GPSツール GMM2.exe まとめサイト

USBドライブとして見れるGPSにデータを読み書き

この文章は、USBマスストレージに対応しているGarmin GPSのデータの読み書きをする方法を説明した物です。

[対応機種]
USBマスストレージ対応Garmin製 GPS機器のみ
nu"vi 350/360, nu"vi 660, StreetPilot c550,zumo
Edge 605 Edge 705
Coloradoシリーズ Oregonシリーズ
手持ちの Colorado 300でしか実機デバッグをしておりません。動作報告歓迎

上記機種以外については、Garmin GPSのデータをコンピュータへ転送する方法 をご覧ください


1.GPSデータの読込


1-1.読込メニューの表示

「GPS」タブ →「GPS MENU」→「Garmin GPSデータ読込み」を選択します。
GPSデータ読込


1-2.GPSドライブの指定


ドライブとして認識されているGPSを指定します。
Find Device」ボタンを押して、リストに表示されたディレクトリからGPSのドライブを選択し
次へ」ボタンを押します。
ディレクトリサーチ


1-3.転送するファイルの選択


PCへ転送させたいファイルを選択して「GPS->PC」ボタンを押します。
転送する内容は、右のチェックボックスで選択出来ます。

トラックデータ:Track
ウェイポイント:WayPoint
ルート:Route
RAW:GPSそのままのデータを読み込む

転送ファイル選択読込


2.GPSへの書き込み


2-1.書込みメニューの表示

「GPS」タブ →「GPS MENU」→「Garmin GPSデータ書込み」を選択します。

メニュー書き込み


2-2.GPSドライブの指定


ドライブとして認識されているGPSを指定します。
Find Device」ボタンを押して、リストに表示されたディレクトリからGPSのドライブを選択し
次へ」ボタンを押します。
ディレクトリサーチ




2-3.転送するファイルの選択

左のツリーボックスにGPSファイル(GPX/TRK/RTE/WPT)をドラッグ&ドロップすることで、
構造が簡易表示されます。
よければ「GPS <--PC」ボタンを押してGPSへ転送

write device

右のリストボックスはGMM2.exeで編集中のポイントを
「ウェイポイント」「ルート」に仕立てて直接GPSへ送り込むための表示画面 です。
チェックボックスと並べ替えのみが有効です。編集自体は「ポイント編集」タブ上で行ってください。

2008/06/29 修正
2008/10/18
2009/03/01 修正