| このページは旧手順です。 新手順はこちら (新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 [GoogleMaps編] Googleマップに写真を簡単に貼り付けたい(木曽三川公園~墨俣一夜城) ![]() この場合にGMM.exeをお勧めします。 GPSのトラックデータとデジカメ画像から撮影ポイントを自動で割り出します。 GMM.exeを使う状況としては、 GPSデータがある + デジカメ画像がある の 2つの条件がそろった場合に使うともっとも楽が出来ると思います。 単体のGPSデータが無い場合でもGPS機能付きのデジカメや GPS携帯で撮影した画像でも この条件が当てはまります。 デジカメ写真やGPSのデータが無くても: WEB地図サービスである「Yahoo!地図情報」や「GoogleMaps」に表示された情報から ポイント情報を引っ張ってきて利用することが出来ます。 参考:2006年12月6日ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 --------------------------------------------------------------------------- [GMM.exeを使ったGoogleMapsの作り方] [基本編] GoogleMaps作成に於けるGMM.exe中心機能は 1.GoogleMaps用HTMLの出力と 2.GPSデータを使ったデジカメ写真画像の撮影ポイントの自動検索です。 ------------ 1.GoogleMaps用HTMLの出力 とりあえず、Googleマップを作ってみる。 GMM.exeの「GPSログ登録」「ポイント編集」タブにある「出力」ボタンを押すと表示 される 「GoogleMaps用 HTML出力」を選びます。 ![]() 「GoogleMapsAPIKey」や「地図タイトル」を入力するダイアログが現れます。 ![]() 地図タイトルをいれて、「地図作成」ボタンを押します。 保存するファイル名を指定するダイアログが出てくるので、適当に名前を入れると 以下のような雛型でGoogleMapsAPIを使った地図が出力されます。 何も情報を入れないと、東京駅を中心とした地図が出来上がります。 ![]() これが雛型です。ポイントもGPSによる軌跡も何もありませんがこんなに簡単に出来ます。 ポイントの追加については 2006年12月6日のドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法を参照してください。 -------------------------- [応用編:GPSトラックデータとデジカメ写真を貼り付ける] 2.GPSデータを使ったデジカメ写真画像の撮影ポイントの自動検索 流れ: 2-1.GPSログを登録する → 2-2.デジカメ写真を登録する → 2-3.GoogleMaps/GoogleEarthの出力をする 2-1. GPSトラックデータを登録する: GPSトラックデータを「GPSログ登録」にドラッグドロップで放り込むか、 ファイル(F)→GPSログファイルを開く で読み込んでいきます。 ※トラックデータとして読込めるのは *.trk *.gpx *.log(NMEA-0183形式)の3種類です。 [登録した様子] ![]() ------ 2-2.デジカメ写真を登録する: 1. デジカメ画像をGMM.exeにドラッグドロップします。 2.位置情報が割り出されると以下のような「登録確認」ダイアログが表示されます。 ![]() 3.「はい」ボタンを押して、リストに登録します。 4. (1.~3.)の作業を画像毎に繰り返します。 5.ポイントを編集します。 「ポイント編集」タブで 編集したいリストをダブルクリックするか、右クリックで表示されるメニューの「ポイント編集」を選択します。 ![]() 以下のような「プロフィールマップ・ポイント情報編集」が別ウインドウで表示されます。 ![]() 写真画像には地名データがありませんので、地名の初期値は「-」となっています。 この例は「365号旧道」にしました。 また「プロフィールマップ・ポイント情報編集」ウインドウで設定する「地名」は プロフィールマップに描画される地名とGoogle Earthで表示される地名も兼ねています。 「拡張>>」ボタンは、時刻や緯度経度を編集する場合に使用します [プロフィールマップサンプル] ![]() 6.「編集完了」ボタンを押して「ポイント編集」タブへ戻ります。 2-3.GoogleMaps/GoogleEarthの出力をする: 1.出力ボタンを押す GMM.exeの「GPSログ登録」「ポイント編集」タブにある「出力」ボタンを押すと以下のようなメニューが表示されるので 「GoogleMaps用HTML出力」を選択します。 ![]() 2.APIKey を入力する 次に表示される「GoogleMaps作成」ダイアログに、 「APIKey」と「地図タイトル」を入力して「地図作成」ボタンを押す。 ![]() ※GoogleMapsのAPIKeyの取得方法については、http://map.alamode.tv/apikey.htmlを参考にして、 http://www.google.com/apis/maps/signup.htmlにてもらってきてください。 後は保存するファイル名を選んで出来上がり ![]() おしまい 後はWEBにアップロードして(・∀・)ニヤニヤ します。 ------------------------------- ※GMM.exeが扱えるGPSのデータ: トラックデータの*.trk *.gpx *.log(NMEA-0183形式) ポイント情報の*.wpt *.rte,*.kml の6つ種類 ※撮影場所の推測: GPSログ中の時間データとデジカメ写真のExif時間を突き合わして マッチした時間を元に撮影場所を推測します。 そのためGPSデータには時間情報、デジカメにはExifや撮影時間が必要になります。 ※デジカメ画像を弄る場合の注意: 画像縮小ソフト・レタッチソフトによってはExifデータを破壊するものが存在します。 破壊されたExifからでは時間情報が取れないため位置推測が出来なくなります。 |









