GPSツール GMM2.exe まとめサイト

基本的な使い方・[Google Earth編] (旧版)


この文章は、GMM2.exeでGoogle Earth用のデータファイル(KML/KMZ)を作成する方法を説明した物です。
旧版となっておりますので、新手順をご覧ください。
(新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法

[Google Earth編]


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GPS機能付き携帯電話で位置情報を含んだ写真画像を使う場合は
[1.GPSトラックデータの格納する] の作業を飛ばして
直接「2.デジカメ画像を登録する」からはじめてください。

1.GPSトラックデータを格納する

1.「TRK・WPT・GPX登録」タブを開きます。
2. GPSトラックデータファイル(拡張子TRK またはGPX)を
「TRK・WPT・GPX登録」タブのページにドラッグドロップします。

正常に格納されると、以下のように登録データがリスト化されます。



2.デジカメ画像を登録する
1.「イメージ編集」タブを開きます。
2. デジカメ画像をGMM.exeにドラッグドロップします。
このとき放り込む画像ファイルの形式は、JPGファイルです。



3.位置情報が割り出されると以下のような「登録確認」ダイアログが表示されます。

4.「はい」ボタンを押して、リストに登録します。

5. (3.)(4.)の作業を画像毎に繰り返します。



6.ポイントの編集
編集したいリストを選択してダブルクリックをすると、
「プロフィールマップ・ポイント情報編集」が別ウインドウで表示されます。


写真画像には地名データがありませんので、地名の初期値は「-」となっています。
この例は「自動販売機」にしました。


7.ポイントの説明を記述する
「拡張>>」ボタンを押して、表示されるウインドウに情報を書き込みます。

「表示する画像のURL」はhttp://googlemaps.hp.infoseek.co.jp/B20060624/CIMG1162.JPG
のようにします。

・ネットワークに公開せずローカルで使う場合は
c:abcCIMG1162.JPG
と直接ディレクトリを指定しても表示可能です。

ちなみに出来上がりはこんな感じになります。↓
Google Earth用サンプル「自動販売機」



8.「編集完了」ボタンを押して「イメージ編集」タブへ戻ります。



9.Google EarthKMLファイルを出力する
 「イメージ編集」タブの「Google Earth用 KML」ボタンを押します。
 「名前をつけて保存」ダイアログが表示されますので、適当な名前で出力します。

10.出力したKMLファイルをGoogle Earthに放り込みます(ドラッグ&ドロップ)
 結果を見て(・∀・)ニヤニヤ します。

上記で使用したサンプルKMLsample.lzh

Google Earth用KMLファイルの出力についてはこれで終わりです。

2008/06/30 修正