仲間や先生さえも嫉妬してしまう ギターの演奏に必要な たったひとつの音楽の要素とは・・・
「今まで、ギターのレッスンを受けたり、 DVDなどの教材をみて、ひとより何倍も練習しているのに、 いつまでたっても伸び悩んだまま・・・」 と思い悩んでいませんか?
これまで、自分自身、満足できるようにギターを 演奏できなかったのには、やはり、原因があります。 ですが、その原因は、あなたにあるわけではありません。
その原因とは、あなたが音楽を学び始めたときから 今までの間、根本的な音楽の基礎を 正しく教わってこなかった可能性が高いのです。
音楽の基礎を教わらずに、ギターの上達に向けて やみくもに練習していったところでは、 たとえ、真剣に努力したところでも、単なる楽譜をなぞった演奏、 つまり、コピーの演奏レベル、でとまってしまうことが多いのです。
さらに、練習しても練習しても、音楽の要素を理解していないため、 上達のはやさも変わることなく、新たに楽曲を練習しても、 以前とおなじように時間がかかってしまうでしょう。 しかも、そのような練習に没頭してしまうと、 楽譜を丸覚えしようとするだけの習慣が根付きやすいのです。 しかも、ほんの少し、その楽曲の練習を休んでしまうと、 せっかく練習した演奏を忘れてしまい、 また、同じ練習をすることになります。 そこには、ギターを上達しようと思えばおもうほど、 あなたの向上心が強ければつよいほど、 楽譜の丸覚えに走ってしまう罠(わな)に、 はまってしまう可能性が高いのです。 そして、結局、ギターを半ば諦めてしまい、 そこそこ演奏できる程度で 満足してしまうようになる場合が往々にしてあります。
たしかに、がむしゃらに練習すれば、 楽譜に記載された音楽を表現する能力はあがります。 ですが、あなたのギターの演奏から、 独自性が生まれようになることはあまり期待できないのです。 そして、あなたのギターの演奏は、 永久に、才能が開かれないまま、そこそこのコピー演奏だけで、 終わってしまうかもしれません。
あなたがなかなか上手にならなかったり、 伸び悩んでいるのは、 あなたが悪いわけではないのです。
悪いのは、残念なことですが、 教えてくれる先生達、DVDなどの教材に 問題があった可能性があります。 “音楽をやっていくうえで 最も重要な要素とは・・・”
教えてくれる先生達やDVDなどの教材にでてくる方たちは、 基本的にギタリスト、演奏家です。
教えるのが専門ではありません。演奏することが専門です。
自分が格好よく演奏できても、それをわかりやすくあなたに言葉で 説明することはとても難しいのです。
しかも本来、ステージやコンテストで演奏することを 目標としていることが多いので、仕方なく「お金のため」だけに あなたにギターの演奏を教えている可能性があります。
ですから、教えるときにも、ただ自分の演奏どおり真似をさせるだけ。 勇気をふりしぼって質問をしてみても答えられなかったり、 「そんな質問するより練習しろ!」 と怒り狂われてしまうことがよくあります。
すべての先生がそうだとは言いませんが、 そういう先生が多いというのも実感するところです。
>>コピーするだけの演奏から抜け出したい >>音楽のセンスを活かした演奏を目指したい >>独自性(オリジナリティ)を身につけ、プロになりたい >>プロと対等に意見交換できるようになりたい >>レッスンの費用を抑えたい
たったひとつの音楽の要素である「音感」を身につければ、 上記のような問題を解決する大きな手がかりになることでしょう。
さて、音感と聞いて、
「それは幼児教育で身につけるもの、 大人になっていまさら音感を鍛えるのは遅すぎる。」 と誤解していませんか?
たしかに、以前はそのように聞いていたかもしれません。 ですが、音感はもともと、音楽に携わっているなら、 だれにでも、ある程度の音感をもっているのです。 音感はあるけれども、音を音符に変換することができないことが もっとも大きな問題です。 ですから、その変換能力を身につけることが一番大切なことだと思います。 次に、現在では、音感についての脳の研究が進化し、 大人になってからでも十分鍛えていくことができるとわかってきました。 ですから、いまさらムリと諦めることはありません。 いくつになっても、音感を鍛えることができるのです!
音感を身につけたときの将来をイメージしてみましょう。
◆音階の基本である「ドレミファソラシド」の音程をとれるようになった! ◆ハ長調をそれぞれの調に応用(移調)させることができるようになった! ◆ポピュラーソングでよく使われるマイナースケールを ◆ハ短調とハ長調を比較して理解できるようになった! ◆お気に入りの楽曲の調を調べて、 ◆トレーニングすることができるようになった!
もし、誰にでも実践できるようにプログラムされた音感トレーニングを 実践しただけで、これらのことができるようになったら・・・
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