・資本主義・貧困 |
| しゃかいしゅぎ【社会主義】 | 私は地獄に堕ち、そこでマルクスやエンゲルス、レーニンと出会うだろう。 地獄の熱さなど、実現することの無い理想を待ち続けた苦痛と比べれば何でもない。 | カストロ | 歴史・戦争・政治 |
| しゃかい【社会】 | 社会は車よりロバに似ている。あまりに早く歩かせようとすると、乗り手を背から振り落とす。 | イザワイ | 社会・家族 |
| しゃかい【社会】 | 社会の混乱は常に拡大傾向にある。 | エベリット | 社会・家族 |
| しゃちょう【社長】 | 本来、社長を決めるのは、社長ではなく社員であるべきだ。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| しゃもじ【杓文字】 | 「大は小を兼ねる、って言うけど、しゃもじは耳かきを兼ねへんで」 | とある母親 | 日常・静物 |
| シャワー【shower】 | 「シャワーを浴びに来たんじゃない。わかった?まずやるの。汗なんかどうでもいいのよ。恥ずかしがり屋の女学生じゃあるまいし」 | 村上春樹『1Q84』 | 性・欲望・狂気 |
| じゅう【銃】 | 忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ、みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの? | 井上陽水『最後のニュース』 | 歴史・戦争・政治 |
| しゅご【主語】 | 主語が「私」という単数から「我々」という複数に変わるとき、善意や正義は憎悪や攻撃性に容易に転換する。 | 森達也 | 歴史・戦争・政治 |
| しゅざい【取材】 | 取材という活動は、業が深い。罪とも言えるのかもしれない。 浅い。申し訳なく浅い。だから、全力で向き合ってはいる。 | とある記者(民放テレビ・警視庁担当) | メディア |
| しょうがい【生涯】 | たえず転がり落ちるので、永遠にもち上げてやらねばならぬ岩のようなものでしかなかった。 | ゲーテ | 生死・孤独 |
| しょうじき【正直】 | 正直じゃないと骨が折れちゃうんですよ。 | 飯田勧 | 人間・性格 |
| しょうじょ【少女】 | 美しい十代の少女の置くがそうであるように、表情には生活のにおいが欠けていた | 村上春樹『1Q84』 | 生死・時間・孤独 |
| しょうじょ【少女】 | 頭のいい十代の少女は時として本能的に演技をする。表面的にエキセントリックなふりをすることがある。いかにも暗示的な言葉を口にして相手を戸惑わせる。 | 村上春樹『1Q84』 | 恋愛・男女 |
| じょうし【上司】 | 上司の朝令暮改を歓迎せよ。 | 上村光弼『一流の部下力』 | 働く・経済・貧困 |
| じょうし【上司】 | 司は基本的にやさしい生き物だってことだけは、社会人として知っておいてほしい。 | 糸井重里『25歳の補習授業』 | 働く・経済・貧困 |
| しょうぶ【勝負】 | スポーツやゲームを除けば、勝ち負けがつかないことは多い。「勝ち勝ち」の可能性を探ること、それが本当の「勝負」だと。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族・幸福 |
| じょうろ【如雨露】 | かたわらにあったじょうろを持ち上げた。まるで精巧な武器でも手に取るように。 | 村上春樹『1Q84』 | 日常・静物・飲食 |
| じょしアナ【女子アナ】 | 「女子アナ」という。「女性アナ」じゃなくて。世間は子供扱いしている。彼女たちの反乱を期待したい。 | ヨシダヒロキ | メディア・報道 |
| じょしあな【女子アナ】 | 「女子アナ」は、男社会の内部組織です。私は、内的半陰陽であることで組織化を免れていますが、一回りしてそれを構造への媚びということもできるかも知れません。 | 小島慶子 | メディア・報道・流行 |
| しんかろん【進化論】 | サルを祖父に持つべきか、真面目な科学の論議に偏見を持ち込む人物を祖父に持つべきか。私はためらわずにサルを選ぶでしょう。 | トーマス=ハクスリー | 科学 |
| しんじつ【真実】 | 「真実」を語る者は「嘘つき」だ。 | ヨシダヒロキ | メディア・報道 |
| しんじつ【真実】 | 私は貧弱な真実より華麗な虚偽を愛する。 | ロジェ・ヴァディム | 藝術・映画 |
| しんじつ【真実】 | 真実はこの世の中で一番面白い冗談である。 | バーナード・ショウ | メディア・報道 |
| しんじつ【真実】 | 私は貧弱な真実より華麗な虚偽を愛する。 | ロジェ・ヴァディム(映画監督) | 藝術・映画 |
| しんじつ【真実】 | 偏見も真実の重要な要素のひとつだった。 | 村上春樹『1Q84』 | メディア・報道 |
| しんじゅう【心中】 | なぜ愛する相手を消滅させたくなるのか。「人の心は刻々とうつろう」ということです。愛が冷めるのがこわい。だから相手を最高に愛しているときに消滅させてしまいたい、という気持ちになるのではないでしょうか。 | 姜尚中『悩む力』 | 恋愛・男女 |
| じんしゅ【人種】 | (人種の坩堝とは)あまりにも単純な言いかたで、人々は一緒に暮らしはしても融け合って合金を作りはしないことが次第に明らかになった。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 世界・旅・街 |
| しんじる【信じる】 | 信じるということは、相手への期待ではない、自分への決意なのさ。 | K作 | 恋愛・男女 |
| じんせい【人生】 | 幸や不幸はもういい。どちらにもひとしく価値がある。人生には明らかに意味がある。 | 『自虐の詩』 | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | 人生って長いレースなんですよ。 東京駅から新宿駅まで行くのなら,駅の数もわかるし、途中の道も想像できる。 でもパリまで行けと言われたらどうですか? 人生はほぼはっきりしない未来に進む。 ならば、やるべきは今日歩ける距離をしっかり歩くこと。それも100%以上の力で。 | 松本大 | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | 苦しみである。2人の人間の間の唯一の相違は、その人の味わっている苦しみの程度の差に過ぎない。 | バーナード・ショウ | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | 人生には、上り坂、下り坂、もう一つ「まさか」がある。 | 小泉純一郎 | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | 人生は、あなただけに与えられた応用問題 | 戸田智弘 | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | 人生とは、10%は自分で作るもので、90%はそれをどう引き受けるかだ。 | アービング・バーリン | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | これからが私の人生だ | 壇一雄 | 生きる・孤独 |
| じんせい【人生】 | 我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。 | カロッサ | 社会・家族・幸福 |
| じんせい【人生】 | いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。 | アニー・ディラード | 社会・家族・幸福 |
| しんやアニメ【深夜アニメ】 | 一般人、ましてや子供が起きていないような時間帯を狙いすまして放送されるアニメの総称である。 | アンサイクロペディア | メディア・報道・流行 |
| し【死】 | 死と太陽は直視することは不可能である。 | ラ・ロシュフコー | 生死・孤独 |
| し【死】 | 一晩で何千人死のうとも、結局人は一人で死ぬ。 | とある戦場で | 生死・孤独 |
| し【死】 | ある瞬間から死ぬことが汚いことだと突然感じるようになったのである。さりとて人生に意味があるとは依然として思えなかったので、私には逃げ場がなくなり、自分を一個の虚体と化すこと、つまり書くことよりほかなくなった。 | 江藤淳 | 生死・孤独 |
| し【死】 | 個体は進化のエネルギーに耐えることができないから世代交代する。 | 村上春樹 | 生死・孤独 |
| すいみん【睡眠】 | 人生の4分の1以上。どこまで睡眠を愛せるかは大事。 | とある女性(20代会社員) | 日常・静物 |
| すうがく【数学】 | 数学の中にいると、自分がどんどん透明になっていくような気がすることがある。 | 村上春樹『1Q84』 | 哲学・宗教・夢 |
| すうじ【数字】 | 数字を重ねていくことによって、出てくるプレッシャーというのは、そうじゃない状況で訓練するということが難しいですから。 | イチロー | カラダ・スポーツ |
| すうじ【数字】 | 誰が励ましてくれるよりも、数字はあなたに自信をもたらすでしょう。 | 荻野暢也 | 科学 |
| すうはい【崇拝】 | 誰かを崇拝しすぎると、ほんとうの自由は、得られないんだよ | スナフキン | 哲学・宗教・夢 |
| すき【好き】 | 「なんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでもなつかしいのね。」 | 川端康成 | 恋愛・男女 |
| すけべ【助平】 | すけべなオトコは不幸だ。 オンナと語りあう前に、抱いてしまう。 そして本音は、彼方へ遠く逃げていってしまう。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| すけべ【助平】 | すけべなオトコは幸福だ。 オンナと語りあう前に、抱いてしまう。 そして本音は、聞かなくても良かったのだと気付くのだ。 | ヨシダヒロキ | 恋愛・男女 |
| ストライク【strike】 | いつかストライクは来るんです。そう思って素振りをしていた。 | 松本大 | カラダ・スポーツ |
| スピーチ【speech】 | 下手なスピーチは飛行機のエンジンのようなものだ。聞くに耐えなくても、止めるわけにはいかない。 | ウィリアム:ウォード | 働く・経済・貧困 |
| スポーツ【sports】 | 世の中に楽しいニュースをもたらすためのもの。 | 為末大 | カラダ・スポーツ |
| スランプ【slump】 | 「感覚をつかんでないこと」です。結果が出ていないことを、ぼくはスランプとは言わないですから。 | イチロー | カラダ・スポーツ |
| せいじか【政治家】 | 政治家は歴史の法廷の被告席に座るわけなのだから、後世の目を恐れなければならない。 | 中曽根康博 | 歴史・戦争・政治 |
| せいしゅん【青春】 | 青春が恥ずかしいものと感じるのは、我々がすでに何かを失ってしまっている証拠なのではないでしょうか。 | 姜尚中 | 生きる・孤独 |
| せいしゅん【青春】 | 青春とは無垢なまでにものごとの意味を問うことだと想います。険峻な谷間の上に置かれた丸太を「綱渡り」よろしく渡っていくようなもの。つい足元を見て、死の深遠を覗いてしまう人もいるでしょう。 | 姜尚中『悩む力』 | 生死・時間・孤独 |
| せいじ【政治】 | 並の天下りはノー。官僚中の官僚はイエス。これが政治だ。 | 朝日新聞『素粒子』(日本郵政新社長に元大蔵次官、斉藤氏が内定) | 自然・季節 |
| せいじ【政治】 | 国民は政治が分かってねえ | 麻生太郎 | 歴史・戦争・政治 |
| ぜいたく【贅沢】 | 贅沢するにはきっと財布だけじゃ足りないね。だって麗しいのはザラにないの。洗脳(わな)にご注意。 | 椎名林檎『キラーチューン』 | 働く・資本主義・貧困 |
| せいふく【征服】 | たとえ全世界を征服し、獲得したとしても、 自己自身を見失ったならば、なんの益があろうか? | キルケゴール | 歴史・戦争・政治 |
| せい【性】 | 「愛」という漠然としたものの中で唯一取り出し可能なのが「性」だと言うことはできるかもしれません。 | 姜尚中『悩む力』 | 性・欲望・狂気 |
| せかい【世界】 | 世界中の国の人と愛と金が入り乱れていつか混ざりあえるの? | 井上陽水『最後のニュース』 | 世界・旅・街 |
| せかい【世界】 | もし世界の終りが明日だとしても私は今日林檎の種子をまくだろう。 | ゲオルグ・ゲオルギウ | 世界・旅・街 |
| せかい【世界】 | 「世界狭いねー」とか言って友人とたまにはしゃいだりするけど、実は生きている世界が、ただ狭いだけだったりする。 | ヨシダヒロキ | 世界・旅・街 |
| せきゆ【石油】 | 民間の石油であれば、ストーブの灯りになる。 国の石油になれば、戦闘機の燃料になる。 | ヨシダヒロキ | 歴史・戦争・政治 |
| セックス【sex】 | 近代合理主義の中で、宗教を別にすれば「性愛と芸術」が唯一手つかず残った「最後の処女地」だ。 | ウェーバー | 性・欲望・狂気 |
| せんぎょうしゅふ【専業主婦】 | 専業主婦だったら、カレーは一日前から仕込む。 | nanakoi | 社会・家族・幸福 |
| せんご【戦後】 | 戦争雑誌で、「戦後」のページをめくったら、そこには廃墟のグラビアしかなかった。 | 寺山修司 | 歴史・戦争・政治 |
| せんせい【先生】 | 先生という職業は、いわば情報社会における人間相互間のスパイである。 | 寺山修司 | 社会・家族 |
| せんそう【戦争】 | 戦争の現実味など問題ではない。 勝利は不可能だ。戦争の目的は勝利ではなく、その継続だからだ。 | ジョージ・オーウェル | 歴史・戦争・政治 |
| せんそう【戦争】 | 歴史上戦争の正当性は常に書き換えられる。 | ジョージ・オーウェル | 歴史・戦争・政治 |
| せんそう【戦争】 | 戦争への努力は社会を飢餓状態に保つためだ。 戦争は支配者が被支配者に対して行うもの。 目的は東アジアなどに勝つことではなく、 社会体制を無傷で維持することである。 | ジョージ・オーウェル | 歴史・戦争・政治 |
| せんそう【戦争】 | 戦争写真家の望みは失業することだ。 | ロバート・キャパ | 歴史・戦争・政治 |
| せんそう【戦争】 | 少年たちが成長するように、彼らの「戦争ごっこ」もまた成長してゆくのだ。 | 寺山修司 | 自然・季節 |
| せんそう【戦争】 | 歴史の年表をさかのぼれば一目瞭然だが、戦争を引き起こしてきたのは、常に老人たちであったのだ。 | 寺山修司 | 歴史・戦争・政治 |
| せんそう【戦争】 | 人間は、死ぬことをひそかに望んだので、戦争をしたのである。 | コーリン・ウィルソン | 歴史・戦争・政治 |
| そうしき【葬式】 | 私はまだ幼くて、死がよくわからなかったが、悲しむ母がただ悲しかった。 | 吉本ばなな | 社会・家族 |
| そうぞう【創造】 | 幼稚園に行く前は8割の子供が自分にはクリエイティビティがあると答える。 | とある調査 | 社会・家族 |
| そら【空】 | 空が好きなんだ。いつまで見てても飽きないし、見たくない時には見なくて済む。 | 村上春樹 | 自然・季節 |
| そら【空】 | 空を見上げただけ幸せになれる。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| だいがく【大学】 | 幼稚園でもない、小学校でもない、小さな心もとない者たちが集うところ。 | 山田詠美 | 科学 |
| だいじ【大事】 | 「大事なものがあるうちは、大事にしてやってくれよ」 | 『ぐるりのこと』 | 恋愛・男女 |
| だいとうりょう【大統領】 | 聡明な大統領は大抵暗殺の標的になるから、人並み以上に頭の切れる人間は出来るだけ大統領にならないように努めているのかも知れない。 | 村上春樹『1Q84』 | 歴史・戦争・政治 |
| だいほん【台本】 | 読んでわかったら映像化する意味ねえもんなァ。 | 泉谷しげる | 藝術・映画 |
| たいよう【太陽】 | 太陽が真上に昇ってる。影も溶けて消える。 | 斉藤和義 | 自然・季節 |
| たくさん【沢山】 | あんまりたくさんありすぎるものを見ると、人間は不思議と悲しくなっちゃうんだよ。 | 吉本ばなな | 人間・自分・性格 |
| たび【旅】 | 旅を目的主義的に組み立ててはいけない。旅の値打ちを見た者の数や、名所旧跡の数々、買い物の量、撮った写真などで計ってはいけない。旅はただ気持ち良くすごした時間の長さでのみ評価されると考えよう。この島がいい時間を与えてくれれば、それ以上望むものはない。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 世界・旅・街 |
| たび【旅】 | いつも心の中に白いキャンバスを抱いて旅に出るという感じ。 | 竹内海南江 | 世界・旅・街 |
| たび【旅】 | 旅は友情の墓場。 | おすぎ | 世界・旅・街 |
| たまご【卵】 | Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.(Haruki Murakami) <ひとつの高く硬い壁と、その壁にぶつかり割れてしまうひとつ卵があるとき、私はいつだって卵の側に立つだろう> | 村上春樹 | 日常・静物 |
| たんじゅんさぎょう【単純作業】 | 僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える | 桜井和寿『彩り』 | 日常・静物・飲食 |
| だんじょ【男女】 | 前のめり感に男女差があるのはなぜ? | 上杉隆 | 恋愛・男女 |
| ちしき【知識】 | この世の中はいくら知識を集積しても楽に生きることはできない。 | 植島啓司 | 科学 |
| ちちおや【父親】 | 僕より年上で、男だ。 | 村上春樹 | 社会・家族・幸福 |
| チャーハン【炒飯】 | くっそう。とんでもない火力で、テラテラの中華鍋で茶碗一杯分だけつくるチャーハン食べたいぞ。 | daichi | 日常・静物・飲食 |
| チャンピオン【champion】 | 「一番憎んだ者」に称号が与えられる。 | 寺山修司 | カラダ・スポーツ |
| ちゅうおうせん【中央線】 | 中央線はまるで地図に定規で一本の線を引いたように | 村上春樹『1Q84』 | 世界・旅・街 |
| ちんもく【沈黙】 | 沈黙は軽蔑のもっとも優れた表現である。 | バーナード・ショウ | 人間・性格 |
| ツイッター【twitter】 | いったい何が面白いのかわからないが使ってみると流行る理由がわかった | 平野啓一郎 | メディア・報道 |
| つかれる【疲れる】 | 使い切れ。疲れろ。宵越しの体力を持つな。 | 泉谷しげる | カラダ・スポーツ |
| つかれる【疲れる】 | 本当に疲れると黙り込むというより叫びたくなる。絶叫専用の穴とか袋とか、都心ではきっと売れる。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| つき【月】 | 晴れた夜には誰の後ろにも月はついてくる。 | 斉藤和義 | 自然・季節 |
| つけめん【つけ麺】 | つけ麺の大盛りって、握力疲れるね。 | つぶやきシロー | 日常・静物 |
| であい【出逢い】 | 人生が合流すること。 | とある | 社会・家族 |
| ていしゅく【貞淑】 | 貞淑とは情熱の怠惰である。 | とある | 恋愛・男女 |
| データ【deta】 | 数量化できないデータの方が多い。 | 川喜田二郎 | 科学 |
| デフレ【deflation】 | 国民側は、企業に安いものだけを求めず、付加価値のあるものにはきっちりと支払うような、相互のやり取りが必要ですね。 | 勝間和代 | 働く・経済・貧困 |
| テレビ【television】 | テレビは人間より面白い。そうでなかったら、私たちは部屋の隅に人間を立たせておくはずだ。 | アラン | メディア・報道 |
| テレビ【television】 | 目の前にお客さんがいないTV商売は、どこかずるくなっちゃんうんだと思う。 | ヨシダヒロキ | メディア・報道 |
| テレビ【television】 | 「オレはフジテレビに『BSとかでいいんで、ノーパンニュースをやれ』ってずっと言ってるんだよ。履いてないって思うだけで見るんだから」 | タモリ | メディア・報道・流行 |
| でんきゅう【電球】 | 僕は電球も取り替えられないんだ。 | 江藤淳 | 日常・静物 |
| てんさい【天災】 | 天災は必ず人災に転化するのである。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 自然・季節 |
| でんせつ【伝説】 | 1本のレギュラーより1回の伝説だった。 | 江頭2:50 | 歴史・戦争・政治 |
| とうきょう【東京】 | 孤独に弱い人間を、無理矢理生かす街。 | ヨシダヒロキ | 世界・旅・街 |
| とうきょう【東京】 | 東京の夜景は残業でできている。 | 渡辺祐 | 世界・旅・街 |
| とうきょう【東京】 | 東京って、情報過多すぎて、物質過多すぎて、一度自分がちょっとロンリーなことに気づいたら、ひたすらロンリーの袋小路に入ってしまいそうな、そんな街ですね、っていう悪口を色んな場所で言われそうな、そんな街ですね。嫌いじゃないけどね、東京。 | まりえみのまりの方 | 世界・旅・街 |
| とうだいせい【東大生】 | ひとまず処理能力の高い集団 | ヨシダヒロキ | 科学・教育 |
| とうみん【冬眠】 | ヒトは本当に冬眠対象外なのでしょうか? | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| どうろこうだん【道路公団】 | 「どこでも職員の数こそ多いけど、実際に働いている人間が少ないことで有名なんです」 | 村上春樹『1Q84』 | 働く・経済・貧困 |
| とかい【都会】 | 酸素と海とガソリンと沢山の気遣いを浪費している。生活のため働いて僕は都会(まち)を平らげる | 椎名林檎『私生活』 | 世界・旅・街 |
| とき【時】 | 人は「時を見る」ことなどできない。見ることができるのは、「時計」なのである。 | 寺山修司 | 日常・静物 |
| どくさい【独裁】 | 独裁政治の方が簡単だ | ジョージ・ブッシュ | 歴史・戦争・政治 |
| どくしょ【読書】 | 読書というのは比較的長い時間性の中で行われる継続的な営為だ。 | 村上春樹『1Q84』 | 日常・静物・飲食 |
| とけい【時計】 | 時計の針が前にすすむと「時間」になります。後にすすむと「思い出」になります。 | 寺山修司 | 日常・静物 |
| としのせ【年の瀬】 | 空っぽになっていく東京を見届けるのは、結構好き。東京出身者のささやかな特権。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| とし【年・歳】 | いつの間にか僕らも 若いつもりが年をとった 暗い話にばかり やたらくわしくなったもんだ | 奥田民生『すばらしい日々』 | 生死・時間・孤独 |
| とばく【賭博】 | レースはただの競争だ。だが、勝つことは思想なのだ。なぜ賭けるかといえば、自分の運を知るためである。 | 寺山修二 | 性・欲望・狂気 |
| とも【友】 | 推察と沈黙の術にすぐれたものであらねばならない。 | ニーチェ | 人間・性格 |
| どりょく【努力】 | 君たちは、努力したい何かを持っているはずだ。 | 黒澤明『まあだだよ』 | 生きる・孤独 |
| トレンディ【trendy】 | 「トレンディ風」は待ってても吹かない。自ら街を歩み、風を切ったときに巻き起こるのでしょう。 | ヨシダヒロキ | メディア・報道 |
| なく【泣く】 | いつも泣いているわけにはいかないだろう? | とある老いた羊飼い | 人間・自分・性格 |
| なつかしさ【懐かしさ】 | 懐かしさに切り込むという、ルール違反のどぎまぎ。 | ヨシダヒロキ | 生死・時間・孤独 |
| なつやすみ【夏休み】 | 寝坊が一番もったいない。 | JR東日本「青春18切符」 | 自然・季節 |
| なみ【波】 | ・やがてすべてが純白の泡沫の混乱に包まれる。その先では砂浜が両腕を精いっぱいにホロげて、寄せてくる波を迎え入れる。見ているものはなかったにしても、地球に海が生まれて以来何億年も続いてきた光景だ。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 自然・季節 |
| なやむ【悩む】 | Homo patiens (苦悩する人間)の価値の序列はHomo faber(道具人)のそれより高い。 | V・E・フランクル | 生きる・孤独 |
| なやむ【悩む】 | まず、ためらわず悩むこと。そして、誰かの”悩み”と繋がれば、それは輝き始める。絶対に。 | ヨシダヒロキ | 生きる・孤独 |
| ナルト【鳴門】 | たまにラーメンにナルトが入ってると安心するのね。トッピングとして一人立ちできなくても、優しい甘味をたたえた、この脇役ネリモノが結構好きです。 | ヨシダヒロキ | 日常・静物・飲食 |
| にくしみ【憎しみ】 | (憎しみを持つことは)ネズミ1匹追い出すために、家全体を焼き払うようなものだ。 | ハリー・エマソン・フォスディック | 人間・自分・性格 |
| にくたい【肉体】 | ユリシーズの時代には、肉体が見事だというだけで英雄になれた。現代では見事な肉体の持ち主は、労働者になるか自衛隊に入るしかなくなってしまった。 | 寺山修司 | カラダ・スポーツ |
| にっき【日記】 | 日記に日付を書き込んでいくのが人生じゃない。 | 西きょうじ | 日常・静物 |
| にほんすもうきょうかい【日本相撲協会】 | ある警察関係者は「この組織には暴力団対策法のほうがふさわしいかもしれない」と、冗談とも本気ともつかぬ口調で語っていた。 | 二宮清純 | カラダ・スポーツ |
| にんぎょ【人魚】 | それは人魚の夢だった。一度だけ泡になればすむこと。一度だけ夢をみた後に。 | 銀色夏生 | 哲学・宗教 |
| にんげん【人間】 | 人間は生まれつき不公平に作られてる。 | ジョン・F・ケネディー | 人間・性格 |
| にんげん【人間】 | 強い人間なんでどこにも居やしない。強い振りのできる人間が居るだけさ。 | 村上春樹 | 自然・季節 |
| ぬいぐるみ【縫いぐるみ】 | 腕の中にいれるために存在するもの。頬をおこすり付けて、自分の匂いを移すためにあるもの。噛んだり、羽交い絞めにしたり、つねったり。可愛がりたい気持ちが行き過ぎて、ついそんな行動に出てしまいたくなる対象。 | 山田詠美 | 日常・静物 |
| ねがい【願い】 | 人生には二つの悲劇がある。ひとつは願いが叶わぬこと、もうひとつはその願いが叶うこと。 | バーナード・ショウ | 生きる・孤独 |
| ねぼう【寝坊】 | 明日、地球が寝坊してくれないだろうか。おやすみなさい。 | ttppp<Twitter> | 日常・静物 |
| ねんがじょう【年賀状】 | 疎遠になっている方、引越された方との住所録の確認という作業でもあるのかも。さらに家族のある家は子供たちの育成報告にもなっている。 | 水道橋博士 | 社会・家族・幸福 |
| ねんれい【年齢】 | 同じ土俵だったら、年齢なんて関係無いって。 | 泉谷しげる | 人間・性格 |
| のうふ【農夫】 | 収穫前にイナゴの群れを畑に送りつけないでくれと、神さまにお願いする農夫のように。 | 村上春樹『1Q84』 | 自然・季節 |
| のむ【飲む】 | 飲んだ分だけドラマチックになればいいんだけどね。 | ヨシダヒロキ | 性・欲望・狂気 |
| のろい【呪い】 | 社会システムの不備や矛盾を埋め、補完することが呪いの役目だった。なかなか楽しそうな時代だ。 | 村上春樹『1Q84』 | 社会・家族・幸福 |
| バー【bar】 | バーで必要以上に酒の種類にこだわる人間は、だいたいにおいて性的に淡白だと | 村上春樹『1Q84』 | 性・欲望・狂気 |
| バイク【bike】 | オートバイじゃないんだ、バイクなんだ。 | 銀色夏生 | カラダ・スポーツ |
| はいゆう【俳優】 | 映画の中で死ぬべきですよ。ストーリーの中で死ねばいいんだ。そしてまた別の映画で生き返る。 | 寺山修司 | 藝術・映画 |
| はいゆう【俳優】 | いつ遺作になってもいい!そういう気でやんないと。 | 泉谷しげる | 藝術・映画 |
| はいゆう【俳優】 | 多少は意思を持った人形ですから。 | 北村一輝 | 藝術・映画 |
| ハゲ【禿げ】 | 「もし国勢調査にハゲっていう項目があったら、あなたはしっかりそこにしるしを入れるのよ。天国に行くとしたら、あなたはハゲの天国にいく」 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| バスト【bust】 | 「お互いのバストをもみあってどっちが先に失神するかやってみようか?」 | 高田純次 | 恋愛・男女 |
| はたらく【働く】 | 生きるために働く必要がなくなったとき、人は人生の目的を真剣に考えなければならなくなる。 | ケインズ | 働く・資本主義・貧困 |
| はたらく【働く】 | 人が働くことをやめないのは、たぶん働くことが、人がこの世界を自分になじませ、 自分をこの世界になじませる一番てっとりばやい手立てだからである。 | 小浜逸郎『家族を考える30日』 | 働く・資本主義・貧困 |
| ハッピーエンド【happy ending】 | 妥協すれば、ハッピーエンドだよ。 | 銀色夏生 | 社会・家族・幸福 |
| バドミントン【badminton】 | ガッツポーズ頻度の高さがバドミントンの魅力です。 | ヨシダヒロキ | カラダ・スポーツ |
| はなし【話】 | 共振する資質がないと。きれいに相手と自分を分けて話をしてたら、話が止まってしまうような気がしますから。 | 糸井重里 | 人間・性格 |
| はな【花】 | 別れる男に花の名をひとつ教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。 | 川端康成 | 自然・季節 |
| はやおき【早起き】 | 早起きさえすれば、1日は早めに輝き出す。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族・幸福 |
| はら【腹】 | ほんとうの腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない。 | ゲーテ | カラダ・スポーツ |
| ハリウッド【Hollywood】 | 行くもんか、来やがれ。 | 泉谷しげる | 藝術・映画 |
| はれ【晴れ】 | 晴れの日が怖い。曇りの日が怖い。雨の日が怖い。風の日が怖い | 2ちゃんねる | 自然・季節 |
| ハワイ【Hawaii】 | 細部からはじめて全体に至るというのが好きだから、逆の流れでものを考えたくないから、ハワイイは最適のサイズの地と見える。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 世界・旅・街 |
| ハワイ【Hawaii】 | 「嵐の起こる場所とこの島々との距離が完璧なんだ。サーフィンには奇蹟の場所、神様が用意したとしか思えないような場所なんだよ」 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 世界・旅・街 |
| ビーフシチュー【beef stew】 | 旨いビーフシチューは「肉で旨くなるシチュー」と「シチューで旨くなる肉」のとても良い関係で成り立っていると思う。 | kenjpken | 日常・静物・飲食 |
| ビール【beer】 | ビールの良いところはね、全部小便になって出ちまうことだね。 | 村上春樹 | 日常・静物 |
| ひきでもの【引き出物】 | 『引き出物』と『吹き出物』は似てるけど違うよね | タモリ | 日常・静物・飲食 |
| ひこうき【飛行機】 | 飛行機は飛び立つときより着地が難しい。 人生も同じだよ。 | 本田宗一郎 | 生死・時間・孤独 |
| ひこうき【飛行機】 | 飛行機があれだけ 高く飛べるのは、すさまじいばかりの空気の 抵抗があるからこそなのだ。 | 島本和彦『逆境ナイン』 | 世界・旅・街 |
| びじゅつかん【美術館】 | 巨大な遺失物収容所である。 | 寺山修司 | 藝術・映画 |
| びじょ【美女】 | 手のとどかぬ完成された美女を眺める時、ふとわけのわからぬ復讐心が胸にこみ上がって来る時がある。 | 団鬼六 | 恋愛・男女 |
| ひつぎ【棺】 | 人生最期の買い物は他人が決めるのよ。 | 『おくりびと』 | 生死・時間・孤独 |
| ヒット【hit】 | ヒットを打ちたいと思えば、打席に立ちたくなるでしょ。打率を上げたい、じゃないんですよ。 | イチロー | カラダ・スポーツ |
| ひとづま【人妻】 | ・年上の人妻とのセックスは、どこにも行きようがない分気楽であり、その内容は充実していた。 | 村上春樹『1Q84』 | 恋愛・男女 |
| ひとづま【人妻】 | 年上の人妻とのセックスは、どこにも行きようがない分気楽であり、その内容は充実していた。 | 村上春樹『1Q84』 | 恋愛・男女 |
| ひと【人】 | 放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。 | 村上春樹 | 人間・自分・性格 |
| ひはん【批判】 | 批判は認められたい欲求の裏返しである。 | | メディア・報道 |
| ひみつ【秘密】 | 秘密については、大事な原則がひとつある。秘密を知る人間は少なければ少ないほどいいということだ。 | 村上春樹『1Q84』 | 社会・家族・幸福 |
| ひょうろんか【評論家】 | わたしは批評家や評論家ではいたくないんです。リスクをとらないところには達成感はないですから。 | 岩田聡 | メディア・報道 |
| ひんこん【貧困】 | もっとも悪質の犯罪は貧困である。 | バーナード・ショウ | 働く・資本主義・貧困 |
| びんぼう【貧乏】 | 貧乏時代は事件もないのにやたらと日記が熱い。 | 齋藤孝『<貧乏>のススメ』 | 働く・経済・貧困 |
| ピンポール【pinball】 | 幾ばくかの小銭の代償に死んだ時間を提供してくれるただのガラクタだ。 | 村上春樹 | 日常・静物 |
| ひ【火】 | 火を消すには火をもって為せ。 | ウィリアム・シェークスピア | 自然・季節 |
| ファーストキッチン【first kitchen】 | ファーストキッチンを「ふぁっきん」と略すのは何故だ?「ふぁきっん」にすべきだ。 | とあるツイッター | 日常・静物・飲食 |
| ふあん【不安】 | ことばにならない疑問である。 | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| ふうけい【風景】 | 毎日毎日見る風景ってすごく大切だと思うのです。 | 蜷川実花 | 日常・静物 |
| フード【hood】 | バカはパーカーのフードをかぶりたがる。 | 糸井重里 | 日常・静物 |
| ふうふ【夫婦】 | 夫婦だから愛情が湧くのではなく、愛情が湧くから夫婦である。 | 山田昌弘 | 社会・家族 |
| ふうふ【夫婦】 | 夫婦は最高の味方ですよ。 | 宮川花子 | 社会・家族・幸福 |
| ふかのう【不可能】 | 人は不可能だと思うとき、やりたくないと決心している。 | スピノザ | 人間・自分・性格 |
| ふこう【不幸】 | あなたが自ら望まない限り、何人もあなたを不幸にすることはできない。 | ガンジー | 社会・家族・幸福 |
| ブス | 世の中には好循環と悪循環。でも大事なのは自分を「ブス」だと思いこまないことだと思う。 | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| ふゆ【冬】 | 子供のころに感じた冬はこんなに寒くなかった。 | 『おくりびと』 | 自然・季節 |
| ふゆ【冬】 | 冬に太るってのは生物的には合理的だけどさ。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| プライド【pride】 | 負けていい相手と負けられない相手の間の基準。 | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| ふられる | ふられたときに恋が始まるんだね。 | 銀色夏生 | 恋愛・男女 |
| ふりん【不倫】 | 便利な関係になんかなりたくないの。 | 『スターフィッシュホテル』 | 恋愛・男女 |
| プロ【professional】 | そういう忠告を聞かなかった人間がプロになるんだね | 中島らも | 働く・経済・貧困 |
| ぶんがく【文学】 | それがまさに文学と株式の違いなんだよ。そこでは良くも悪くも金以上の動機が物事を動かしていく。 | 村上春樹『1Q84』 | 藝術・映画・コトバ |
| ぶんしょう【文章】 | 完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。 | 村上春樹 | 藝術・映画 |
| へび【蛇】 | ながすぎる。 | ルナール | 自然・季節 |
| へんかん【変換】 | 文字をタイプするときの、変換キーを押す頻度って、精神状態のひとつの尺度だと思う。単語ごとにいちいち変換を押しているうちは、焦っている、自分勝手になっているな、って思う。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| べんき【便器】 | 「便器」ってよく見たら下品この上ない名前だな。 | natrass | 日常・静物・飲食 |
| ほうどう【報道】 | この世の中に、公正中立、客観歩道など「神」でもない限り不可能 | 上杉隆 | メディア・報道・流行 |
| ぼうねんかい【忘年会】 | 忘年会当日のドタキャンは、幹事の人柄が一番影響する気がする。 | ヨシダヒロキ | 働く・経済・貧困 |
| ほうりつ【法律】 | 人間を絞殺するひとつの口実です。 | バーナード・ショウ | 歴史・戦争・政治 |
| ボールベアリング【ball-bearing】 | ボールベアリングの歴史とか、ウクライナの鉱物資源の分布状況とか、そんな話をしていた方がまだましだ。 | 村上春樹『1Q84』 | 人間・自分・性格 |
| ぼく【僕】 | 誰かに伝える何かがある限り僕は確実に存在している。 | 村上春樹 | 人間・自分・性格 |
| ほし【星】 | 澄んだ夜空を見渡して、誰よりも先に新しい星を見つけるのは胸躍るものだ。 | 村上春樹『1Q84』 | 自然・季節 |
| ぼっき【勃起】 | 男の思考回路は90%以上が「勃起」に支配されている。 | 川村亜紀 | 性・欲望・狂気 |
| ぼっき【勃起】 | 世界戦争が勃発する悲劇より自分の勃起不全の方が悲劇だ。 | 団鬼六 | 性・欲望・狂気 |
| ほん【本】 | 本を読んだって孤独になるだけさ。スパゲティーをゆでる間の時間つぶしにでも片手で読むもんさ。 | 村上春樹 | 日常・静物 |
| まいにち【毎日】 | やりたくないことを毎日3つしなさい。 | 荻野暢也 | 日常・静物 |
| まいにち【毎日】 | 毎日を「処理」しないこと。毎日は「モノ」ではない。 | ヨシダヒロキ | 日常・静物・飲食 |
| マスコミ【media】 | マスコミは夕暮れどきのコウモリの群れみたいに頭上を飛び回るだろう。 | 村上春樹『1Q84』 | メディア・報道 |
| まち【街・町】 | 僕が生まれ、育ち、そして初めて女の子と寝た街である。 | 村上春樹 | 世界・旅・街 |
| まち【町・街】 | 今すぐ劇場になりたがっている。 | 寺山修司 | 世界・旅・街 |
| みおくる【見送る】 | 戻って来てほしいから、お見送りをするの。ぼく、見送られないようなうちには帰る義務はないと思うもの。 | とある新宿二丁目の人々 | 恋愛・男女 |
| ミスターチルドレン【Mr.children】 | そもそもMr.Childrenは日常を音楽にしているバンドである。 | 大橋美貴子 | 音楽 |
| みやざきはやお【宮崎駿】 | 電車に乗っていても、たとえば、隣で女子高生が喋っていると、すぐに指折り数え始めるんです。ひとつの単語、ひとつのセリフを何秒でしゃべっているのかを計算しているんですよね。 | 鈴木敏夫 | 藝術・映画 |
| みらい【未来】 | 「僕らは3分の1で生きている」とはよく言ったものだ。 どんなに「理性」を働かせても、未来は3分の1ぐらいしか左右しない。 あとは「運命」と「無意識」で残りの3分の2。 | ヨシダヒロキ | 生きる・孤独 |
| むいしき【無意識】 | 自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない。 | イチロー | 人間・自分・性格 |
| むげんだい【無限大】 | プラス無限大はマイナス無限大につながってるんだぜ。 | 銀色夏生 | 科学 |
| むじんとう【無人島】 | ここは無人島。僕がいるのに、無人島。 | ヨシダヒロキ | 生きる・孤独 |
| むね【胸】 | つい胸に視線がいってしまう。大きな渦巻きの中心につい目がいってしまうのと同じように | 村上春樹『1Q84』 | 性・欲望・狂気 |
| めいげん【名言】 | 言葉の預金通帳なのね。 | 寺山修司 | 哲学・宗教 |
| めいげん【名言】 | 名言を吐こうとして語ることは、新しい靴を履こうとして靴ずれが起きるのと同じことになるのかな。 | kenjpken | 藝術・映画 |
| めいし【名刺】 | 使い終わったらシュレッダーにかけるもの。 | daisuke | 働く・資本主義・貧困 |
| メッセージ【message】 | 『イマジン』は政治的なメッセージに、ほんの少しはちみつをふりかけた。 | ジョン・レノン | メディア・報道 |
| もくひょう【目標】 | 「まず、はっきりした職業の目標を持ちなさい。そうしなければ、やる気は湧いてこないものだよ」 私はこうした考えを正しいとは思いません。 これを恋愛にたとえるとしたらどうなるでしょう。 「まずは未来の配偶者を決めないと、デートを始めることもできない」 といったことになるのではないでしょうか。これではナンセンスです。 | ジョン・クランボルツ | 働く・資本主義・貧困 |
| ものがたり【物語】 | 物語は人が生きていくための乗り物 | 『埋もれ木』 | 藝術・映画・コトバ |
| やさしさ【優しさ】 | 誰かの心に残りたい、というお節介な気持ち | ヨシダヒロキ | 人間・自分・性格 |
| ヤシ【椰子】 | 椰子が生えている土地はすでに人間の土地である。 | 池澤夏樹『ハワイイ紀行』 | 自然・季節 |
| やすみ【休み】 | 子供の頃は長い休みが嫌いな時がありました。 だって大好きな人に会えなくなるんだもん… | erikinha216 | 社会・家族・幸福 |
| やましたやすひろ【山下泰裕】 | 人に裏切られたことが無いと思っている人間ですから。 | 山下泰裕 | 人間・性格 |
| やみ【闇】 | たまに都会を出て、本当の夜の闇に包まれてみると,不思議と落ち着いた気分になります。 | ヨシダヒロキ | 日常・静物 |
| ゆうじん【友人】 | 感動の共演者。 | ヨシダヒロキ | 社会・家族・幸福 |
| ゆうだち【夕立ち】 | 夕立のような日々の中でいつの間にやら僕は泣き方も忘れた。 | 斉藤和義 | 自然・季節 |
| ゆめ【夢】 | 夢の中は治外法権である。 | 寺山修司 | 哲学・宗教・夢 |
| ゆめ【夢】 | 夢の設定地点。これ以上やったら鼻血が出るという地点の少し上。 | 渡邊美樹 | 生きる・孤独 |
| ゆめ【夢】 | 夢は小さいほど、本気だってことさ。 | 糸井重里 | 自然・季節 |
| ゆめ【夢】 | 非人間的な現実世界にあって、唯一残された人間的なる隠れ家、それが夢だ。 | 『パプリカ』 | 生死・時間・孤独 |
| よあけ【夜明け】 | 夜明けから朝になるスピードって、夕暮れよりも結構早い気がする。もっと見届けなきゃ、これこそ勿体無い。 | ヨシダヒロキ | 自然・季節 |
| ようせつ【夭折】 | 死んだ人間について語ることはひどくむずかしいことだが、若くして死んだ女について語ることはもっとむずかしい。 | 村上春樹 | 生きる・孤独 |
| よくぼう【欲望】 | 私がひとつの欲望を持つ限り、私はひとつの生きる理由を持つ。満足は死である。 | バーナード・ショウ | 性・欲望・狂気 |
| よく【欲】 | 性欲は食欲を邪魔し、食欲は睡眠欲を邪魔し、睡眠欲は性欲を邪魔する。 | ヨシダヒロキ | 性・欲望・狂気 |
| ラーメン【拉麺】 | それにしてもラーメンってデフレしない。むしろ数年前より高い。でも人々は並ぶ。1杯の幸せの価値は大きい。 | ヨシダヒロキ | 日常・静物 |
| ライバル【rival】 | 戦う相手は敵じゃない。戦う相手がいるから自分を高めていける。 | 山下泰裕 | カラダ・スポーツ |
| ラジオ【radio】 | 文明が産んだ最良の機械だ。電気掃除機よりずっと精密だし、冷蔵庫よりずっと小さく、テレビよりずっと安い。 | 村上春樹 | メディア・報道 |
| ラッシュアワー【rush hour】 | 成金よ。ラッシュアワーを忘れるな。 | ヨシダヒロキ | 働く・資本主義・貧困 |
| リーク報道【leak】 | リーク報道の意義は内部告発にあります。現状は正反対。 | 常岡浩介 | 自然・季節 |
| リーダー【leadership】 | 人々の支持を集めるリーダーは決まってニヤリと笑っている。失敗しても「なんちゃって」と受け流しそうな不適は微笑み。 | 高橋秀実 | 人間・性格 |
| りふじん【理不尽】 | あまりにも理不尽だったもんで 電話の途中で枝豆ムシャムシャ食ってやった ザマーミロー | とある日記 | 人間・自分・性格 |
| りょこう【旅行】 | 海外から帰ってきて、 数日間だけ感じる「違和感」は旅行者の特権。 | ヨシダヒロキ | 世界・旅・街 |
| レタス【lettuce】 | 新聞の見出しを点検するときのような目つきで、レタスの葉をフォークで何度か裏返した。 | 村上春樹『1Q84』 | 日常・静物・飲食 |
| れんあい【恋愛】 | 恋愛とは何か。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。 | 太宰治 | 恋愛・男女 |
| れんあい【恋愛】 | 恋愛は回転寿司。欲しいものを注文しないで、待っていたら干からびてしまう。 | KEN | 恋愛・男女 |
| ろうじん【老人】 | 老人に必要なのは、諦めではなく、もっとひどい絶望か、あるいは偽りの希望かの、どっちかなのだ。老人は大抵さみしそうな顔をしながら復讐の機会をうかがっている。 | 寺山修司 | 人間・性格 |
| ろうへい【老兵】 | 「老兵」は消え去らない。人生において命ある限り、戦士の休息はあっても、戦士の終焉などあるはずがないのである。 | 寺山修司 | 歴史・戦争・政治 |
| ワイン【wine】 | ワインってストレートに日本人をへべれけにする。ワイン勝負を挑むこと自体、もはやアウェイの不利さ・・。 | ヨシダヒロキ | 日常・静物・飲食 |
| わかもの【若者】 | い人はダメだ、というのは嘘。だったら今頃世界は滅亡してます。 | 松本大 | 社会・家族 |
| わかもの【若者】 | 「反発する若者。野望を抱く若者」像は今は常識ではないのかもしれません。 | ヨシダヒロキ | 生死・時間・孤独 |
| わかる【分かる・解る】 | ものをわかるというのは「わかる、と、わからない、の境界に達するということ。 そこまで行くと「わかるとは何なのか」がわかるわけです。 | 松井孝典 | 科学・教育 |
| わせだだいがく【早稲田大学】 | 大きなクマさんが作り出した大学。 | アンサイクロペディア | 科学・教育 |