GPSツール GMM2.exe まとめサイト

ALPSLAB route を利用してGoogleEarth/GoogleMapsのルートを作成する


この文書は
ALPSLAB routeで作成したルートをGPX形式のファイルとして保存する方法を説明しています。


必要なもの:
1.ブラウザ(Firefox or IE)
2.GMM2.exe


[ALPSLAB route によりルートを作成する」



1-1.ルートを作成

適当に道路を選ぶだけで候補となるルートが地図上に引かれます。



1-2.ルートをコピーする

出来上がったら、「コピー」ボタンを押してクリップボードに情報をコピーします。




[GMM2.exe によりGPXファイルに変換保存する ]


2-1.変換ツールの準備


GMM2.exeを起動します。


2-2.GPSデータの保存

GMM2.exe 「ポイント編集」タブページで右クリックすると「ALPSLAB route ルート保存」ダイアログが表示されます。
適当な名前を付けて保存します。(保存形式はGPXのみ)


例でははaaaとした



2-3.GPSデータの読込
 
保存完了と同時にGMM2.exeにGPXデータ(軌跡/ウェイポイント/ルート)が読み込まれます。
この時点で、GoogleEarth/Google Mapsのルート(軌跡)として表示可能です。



上記の手順でALPSLAB routeにより作成したルートをGPXファイルとして保存出来ます。



Tips:


ALPSLAB routeで作成したルートは、投稿しなければGPS汎用データの「GPX」や
GoogleEarth用データである「KML」として取り出せません
上記の方法なら投稿する必要がないためALPSLAB routeの最大ポイント数である
3000ポイントを越えるルートの作成が可能です。

たとえば、8000ポイントを超える「知多半島一周~三重県熊野まで300Km」とか。
これで400Km超のブルベなどのルート作成もブラウザ上で作って
GoogleMapsGoogleEarthに表示することが出来るようになります。

ALPSLAB routeは、道路形状に沿ってルートを作成するため
GoogleEarthのパス(ルート)作成機能よりも簡単に綺麗なルートを作ることが出来ます。



2008/06/28
2008/10/18
2009/02/28 修正