この文章は Google Sites「GPSツール GMM2.exe まとめサイト」 Gooブログ 「にやにや製作」http://blog.goo.ne.jp/calcul において使われている用語 ジオタグについて補足するページです。 ジオタグとはJPG写真に含まれるExif中の位置情報(緯度経度等)を意味する内部データと分類や検索に用いるタグの特に位置を表すタグ(FlickrのGeo:lat=~など)の 2つを一緒にジオタグとして使っています。 Exif 内の位置データについてデジカメで撮ったJPG写真には、Exif情報が含まれておりこの情報には直接の画像データ以外にも撮影日やサイズ、 色情報に位置情報等々が入れられるようになっています。 このExif中に含まれる位置情報(緯度、経度、高度、測地系等々)のことをジオタグと呼んでいます。 一般的なデジカメは、撮影地がどこであるかの知るすべが無いため Exif情報に位置情報が記録されることはありません。 Exif対応ソフトとはExifは後から書き換えることが出来るため、GMM2.exeやPicasaはジオタグの書き込みとしてExifに位置情報を追加する機能があります。 この場合画像データのExi情報に書き込まれることになります。 Flickrでのジオタグに付いて検索や分類のために、位置情報をあらわすタグ(Geo:lat~等)を付けられた画像データをジオタグが付けられているといいます。 Flickr上でジオタグ(Geo:lat Geo:lon)を付けてもFlickrのデータベースにタグを追加されるだけで 画像データのExif情報に書込みされるわけではありません。 また、元から位置情報が付けられている写真(Exifに位置情報が格納されている)をアップロードしても 自動的にタグ(Geo:~等)がつくわけではなく、リンクにMapが追加されるだけとなっています 。 GPS携帯についてGPS携帯は、基地局やGPS衛星から位置情報を取得できるため撮影する写真画像の中に位置情報を書き込む(Exi情報)ことが出来ます。 ただプライバシーやその他の理由のため、機種により位置情報の付加は オプションで選択するようになっています。 2008/6/28 2008/06/30 修正 2009/02/28 修正 |