(新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 の続き Google マップ用HTMLを出力する方法
2-3.「プロフィールマップ」タブの設定:ポイントを作成する方法は前述のリンクを参照ください。 ここでは、ポイント作成が終わった後のHTMLとプロフィールマップの出力方法に付いて解説します。 マップ上に表示するポイントやGPSの軌跡に付いては、以下のページを参照してください。 ポイントの作成: (新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 動画版 デジカメ写真とGPSを使うGMMのもっとも基本的な使い方 軌跡 (トラック)の作成: ALPSLAB route を利用してGoogleEarth/GoogleMapsのルートを作成する GoogleEarth でGPSトラックデータを修正編集する 1.準備する物Google Maps API KEYが必要です。 日本語版 Google Maps API KEY発行ページ : http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html 2.HTML出力のための設定2-1.Google maps用 HTML出力のメニューの表示 メニューのファイル(F)-> 出力-> Google Maps用HTML出力 か 出力ボタン -> Google Maps用HTML出力 の どちらかを選択します。
2-2. 「基本」タブの設定 「基本」タブには、「API Key」「地図タイトル」「ズームレベル」「戻り先URL」「戻り付き名」 の5つの設定項目が存在します。 必須の「API Key」以外は任意となっています。 2-2-1.「APIKey」 API Key:にhttp://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html から取得した Google Maps APIキーを入力します。 2-2-2.「地図タイトル」 タイトルです。 2-2-3.「ズームレベル」 1~19の範囲が設定可能で数字が大きくなるほど地表に近くなります。 デフォルトで、全てのポイントが見渡せる値に設定されます。 2-2-4.「戻り先URL」 地図ページからの移動先URLです。 2-2-5.「戻り付き名」 地図ページからの移動先ページ名です。
作成するGoogleマップに 高低差表(プロフィールマップ)を表示させる場合に設定します。 「タイトル」に文字を入れた場合のみプロフィールマップの表示が有効になります。 ![]() 2-4.「高度な設定」タブ: トラックの間引きに関しての設定です。 軌跡データ(トラック)のポイント数が多くGoogle マップの表示に時間がかかる場合にチェックを入れます。 ![]() 3.Google マップ出力:「地図出力」ボタンを押して、HTMLファイルを出力します。 2008/07/04修正 2009/02/28修正 |



