
CamMemoは、室内で撮影した書類の写真を明るさを自動調整するアプリです。 室内の蛍光灯下においてiPhoneのカメラで撮影した書類やホワイトボードは、思った以上に暗くなりませんか?このまま印刷すると、トナーが無駄になってしまいますね。 CamMemoを使って見やすく補正しましょう。 CamMemoは、背景が白くなるように画像のコントラストを自動で調整します。 写真アルバム(PhotoLibrary)にある画像から選択し、編集結果を写真アルバムに保存します。カメラから直接画像を撮影することも可能です。 iTune Storeへ 注意: ・明るさを調整するだけなので、元々ぼやけている画像が読みやすくなる訳ではありません。 ・白い紙やホワイトボードに色の濃いペンで文字が書かれた画像を撮影することを想定しています。背景の色が元々濃い場合、このアプリを使っても思った通りの効果が発揮できません。 5/28 iTune Storeのスタッフのおすすめに取り上げられました!
5/28 速度アップ・輝度調整可能なVer1.1を審査に提出しました。
デモ動画をみる:これを見れば、CamMemoの機能がすぐに分かります。

書類を撮影する:iPhoneのカメラはAF(オートフォーカス)機能がないため、接写するとぼやけてしまうと言われていますが、A4やB5サイズ程度の書類も全体が入る程度に離せば十分に撮影可能です(それより小さい文書の撮影にはマクロレンズの使用をおすすめします。) 書類の撮影時は、手ブレしないように注意して撮影してください。気になる書類は何枚か撮影することをおすすめします。手の陰で部分的に暗くなっても大丈夫。CamMemoは画像の64x64ピクセル毎に明るさを補正します。 ちなみに、CamMemoで補正後はコピー機を2、3回通した位の画質(スキャナで読み取るほどはきれいではない)になります。 ホワイトボードを撮影する:
iPhoneを横にして撮影しましょう。コレも手ぶれに注意して、数枚とっておくことをおすすめします。 ホワイトボードを撮影する場合は、蛍光灯の写り込みに注意してください。元の画像で白飛びしてしまった部分は、CamMemoでも補正できません。
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