GoogleMaps/GoogleEarth用編集ツール GMM2.exe の編集についてまとめ 今回は「Yahoo!地図情報」からポイントを取って来てGoogleMapsに貼り付ける方法を紹介 このページは 旧手順です。 新手順はこちら (新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 場所は鳥取県・米子駅、昔ながらの転車台の存在する駅。 ------------------- 1.Yahoo!地図情報からポイントを検索する まずはブラウザで「Yahoo!地図情報」で米子駅を検索する。 ![]() こんな感じで結果が出てくる ![]() -------------------- 2.Yahoo!地図情報からポイントを取得する ブラウザに表示されている「ランドマークとの一致(5件中1~5件目)」の 「名称」下のリンクをマウスの「左クリック」で押したまま、GMM2.exeの上で開放すると ![]() 上のようなダイアログが表示される。 「OK」ボタンを押すと地名とポイント情報がGMM.exeにコピーされる。 ※ブラウザ上でリンクを右クリックすると出てくる「ショートカットのコピー(IE)」「リンクのURLをコピー(FireFox)」を行い、 GMM2.exe上で右クリックして貼り付ける方法も同じことが出来る。 このようにブラウザ上で「つまんで」、GMM.exe「離す」を繰り返すと、以下のように出来上がる ![]() ---------------------- 3.登録したポイントが正しい位置か確認する 登録したポイントが、本当に正しい場所を指しているかを確認してみる。 選んだのは「米子駅前サティ」 米子駅前サティの列を右クリックをすると以下のようなメニューが表示されるので、 「マップで位置確認」をクリックする ![]() マップで位置確認」をクリックするとブラウザが立ち上がり、登録されたポイントが表示される。 以下のとおり、「サティ」が中心に表示されている ![]() ※ブラウザが「タブブラウザ」でない場合は、確認の度に新しいウインドウが開いてしまうので、 なるだけタブブラウズの機能のあるブラウザ(IE7とかFireFox)を使うのがお奨め -------------------------------- 4.Googleマップ用HTMLを出力する GMM.exeの「GPSログ登録」「ポイント編集」タブにある出力を押すと以下のようなメニューが表示されるので 「GoogleMaps用HTML出力」を選択する。 ![]() 次に表示される「GoogleMaps作成」ダイアログに、「APIKey」と「地図タイトル」を入力して「地図作成」ボタンを押す。 ![]() ※GoogleMapsのAPIKeyの取得方法については、http://map.alamode.tv/apikey.htmlを参考にして、 http://www.google.com/apis/maps/signup.htmlにてもらってきてください。 後は保存するファイル名を選んで出来上がり ![]() おしまい ------------------- 後編: 「位置の微調整」と「GoogleEarth用のKMLの出力」の2つ 1-1.位置の微調整 「Yahoo!地図情報」で検索して「GoogleMaps」で表示すると位置が微妙にズレる場合がある ちょうど「JR米子駅」の位置が微妙に中心でないので、これを例にしてみよう。 「プロフィールマップ・ポイント情報編集」ダイアログにも、「マップで位置確認」ボタンが配置されている。 ![]() 「JR 米子駅」を地図で確認してみると、ちょっとずれている ![]() Googleマップでは中心にしたい所を「ダブルクリック」すると、以下のように地図が移動する。 米子の「・」をマウスでダブルクリックして、中心にもってくる。 ![]() ------------------ 1-2.新しいポイントへの修正 移動後、地図の右上にある「このページリンク」 ![]() を「つまむ」、そして開いている「プロフィールマップ・ポイント情報編集」上で「離す」と (つまりドラッグ&ドロップ) 以下のダイアログが表示されるので、「はい(Y)」ボタンを押すことで、新しい座標がセットされる。 ![]() いちいち手入力をする必要は無い。 ------------------ 実際に確認してみると、以下のとおり ![]() マウスだけで位置の調整が可能 ------------------- 2.GoogleEarth用のKMLを作る この時点でポイント(GoogleEarthでのPlaceMark / 場所)は編集済みなので、 残るはKMLファイルの出力のみ 方法はGMM.exeの「GPS登録」「ポイント編集」タブ上の「出力」ボタンを押すと表示される 「GoogleEarth用 KML出力」を選択するだけ。 ![]() 続いて表示される、名前を付けるダイアログで適当な名前を付ければ、KMLファイルが出来上がる。 つまりGoogleMapsのポイントを用意すれば、GoogleEarth用の準備も終わってしまう。 |















