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Garmin GPSへデータをコンピュータから転送する方法

この手順は、Garmin Communicator Plug in がインストールされたPCからGPSへデータを転送する方法です。

GPS本体がUSBマスストレージに対応していない機種用の手順です。

※USBマスストレージに対応した機種は別手順になります。
nu"vi 350/360, nu"vi 660, StreetPilot c550,zumo
Edge 605 Edge 705
Coloradoシリーズ
の場合は、USBドライブとして見れるGPSにデータを読み書き のページをご覧ください。




2009/09/28 現在以下の方法はうまくいきません。
この部分のサポートを停止します。


動作条件:
以下のプラグインがインストールされている必要があります。
Garmin Communicator Plugin




PCのウェイポイントやルートをGarmin GPSへ転送する方法 [PC → GPS]


「ウェイポイントをGPSへ転送する」

0.0 ウェイポイントを用意する
WayPoint編集

1.1 GPSとコンピュータをUSBやシリアルケーブルで接続する

1.2 「WEB ブラウザ」タブを選択し「GPS MENU」から「Garmin GPS 操作画面」を選択する
GPS操作画面

1.3 「Garmin Plugin Test Page」の表示後、「Find Devices」を押す
TestPage

1.4 コンボボックス中に接続したGPSが格納されるので、それを選択する
デバイス選択

1.5 「WEB ブラウザ」タブを選択し「GPS MENU」から「Garmin GPS デバイス書込み」「ウェイポイント」を選択する
WayPoint準備

1.6 「準備完了」の「OK」ボタンを押す
準備完了

1.7 一番下までスクロールさせコンボボックスから「GPX- WayPoints」を選択して
下記画像のようにデータが表示される事を確認する
waypoint選択

1.8 「Write To Device」ボタンを押す

2.0 GPSに転送されるとメッセージが表示される(数秒)
CIMG4867

PCデータ(ウェイポイント)をGPSへ転送する方法
終わり。

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「ルートをGPSへ転送する」

0.0~1.4までは「ウェイポイント転送」と同じ手順

1.5「WEB ブラウザ」タブを選択し「GPS MENU」から「Garmin GPS デバイス書込み」「ルートポイント」を選択する
ルート選択

1.6 ルート名を入力する。
ルート名入力

1.7「準備完了」の「OK」ボタンを押す
準備完了

1.8 一番下までスクロールさせコンボボックスから「GPX- Routes」を選択して
下記画像のようにデータが表示される事を確認する
デバイスへ書き込みルート

1.9 「Write To Device」ボタンを押す

2.0 GPSに転送されるとメッセージが表示される(数秒)
CIMG4867

2.1 Routeが順番どおりに転送されていることを確認する
CIMG4876

PCデータ(ルート)をGPSへ転送する方法 終わり。


※参考

ルート順は「ポイント編集」で表示されている順番になります。
ルート順
ルートやウェイポイントから外したい場合は
チェックを外しておけばGPSへ転送されることはありません。


2008/6/28

2009/09/28 手順廃止